1234d5f9 No.4869
「ねぇ、今晩わたしと、どう?」
バーで怪しいお姉さんに誘惑された。俺みたいなゆきずりの男を誘うなんて、普通にヤバいだろう。
「そうよ、わたしは魔女なの。わたしたちの魔力の源はね、精液…正確には中出ししてもらった精気なの。だから、補給につきあってよ」
俺は酔っていたんだと思う。誘われるままに部屋に連れ込まれ、何発かヤって、また酒を飲んで…
気が付いたら部屋には俺一人だった。体がおかしい…胸が柔らかくふくらんで…
「おっぱい…はっ…な、ない!?お、女~!?まさかあの女のせいか!?」
だがあの女はどこにもいない。手がかりを探すと、置手紙と細かい文字の書いた上質の紙をすぐ見つけた。
『魔女化契約ありがとな。報酬に悪魔様からの魔力補給が得られるから、魔力たくさん溜まって助かるよ』
契約。どうやらもう一枚の紙が魔女化契約とやららしい。
1234d5f9 No.4870
内容はざっくりとこうだった。
・悪魔との契約で10年間魔女として、悪魔の指示で魔女活しなくてはいけない。
・活動に対する報酬として魔力が悪魔から支給される。支給の方法は性行為とする。
・魔力はどの種族の男の精気からも得ることができ、その行為では妊娠はしない。
・定められた量の魔力を悪魔に上納することで、期限を待たずに契約を解除できる。
・契約終了あるいは解除時に、保有魔力に応じた金銭が与えられる。
たしかに自分の筆跡でサインがされていた。酔った勢いでわけもわからず書かされたのだろう。
つまりこのままじゃ俺は10年間、悪魔にいいように使われていいように犯される。
それがいやなら効率よく活動して魔力を余らせ、他の男からも魔力を吸い上げ、早く悪魔に上納するしかない。
そこまで理解した時、目の前に悪魔があらわれた。逞しい肉体に、そそりたつペニス。
「さて、新しい下僕よ。魔女として働くのに必用な魔力を、まず与えよう」
「魔力の源は中出しされた精気…まさかいきなり、俺、ヤられちまうのか!?」
「悪魔との契約は絶対だ。貴様の肉体は逆らうことはできぬ。ほれ、すでにもう…」
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「ままま、まってくれ!お、俺は騙されたんだ!この契約は俺の意思じゃない!」
「そんなことは知らぬ。契約は契約だ…とはいえ我も悪魔とはいえこれからしばらく部下になるお前に配慮はせねばなるまいな」
「じゃ、じゃぁ…!」
「特別に倍の精気をたっぷり注ぎ込んでやろう!」
俺は…何発もヤられ、イかされてしまった。
「どうだ、魔力が相当たまったろう?その調子で頑張れば上納して契約の解除も少しは近づいたろう」
そうだ、そういう契約だった。
「わ、わりのいい仕事をまわしてくれませんか!」
「そうだなぁ。新しい魔女の勧誘は常に歓迎だ。うまくすれば魔力をほとんど使わずに…いや、魔力を溜めながら契約が取れるうえに、報酬は良いぞ。
特にスケベな男との契約がよい。いい魔女はだいたい元は性に開放的な男だからな」