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/tachiha/ - たちは板κ

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3efbd652 No.4890[Reply]

f4e0de57 No.4930

「よっ、待たせたな」
「えと、あの、き、清彦…くん、で、いいんだよな」
「見違えただろ。俺、女になると結構美人で、ほれ、おっぱいも」
すごい。この嬢の演技、すごく清彦っぽい。

イメクラの一種といえばいいんだろうか。この嬢は清彦が女体化したという設定だ。
俺を「TSデート倶楽部」という看板の怪しい店の前に連れてきた清彦は、一人その店に入っていった。
そしてしばらくして出てきたのがこの女だ。
なんでも清彦はこの店でバイトで「元の男」役をやってるんだとか。

俺もそのバイトに誘われて、一度そのサービスを体験することになった。

「それじゃさ、これからデート気分を味わうか?女になってるけど俺だから遠慮いらないんだぜ。
それとも…さっそく一発ぬくか?だから遠慮することないって、もう何度か男に抱かれて、楽しめる体になってるし。
正直、どうせ女になったなら親友とラブラブプレイもしてみたいんだよな~」

f4e0de57 No.4931

最初はものめずらしさと、嬢がこうやって演技してる間店で待ってるだけの楽なバイトに興味があっただけだった。
だけど嬢の演技がうまくて、本当に女になった清彦といる気分になってくる。
これから、女になった清彦を犯す…そういう設定だと分かっていても、不思議に勃起しはじめるのを感じる。

「き、清彦、俺をからかってるんだろ?謝るなら今のうちだぞ。じゃないとホントにホテルに連れ込んで…こうだ!」
思い切ってオッパイを揉んでやる。
「あ…!こいつ、敏明のくせに…。そんなこと言って、いざホテルに入ったらそんな度胸ないだろ?」
この嬢、うまい、売り言葉に買い言葉で、俺と清彦がホテルに行くというシチュエーションをうまく作ってくれる。

ホテルにはいると早速プレイがはじまる。
「ま、マジでヤるのか?お、俺、清彦だぞ?」
「お前から煽っといて、今更手遅れだ。ほら、脱げよ。それとも脱がして欲しいか?」

「な、なんか、知ってる人とだと、女になってるの見られるの、なんだか恥ずかしくて…ぁ、ぁあ♪」
「それじゃすまないぜ。これから親友のチンポ挿れられちまうんだからなw」

f4e0de57 No.4932

「ぁ…ぁ、ああ♪敏明ぃ…だめ、こんなの…もう友だちでいられなくなっちまぅぅ♪ぁ、好き、敏明のちんぽ好きぃ、もっと、もっとぉぉお!」
やばい、清彦をメスに堕とす設定、すごく燃える。

「ね…俺…わたし、敏明の前でメス晒しちゃって…もう後戻りできない…の。また、女として抱いてくれる?」
「あ…あぁ」
だめだ、こんなのまた、リピートしちまう。
「じゃ、男に戻ってくるな」と言い嬢が店に戻るのを見送る。

しばらくして、清彦が店から出てきた。
「こうやって、男に戻って店から出て来るシーンを客に見せて、ストーリーは完結。な?楽だし、そのわりには報酬はいいバイトだろ?」

俺はこの、男が女に変身した設定の嬢がいる店の、元の男側の役というバイトをはじめることにした。
「ちょうどいい仕事が入ってるんだ。騙されて風俗店に就職した男が、本当に女にされて客に女の悦びを叩きこまれる、ってシチュエーションなんだ」
なるほど、新顔の俺向きの仕事、ってわけだ。

f4e0de57 No.4933

仕事の先輩の清彦と一緒に、初めての客の前に座る。
「君、俺がはじめての客なんだって?大丈夫、この仕事が大好きにさせてあげるよ」
「は…はい、よ、よろしくお願いします」
「ほら、敏明、もっとリラックスしろよ。さ、酒でも飲んでおちつけって」
しばらく飲んで、トイレに行くといって控室に入り、俺が女になった設定の嬢と交代する。そういう手はずだった。
女体化薬が入った酒を飲まされて女になる設定だから、この酒を飲むのは打合せ通りだ。

「ぁ…あれ?なんか体がふわふわして…本当に酔っちゃったかな?」
なんか体がおかしい。これは早く控室に行って嬢と交代したほうがいいかもしれない。
「まぁ待てって、敏明。おっぱい膨らみはじめたんだから、女になるとこちゃんとお客さんに見せなくちゃ」
「え?清彦何を…おっぱい?」
清彦のほうをふりかえると、次第に清彦のおっぱいが膨らんでいき、髪がのび、顔が可愛くなっていき…あの夜の嬢になっていた。

「な、な、な、なんだこれ!?」
「なにって、君も女になったんだよ。」
客は俺の胸をわしづかみに…こ、これ…俺におっぱい~!?



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7ac77aae No.4920[Reply]

7ac77aae No.4923

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f8104a12 No.3914[Reply]

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b93cb320 No.4734

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9dc0d705 No.4873

どこまでもどこまでも広がる、眩しいコバルトブルーのプールサイド。
打ち寄せる波の音と爽やかな潮風、そしてパラソルの下で優雅に佇む色とりどりの女性たち。

(あ〜……眼福、眼福。やっぱり目の保養には若い女の生肌に限るねぇ……)
プールサイドの最も日当たりの良い特別席。
豪華なサマーベッドに深々と身体を預け、大きなカクテルグラスを傾けている一人の女性がいた。
名前は九条 沙羅(くじょう さら)。
日焼けした肌に似合う鮮やかなビキニを身にまとい、サングラスの隙間からプールで戯れる美女たちを品定めするように眺めている。
どこからどう見ても「若くして成功した実業家の愛人」か「セレブな遊び人女性」にしか見えない沙羅だが、その正体はこの世の者ではない。
――千年以上を生きる、古の「男の妖狐(ようこ)」である。
かつては、ただ存在しているだけで一国の王を狂わせ、歴史の裏で国を一つ二つ簡単に滅ぼしてみせたほどの凄まじい神通力を持っていた。
時には傾国の美女として皇帝の寵愛を受け、時には煌びやかな後宮で権力を握り、気まぐれに人間たちの愚かな愛憎劇を楽しんでいたものだ。
しかし――それは、遠い遠い昔の話。
(はぁ、思い出すだけでも、尻尾の付け根がうずくねぇ。あの時は本当に痛い目を見た……)
沙羅はグラスの中の氷をカランと鳴らし、苦い記憶に思いを馳せる。
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9dc0d705 No.4874

今回この超高級リゾートに滞在できているのも、日本のしがないIT企業社長のパトロンに「ちょっと南国でリフレッシュしてくるわね」と甘い声で囁き、クレジットカードを一枚借り受けてきたおかげである。
(男のパトロンは金だけ出させて日本に置いてきた。そして自分は、女性限定の楽園で若い美女たちを眺めて精気を養う……くぅ〜っ! これぞ究極の極楽!)
男の妖狐である沙羅にとって、若く美しい女性たちが放つ生命力や華やかな気は、弱まった妖力をじわじわと回復させる最高のサプリメントだった。
男の不快な視線や邪魔が入ることもなく、目のやり場に困るほどの肌色と美の饗宴が広がっている。
「ふふ、あっちの和風なお嬢様もイイ顔してるねぇ。育ちが良さそうなのに、なんだか妙にビクビクして……可憐だねぇ」
沙羅は、少し離れたデッキチェアでカクテルを片手に固まっている日本の令嬢――花菱玲奈(※中身はつい数時間前に憑依しただけのフリーター男)を見つめ、嗜虐的な笑みを浮かべる。
「おや、あっちのプラチナブロンドの美女は……ふむ、立ち振る舞いが実に洗練されている。でも、なんだか背後を警戒する目つきが、昔戦った刺客の男どもにそっくりだ……くわばらくわばら」
パラソルの下で洋書を開くミステリアス美女――イリス(※中身はナノマシンで女性化した元・暗殺者男)の放つ殺気にヒヤリとしながらも、沙羅はすっかり満足していた。
(みんな、実に見事な『本物の美女』たちだ。ワシみたいな落ちぶれた元・大妖怪の偽物美女とは大違いだねぇ。まあ、ワシは目立たず静かに、彼女たちの美しさから精気だけを吸い上げさせてもらうとしよう)
自分の正体(男の妖狐)や、かつて傾国の美女として暴れまわっていた黒歴史がバレたら、また退魔師を呼ばれて痛い目を見るかもしれない。
そう思った沙羅は、カクテルを一口飲むと、再びサングラスをかけ直して優雅な笑みを作ってみせた。
(絶対に、ワシの正体だけはバレちゃいけない……)
――かつて国を揺るがした大妖怪が、己の正体を隠し、保身のために「普通の美女」の振る舞いを徹底している。
すぐ隣にいる令嬢の中身が「憑依した男」で、
向かいにいる暗殺者の中身が「肉体改造した男」であり、
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2517e1be No.4888

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2517e1be No.4889

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2ef08a71 No.4132[Reply]

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44aae0cd No.4599

一瞬ためらった私の手を、桐生さんは「失礼」と優しく微笑みながら、そっと、しかし逃がさないようにしっかりと握りしめた。
「ひゃうっ……」
「陽菜さん、手、少し熱いですね。もしかして、緊張していますか?」
「き、緊張なんて……っ! してません……っ!」
強がる私の言葉を、桐生さんはどこか嬉しそうに目を細めて聞いている。
(完全にバレとる。そしてこのイケメン、ワシのウブな反応を楽しんでおる!)
案内されたのは、ピカピカに磨き上げられた高級外車の助手席だった。
ドアを開けて乗せてくれる桐生さんの顔が近づくたび、私の胸元でアプリコットピンクのレースが締め付けられるように疼く。
(もしこの後……この服を脱がされるような展開になったら……)
水族館という暗闇のデートスポットへ向かう密室の車内。
服の下に潜む『勝負下着』の存在と、隣でハンドルを握る超絶イケメンの横顔が、元・63歳おじさんの理性をじわじわと溶かし始めていた。

9bbbf067 No.4880

車内の甘い空気、水族館の幻想的な暗闇、そして夜景が一望できる高級フレンチレストラン――。
桐生さんのエスコートは、何から何まで完璧すぎた。
水族館の大きな水槽の前で「陽菜さんの瞳の方が、どんな綺麗な海よりも吸い込まれそうだ」と耳元で囁かれ、フレンチレストランではワイングラス越しに情熱的な視線を投げかけられ続ける。
断るタイミングも、おっさんらしいツッコミを入れる隙すらも一切与えられないまま、怒涛のロマンチック・ラッシュに完全に呑まれてしまった。
そして、気づけば――。
「少し飲み足りないですね。よければ、私の家で少しだけお酒の続きでもいかがですか?」
という桐生さんの爽やかな誘いに、フレンチのワインで少しぽかぽかしていた私の身体は、勝手に「はい……」と頷いてしまっていたのだ。

9bbbf067 No.4881

「どうぞ、上がってください。大したおもてなしもできませんが」
通されたのは、タワーマンションの上層階にある、恐ろしく洗練された広々としたリビングだった。
大きな窓からは、先ほど見たレストラン以上の絶景夜景が広がり、部屋にはうっすらと心地よいアロマの香りが漂っている。
私は、フカフカの高級革張りソファの端っこに、ちょこんと小さくなって座っていた。
(……待ってくれ。待ってくれワシ!!)
膝の上でギュッと握りしめた手が震える。
頭の中の63歳おじさんが、パニックで大暴れしていた。
(なんでワシ、男の部屋のソファに座っとるんだ!? 水族館! フレンチ! からのマンション!? これ、完全に『そういう流れ』のルート一直線じゃないか!!)
ワンピースの下で、あの店員さんに強引に着せ替えられたアプリコットピンクの『サルート』が、肌にピタリと張り付いて存在感を主張してくる。
お尻を持ち上げ、脇肉をこれでもかとカップに掻き集めた、あの暴力的なまでの勝負下着だ。
(アカン…っ! もし服を脱がされたら、このエロすぎるピンクのレースが露わになるんだぞ!? 『お前、最初からその気満々だっただろ』って思われるに決まっとる!! 恥ずかしすぎて死ぬ!! 死んでしまう!!)
カチャリ、とグラスが触れ合う音がして、桐生さんがグラスを二つ手にして戻ってきた。
すっと私の隣に腰掛ける。その距離、わずか数十センチ。
桐生さんの体温と、ほのかにつけた上質なコロンの香りが鼻腔をくすぐり、私の心臓はドックンドックンと爆発しそうなほどの警鐘を鳴らし始めた。
「陽菜さん」
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a0e404a6 No.4883

桐生さんの顔がじわじわと急接近し、整った唇が目と鼻の先に迫る。
(あ! これだけは絶対にアカンーーー!!)
63年間の男の意地と残存する理性が間一髪で大爆発した。
私は咄嗟に顔を横へ背け、ぎゅっと目を瞑った。
「っ……桐生さん、だ、ダメです……っ!」
唇はすんでのところで桐生さんの頬をかすめ、空を切った。
よし、逃げ切った! そう安堵したのも束の間、身を捩って逃げようとした反動で、私の姿勢が大きく崩れた。
「あっ……!」
ドサリとソファに押し倒されるような形になり、ふわりと持ち上がった薄水色のワンピースの裾。
――サッ。
絶妙すぎるタイミングでスカートがめくれ上がり、完璧に整えられた私の下半身が露わになった。
そこに姿を現したのは、昼間ランジェリーショップで店員に買わされた、あのアプリコットピンクの『サルート』。
太ももとお尻のお肉を下から持ち上げてギュッと収めたせいで、キュッと引き締まったウエストと、信じられないほど丸く豊かなヒップラインが、豪奢なピンクのレース越しに丸見えになってしまったのだ。
「…………っ!?」
上から覆いかぶさる形になっていた桐生さんの動きが、ピタリと止まった。
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a0e404a6 No.4884

首筋に落ちる熱いキス。
胸元を締め付けるブラの隙間から、容赦なく手が滑り込んできて、脇から掻き集められた豊満な胸が容赦なく揉みしだかれる。
(ひやぁぁぁぁぁっ!? ああっ、胸がっ、お尻が……っ!)
頭の中の63歳おじさんが「嫌だ! 抵抗しろ! 蹴っとばせ!」と必死に叫んでいる。
だから、私は身を捩った。押し返そうと手に力を込めた。……込めた、はずだった。
でも――抗う力が、恐ろしいほど弱かった。
(う、ウソだろワシ……!? 本気で押せば逃げられるかもしれないのに……なんでこんな『弱々しく肩を叩く』みたいな抵抗しかできんのだ……!?)
身体の奥から湧き上がる、甘くシびれるような熱。
TSF病で書き換えられた25歳の乙女の身体は、超絶イケメンに強引に迫られる快感に、あっさりと屈服しかけていた。
(ち、違う……っ! ワシは抵抗しているんだ! 嫌がっているんだ! 女の細い腕じゃ男の力には勝てないだけなんだ……っ!!)
心の中で必死に言い訳を作り、己の貞操の危機を『不可抗力』として正当化しようとする元おっさん。
だが、桐生さんの手がピンクのショーツのゴムに指をかけ、引き下げようとしたその瞬間、私の口からは抵抗の言葉ではなく、艶めかしく熱を帯びた吐息が零れ落ちてしまっていた。



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7046bc6c No.4385[Reply]

d74bfcb5 No.4386

「ね?堂々としていれば誰も見向きもしないでしょ?」

そう言っておっぱいも股間も隠す事なく、双葉は俺に笑顔で囁く。
そんな双葉の言葉に、心臓がバクバクの俺は黙って頷くしかできなかった。


俺こと清彦は昨日までは列記とした野郎だった。
それが偶然か必然か、双葉の親友であるタチハとぶつかったことで入れ替わってしまったんだ。

ぶつかってきたタチハ(肉体は清彦)は、ぶつかった衝撃が酷かったのか意識不明で病院送り。

俺はタチハの体で意識を取り戻したけど、気が付いたら金髪巨乳美女になっていたら、誰だって挙動不審になるよね?

そんな時に偶然にも一部始終を見ていた双葉に声を掛けられて、俺は縋る思いで「入れ替わった」と双葉に告げた。
ぶつかった衝撃で混乱していると思われる覚悟だったけど、双葉は俺の言葉を信じてくれて、双葉は俺にタチハとしての振る舞いを色々と教えてくれた。
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d74bfcb5 No.4875

「・・・」

清彦の頃だったら興奮していたに違いない乙女だけの楽園。
「この中に一人男(精神)がいる」なんて考える物好きはいない。
だから誰もおっぱいや股間を隠す事なく、生まれた姿のまま堂々と湯船に浸かっている。

いや、一人だけ例外がいるか。
双葉だけは俺がタチハとぶつかって入れ替わっている事を知っている。
なのに隠そうとしないのは何故だ?

「――とか思っているんでしょ?確かにアナタに見られるのは恥ずかしいけど、私が普段と違う行動をしたらみんなに怪しまれるでしょ?」

どうやら双葉は、俺ではなくタチハの尊厳を守る為に、羞恥心と葛藤していたらしい。
本当に双葉とタチハは親友なんだな。
なんか凄く悪い事をしている気がする。
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59a1ffd1 No.4798[Reply]

1234d5f9 No.4869

「ねぇ、今晩わたしと、どう?」
バーで怪しいお姉さんに誘惑された。俺みたいなゆきずりの男を誘うなんて、普通にヤバいだろう。
「そうよ、わたしは魔女なの。わたしたちの魔力の源はね、精液…正確には中出ししてもらった精気なの。だから、補給につきあってよ」

俺は酔っていたんだと思う。誘われるままに部屋に連れ込まれ、何発かヤって、また酒を飲んで…

気が付いたら部屋には俺一人だった。体がおかしい…胸が柔らかくふくらんで…
「おっぱい…はっ…な、ない!?お、女~!?まさかあの女のせいか!?」
だがあの女はどこにもいない。手がかりを探すと、置手紙と細かい文字の書いた上質の紙をすぐ見つけた。

『魔女化契約ありがとな。報酬に悪魔様からの魔力補給が得られるから、魔力たくさん溜まって助かるよ』
契約。どうやらもう一枚の紙が魔女化契約とやららしい。

1234d5f9 No.4870

内容はざっくりとこうだった。
・悪魔との契約で10年間魔女として、悪魔の指示で魔女活しなくてはいけない。
・活動に対する報酬として魔力が悪魔から支給される。支給の方法は性行為とする。
・魔力はどの種族の男の精気からも得ることができ、その行為では妊娠はしない。
・定められた量の魔力を悪魔に上納することで、期限を待たずに契約を解除できる。
・契約終了あるいは解除時に、保有魔力に応じた金銭が与えられる。

たしかに自分の筆跡でサインがされていた。酔った勢いでわけもわからず書かされたのだろう。

つまりこのままじゃ俺は10年間、悪魔にいいように使われていいように犯される。
それがいやなら効率よく活動して魔力を余らせ、他の男からも魔力を吸い上げ、早く悪魔に上納するしかない。
そこまで理解した時、目の前に悪魔があらわれた。逞しい肉体に、そそりたつペニス。

「さて、新しい下僕よ。魔女として働くのに必用な魔力を、まず与えよう」
「魔力の源は中出しされた精気…まさかいきなり、俺、ヤられちまうのか!?」
「悪魔との契約は絶対だ。貴様の肉体は逆らうことはできぬ。ほれ、すでにもう…」

1234d5f9 No.4871

「ままま、まってくれ!お、俺は騙されたんだ!この契約は俺の意思じゃない!」
「そんなことは知らぬ。契約は契約だ…とはいえ我も悪魔とはいえこれからしばらく部下になるお前に配慮はせねばなるまいな」
「じゃ、じゃぁ…!」
「特別に倍の精気をたっぷり注ぎ込んでやろう!」

俺は…何発もヤられ、イかされてしまった。

「どうだ、魔力が相当たまったろう?その調子で頑張れば上納して契約の解除も少しは近づいたろう」
そうだ、そういう契約だった。

「わ、わりのいい仕事をまわしてくれませんか!」
「そうだなぁ。新しい魔女の勧誘は常に歓迎だ。うまくすれば魔力をほとんど使わずに…いや、魔力を溜めながら契約が取れるうえに、報酬は良いぞ。
特にスケベな男との契約がよい。いい魔女はだいたい元は性に開放的な男だからな」



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2f8f7be6 No.4446[Reply]

cce68fcd No.4505

「リインカネーション!?」
ラノベを読んでいたら、リインカネーションという言葉が出てきた。
初めて聞くような、昔から聞いてるような、不思議な言葉だった。
「意味は、、、と、、、。」
なんとなく気になったので、スマホで意味を調べてみた。
リインカネーションの意味は、①生まれ変わり②転生、、、。
その瞬間、全てがストンと落ちた気がした。
転生、、、生まれ変わり、、、。
俺が、13歳、、、中学一年の女の子なのに、つい自分のことを俺と読んでしまう理由、、、俺が、俺の前世が男の人で、その記憶を持ったまま女の子になってしまった、生まれ変わったとしたら。
今まで俺が過ごしてきた人生の全てがなっとく出来てしまう。出来てしまった。
女子更衣室に入るのに躊躇してしまうのも、友達の双葉ちゃんにキスをしたくなるのも、そういうわけなんだ。(いや、なんだかんだ言っても、更衣室には入るし、双葉ちゃんとキスしたりはしないけど。)

ee94d7d9 No.4701

「嘘だろ。まさか、俺が……『TS転生者』ってやつか!?」
静かな自分の部屋で、スマートフォンの画面を凝視したまま、俺——いや、私、天野あかり(13歳)はゴクリと唾を飲み込んだ。
画面に表示された『リインカネーション:輪廻転生、生まれ変わり』の文字が、脳裏で強烈に明滅している。
今まで抱いていた違和感のジグソーパズルが、一つの言葉によって一気に組み上がっていく快感と恐怖。
女子特有のあの甲高いおしゃべりの輪に入るときの微妙な浮遊感。
スカートをはいたときに太ももを撫でる、そわそわとした謎の背徳感。
そして——クラスメイトの双葉(ふたば)が、体育終わりに汗を拭いながら「あかりちゃん、喉乾いたね」と笑いかけてきたとき、胸がドクンと跳ね上がるあの現象!
(全部……前世が『男』だったからなのか!)
「待てよ? だとしたら、俺の前世ってどんな奴だったんだ?」
ベッドの上にあぐらをかき、うーんと腕を組む。
だが、どれだけ記憶の引き出しをひっくり返しても、「男だった」という強い確信と価値観だけがあって、具体的な名前や職業、死因までは思い出せない。
トラックにはねられたのか、過労で倒れたのか、あるいは熟睡中に安らかに逝ったのか……そこは謎のままだ。
ただ、一つだけ確かなことがある。
(前世の俺……絶対、ラノベとアニメが大好きなオタクだったろ!!)
じゃなきゃ、「リインカネーション」の一言からここまでスムーズに自分の状況を理解して受け入れられるはずがない。
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ee94d7d9 No.4702

中二病ならぬ、リアル中学一年生にして本物の『転生者』!
この平凡な日常の裏側に隠された、究極の秘密!
「よし。決めたぞ」
俺はスマホを握りしめ、姿見の鏡の前に立った。
そこに映っているのは、まだ幼さの残る華奢な肩、少し癖のある栗色の髪の毛、そしてパジャマ姿の可憐な中学一年生女子——天野あかりの姿だ。
鏡の中の「自分」に向かって、ビシッと指を突きつける。
「俺の第二の人生……この美少女ボディを完璧に乗りこなし、平穏かつ最高のTSJS(女子中学生)ライフを謳歌してやるぞ」
キリッとした顔でポーズを決めた、その時だった。
コンコン、と部屋のドアが軽く叩かれた。
「あかりー? ごはんだよー。今日はお兄ちゃんが買ってきてくれたお団子もあるからねー」
「あ、お母さん! 今行くー!」
甲高い、自分でも驚くほど可愛らしい声が口から飛び出す。
いかん。長年培ってきた「天野あかり」としての反射神経が完璧すぎる。
「まあいい。郷に入っては郷に従えだ」
俺はふっと不敵な笑みを浮かべると、スカートの裾を少しだけ気にして整え、ドアノブに手をかけた。
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b694a3f1 No.4868

続き期待



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f4e630df No.4327[Reply]

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f1ea1350 No.4547

「待って、愛花ちゃん! あなたは、その……わたしとどこまでの関係をきずきたいの!? あなたにとって、わたしを大好きなその気持ちはうれしいんだけど、それをしたらきっとわたしたち、必ず後悔することになっちゃうんだよ!? だいたい、そんな簡単に好きとか言っちゃってるけど、よく考えてみて? 色々順序とか手順をすっ飛ばして、ただ勢いのままに突っ走ろうとしている! そんな恋のしかたじゃ、長続きはしないんだよ! 焦ったって、時間は待ってくれない! だから、落ち着いて。ね?」
勢いにまかせて一気に捲し立てた。
渚沙の可憐な声に、俺(隆司)の必死すぎる魂の叫びを乗せて。
「――っ!?」
目の前で唇を重ねようとしていた愛花ちゃんが、弾かれたように動きを止めた。
上気していた顔から一転、白と赤が目まぐるしく入れ替わり、最後には耳の先まで真っ真っ赤になる。
「あ、あ……っ……!」
愛花ちゃんは自分の両手で口元を覆うと、涙目になって数歩後ずさった。
(よ、よし! なんとか踏みとどまらせたぞ……!!)
俺は心のなかで大きくガッツポーズを決めた。
理性のタガが外れて他人の体でファーストキスを奪うという、人類史に残る大惨事は間一髪で回避されたのだ。自分の土壇場でのアドリブ力を褒めてやりたい。
……が、安心したのも束の間。
目の前の愛花ちゃんが、ぽろぽろと大きな涙粒を瞳に溜め始めたではないか。
「ご、ごめんなさい……! 私、舞い上がっちゃって……渚沙の気持ちも考えずに……っ!」
「えっ!? あ、いや、泣かないで愛花ちゃん!」
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f1ea1350 No.4548

「えっ?」
「ずっと……ずっと前から渚沙のことだけを見てたの。でも、渚沙の言う通り『順序』を飛ばしちゃダメだよね。私、焦りすぎてた」
「あ、うん?(なんか雲行きが怪しいぞ?)」
「真剣に私との将来や長続きすることを考えて、あえて止めてくれたんだよね? 渚沙ってば、私のことそんなに真面目に考えてくれてたんだ!」
うっとりと頬を染め、熱っぽい視線を送ってくる愛花ちゃん。
(ち、違う! そうじゃない!! 恋愛の教訓っぽく言ってうやむやにしようとしただけなんだってば!!)
「だからね! 私、ちゃんとする!」
「ちゃんとするって、なにを……?」
「まずは順序を守って、お互いをもっと深く知り合うことから始める! 今日は手を繋ぐところまでに留めておくね!」
「え、あ、はい――って、手は繋ぐの!?」
ガバッと力強く右手を取られた。
繊細で柔らかい指が、俺(渚沙)の指と指の間に隙間なく絡められる。
いわゆる恋人繋ぎだ。
「っ! 渚沙の手、温かいね。嬉しいな」
満開の桜のようにパッと華やかな笑顔を見せる愛花ちゃん。
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f1ea1350 No.4549



「――ハッ!?」
目が覚めると、俺は自分の部屋の学習机に突っ伏していた。
目の前には自分の見慣れたゴツい手。
胸を触っても膨らみはない。声を出してみれば、低めの男子の声だ。
「も、戻れたぁぁぁぁぁっ!!」
俺はベッドに倒れ込み、天井を仰ぎながら荒い息を吐いた。
助かった。
間一髪で生還したのだ。
だが、安堵したのも束の間、冷や汗が背中を吹き抜けた。
(……待てよ?)
俺が元の体に戻ったということは、あっちのカフェにいるのは――中身が本物の「渚沙」に戻った、愛花ちゃんと手をつないでいる状態の渚沙ということになるのでは……?
突然意識を取り戻した渚沙は、目の前で大好きな親友(愛花)に真っ赤な顔で手を握られ、「順序を守って付き合おうね!」的な熱烈なアプローチを受けているのだ。
『え? 愛花ちゃん……? なんで手を繋いで?』
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cf793932 No.4552

>> 俺は頭を抱えて絶叫した。愛花(あいか)ちゃんの告白の真相を知ってしまったどころか、二人の関係性を絶望的なまでに掻き回してしまった。明日、学校で渚沙(なぎさ)と愛花ちゃんにどんな顔をして会えばいいんだ ーー ! ? 俺の高校生活最大の危機は、まだ始まったばかりだ。

からの続き

( ……… 待て、そのことを本物の渚沙が覚えていない可能性も、あるか ?)

たしか一般的に言う憑依は、乗り移ったガワの相手は眠気に襲われた感じになって、例外を除いてほとんど記憶に残らないと聞いたような気がする。この場合、愛花ちゃんが渚沙を本気で攻略しようとする件は完全にうやむやにはできないが、まだ絶望的にとらわれるのはそうけいなのではないのだろうか。

(ならば、俺が次に行動を起こさなければいけないのはむしろ………)

というわけで 、『一時的に他人に意識を飛ばせる謎能力』をもっと有効活用できる手段はないか、それこそ渚沙と愛花ちゃん以外の女子にも目を向けて2人の進展を確かめるべく、改めて考えを模索する方向にかじをきることにしたのだった。

1d129dea No.4864

※ 2026/09/26(土)23:16:17 No.4552 以降、消滅の恐れがありますので引き上げておきます。続き期待



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262fcd44 No.4334[Reply]

8d863e19 No.4473

憑依•融合系ものではなく、転生ものとして続きを希望

b8118e94 No.4506

「ふっ、まさかわたしが(俺自身が)この制服に袖を賭すことなるとは思わなかったわ。」
その制服は、某小学生バスケアニメの主人公達が着ていたもの。わたしは(俺は)、わたしの(俺の)役回りは、小学5年時点でCカップの、エロいハプニングが決定している、あの子なんだろうか。

7a525c19 No.4863

※ 2026/09/26(土)05:14:43 No.4506 以降、続きがまだ作られていないので、引き上げておきます。続き期待



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4658f4c5 No.1555[Reply]

27 posts and 11 image replies omitted. Click reply to view.

73809b9f No.3189

「よし、それじゃあ配信の構成を確認するぞ。清丸、いいか?」
詩織の姿の俺は、手元のメモ帳を広げて太刀葉(清丸)に向き合った。
中身は男の俺だが、この小柄な身体で一生懸命に仕切っている姿は、客観的に見れば「背伸びしている妹」そのものだろう。
「うむ。清彦よ、その『てぃっくとっく』というやつで、我が直接民草の願いを聞き届ければよいのだな?」
太刀葉の身体を借りた清丸は、どこか楽しげに紅い瞳を輝かせている。
「そう。名付けて『リアルタイム神頼み』だ。コメントで流れてくる願い事を、清丸がその場で読み上げて祈願する。ネットの向こうの連中にとっては、自分の名前を巫女さんに呼ばれるだけで、ただの視聴が『信仰』に変わるはずだ」
「なるほど、効率的だ。だが清彦、そなたの方はどうするのだ? 姉妹の仲良しトーク……と言っていたが」
「そこが肝心なんだよ。俺……いや、詩織は、清丸(太刀葉)にベタベタに甘える役をやる。清丸はちょっとクールなお姉様って感じで。ネットの連中は、そういう『尊い』関係性に弱いんだ。ついでに『このお守り、お姉様とお揃いなんです♡』って宣伝すれば、遠方のやつらも郵送で欲しがるはず」
すると、太刀葉の瞳がふっと黒に戻り、彼女自身の声が漏れた。
「えっ、清彦君、私に甘えるの? 配信で、みんなが見てる前で?」
「あ、太刀葉。そうなんだ。恥ずかしいとは思うけど、詩織の身体が勝手に反応しちゃう部分もあるから、それを逆手に取るっていうか……」
「う、うん。清彦君がそう言うなら、私、頑張る。お姉ちゃんっぽく、清彦君を可愛がればいいのよね?」
太刀葉が顔を赤くしながらも、やる気を見せてくれる。そこに清丸がまた割って入った。
「くふふ、太刀葉よ、案ずるな。甘えさせるのは我の得意分野だ。清彦、そなたが詩織の魂に流されて、我の胸に飛び込んでくるのを楽しみにしておるぞ」
「ちょっ、清丸! 職権乱用するなよ! ……とにかく、神社の歴史や白蛇の伝説もちゃんと紹介して、ただのアイドル配信じゃないってところも見せないと。あ、そうだ。清丸、配信の最後で『もっと力を……信仰を……』って、ちょっとミステリアスに締めてくれ。そうすれば、もっと参拝客が来るはずだ」
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e9b2b55e No.3564

まだ未定ですが、いずれ清丸たちのいる神社に (別記事でリレー小説として描かれているほうの) 詩織ちゃんがそちらへ参拝に訪れる予定

3928d6f3 No.3789

投稿をした中には、誰かが書いたのかわからない記述も含まれていた。その書き込みがあったことを、清丸たちは知る由もなかった。

2bc80245 No.4454

続き希望

091a6d79 No.4858

(別記事の回のエピソードから時間軸を飛び越えてくる)

部活動を終え、(別記事で行動を共にしていた太刀葉と別れたが、憑依しているのは依然清彦のままの) 詩織は、清丸たちがSNSを使って発信をしているという、この神社にお忍びで参拝にやってきて、そこでこの世界の時間軸で自分の姿を借りている者と太刀葉の身体の姿の清丸たちの元へ顔を出してお互いにかいこうしあっていた。意外なことで両者は面食らったがすぐにこの (別時間軸の記事の)詩織をあっさりと受け入れてけいだいの中に招き入れたのだった。



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