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/tachiha/ - たちは板κ

リレー小説用
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44d3a966 No.871[Reply]

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624a050f No.4399

高級料亭旅館の重厚な門をくぐると、打ち水がされた石畳の先で、凛とした和装の女将が深々と頭を下げて出迎えてくれた。
「いらっしゃいませ。お待ち申し上げておりました。あら、もしかして新婚さんでいらっしゃいますか? おふたりとも本当にお似合いですわ」
「えっ……!? あ、いや、その……まだ、そういうわけでは……っ」
畳みかけられた女将の柔らかな言葉に、力也は一瞬で耳の裏まで真っ赤にし、慌てて手を横に振った。
浮足立つ彼を横目に、俺はすかさず彼の袖をキュッと掴み、上目遣いに照れてみせる。
「もう、力也くんったら……そんなに慌てなくてもいいじゃない。ふふ、女将さん、ありがとうございます。まだ違いますけど……そう見えたなら、すごく嬉しいです」
「まぁ、まぁ! これは失礼いたしました。どうぞ、お部屋へご案内いたしますね」
案内された離れ客室は、檜の香りと庭園の青々とした緑が広がる極上の空間だった。
一通り説明を受け、部屋着の浴衣に着替えると、俺たちはまず旅の汗を流すべく大浴場へ向かうことになった。
「じゃあ力也くん、また後でね」
「ああ、ゆっくり温まっておいで」
男湯へ向かう力也の背中を見送り、俺は何の躊躇もなく、赤地に『女湯』と染め抜かれた暖簾をさらりとくぐった。
脱衣所に足を踏み入れると、夕方の時間帯とあってか、先客の女性客たちが数人、浴衣を脱ぎ着していた。
若い観光客のグループから、落ち着いた雰囲気の年配の女性まで、まさに様々な肉体がそこにはあった。
だが、俺はブラウスのボタンを外し、薄手の生地を肩から滑り落としながら、心の中で冷ややかに嘲笑した。
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c250d986 No.4404

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07bee2c5 No.4412

内湯を通り抜け、重い木枠の扉を開けると、澄み切った秋の冷気とともに絶景が目に飛び込んできた。
露天風呂の頭上に広がるのは、見事なまでに真っ赤に色づいた紅葉。
夕日を受け、朱色と黄金色に輝く葉が、湯船の澄んだ水面にゆらゆらと映り込んでいる。
「……綺麗」
俺は「双葉」の可憐な声で小さく呟きながら、岩造りの湯船へと足を踏み入れ、しっとりと肌を滑る温泉に身体を沈めた。
湯船の周りには、先客の女性たちが思い思いの姿勢でくつろいでいる。
女同士という圧倒的な安心感からだろう。
タオルを頭に乗せ、腕や足を緩やかに投げ出して身を委ねる彼女たちの姿は、男の前では決して見せない無防備さと大胆さに満ちていた。
(なるほど、目の保養だな)
俺はあくまで「紅葉の美しさに目を奪われている純粋な女性」のフリをし、時折うっとりと目を細めて空を仰ぐ振りをした。
だが、その視線の端では、湯気越しに見え隠れする周囲の瑞々しい裸体をしっかりと観察し、男としての本能的な愉悦を密かに堪能していた。
豊満な胸元、美しい背中のライン、湯に濡れて艶を増す肌。
女性たちが自分を「同性」と疑わずに晒しているその無防備さが、俺の歪んだ優越感をさらに煽り立てる。
やがて、肩まで深くお湯に浸かり、火照った身体を岩肌に預けた。
ゆらゆらと揺れる紅葉の水面を見つめながら、思考は自然と「これからのこと」へと向かっていく。
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5a6086b3 No.4426

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7fd6bee3 No.4432

湯上がりの火照った肌を柔らかいバスタオルで丁寧に拭い、火照りを静めながら脱衣所の鏡の前に立つ。
バッグの底から取り出したのは、この特別な夜のために密かに準備しておいた勝負下着だ。
一見すると清楚な淡いラベンダー色だが、よく見れば繊細な刺繍レースが惜しみなく使われた、極めて攻撃的なデザイン。
ブラとお揃いのショーツに滑らかな脚を通し、ウエストまで引き上げる。
フロント部分を覆う透け感のあるレース越しには、綺麗に整えられた下の毛が微かに透けて見え、後ろを振り返ればお尻が大胆に透けて見えるシースルー構造になっていた。
(清楚な顔をして、下にはこんな淫らな仕掛けを忍ばせている。このギャップに、力也の理性が耐えられるわけがない)
ブラのホックを留め、豊満な胸を収める。鏡の中に映る自分は、どこからどう見ても男を狂わせるために作られた最高の「斉藤双葉」だ。
その上から旅館の浴衣を羽織り、帯をキュッと結ぶ。
胸元はあえて少しだけ隙間を作り、動きに合わせてレースの端がチラリと覗くように計算して整えた。
髪を軽くなでつけ、脱衣所をあとにした。
しっとりと濡れた髪から漂うシャンプーの甘い香りと、帯の下に忍ばせた密やかな毒。
廊下の畳を踏みしめるたび、足元からほのかな高揚感が湧き上がってくる。
角を曲がり、二人で過ごす離れ客室の扉が見えてきた。
「待たせたわね、力也くん」
可憐な微笑みを唇に浮かべ、俺は静かに客室の引き戸に手をかけた。
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83d46c43 No.3787[Reply]

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ae97c2e1 No.4398

「ええっ!? そ、そんな、私なんかが文香先輩のおっぱいを揉むなんて、恐れ多いです」
「Come on, Aoi! すっごく気持ちいいわよ!」
沙織とステファニーにけしかけられ、あおいはオロオロしながらも、俺の胸元へとゆっくり近づいてきた。
「あ、あの……文香先輩、怒りませんか……?」
「あおいちゃん……、もう、好きにしていいから、早く終わらせて」
俺は半ばヤケクソ気味に、そして内心では(あおいの手技も味わってみたい!)という絶頂の期待を胸に、真っ赤な顔でコクリと頷いた。
「そ、それじゃあ……失礼します……」
あおいの小さく柔らかい両手が、俺(文香)の胸の側面にそっと触れた。
沙織のようなイタズラっぽさも、ステファニーのような豪快さもない。
まるで壊れ物を扱うような、恐る恐る、けれど確かな熱を持った優しいタッチ。
「わぁっ。本当に、すっごく柔らかい……。私のも大きい方だと思ってましたけど、文香先輩のは形も綺麗で……弾力が……」
あおいの指先が、感心したようにゆっくりと胸の膨らみをなぞる。その控えめな刺激が、すでに沙織たちに開発されきっていた胸の神経を、限界まで逆撫でした。
「あ、んっ……あおいちゃん、そこは……」
「あっ、ご、ごめんなさい! 痛かったですか!?」
「違うの、痛いんじゃなくて、変な声、出ちゃうから……っ!」
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66294ac5 No.4402

「ふぅ。やっと解放された……」
嵐のような着替え(という名のおっぱい揉みくちゃ大会)を終え、俺たちはようやく大学の正門を抜けた。
すっかり夕暮れ時になり、涼しい風が火照った頬を撫でていく。
だが、俺(文香)の身体は両サイドからの強烈な圧迫感と熱気によって、未だにオーバーヒート寸前だった。
「Let's go, ice cream! フミカ、歩くの遅いよ!」
「ちょ、ステフ、腕、引っ張りすぎだってば!」
俺の右腕には、アメリカ人留学生のステファニーがガッチリと腕を絡ませていた。
180センチ超えの彼女と腕を組むと、どうしても彼女の引き締まった、それでいて暴力的なボリュームを持つ胸が、俺の右腕にギューッと押し付けられる形になる。
歩くたびに、薄手のTシャツ越しに柔らかな肉の弾力がムギュッ、ムギュッと伝わってきて、正直歩くどころではない。
「えー、いいじゃない! 今日はいっぱいスパイク打ったから、お腹ペコペコ! フミカは何のフレーバーにするの?」
「わ、私は……いつも通り、抹茶かな」
「Oh, Matcha! 渋いね〜。私は絶対ダブルチョコレート!」
ステファニーが屈託のない笑顔で俺の右腕に頬を擦り寄せてくる。
外国人特有の距離感のバグ。
だが、問題は右腕だけではなかった。
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66294ac5 No.4403

「あ、あの……私も、文香先輩とこうして歩くの、憧れてたので……その、ダメ、ですか?」
上目遣いで、胸の谷間を強調しながら見つめてくるあおい。
こんなの、男の理性で断れるわけがない。
「ダメとは、言ってないけど……」
「やったー! えへへ、文香先輩、いい匂いします……」
「あおいまでステフみたいなこと言って……もう、勝手にしなさい」
俺がため息をつくふりをして許容すると、沙織が「あーあ、文香がどんどん甘やかされちゃう」とケラケラ笑いながら前を歩き出した。
やがて駅前の有名なアイスクリームチェーン店に到着し、俺たちはそれぞれお気に入りのフレーバーを注文して、テラス席に陣取った。
「ん〜っ! 練習後のアイス、最高〜!」
沙織がチョコミントのアイスを頬張りながら、幸せそうに足をバタバタさせる。
「ホントですね! 私のストロベリーチーズケーキもすっごく美味しいです。……あっ」
あおいがスプーンを口に運んだ瞬間、ポロッとアイスの欠片がこぼれ、あろうことか彼女の深い胸の谷間に落ちてしまった。
「あわわ……っ、拭かないと……」
「Oh, Aoi! 胸に落ちたわよ! 私が取ってあげる!」
「えっ、ひゃあっ!? ス、ステフ、冷たいっ、指が……っ!」
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bf6e183a No.4411

「じゃあね、文香! また明日の練習で!」
「Bye-bye, Fumika! See you!」
「文香先輩、今日はありがとうございました……! 気をつけて帰ってくださいね」
駅前で賑やかに手を振り合い、俺たちは解散した。
沙織、ステファニー、そしてあおい。
それぞれ違う方向へ帰っていく彼女たちの背中を見送りながら、俺(文香)も一人、アパートへの帰路についた。
すっかり日が落ち、夜の気配が色濃くなった街を歩く。
バレーボールの心地よい疲労感と、更衣室やテラス席で揉みくちゃにされた甘い余韻が、文香先輩の身体の奥でじんわりと熱を持ち続けている。歩くたびに、スポーツブラに包まれた豊かな胸が重力に従って揺れ、その質量を嫌でも実感させられた。
やがて、閑静な住宅街にある文香先輩のアパートに到着した。
記憶を頼りにバッグから鍵を取り出し、ドアを開ける。
「ふぅ……」
誰もいない、静かでほのかに甘い香りがするワンルーム。
靴を脱いでフローリングに上がり、ベッドにドサッと腰を下ろした。
今日一日、この極上の身体を隅から隅まで堪能し尽くした。
心も体も、圧倒的な満足感で満たされている。
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bee878da No.4431

​選択肢1:視点を変えて観察(後輩・あおいに憑依)
​文香先輩の身体を十分に堪能したキヨヒコですが、次はあおい(巨乳の後輩)をターゲットにするルート。

選択肢2:夜の別世界へ(夜職の女子大生に憑依)
​時刻は夜の8時過ぎ。大学を離れ、夜の街で働く全く別の女性の身体を借りて夜遊びをするルート。

選択肢3:その他



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23ae52ae No.3731[Reply]

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d5d38b64 No.4071

ソファにドサリと押し倒されると、夏美さんの豊かな肉体が大きく揺れた。
ふんわりとしたクッションに包まれ、その上から隆史くんの逞しい体躯が覆いかぶさってくる。
レースのエプロンが乱れ、白地に濃紺のアクセントが映える勝負ショーツが、太ももの付け根まで大胆に露わになった。
「夏美……本当に、綺麗だ……」
隆史くんの瞳は興奮と情熱で完全に据わっている。
彼は俺(夏美さん)の顔を両手で包み込むと、我慢の限界とばかりに激しく唇を重ねてきた。
「んっ!? ふ、ぁっ」
大人同士の、深く重いキス。
舌が絡み合うたびに、夏美さんの身体の奥からジクジクとした甘い熱が湧き上がり、脳の芯が痺れていく。
(うわ、すごい、大人のキスってこんなに濃厚なんだっ! 隆史くん、めちゃくちゃ夢中になってる……!)
俺は彼をさらに狂わせるため、自分から首に腕を回し、お返しとばかりに舌を絡ませ返した。
同時に、ショーツに包まれた豊満なお尻を少し持ち上げ、彼の太ももにぐっと擦り付ける。
「っ、はぁっ! 夏美、お前……今日、エロすぎるだろっ!」
唇が離れると、隆史くんは荒い息を吐きながら、俺の胸元へと顔をうずめた。
ピンクのエプロンを押し分け、ふくよかな膨らみを思い切り揉みしだきながら、先端の突起を激しく舐め吸い上げてくる。
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388bfe74 No.4118

「んっ……あぁ、隆史くん……っ」
隆史の手が、夏美の身体の曲線を愛しむようにゆっくりと辿っていく。
決して乱暴ではなく、まるで宝物を扱うような丁寧で優しい愛撫。
だけど、それがかえって夏美の肉体が持つ感度を極限まで引き出していく。
(うわっ、大人の愛撫ってこんなにじわじわ効くの!? 優しいのに、熱さが身体の奥にどんどん溜まっていく!)
まずは、白レースのショーツに包まれた豊満なお尻。
丸みのある肉感を掌全体で優しく包み込み、ゆっくりと揉み解すような手つき。
食い込んだ濃紺のラインを指先でなぞられるたび、夏美の腰がビクンと小さく跳ねる。
「はぁ、っそこ、お尻……そんなに優しく触られたら……っ」
続いて、手はピンクのエプロンの隙間をぬって、ふくよかな胸へと向かう。
溢れんばかりのボリュームを溢れさせながら、ふんわりと包み込み、熟した果実を慈しむように丁寧に優しく揉み上げる。
指先がキュッと尖った先端を優しく撫でまわすと、夏美の口から我慢しきれない声が零れた。
「ん、あぅ……っ! ふ、ぁっ……お胸、気持ちいい……っ」
(あはは、可愛い声が勝手に出てくる! 夏美さんの身体、トロトロに溶けるような感じやすさだ!)
そして、隆史の手はゆっくりと下腹部を辿り、最もしっとりと熱を帯びた股間へと行き着く。
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e28482b8 No.4176

「ん、あぁっ……! た、隆史くん……もう、指だけじゃ……やだぁっ……!」
優しすぎる愛撫にじらされ続けた夏美の肉体は、すでに全身が熱く火照り、限界を迎えていた。
白レースのショーツは愛液でぐっしょりと濡れ、豊満な胸が荒い呼吸に合わせて上下に激しく揺れている。
(お姉さんの身体、もうトロトロじゃん! 隆史くんの優しさが逆に焦らしになって、本能が叫びたがってる!)
俺は夏美の潤んだ瞳で隆史をじっと見つめると、自分でショーツの端を少しだけ横にずらし、溢れ出る熱い蜜を彼に見せつけるように太ももを開いた。
「お願い……隆史くんの熱いの、ちょうだい……っ? 私の奥まで、ぜんぶ埋めて……」
大人の女性の包容力と、狂おしいほどのおねだり。
そのギャップに、耐えていた隆史の瞳の奥で最後の理性がブツリと切れた。
「夏美! もう、絶対に手加減しないからな…!」
「あ……っ! んぁあぁああーーーっっ!?」
隆史が勢いよく腰を押し進めると、極太の熱量が夏美の最奥へと一気に貫いていった。
打ち付けられた強烈な衝撃と、隙間なく押し広げられる圧迫感に、夏美の身体がシーツの上で大きく跳ね上がる。
(ひゃああっ!? すっごっ! 隆史くん、普段は優しそうなのに、男の体がすっごく雄々しい!!)
「はぁ、っ、く……! 夏美の中、すごく締め付けてくる……! めちゃくちゃ気持ちいいぞ……っ!」
「あ、っ、あぐぅっ! たか、しくんっ……すご、いっ、奥まで……届いてるぅっ……!」
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8d3f5353 No.4415

「はぁっ、隆史くん、休憩はもう終わり。ねえ、もう一回……愛し合お?」
完全にヘトヘトになってソファで息を整えていた隆史の胸に、俺(夏美)は豊満な胸をぐっと押し当てた。
汗ばんだ肌と肌が触れ合い、甘い熱気が再び二人の間に立ち込める。
「な、夏美? まだやるのか? お前、今日どうしちゃったんだよ」
驚く隆史の言葉を遮るように、俺は彼の上になり、レースのエプロンを大きく揺らしながら腰を跨がせた。
普段の夏美なら絶対に口にしないような、男の俺だからこそ思いつく恥ずかしくて淫らな言葉を、耳元でたっぷりと囁いてやる。
「だって……隆史くんの『おちんちん』、私の中をすごく気持ちよくしてくれるんだもん。もっと、夏美の変態なところ……隆史くんにいっぱい教えてあげるね?」
「っ……! お前、そんな言葉!」
婚約者の口から出た信じられない暴言に、隆史は目を丸くして絶句する。
だけど、脳が混乱しようと、男の肉体は嘘をつかない。
俺の過激なセリフと、下腹部に押し当てられたふくよかな肉感に刺激され、彼のペニスは瞬く間に凶悪な熱さを取り戻していった。
「ふふ、隆史くんのここ……もうこんなにガチガチ。言葉の意味なんて、もうどうでもいいよね?」
「くっ……あああ、もうどうにでもなれ!」
理性を完全に手放した隆史が、下から勢いよく腰を突き上げる。
「あぁあーーーっっ!! ん、あっ……! すごいっ、そこぉ……っ!」
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f7c0673d No.4427

また別の日。
今度のターゲットは、30代後半の艶やかな色香を纏った大人の美女だ。
落ち着いた大人の雰囲気を漂わせる彼女の部屋に忍び込み、その優雅な佇まいを確認する。若々しさとは一味違う、しっとりと熟した肉体の魅力。そして何より、これまでの経験によって「開発され尽くした」極上の感度を持つ身体だ。
俺は躊躇することなく、彼女の意識へと滑り込み、その肉体を完全にジャックした。
すうっと視界が切り替わり、全身を包み込むのは、熟成されたワインのように濃密で深みのある肉体の感触。
(うわっ、何これ! 肌の質感からして、今までの女の子たちと全然違う……っ!)
俺は早速彼女のクローゼットから、彼女の魅力を一番引き立てる大人っぽい黒のレースエプロンを取り出した。
服をすべて脱ぎ捨て、素肌の上に直接そのエプロンを身に付ける。
鏡の前に立つと、そこには豊満なバスト、キュッと引き締まったウエスト、そして豊かなヒップラインを持つ、完璧に仕上がった大人の美女の姿があった。
裸エプロンという破廉恥な格好が、彼女の洗練されたフェロモンと合わさって、恐ろしいほどの破壊力を放っている。
そっと自分の胸やお腹、そして太ももへと手を滑らせてみる。
「んぁ……っ……! ぁ、やだ……っ」
ほんの少し指先で撫で回しただけで、身体の奥から波打つような熱い快感が湧き上がり、吐息混じりの甘い声が勝手に漏れ出た。
(嘘だろ!? まだ軽く触っただけなのに、こんなに反応するの!?)
長年の経験と彼氏(あるいは夫)によって隅々まで開花された彼女の肉体は、まさに快感の感度の塊。
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3c35ad53 No.1051[Reply]

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72767d82 No.4243

「ん、ぁっ、まゆみ……っ! また、なかに……っ」
香織は俺の首に腕を回したまま、舌を絡め合うような激しいキスに応え、何度も腰を跳ねさせた。
昼下がりの柔らかな光が差し込むタワマンのリビングで、高級な革ソファが静かに軋む音と、密やかな水音だけが響き続ける。
(旦那の不在、タワマンの最上階、そして『いつもとどこか違う』と感じながらも俺のテクニックに甘く屈服していく上品な奥様……。この背徳感と征服感は、何度味わってもたまらないな)
「香織っ、今夜も旦那さんに内緒で、私のこと思い出してね?」
「んっ……あぁ……っ、思い出す……っ! 私、もう……まゆみの指がないと……ダメかも……っ!」
溢れる蜜でさらに熱を増した彼女の秘所を、俺は指先で深く、そして優しく撫で上げていく。
香織は白目を剥くような表情で二度、三度と絶頂の波を迎え、最後は完全に俺の腕の中で力を抜いて倒れ込んだ。


数時間後。
「じゃあね、真由美。またねっ」
すっかり身なりを整え、いつもの上品な「セレブ妻」の顔に戻った香織が、名残惜しそうに何度も振り返りながら真由美の部屋を後にしていった。
その足取りはどこか少しおぼつかない。
静まり返ったリビングで、俺は真由美の体を使って、窓の外に広がる都心のパノラマを見下ろした。
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833d03a4 No.4272

億ションでのママ友との「お茶会」から数日後。
俺が次に選んだ舞台は、超人気女性アイドルグループ『ルミナス・クラウン』のライブ会場裏、誰もいなくなった楽屋だった。
今回憑依したのは、グループのリーダーであり、最年長で包容力抜群の「お姉さんキャラ」としてファンからもメンバーからも慕われている麻衣、25歳。
すらりとした高身長に、落ち着いた黒髪のロングヘア。
中身が俺(タチ)になった麻衣は、ライブの汗をぬぐい、静まり返った楽屋で鏡を見つめて不敵に口角を上げた。
(よし、コンディションは最高だな)
楽屋の扉が静かに開き、入ってきたのはグループの不動のセンター、流花、19歳だ。
ファンからは「絶対的エース」「清楚な美少女」として圧倒的な人気を誇っているが、今は激しいステージを終えて体力を使い果たし、肩を上下させている。
「はぁ……。麻衣さん、まだ残ってたんですか?」
流花は楽屋のパイプ椅子に倒れ込むように座り、ショートパンツから伸びる真っ白で細い脚を力なく投げ出した。
「ええ。流花がアイシング用の氷を忘れてたから、待ってたのよ」
俺は麻衣の優しく落ち着いた声でそう答えながら、クーラーボックスから冷えたタオルとスポーツドリンクを取り出し、流花の元へ歩み寄った。
「うぅ……麻衣さん、いつもすみません。私、もう足がガクガクで」
「頑張ってたものね、今日のライブも完璧だったわ。ほら、少し足を伸ばしてごらん? マッサージしてあげる」
(アイドルとしてのプレッシャーと疲労で限界のセンター様。普段は強がりな流花が、一番信頼しているリーダーの麻衣にだけ見せる無防備な姿。最高のターゲットだわ)
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77529294 No.4321

「んっ……麻衣さん、手がすごくあたたかいです」
俺の指先が太ももの内側に触れた瞬間、流花は小さく息を呑み、長い睫毛を揺らした。
ライブ直後の火照った身体と、運動後の心地よい疲労感。
そこに、一番信頼しているリーダーからの予期せぬ部位へのマッサージ。
流花の身体は、まだそれが純粋なケアなのか、それとも別の意味を持つ触れ合いなのかを判断できず、微かな緊張で強張っていた。
「少し硬くなってるわね。今日のダンス、ステップが激しかったから……ここ、しっかりほぐしておかないと明日残っちゃうわよ」
俺は麻衣の柔らかく包み込むような声音を維持したまま、親指の腹で太ももの付け根に向かってゆっくりと圧をかけていく。
力を入れすぎず、けれど確実に肌の体温を伝えるような、なぞる手つき。
「あっん……、そこ、ちょっと……くすぐったい、です」
「我慢して? 流花が明日も完璧なパフォーマンスできるように、私がちゃんとケアしてあげるから」
指先を滑らせる範囲を、少しずつ、けれど確実に「内側」へと広げていく。
衣装のフリルスカートが邪魔になるため、俺はそれを優しく手で押し上げ、太ももの付け根の滑らかな肌を露わにした。
(絶対的センターとして、いつも完璧な笑顔を振りまいている流花。その彼女が、誰もいない楽屋のソファで、リーダーの私に足を広げられて、こんな風に息を荒げてる)
「麻衣……さん? あの、そこは……マッサージ、じゃないんじゃ……」
流花もバカではない。
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6618ba34 No.4413

「あ……っ、まい、さん……っ!」
衣装のミニスカートを完全に捲り上げると、そこにあらわれたのは清楚なブランドイメージ通りの純白のパンティだった。
その布地の向こう、うっすらと盛り上がる股間の小さな丘に、俺は麻衣の長い指先をそっと這わせた。
「ふふ、ここ……少し熱くなってるわね、流花」
「ひゃうっ!? や、言わないで……っ!」
白の生地越しに、割れ目のラインをすーっと指先でなぞる。
それだけで、流花の華奢な身体はビクンッ!と大きく弾み、ソファの上で爪先までキュッと丸まった。
ライブ直後の熱気と、リーダーからの背徳的な愛撫。
パンティのクロッチ部分は、すでに彼女自身から溢れ出た熱い蜜でじんわりと湿り気を帯びている。
(トップアイドルの純白のパンティが、俺の指ひとつの刺激で濡れていく。このギャップ、たまらないわね)
「流花、もうこんなに濡らして。我慢しなくていいのよ?」
「あ、ぁっ、まいさんの手っ、すごく、あたたかくて……」
俺は焦らすように、ゆっくりと白い生地の端に指をかけ、横へとずらした。
露わになったのは、まだほんのりピンク色を帯びた、熱く湿った割れ目。
「あ……見ないで……恥ずかしい……」
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5a6c74d6 No.4425

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39cec90e No.4377[Reply]

116eac1d No.4387

「あん、あん、、、、んんんん」
おかしい。
俺は身体中を舐めまわされてオッパイを揉まれ、悶え嬌声を上げながら思った。
俺はさっきまで親友の双葉ちゃんと女性専用のパフェを食べていたはずだったのに。
今は、全身から押し寄せてくる強烈な快感に悶えることしかできていない。
「凄えな、この媚薬。たった一滴でコレだぜ。」
どうやら俺は一服盛られたらしい、、、。でもそんなことは襲いくる快感の前にはどーでも良かった。

91567e8c No.4393

(要望)
話の展開がさすがに急展開すぎるので、イラストに沿う形で、親友の双葉ちゃんと女性専用のパフェを食べているシーンからやり直してほしい。続きを希望。

fe2e39da No.4421

なんか要望があったので書き直してみる。

「ピカ◯ッチュー!」
パフェの一サジ目を食べた瞬間、頭に電撃が入ったような気がした。
美味い、美味過ぎる!
なんか10万石饅頭を食べた時みたいなリアクションになってしまったが、10万石饅頭は10万石饅頭で美味しいけど、このパフェは一体なんなんだー!!
「清美ちゃん、大袈裟だよ。」
双葉ちゃんが笑う。
「確かに美味しいし、男の子たちに食べさせるのは勿体無いとは思うけど、そこまで美味しいかなぁ。」
「でも、このパフェって、人生で初めて食べる美味しさだよ。騙されたと思って食べてみてよ!」
俺がスプーンを差し出すと、双葉ちゃんはパクリと食べた。
これって、かっ、間接キスでは?
俺がこんなふうに焦るのは、俺が、俺が元男でTSしたての女の子初心者だからだろうか?女子同士なら、あ〜んなんて普通だよね?
「ん〜、確かにこのベリー?のシャーベット見たいの美味しいけど、電気が走るほどかなあ?」
「え〜っ!?すっごい美味しいだけど!?」

fe2e39da No.4422

「あはははは。」
店頭で電子タバコを吹かしていたお店のオバ、もといおねーさんが種明かしをしてくれる。
「ウチじゃ、サイタマはチチブダンジョン産のダンジョンベリーを使ってるからね。チチブダンジョン産のダンジョンベリーには女の子にしか分からない美味しさの成分が入ってるから、野郎に食わすのは勿体無いってうちのダンナが言うからねえ。」
なんか凄いことをさらっと言ったような。
「そっちのお嬢ちゃん(双葉ちゃん)は、うちの商店街でたまに見かけるから慣れちゃってるんだろうね。」
ほほう。
「でもって、そっちのお嬢ちゃん(俺だ)は、初めてるみる顔だから、チチブダンジョン産のダンジョンベリーには免疫が無いんだね。」
なるほどなるほど。双葉ちゃんが女の子じゃなかったからではないようだ。(意味深)
時は22世紀初頭。たぬき型ロボットが机の引き出しから出てくる時代だ。ダンジョン産といえば大抵のことは許されるきらいがある。

91567e8c No.4423

(数時間前になるかとは思いますが)

私のご希望の期待に沿うように書き直していただきありがとうございます。

(要望続き)

それからまだ補完には少し物足りないところがあるのですが、よろしいでしょうか ?

① 元男性がTSして女体化に至った経緯
② 親友の双葉ちゃんとの出会い方、打ち解けた経緯
③ 書き直す前に描かれていたあの投稿は一体なんだったのか、等、

もう少し情報と状況が知りたいので、教えていただけませんか ?



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f8104a12 No.3914[Reply]

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9efe0aa2 No.4212

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493c55b3 No.4215

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d0d0a6e3 No.4375

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20c6ca4b No.4417

パラソルの下で優雅に脚を組み、分厚い洋書に視線を落とす。
風に揺れるプラチナブロンドの髪を細く長い指で掻き上げるその姿は、誰の目にも「知られざる国の王女」か「トップ女優」にしか見えないだろう。
(南西のヤシの木の上、狙撃ポイントとして最適だな。いや、海風の計算が狂うか。私ならあそこではなく、ホテル3階のバルコニーから)
分厚いサングラスの奥で、「私」の眼球は凄まじい速度で動き、周囲の地形と射線を無意識に割り出していた。
(ハッ!? いかんいかん、またやってしまった)
慌てて思考を打ち消し、私は手元にあるトロピカルドリンクのグラスを手に取る。
優雅にストローへ唇を寄せながら、私は内心で深いため息をついた。
私の現在の名前は、イリス。
だが、それは数年前にパスポートと共に手に入れた仮の名に過ぎない。
本当の素性は――裏社会で恐れられた、元・超一流の暗殺者。正真正銘の「男」である。
血生臭い世界から完全に足を洗うため、私は組織から莫大な資金を横領し、闇の医療機関で最先端の軍事用ナノマシンを自身の体に注射した。
ナノマシンは数ヶ月かけて私の骨格、筋肉量、声帯、そして細胞の隅々までを完全に書き換え、この「完璧な美女」の肉体を作り上げたのだ。
今回は仕事ではない。暗殺対象もいない。
ただ純粋に、第二の人生のスタートとして、この南国の最高級リゾートへ羽を伸ばしに来ただけだ。
(落ち着け、私。お前はもうただの美しい一般女性だ。平和なバカンスを楽しむんだ……)
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20c6ca4b No.4420

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126cc3a4 No.3972[Reply]

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e01f2cc7 No.4262

目覚まし時計が鳴る少し前、陽の光がカーテンの隙間から差し込むのを感じて目を覚ました。
隣のベッドを見ると、すでに達也の姿はない。
枕元に残されたスマートフォンに視線をやると、数分前に届いたメッセージ画面が光っていた。
『急なトラブルで、休日出勤になった。せっかくの休み一緒に過ごせなくてごめん!昼過ぎには戻れるように頑張るから、待っててくれ』
「ふふ、相変わらず忙しい人ね。休日なのに会社に呼び出されるなんて、稼ぐ男は大変だこと」
ベッドの上で軽く伸びをすると、昨日までの激しい営みの名残が、全身の筋肉の心地よい気だるさと共に蘇ってきた。
あのタフな達也を3回もイカせ、自分も何度も果てたというのに、今の俺の身体には不思議と淀んだ疲れがない。
むしろ、みなぎるような生命力と、この「太刀葉」の肉体で生きること自体への高揚感に満ち溢れていた。
(さて……旦那がいない今日は、どうやって過ごそうか)
選択肢はいくらでもある。
ショッピングに行って、話題のブランドやコスメを買い漁り、街ゆく人の視線を独り占めする優越感に浸る。
それとも、散歩に行って、美しい身なりで高級住宅街やカフェを歩き、すれ違う男たちの目を釘付けにする。
いや、家でゆったりして誰にも邪魔されず、この極上のボディの感触を自分で隅々まで愛でながらまったり過ごす。
どれを選んでも、「ニートだった俺」ではなく「完璧なキャリアウーマン・斉藤太刀葉」として体験するのだから、退屈なはずがない。
(この身体で感じるすべてのことが、今は新鮮で、楽しくて仕方がない。さて、まずはどうしようかしらね)

f8c171c1 No.4329

(女になった特権をフルに味わうなら、スパで決まりだな)
太刀葉の記憶を検索すると、すぐに行きつけの高級スパ&サウナの情報が頭に浮かんできた。
都心の超高層ビルに入っている、完全会員制プライベートスパだ。
VIPやセレブ御用達の場所で、元の俺の人生なら一生入り口すら跨げなかったような最高級の施設である。
スマートフォンの画面を指先で滑らせ、専用アプリから予約状況を確認する。
(お、ラッキー。ちょうど1時間後にメインサウナとトリートメントの枠が空いてるじゃないか)
すかさず予約ボタンをタップし、手際よく手続きを完了させた。
「ふふ、やっぱり日頃の行いがいいからかしらね」
太刀葉の可憐な声でひとりごちると、俺はクローゼットからスパ用の着替えと高級ブランドのバッグを取り出した。
洗練されたナチュラルメイクを施し、髪を軽くアップにまとめる。
鏡の中に映るのは、休日の開放感に包まれた完璧な美女の姿だ。
(自分の体を極上のスパで磨き上げて、サウナでととのう。女の身体で味わうサウナと水風呂の快感って、一体どんな感じなんだろうな?)
想像するだけで、下腹部の奥がうずうずと期待に震えた。
俺は軽やかな足取りでマンションを後にし、タクシーに乗り込んで目的地の高級スパへと向かった。

7eb05f08 No.4335

高級スパの更衣室に足を踏み入れると、そこはラグジュアリーなアロマの香りと、非日常的な空間が広がっていた。
ロッカーの周囲には、いかにも裕福そうなマダムから、モデルのようにスタイルの良い若い女性まで、幅広い年齢層の美女たちが集っている。
だが、誰もが自分のスタイルや身に着けているものに絶対の自信を持っているかのように、悠然とした仕草で服を脱ぎ進めていた。
あえて隠す素振りも見せず、しなやかな裸身を惜しげもなく晒し出している。
(へぇ、なるほどな。ここはリラックスする場所であると同時に、女たちの無言のプロポーション自慢の場ってわけか)
俺は心の中でニヤリと黒い笑みを浮かべた。元ニートの男の目線から見れば、視界のすべてが眩しすぎるほどの楽園だ。
周囲の美しい肌やしなやかなボディラインを横目で密かに堪能しつつ、俺も自分のロッカーを開け、着ていた服のボタンをひとつずつ外していく。
服を脱ぎ捨て、下着一枚になった瞬間――周囲の視線が、かすかにこちらへ集まったのを肌で感じた。
引き締まったウエスト、ふっくらと豊かな胸の膨らみ、そしてすらりと伸びた手足。
斉藤太刀葉のこの肉体は、どんな若い美人が相手だろうと、一歩も引かないどころか圧倒的な存在感を放っている。
(見ろ見ろ。どんなに自分に自信がある女たちだって、この太刀葉の身体には勝てねぇだろ)
鏡に映る自分の美しさを確信しながら、俺は堂々と下着も脱ぎ捨てた。
生まれたままの姿になり、濡れたような白く美しい肌を露出させると、俺はヒールのないスリッパを鳴らして、湯気が立ち込める大浴場とサウナエリアへと足を向けた。
女の身体で味わうサウナと、この極上の空間。これから始まる「最高のご褒美時間」に、期待で身体の奥がじんわりと熱を帯びていくのを感じていた。

9247637d No.4414

ととのい椅子から立ち上がると、俺はわざとらしくゆっくりとした足取りで歩き出した。
サウナ室から出てきたばかりの火照った体。
水滴を弾く白く引き締まった肌と、歩くたびにしなやかに揺れる豊かな胸、そしてきゅっと引き締まったヒップライン。
周囲のセレブ美女たちが、一瞬言葉を失って俺の身体を目で追っているのが分かる。
(ふふ、見ろ見ろ。どんなに高価なドレスで飾ったマダムも、生まれ持ったこの完璧なプロポーションの前じゃ形無しだろ)
俺は心の中でニヤリと嘲笑いながら、今度はチラリと周りの女たちに視線を送った。
スラリと伸びた脚を持つモデル風の美女、豊満なボディラインを隠そうともしないマダム――。
(へぇ、あの人もなかなかいい体してんな。でも、太刀葉のこの感度とスタイルには勝てねぇよ。女の身体で女を品定めするなんて、元ニートの俺からしたら贅沢すぎる遊びだな)


視線の優越感を存分に味わった後、俺はガウンを羽織って個室のエステサロンへと向かった。
落ち着いたアロマの香りが漂うプライベートブース。
ベッドにうつ伏せになると、熟練の女性エステティシャンが恭しく頭を下げた。
「斉藤様、本日もよろしくお願いいたします。お仕事でお忙しかったのではないですか? 肩から背中にかけて、少しお疲れが出ているようですね」
「ええ……ここ最近、フライトが続いていて。でも、こちらでほぐしていただくのをずっと楽しみにしていたの」
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9247637d No.4416

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d3293171 No.4352[Reply]

ff7619fd No.4407

スライム娘を手に入れた。このモンスターは人間を同化してスライム娘にすることで繁殖する。
対象が男だった場合、まず女にする。スライム娘は女に擬態するのが生存戦略だから、女しかいないからな。
つまりそこでひきはがせば、男を女にする手段として使える。

そこで手に入れたスライム女をライバル貴族のキヨヒコにけしかけた。
服のようになってまとわりついたスライム女により、キヨヒコはその服の形に…女に姿を変えられていく。
騒いでも無駄だ。捕獲用のアイテム無しではスライム女を剥ぎ取ることはできない。それに…もう手遅れだ。キヨヒコは完全に女にされてしまった。

俺は捕獲アイテムでスライム女を回収し、キヨヒコを押し倒した。たった一人の跡取り息子が女になっては、婿養子を取るか、嫁に出した家に合併されるしかない。つまり俺はキヨヒコと共にその家督を手に入れる。
それにしても、せっかくやらしく抱いてやってるのい怒鳴り散らしてばかりだし、このままでは結婚まで持ち込めない。

ff7619fd No.4408

なので俺は再度スライム女をけしかけた。
スライム女は、男を女に変えた後、女であることを受け入れさせるために体中にまとわりつき全身愛撫し、快楽堕ちさせる。
俺に犯されて怒りに満ちていたキヨヒコの表情が、たちまち羞恥に染まり、とろけた表情に変わっていく。
さっきの怒鳴り声は消え、甘い鳴き声をあげはじめる。

さぁ、そろそろスライム女を剥ぎ取らないと、キヨヒコが同化されてスライム女にされてしまう。スライム女二体相手では捕獲アイテム程度では対処しきれない。
スライム女を剥ぎ取ると、キヨヒコは自分から俺を押し倒し、チンポを股間に咥え込んで腰を躍らせはじめた。

スライム女にすっかり女の悦びを教え込まれてしまったらしい。
それにしても名器だ。チンポが蕩けるような…おっと、あまりにヌルヌルで抜けて…

ff7619fd No.4409

え…?チンポが溶けてる?…!!キヨヒコのお腹がスライム状に…急速にひろがって…キヨヒコがスライム女になる!?
そうか、スライム女のやつ、キヨヒコの胎内に自分の欠片を残していやがった!
いや、それどころじゃない、俺、スライム女になったキヨヒコに女に変えられてる…ぁ、ぁあ…手遅れだ、もうおっぱいもこんなに膨らんで…!

まずい、このままじゃ女として快楽堕ちさせられる!捕獲アイテムでキヨヒコを…あぁ!だめだ、捕獲アイテムにはあのスライム女が…ぁ…だめだ、挿って…ぁ、ああ…中かきまわされて…ん♪
気持ちいい…女ってこんなに良かったのか…?ぁ、ああ…もっと奥知りたい…!

いや、それどころじゃない、このままじゃスライム女にされちまう。
「トロトロに…溶け合って…もっと…トロトロォ…♪」
だめだ、キヨヒコはすっかりスライム女になって…俺もこうなっちまうのか?

ff7619fd No.4410

ぁ…でも気持ちいい、さからえない…もっと蕩けたい…ぁ、あ、体がだんだんぐにゃぐにゃに…
あはぁ…もっとエッチな形にもなれるぅ♪…とろとろぉ…みんな混ざりあってぇ♪

「トシアキ様、何か妙な物音が…きゃ~~!?スライム女が3匹もぉお!?」
俺の…メイド…気持ちよくしてあげなくちゃ…とろとろに…混ざりあって…
あぁあ、男として抱くより…んふぅ…まざりあってもっと…すてきぃ…

みんな…みんな…おなじにしてあげる…

これがトシアキ家の屋敷全体がスライム女ダンジョンと化した事件の顛末である。
元貴族の財宝目当ての盗賊、女になりたい変態男、安く仕入れた男奴隷を女奴隷にして高く売ろうとした奴隷商。
数々の人間を呑み込んだそれは、今は王国軍の管理の元、生物兵器としての利用が研究されている。



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c59ce01a No.3887[Reply]

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c85e5af8 No.4338

ふたつめは、俺の能力レベルが上がったことで「分魂(ぶんこん)」と「洗脳」等の能力が新たに備わったことだ。1度憑依したことのあるカエデさんという看護師のお姉さんの身体には、「タカシ=俺という分魂」が憑依することで、愛梨ちゃん=俺本来の魂という身体とは分離した状態で切り離して行動をすることが可能になったこと。キヨヒコが望めば俺は愛梨ちゃんの「一線を越えないギリギリのボーダーライン」をたもちつつ、分離体のカエデさんの身体でキヨヒコにおこぼれや過度ないちゃいちゃを見せつけてやることは可能になったということだ。また、俺自身1度愛梨ちゃんの身体から抜け出たとしても、愛梨ちゃんの身体の奥底には「俺」という魂が完全に消え去ることはなく残り続けることになり結果的に愛梨ちゃんの身体にまた舞い戻ってくることができる。

cbe898c9 No.4339

また元々の俺の身体も全くの使い物にならなくなったわけじゃない。愛梨ちゃんの魂が入り込むことで、愛梨ちゃんは俺=タカシとして行動することができるようになる。つまり、部分的な変声が可能になるということ。タカシの口から漏れ出るものは元々の俺の声と愛梨ちゃんの声を使い分けられるのだ。逆に愛梨ちゃんの口から漏れ出るものは愛梨ちゃんが元々持っている綺麗で可憐で切なげな可愛い声のものと、俺が持ち合わせていた声のものを状況に応じて使い分けができる、そういうことである。

cbe898c9 No.4340

(もうすぐ、拓海くんがリハビリから戻ってくるんだから、しっかりしなきゃ)

俺ーー、タカシは愛梨ちゃんの記憶を読み込みながらしぐさや話し方で他人だとバレないよう、自分の行動を改めて愛梨ちゃんの身体の状態で見直すことにした。「愛梨ちゃんになりきる」ことを優先させたわけだ。

c85e5af8 No.4344

愛梨(あいり)ちゃんの身体に同調している今の俺、タカシは実は愛梨ちゃんのふりをするのにだいぶ免疫ができていた。声と姿を借りつつも「一線は越えないギリギリのボーダーライン」は自分の中で明確に線引きをしつつ、もうまもなくしてリハビリから戻ってくる拓海(たくみ)に備えてただ待っているというわけにはいかない。せっかく俺の能力が増したんだ。どうせやるなら、キヨヒコがおおいに困惑するであろう、愛梨ちゃん (俺) • 看護師のカエデさん • リハビリのミサキさん • あとは……… 、前回邪魔されてしまった回も含めて、そこに拓海も巻き込むシナリオはどうだろう ? と、こんなことを、愛梨ちゃんの内心で俺ことタカシはひそかに思い描くことにした。

(まぁ、どんなハプニングが起こるかわからないから、俺もいい練習ができたと思って、これを機に少し憑依の熟練度を地道に上げていくとするか。キヨヒコに無理難題を突っ込まれない限りは、な ……… )

f9f59e0d No.4394

No 4336 ~4344 等の設定の追加を新たに含んだ状態で、愛梨ちゃん (タカシ) を中心に、キヨヒコ、リハビリから戻ってきたばかりの拓海がどうなったのかのエピソードの続きを希望 ((出来ればそこに看護師のカエデさん、キヨヒコ担当のリハビリのミサキさん、拓海担当のリハビリの女性等も含んでくれるとなおありがたい。 ※ 愛梨ちゃん (タカシ)、キヨヒコ、拓海、カエデさん、ミサキさん、その他。なるべくイラスト付きで)。



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b2af7ac6 No.4052[Reply]

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a4680296 No.4342

 この2つの超能力をどうやって得たのか。それは俺自身でもよくわかっていない。なので気にすることはやめておいた。必要なのは、『超能力を得たことで何ができるのか、その理解』だ。
 俺はまず、同じクラスで、隣りの席に座っている女子である「美川頼子」に狙いを定める。授業中に消しゴムを美川の席近くへわざと落とし、拾うために手を伸ばす。そして美川の方も消しゴムに気付いたのか腕を伸ばそうとしてくる。
 ここだ。

 偶然にも美川の手と当たってしまう状況を装い、俺たちの手が触れた瞬間、心の中でつぶやく。

(今だ!)

 『融合』の能力を発動させ、美川を俺の中に吸収させた。
 能力の発動から美川の吸収まで、かかった時間は一秒にも満たないだろう。その瞬間、首から下の体に異変が起こる。体中の骨が、肉の付き方が、椅子に乗せてるお尻も、制服の中の胸も、首から上を除いて、変化していく。
 俺は超能力が本当に使える事への驚きと期待が入り混じっていた。

 そして『融合』が使えたならば『改変』も使えるのか、と考えて、教師に早退の旨を伝えながら『改変』の発動を念じてみた。
 すると、数学の教師は何もおかしい事はない、と言わんばかりの態度で、俺の早退を認めてくれた。

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88c9c41b No.4389

> 次の行動 について

#A.融合した身体を確認する

#D.次に誰と『融合』するか考えてみる

これに加えて、

#E 身体のある一部分だけ、変えられるか試してみる (声•秘部等)

を追加してほしい。

88c9c41b No.4390

#A.融合した身体を確認する

88c9c41b No.4391

↑ は ミス

88c9c41b No.4392

#E. の部分は、美川頼子の女体で、元の融(とおる)の声を出してみる、美川頼子の秘部を、元の融の逸物に変えてみる等の他、融の手足、髪型、ひとみ等のパーツを頼子の手足、髪型、ひとみ等に変えてみる等

#D. の部分は、頼子の女体 + 新たに『融合』した女体のツインテール•ポニーテール等を持つ女性 + 胸の大きさと乳首の尖り具合が、貧乳ないし控えめな子等 をさす。



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