「んあぁぁっ! まいさん、奥っ、おく、ダメぇぇっっ!」
流花は楽屋のソファに擦り切れるほど背中を押し付け、甲高い喘ぎ声を漏らした。
俺は彼女の膝裏を抱え込み、濡れそぼった秘所の最奥をめがけて、指を激しく、そして深々と突き動かしていく。
クチュクチュと切ない水音が静かな楽屋に鳴り響き、彼女の割れ目からは溢れ出た蜜がポタポタとソファの革を濡らしていった。
「流花、もっと声聴かせて?ここ、一番気持ちいいところでしょ?」
「あ、ぁあっ!気持ちいい、まいさん、気持ちよすぎて……あたま、おかしくなっちゃうぅぅうーっ!」
「いいわよ、おかしくなりなさい。ライブの疲れも、重圧も……全部私の中に吐き出しちゃいなさい!」
「ひゃぁあああっ! い、いくっ、いくぅぅううーっっ!!」
流花は身体をガクガクと激しく痙攣させ、俺の指を強烈にしめつけながら絶頂を迎えた。
トップアイドルとしてのプライドも可憐さも全て吹き飛び、ただの愛おしい「ネコ」として俺の腕の中で果てていく。
「はぁ……はぁ……、まい、さんっ、わたし……こんなになっちゃった……」
完全に腰が抜け、ぐったりと胸元に倒れ込んできた流花を、俺は愛おしく抱きしめ、汗ばんだ額にキスを落とした。
(最高のバックステージだったな。センターとリーダーの秘密の肉体関係、完璧に仕上がったわ)
タチとしての圧倒的な征服感と満足感に満たされた俺は、フッと口角を上げると、静かに麻衣の身体から意識を離脱させた。
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