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/tachiha/ - たちは板κ

リレー小説用
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1d6fa5c3 No.3964[Reply]

817a53a9 No.4236

夏の盛り、セミの鳴き声がアスファルトの熱気と混ざり合う午後の街で、俺はベンチに座っていた。
年齢は四十代半ば、うだつの上がらないサラリーマン。
くたびれたスーツのポケットに突っ込んだ右手には、いつの間にか握りしめていた「それ」の感触がある。
意識の同期
俺の脳髄の奥底で、かつて研究所の底で組み上げられた量子プログラムが静かに起動音を鳴らしていた。
目の前にいる人間に触れ、意識を流し込む。ただそれだけで、俺の思考、記憶、そしてこの退屈な人生の重みが丸ごと他者の肉体へと上書きされる。
ターゲットは、数メートル先のベンチの端でスマホをいじりながらアイスを食べている女子高生だ。
金髪をゆるく巻いた派手なルックスに、小麦色の肌、制服のシャツの胸元ははじけ飛ぶんじゃないかというほど豊満な膨らみを作っている。
世間一般の基準で言えば、眩しすぎるほどの美人ギャルだった。
彼女が退屈そうに足を組み替えるたび、周囲の空気がわずかに揺れる。
俺は立ち上がり、すっと彼女の背後へと近づいた。
心臓がうるさいほどに鳴り響く。
倫理観という名のブレーキは、とうの昔に日々の満員電車と理不尽な上司への怒りですり減って消え失せていた。
「おい、ちょっと落としたぞ」
声をかけ、振り返った彼女の驚愕に満ちた瞳を捉えた瞬間、俺は迷うことなくその滑らかな肩へと指先を触れさせた。
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55841c7d No.3882[Reply]

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04423ddf No.4058

「ん……あ……ふぁ……」
まぶしい朝の光がレースのカーテン越しに差し込み、目を覚ました。
が、体に力が入らない。いや、感覚そのものがフワフワと浮いている。
ふとベッドを見下ろすと、そこにはベビードールを乱したまま、すやすやと心地よさそうに眠っている百瀬さんの姿があった。
「あ、抜け出たのか」
どうやら朝を迎えたことで『憑依』の制限時間が切れ、自動的に幽体(ゴースト)の状態に戻ったらしい。
身体感覚が消え、いつもの軽やかな霊体に戻った俺は、空中をプカプカと漂いながら伸びをした。
「うーん、やっぱり自分の幽体姿が一番落ち着くな。っと、そろそろお目覚めかな?」
ベッドの上の百瀬さんが、うっすらと目を開けた。
彼女は「んん……」と可愛らしい声を漏らしながら体を起こし、ぼんやりとした目で周囲を見回す。
「あれ? 私、なんでベビードール着て寝てるの? それに、なんか体中が、すごくダルい」
自分の姿と、ベッド脇に転がっている昨夜のオモチャに気づいた瞬間、彼女の顔がサッと青ざめた。
「えっ……嘘、待って!? 私、また自分でやって……そのまま寝ちゃったの!? しかも、こんな激しく!?」
(ははっ、ごめんなさいね百瀬さん。それ、俺が昨夜やり尽くした跡なんだわ)
声は届かないと分かっていつつも、俺は上空からニヤニヤしながら話しかける。
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04423ddf No.4059

「ふぅ、とりあえずお湯張る時間もないし、シャワーで済ませよ」
百瀬さんは脱衣所でベビードールと下着を脱ぎ捨てると、バスタオルを一枚持ってバスルームへと入っていった。
もちろん、俺も壁をすり抜けてそのまま追跡する。
幽体(ゴースト)だからドアを開ける必要もなければ、湯気で視界が遮られることもない。完全なフリーアングル、特等席中の特等席だ。
「んっ、冷たッ。あ、温かくなってきた」
シャワーをひねり、お湯が勢いよく彼女の白い肌を叩く。
俺は天井付近から、まずは真上(トップビュー)の角度で彼女を見下ろした。
濡れた漆黒の髪が背中に張り付き、うなじから肩、そしてキュッと引き締まったくびれへと滴が流れていく。
真上から見ると、彼女の頭頂部からつま先までのラインが一目瞭然で、どこか神秘的すらある美しさだ。
(ほう、上からのアングルも乙なもんだな。だが、やっぱり次は……)
俺はスッと滑るように下降し、シャワーヘッドのすぐ隣――つまり百瀬さんの正面、至近距離に位置取った。
「うぅ、なんか胸のあたりもちょっとヒリヒリする。私、本当に昨日何したのよ」
目の前に迫る、豊かな膨らみ。
水滴を弾く弾力のある肌と、湯気の中でほんのり桜色に染まっていく肌。昨夜、俺自身が動かしていた身体だからこそ、その柔らかさや感触が手に取るように思い出される。
彼女が首を傾げるたびに揺れる胸元を、俺は目と鼻の先の距離でじっくりと観察した。
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128ef23b No.4090

それから数日が過ぎたが、専用掲示板の通知はパタリと途絶えていた。
「チッ、次の依頼が来ねぇな」
幽体のまま街をプカプカと漂いながら、俺はスマホの画面を恨めしく眺める。
まあ、当然といえば当然か。
基本料金だけでも5万、最後までやれば100万近く吹っ飛ぶような狂ったオプション設定だ。佐藤みたいな『一生に一度の無茶』をする珍客が、そうポンポン現れるはずもない。
金ならロッカーの鍵が自宅に届き、100万を無事に回収できたから当分は遊んで暮らせる。
だが問題は――一度あんな極上の女の身体で快楽を味わっちまったせいで、俺自身の『性欲』が完全に持て余し気味になっていることだ。
「暇だし、久しぶりにタダで一発楽しんでおくか……」
俺は足早に、歓楽街の奥にある老舗の高級ラブホテル街へと向かった。
狙いは簡単だ。
適当なカップルの男にスッと憑依して、そのまま女を抱いて満足したら脱出する。
いつもやってる手軽な欲求不満の解消法である。
ホテルの壁をすり抜け、どうせなら一番豪華な部屋のやつを拝借しようと、最上階のスイートルームへ向かった。
ドアをすり抜けて室内に入った瞬間、俺は思わず足を止めた。
「んっ、ふぁ……、あや……息、苦しいよぉ……」
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2253dde8 No.4102

「んっ……あっ、あや……手、そこは……っ」
「ふふ、理沙のここ、もうこんなに熱くなってる。本当に可愛い……」
彩の細い指先が、理沙のバスローブの隙間から滑り込み、華奢な身体をなぞっていく。
理沙は顔を真っ赤にして背中を反らせ、上目遣いで彩を見つめていた。
(うわぁ……攻めの彩さんはめちゃくちゃ手が手慣れてるし、受けの理沙ちゃんは声もリアクションも百点満点だ!)
天井で浮遊しながら、俺の脳内は大混乱だった。
彩に憑依すれば、あの素直で可憐な理沙ちゃんを思いのままに攻め立てて、甘い悲鳴を独占できる。
男としての征服感がビンビンに刺激されるルートだ。
しかし、理沙ちゃんに憑依すれば、彩さんのあの妖艶なテクニックとドSっぽい攻めを、女の身体の超高感度な感覚でフルに堪能できる。百瀬さんの身体で味わった『攻められる快楽』の病みつきになる感覚が、俺の背筋をぞくぞくさせたた。
「ねえ、理沙。もっと声聞かせて……?」
「あっ……んぁっ! あやっ、好き……っ!」
彩が理沙の首筋に顔をうずめ、柔らかい唇で吸いつく。
理沙の口から漏れる、切なげで甘い喘ぎ声。
(決めた。今日は『攻められる側』だ!)
理沙ちゃんの可憐な身体に入り込んで、あの美しい彩さんに思いっきり可愛がってもらう方が、今の俺の気分には圧倒的にマッチしている。
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3bf59fb6 No.4234

「だめ、じゃないでしょ? こんなに素直に反応しちゃって」
彩の指先が、理沙の華奢な下腹部をゆるやかに弄る。
そのたびに、理沙の身体が内側からキュッと収縮し、強烈な痺れが背骨を駆け上がってきた。
(うっわ!理沙ちゃんの身体、感度高すぎだろ!)
百瀬さんの大人の色香漂う身体とはまた違う、華奢でどこか儚い少女のような肉体。
彩の指がほんの少し触れるだけで、皮膚全体が敏感に跳ね上がり、呼吸が勝手に浅くなっていく。
「あやっ、あ……ッ、そこ、意地悪しないでぇっ」
「ふふ、可愛い。理沙ってば、今日はなんだかいつもより声が甘いね?」
彩は満足げに目を細めると、理沙の太ももをそっと開き、自分の身体をぐっと密着させてきた。
バスローブ越しに伝わる、彩のしなやかで温かい体温。
そして、首筋に落とされる、熱くねっとりとした口づけ。
「んぁっ! あやの、体温……あつ、い……ッ」
「もっと熱くしてあげる。ほら、私を見て?」
彩の細い指が理沙の顎をすくい上げ、強制的に視線を交わさせられる。
上から見下ろす彩の瞳は、理沙を慈しむような深い愛おしさと、どこか逃がさないと言いたげな艶やかな肉欲で満ち満ちていた。
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524beb62 No.4014[Reply]

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a1edbc59 No.4024

「じゃあね詩織〜! 今日超楽しかった! またカラオケ行こーね!」
「うん! また遊ぼうね〜、気をつけて帰ってね〜!」
二人と手を振り合い、駅前で別れた俺は、ずっしりと重いユニクロの紙袋を手に持ち直した。
中には、友達とお揃いで買ったネイビーのパンツが入っている。
夕暮れ時の街を抜け、朝と同じ公園へと足を向ける。
木々の隙間から見えたベンチには、すでに私服姿の詩織ちゃんが座っていた。
サングラスを外し、スマホをチラチラと気にしながら、どこかソワソワした様子だ。
「あ、詩織ちゃん」
「あっ……なりすまし屋さん! お帰りなさい!」
俺の姿——自分自身の姿を見つけると、彼女はほっと胸を撫でおろした。
「デート、楽しかった?」
「はい! もう、本当に最高でした! あの、学校の方は大丈夫でしたか……?」
「うん、全然問題なし。テスト範囲のノートも取っておいたし、放課後は友達二人とカラオケに行って、帰り際にユニクロで買い物してきたよ。変な疑いは一切持たれてないから安心して」
余計な雑談——例えばポッキーゲームで唇が急接近したことや、彼氏との甘いセリフを暴露してキャッキャと身悶えしていたことなどは、プロの配慮として綺麗サッパリ省いて報告する。
必要最小限の引き継ぎこそが「なりすまし屋」の流儀だ。
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0ec60f92 No.4209

次回は主人公 (男子大学生) 視点でのプロローグをお願いします。

2e67897c No.4226

「お客様、そちらのC70とD65、それからこちらのB75もお会計でよろしいでしょうか……?」
「あ、はい! あとそっちのA70も追加でお願いします!」
高級下着ショップのレジ前。
店員さんが「この綺麗なお姉さん、一体何者……?」と言いたげな、実に味わい深い眼差しを俺に注いでいる。
無理もない。
一回の買い物で、あからさまにカップもアンダーもバラバラな下着をまとめ買いしているのだから。

改めまして、俺はキヨヒコ。
どこにでもいるフツーの男子大学生——というのは世仮の姿。
俺には、ちょっと特殊すぎる能力がある。
相手の粘膜に触れると、その姿や声、体型を100%完全擬態できる。
さらに、自分の粘膜同士を接触させることで、相手の記憶までコピーできるという代物だ。
この能力を活かし、俺は裏で『なりすまし屋』として金を稼いでいる。
アリバイ作り、行きたくない集まりの代役、その他諸々。
完全無欠の変身術と記憶コピーのおかげで、依頼達成率は100%だ。
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2e67897c No.4227

「よし、次はあっちのリーズナブル系のお店行ってみよう!」
鏡に映る文学部美人の姿で優雅に歩きながら、俺は次の獲物(下着)を求めてアウトレットモールを闊歩する。
まず一軒目は、海外のレースをふんだんに使った高級ランジェリーショップ。
一着で数万円もするような勝負下着エリアだ。
ここでは、大人っぽいお姉さん系やリッチな依頼主(あるいはターゲット)になりすます時のための高級ラインを確保。
そして二軒目は、ティーンに大人気のカラフルでリーズナブルなカジュアルショップ。
「いらっしゃいませ〜! 本日ブラショーツセットが3点で3,900円ですよ〜!」
明るい店員の声に誘われ、ワゴンの中に手を伸ばす。
(小柄な高校生用の70Aから、標準的な65C、ちょっと豊満なタイプの75Dまで。よし、このへんを網羅しておけば大抵の依頼には対応できるはず!)
真剣な目つきでサイズタグを確認し、カゴに次々とパンツとブラを放り込んでいく。
外見が「文学部の清楚系美人」だからこそ、周りの客も最初は「オシャレなお姉さんが買い物してるな」くらいにしか思わない。
しかし、レジに持って行った瞬間、ドラマが生まれる。
「あ、あの……お客様? こちら、サイズがかなりバラバラですが……お友達へのプレゼントでしょうか……?」
若い店員さんが、困惑と好奇心が混ざった目で見つめてくる。
「あ、ええ! そうなんです! サークルの後輩たちにサプライズでプレゼントしようと思って! みんなサイズが違ってて大変で〜!」
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f858f6ee No.4230

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84b1b854 No.4167[Reply]

7e99639d No.4228

魔法には、必ず代償が伴う。
そんなおとぎ話の残酷なルールを、俺は今、身をもって噛み締めていた。
​空を覆っていた禍々しい暗雲が嘘のように晴れ渡り、放課後の屋上には、世界を救った祝福のように燃えるような夕焼けが広がっている。
頬を撫でる風はどこか優しく、肩まで伸びた桜色の髪をふわりと揺らした。
​「終わった……のね。私たちの、長くて短い戦争が」
​隣で安堵の息を吐き出したのは、共に死線を潜り抜けてきた相棒のセリカだった。
黒髪を夕風になびかせ、傷だらけの制服姿で微笑む彼女は、この世界に存在するどんなものより美しい。
俺は、彼女を守りたかった。
ただその一心で、あの日、謎の妖精から差し出された『魔法のステッキ』を握ったのだ。
​『世界を救う力と引き換えに、君の【本来の器】を少しずつ奪うことになるけれど、いいかい?』
​あの時の警告が、今になって脳裏に蘇る。
戦いが終わり、変身を解くための呪文を何度心の中で唱えても、俺の体は一向に元の姿に戻ろうとしない。
ゴツゴツしていたはずの骨格は華奢なラインを描き、低かった声帯は高く甘い音しか紡げない。
制服のブラウス越しに感じる胸の膨らみも、白く細い指先も、もはや魔法による一時的な「仮装」ではなく、俺の「現実」として完全に定着してしまっていた。
​魔法の源だったステッキは、先ほどの最後の一撃と共に砂となって消え去った。
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7e99639d No.4229

戸惑うセリカに一歩近づき、俺は夕陽を背に受けて、泣き笑いのような表情を浮かべた。
​「リュウだ。いつも隣の席で、君のノートをアテにしてた……あの、リュウだよ」
​セリカの息が止まるのがわかった。
見開かれた瞳が、俺の桜色の髪から、小柄な背丈、そして泣き出しそうな顔へとせわしなく動く。
​「リュウ、くん? 嘘、だって……どうして」
「魔法の代償だよ。君と一緒に戦うためには、力が必要だった。その力を引き出すたびに、俺の体は少しずつ、男としての自分を失っていったんだ。そして今日、すべての力を使い果たして……もう、戻れなくなっちゃった」
​そこまで言うと、我慢していた涙がボロボロと溢れ出した。
後悔はない。
世界は救えたし、何より大好きな彼女は今、こうして生きて目の前に立っているのだから。けれど、もう二度と、普通の男として彼女の隣を歩くことはできない。
その絶望が、冷たい刃のように胸を抉った。
​「ごめん、なさい。気持ち悪いよね、こんな……っ」
​顔を覆おうとした、その時だった。
​――ふわりと、甘いシャンプーの香りが鼻をくすぐった。気がつけば、俺の小さな体は、セリカの細い腕の中に強く、強く抱きしめられていた。
​「馬鹿っ、大馬鹿よ、リュウくん!」
​彼女の震える声が耳元に響く。俺の肩口に落ちた彼女の涙が、制服を温かく濡らしていく。
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e462c573 No.4224[Reply]

b210584e No.4225


「三万円。」
俺、、、、もとい、わたしはそう言って指を三本立てた。
とある海岸でぼーっとしてたら、「いくら?」って、声をかけられたからだ。
「三万円で、今夜一晩だけだけど、貴方の恋人になってあげる❤️オッパイだって揉み放題だし、オチンチンだってしゃぶらせ放題だよ。」
わたしのオッパイは、ブラのカップはFカップだ。女の子に成り立ての頃はAにも届かなかったけど、援交を始めて三年、オッパイを揉まれまくった結果がこうだ。俺に、、、わたしに声をかけてきた大学生くらいの男は、無言で三万円を突き出してくる。ま、そりゃそうだ。Fカップの超絶美少女にこんなことを言われて平然としてられるのはインポかホモくらいだろう。



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f968ed70 No.4223[Reply]



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00b6014b No.4217[Reply]

f795fcba No.4218

「頼むよ、お前の体、また味合わせてくれよぉ。」
「こ、困ります。あなたとはもう終わったの…ガッツきすぎなのよ」
美人が男に壁ドンで迫られて困っていた。なんて男なんだ、と思った。まるっきり体目当てじゃないか。

「おい、やめないか。彼女、困ってるだろ?」
「だ、だけど俺は…だめだ関わったら…」
食い下がろうとする男だが、鍛えぬいた俺の肉体を見せつけたら逃げていった。

「大丈夫でしたか、お嬢さん」
一度言ってみたかったんだ~。そのために鍛えてきたもある。
「あ、あの…ありがとうございます。あの人、もう別れたのにしつこくて…。あの、お礼させてください」
彼女に誘われるままにバーに入る。これは…このまま一夜限りの恋もあり、か。やはり筋肉は裏切らない。

f795fcba No.4219

「あの…少し酔っちゃったみたい。迷惑ついでに…その…酔いがさめるまで…」
最初からそのつもりだったのだろう。彼女はバーのすぐ裏のラブホに迷わず向かう。
もう彼女は酔ってフニャフニャだけど、ラブホに誘ったのは彼女なんだからOKってことだろう。
実際目を閉じて顔をあげて、キス待ち体制だった。
キスをする…舌をからめ…うわ、なんだこれ、意識が蕩けるようなキス…この女うまい!?ぁ…なんか…ふにゃぁとなって…ふわぁ、どうでもよくなるぅ

「ふふ、うまく入れ替わったわね」
な、なんだ…?目の前にむきむきマッチョが…俺を抱きしめるってどんなけデカい…
「わたしの体、お酒弱いでしょぉ?お酒飲むとね、すごく気持ちよくなれちゃうのよ~」
おっぱいを優しくもまれ…
「あふぅ♪」
おっぱい…!?"わたしの体"って?え?え?
「ほら、乳首勃ってきた…戸惑っちゃって可愛い~」
「きゃぅん!?」

f795fcba No.4220

胸の先から強烈な刺激…そう、知らない快感が体を支配する。乳首をつままれた…それで気持ちいい…そんなの恥ずかしい。恥ずかしいはずなのにジンワリと股間が熱くなり勃起する予感を感じる。

「もじもじしちゃって、もう濡れてきてるんでしょ」
濡れる?俺が!?
「ぁ…あはぁああ♪え…これ、俺の声…?ちょ、なんで女に…ぁ、あ、ああ、わけがわからな…」
「大丈夫、わたしのからだ、お酒入ったらなにもかも忘れて楽しめちゃうから♪」
わかんない、わかんない、とつぜん逞しい男に組み伏せられて、なのにそれが気持ちよくて…
気持ちいい?ぁ…すご…ん、もうどでもいい…。
「ぁ…いい…あはぁ…ぁ、なんだ?熱い…ああ、なんだこれ…」
「なにって、あなたのオチンチンよ」
「オチンチン…?なんだ…ぁ、ぁ、あ、ああああああーーーーーー!!!」

f795fcba No.4221

意識を失ったわけではない。でも理性は失っていたかもしれない。ただ、ただ、快感をむさぼっていた、その感覚だけが残っている。
気が付いたら俺の熱い胸板に体を預けるようにしていた。
「おはよう」
寝てしまっていたのか。だが夢ではなかった。酔いがさめた意識で、相手が自分であること、自分が女に…おそらくあの女になっているのが現実だと認識する。
「どうだった?わたしのか・ら・だ」
「ひゃぁ!?」
背中から腰を、尻を撫でられ、おもわず変な声が出てしまう。昨晩のことを思い出して顔に血がのぼる。

夕べは酔っていたけど、今はしらふだ、それであんなこととんでもない!
俺はキスされて入れ替わったことを思い出して、とっさにキスをした。
彼女も舌をからめてきて、舌を挿れられ、口の中を犯され…ん…おしりなでられて…ぁ♪
「あら、積極的なのね。よほど気に入ったのね、わたしのからだ。クスクスクス」
「な、なぜだ、なんで戻らない!?」

f795fcba No.4222

「あら、かわいい、キスだけで入れ替わるわけないじゃない。でも…わたしのからだ、キスだけで感じちゃったみたいね」
「ぁ…んふぅ♪」
もう酔ってないのに、なんで触られただけでこんな…!?
「それにあなたも、すっかり抱かれること覚えちゃったみたいだし」

だめだ、俺もう酔ってない、しらふだ、しらふで気持ちいいなんて思っちゃったら、俺、俺…
「ぁ…ん♪だめ…ぇ♪」
「そう言われてやめる男なんていない、わかってるでしょ?もっといきり立つだけだって…ふふ、誘ってるのね」
「ぁ…また中に…ぁあああああ♪だめぇ…気持ちよなっちゃうぅぅ…あはぁ、もっとぉ…」
俺はとうとう、しらふのまま、女というものを楽しんでしまった。

「ね、あなたの体も、抱かれるあなたも気に入ったわ。また抱かれたくなったら連絡ちょうだい」
彼女が何か呪文をとなえてキスをしたら元の体に戻っていた。だけど…俺自身は…



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cb7d7ce5 No.4213[Reply]

93fd4071 No.4216

全くとんでもない国だ
以前からこの国には色々な噂があった
表向きとは裏腹に個人の人権など一切存在しない国だと・・・・
だがそのような国でも隣国の大国、しかも経済的な結びつきは強く、この国との関係なくしては日本は立ち行かない
我が社も何度も撤退論があちこちから出ていたが、関係交流断ち切れるはずもなく結局現在に至る
そして私が30代の若さで支店長に指名され、赴任してきたときに悲劇は起きた。
突然司法関係から召喚され、いきなり有罪判決
罪状、スパイ容疑
ちょっと待ってくれ、いくらなんでも赴任してから1か月も経っていないのに、どうして、何ができる
だが、弁明は許されず即刑確定、そして執行
さすがに極刑ではんかったが、ある意味まだ悪いかも・・・・どこかわからない医療施設に連行され、全裸にされたうえで怪しげな薬剤注入され・・・1週間後、私の肉体は・・・いやさ性別は全く変わっていた
豊かに膨らんだ豊満な乳房と双臀、くびれたウエスト 抜けるような白い肌
鏡の前に立たされたその前には、全裸の妙齢の美女が立たされていた
「実験は成功だな、あの美貌とても元、男とは思えん、注射一つでこれだけ簡単に肉体完全女性化できるとは」
「もともとの地が良かったですよ。元イケメンだから女性化したら美女に変身する、当然でしょ」
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0b169849 No.4210[Reply]



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93c56416 No.3558[Reply]

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4a38ca18 No.3959

………最悪の結末が引き起こされることは、「観測者」も実は想定内だった。だが、太郎が執念深い存在であるのかは否が応でも既に熟知していたし、「まぁ、この男のことだ。そんな簡単に終わらせるわけがないよな」と呆れているのもまた想定内だった。表立たず秘密裏に「観測者」はあらゆる事態を見越して確実に根絶するべく、密かに行動を開始するのであった。

4a38ca18 No.3960

太郎の悪あがきともとれる禁忌も、ちん入者のしわざにより未然に防がれることとなった。くだんの人妻も、ただ激痛が走るのみで、憑依という介入も意味をなさなくなった。ちん入者たちもその他のものも、次なるこうかつな男の動向を注視するべく、迅速に行動を開始するのだった。

4a38ca18 No.3961

太郎の憑依を強制解除するあの不快な音。たとえ、オフにされていようとも、太郎が•他者の•身体で、記憶を読み取りどんなに介入しようとも、絶対に防ぐことができないあれも、「観測者」他のちん入者たちらによる不可視の未知なる力によって、強固な守りになっていた。何度封印しても確実にはびこる以上、太郎そのものをどの世界からも存在を消滅させる方向で、運命が狂った歯車を修正しようとしていた。

4a38ca18 No.3962

次元の彼方に追いやられた太郎の元には、これまで太郎が「憑依薬」を介してリンクした女性たちがずらりと並んでいた。しかし太郎を見つめるその瞳には、生気がなくどこか虚ろな虚像のようにも見えていた。

誰かと繋がり、誰かの人生を食い物に狂わせるほどの驚異的だったはずの太郎の存在はかなり食いげのある小さな価値だったのだろう。

人の形をした女性たちがドロドロにただれて溶けていく。太郎の身体に備わったあらゆる部位を無数の女性たちだった「モノ」が圧倒的な物量で押し寄せ、憑依して逆に支配下におこうとする太郎の企みを、ことごとく打ち破っていった。そうしてかろうじて残されたのは、太郎の魂でも、意識でも、肉体でもなく……… 、太郎の「モノ」だったおちんちんだけだった。太郎のおちんちんを愛おしそうに、握りしめた女性たちだった「モノ」はまた静かにどこかへとひっそりと姿を消していくのであった。 ※ 太郎のおちんちんには、太郎の魂や霊体が憑依できないくらいには不可視の障壁で何重にも張り巡らされて守られています。あしからず。

743c9982 No.3966

「観測者」たちや侵入者たちの徹底した介入により、太郎という存在はその魂すらも粉砕され、己の一部であった「モノ」だけを残して次元の彼方へと消滅した。
世界は歪んだ歯車を修正し、かつての平和と日常を取り戻した……はずだった。
だが、太郎という異物が世界の法則を汚した痕跡は、完全には消し去れていなかった。
血を混ぜた薬を飲まされたあの人妻の身体の中で、激痛とともに死滅したはずの「太郎の因子」。
それは憑依という形をとることは二度とできなかったが、微小な不純物として彼女の細胞の奥底、そして彼女が日常で触れる周囲の「情報」へと、静かに、しかし確実に溶け込んでいったのだ。

バタフライエフェクト。
ほんのささやかな異物の混入が、因果の風に乗って巡り、回り、巡る。

誰も気づかないほど小さな、本当に小さな変化だった。

だが、その「あるきっかけ」は、世界が日常を取り戻してから数ヶ月後、思いもよらない場所で訪れた。
――名門女学院。
太郎の干渉から解放され、元の厳格で気高い日常を取り戻したはずの生徒会長・沙織。
彼女はある日の放課後、生徒会室のデスクを整理している最中、ふと自分のものではない、見覚えのない「古びた琥珀色のガラスの破片」が資料の隙間に落ちているのを見つけた。
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