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/tachiha/ - たちは板κ

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f14cce03 No.4161[Reply]

86cec7bb No.4207

「ほら、思うぞんぶん覗けよ。そのために精神をコピペしたんだろ?」
精神コピペ。そう。俺は双葉の脳に俺の精神をコピーした。
今の双葉は俺だから、こんなことしても問題ない。

「後で記憶統合した時俺も楽しむんだから、よく堪能しとけよ」
そう、精神を書き戻す時に、俺は両方の記憶を持つことになる…設定だ。

実はコピーのほうの精神はコピーした時に一部改ざんされている。
まず、「俺は俺に抱かれたくないから、下着や裸見る程度だ」と改ざんした。
実際は、俺は俺が女体化快楽調教されたらどうなるか試したいのだ。
そして「精神の書き戻しと記憶統合するつもりだ」という改ざんもした。
俺の本心は、戻すつもりはない。そのままセフレにするつもりだ。

コピーの俺はそんなことは知らず俺の本心だと信じて疑わないから、何の疑問も持たず二人きりになって脱ぐだろう。

0b75ba2a No.4303

双葉の身体に入った『俺』は、あっけらかんとした、それでいてどこか挑戦的な笑みを浮かべていた。
澄み切った青空の下、青々と茂る草葉の陰で、彼女――いや、便宜上『コピー』と呼ぼう――は、制服のスカートを気にすることもなく、無防備にしゃがみこんだ。
「ほら、見えるだろ?」
ローファーを履いた両足の間から、純白の布地がくっきりと覗いている。
ほんのりと頬を染めながらも、その表情には一切の警戒心がない。
完全に気心の知れた『自分自身』に向ける、気安い笑顔だ。
当然だろう。
コピーの脳内では、「俺は俺とヤる趣味はない」という改ざんされた絶対法則が働いているのだから。
だからこそ、ただの視覚的快楽のための『下着見せ』程度なら、後で記憶を統合する際の極上のスパイスとして割り切っているのだ。
「お前も物好きだよな。わざわざ双葉の身体乗っ取ってまで、自分の(・・・)パンティー見たいか?」 双葉の顔をした俺は、くすくすと笑いながらさらにスカートの裾を指で広げてみせた。
「まあいいさ。どうせこれは『俺』の記憶になるんだ。せっかくだから、とびきりエロい構図にしてやるよ。ほら、もっと近くで見ろよ」
滑稽だ。あまりにも滑稽で、背筋がゾクゾクするほどの優越感がこみ上げてくる。
お前は決して俺の記憶にはならない。
一生その雌の身体に閉じ込められ、俺の性欲を満たし、どこまで女の快楽に沈んでいくかを観察するための、都合のいい玩具になるのだから。
俺はゆっくりと歩み寄り、しゃがみこんでいる双葉の前に立った。 そして、その艶やかな髪を優しく撫でながら、静かに口を開く。
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22fc1b40 No.4148[Reply]

acfb639f No.4253

眩しい朝の光が目蓋を射抜き、僕は重い頭を抱えながら体を起こした。
喉が異常に乾いている。頭の奥がズキズキと痛み、まるで重度の二日酔いのような感覚だった。
「失敗したのか?」
カサついた声を出そうとして、自分の喉から漏れ出た音の「違和感」に固まる。
高い。あまりにも透き通った声だった。
(……え?)
覚醒しきっていない頭で、ゆっくりと周囲を見回す。
雑然とした大学近くのアパートの六畳一間。
散乱した論文のコピー、試験管、フラスコ、そして卓上コンロ。
そこは間違いなく、僕――薬学部二年の「桐島レン」の部屋だった。
しかし、布団から押し出された自分の手を見て、息が止まった。
白くて、驚くほど細い指。
爪は桜色に透き通り、手首は折れてしまいそうなほど華奢だ。
そして、胸元に感じる、ずっしりとした妙な重み。
「うそ……だろ……」
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acfb639f No.4254

——数十分後。
鏡の前に立つ「私」は、自分でも見惚れるほどの変貌を遂げていた。
薄手の白いVネックニットに、ハイウエストのストレートデニム。
上から羽織ったのは、秋の風になびくベージュのトレンチコート。
シンプルだが、洗練された大人のコーディネート。
鏡の中の美女は、まるでファッション誌の表紙から飛び出してきたかのようだった。
「……よし、完璧」
それから動画を参考にしながら服と一緒にかった化粧道具で化粧をする。
化粧は見よう見まねだったが、うまく終えることができた。

——さらに数十分後。
自信に満ちた笑みを浮かべ、僕はドアノブに手をかけた。
街へ出よう。この姿で、秋のキャンパスを、あのイチョウ並木を歩くんだ。
その時、頭の奥でツンと小さな痛みが走った。
ほんの一瞬、昨日の夕飯に何を食べたか、思い出せなくなったような気がした。
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7dae40d5 No.4296

カツン、カツンとアスファルトを鳴らすヒールの音。
たったそれだけのことが、胸の奥を妙に誇らしく躍らせていた。
大学へ続くイチョウ並木に足を踏み入れる。
秋風が吹き抜けるたび、黄色く色づいた落ち葉が舞い、トレンチコートの裾を優しく揺らした。
いつもの散歩道。いつもの通学路。
それなのに――見慣れたはずの景色が、まるで別の世界に来たかのように鮮やかで、眩しかった。
(すごい。服一枚、性別ひとつ変わるだけで、世界ってこんなに違って見えるんだ)
男子大学生の「桐島レン」だった頃の僕は、いつも俯いて歩いていた。
誰とも目を合わせないように、なるべく気配を消して、背景に溶け込むように。
でも、今の「私」は違う。
背筋が自然と伸び、冷たい秋の空気を吸い込むだけで、全身に心地よい緊張感が走る。
ハイウエストのデニムに包まれた脚は驚くほど長く、歩くたびに流れる髪が、すれ違う人々の視線を惹きつけているのが分かった。
そして何より違うのは――周囲の反応だった。
「……ッ」
向かいから歩いてきた男子学生ふたり組が、私とすれ違った瞬間、ピタリと会話を止めた。あからさまに目を見開き、振り返ってまでこちらの姿を追いかけてくる。
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1e65da4b No.4290[Reply]



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58535013 No.4288[Reply]



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19f71e7c No.3758[Reply]

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baaf5be2 No.4061

夜、波の音が遠くで心地よく響くプライベートコテージ。
リビングの灯りを少し落とした室内には、潮の香りと、シオリの体から漂うどこか甘い未知の香りが満ちていた。
「キヨヒコ。昼間のビーチでの宣言通り、これより『恋心と身体的密着に関する二次検証』を開始するわ」
水着から薄手のルームウェアに着替えたシオリは、ベッドサイドに腰掛け、ポニーテールを揺らしながら真剣な眼差しで俺を見つめてきた。
今日の彼女は、最初に俺の家へやってきた時の「華奢で可愛らしい女子大学生」の姿に戻っている。
「昼間、異常と言っていた胸の鼓動……今はどうなんだ?」
俺が隣に腰を下ろして尋ねると、シオリは迷わず俺の手を取り、自分の左胸の上へと導いた。
やわらかい胸の奥で、トクン、トクンと、地球人のそれよりも少し早いリズムで高鳴る鼓動が、手のひらを通してはっきりと伝わってくる。
「……見つめ合うだけで、このように擬態コアの熱量が上昇するの。昼間の『小麦色姿』の時もそうだったけれど、この『最初の姿』の時が、一番反応が顕著だわ。……キヨヒコ、あなたはどの姿の私が一番好きなのかしら?」
可憐な瞳を潤ませながら、どこか不安そうに、そして愛おしそうにおねだりするように尋ねてくるシオリ。
「どの姿も魅力的だけど……やっぱり、最初に助けた時のこの姿のシオリが、一番しっくりくるかな」
「……っ」
俺の言葉を聞いた瞬間、彼女の頬がフッと朱に染まり、ポニーテールが可愛らしく揺れた。
「肯定的な回答を受信したわ。脳内の多幸感セクターが、限界値を突破しそうよ。……キヨヒコ、責任を取って。私を、もっとあなたで満たして……」
甘い声でそう囁くと、シオリは自分から俺の首に腕を回し、唇を重ねてきた。
昼間の波音を背景に、地球人と宇宙人の、言葉では解き明かせない特別な夜が静かに更けていった。

eaeb9fb0 No.4244

旅行から数日後。
俺の狭いアパートの部屋で、シオリは大きな紙袋を両手で大事そうに抱えて立っていた。
「シオリ、その大きな袋……何が入ってるんだ?」
俺が尋ねると、シオリは得意げに少し胸を張り、ポニーテールを揺らした。
「キヨヒコ、覚えているかしら? この間、テレビで『新体操の競技大会』が放映されていた時、あなたが画面を非常に真剣な眼差しで注視していたことを」
「え? ああ……まあ、選手のしなやかな動きとか、技の凄さに感心して見てたけど……」
「ええ。あなたの視線追跡データと脳波の変動パターンから判断して、あなたがあの『極限まで鍛え上げられた美と、身体に密着した特定の衣装』に対して強い関心を示していると解析したの。だから、買ってきたわ」
シオリは紙袋の中から、一枚の衣装を取り出した。
それは、光沢のある鮮やかなブルーの生地に、煌びやかなスパンコールが散りばめられた、ハイレグ形状の「新体操用レオタード」だった。
「なっ!?これ、どこで買ってきたんだよ!?」
「インターネット上の専門取引ネットワークを通じて、私のハッキング……いえ、合法的な電子通貨で購入したわ。サイズは私の計算に基づくオーダーメイドよ」
シオリはそのレオタードを愛おしそうになでると、俺に向かってニヤリと微笑んだ。
「これより、該当競技における『運動機能美』および『生殖的視覚刺激』の追加検証を行うわ。隣の部屋を借りるわね」
「あ、おい、シオリ――!」
制止する間もなく、彼女はレオタードを抱えて奥の部屋へと消え、パタンとドアを閉めた。
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4b6bb61b No.4260

「適合どころか、完璧すぎて直視できないレベルだよ」
俺がそう呟くと、新体操選手姿のシオリは、満足そうに「ふふん」と鼻を鳴らした。
光沢のあるブルーのレオタードは、彼女の引き締まったウェストや背筋の美しいラインをくっきりと浮き彫りにしている。
それなのに、ハイレグの布地を押し上げる太ももや、胸元から溢れんばかりの豊かなボリュームは、あまりにも魅惑的だった。
「ふふ、キヨヒコ。言葉だけでなく、バイタルデータもしっかり『興奮状態』を示しているわ」
シオリはしなやかな身のこなしで近づいてくると、俺の目の前でスッと片足を高く上げ、完璧なY字バランスを披露してみせた。
「あ、ちょっとシオリ! 角度が急すぎて、布地がっ!」
「新体操選手の柔軟性と関節可動域の検証よ。でも、この衣装は非常に股関節周りの可動域が広く設計されているけれど、同時に、地球人男性の視線をこの一点に集中させる構造になっているのね」
足を下ろしたシオリは、そのまま俺の膝の上にすっと腰を下ろしてきた。
レオタードのツルツルとした独特の生地の感触と、鍛え上げられた肉体ならではの弾力、そして彼女自身の甘い体温が、俺の太ももにダイレクトに伝わってくる。
「キヨヒコ。この衣装を着た状態での『運動機能』と『生殖衝動』の相互作用について、さらに深い観察を行いたいの」
シオリは俺の首に柔らかい腕を回すと、しなやかな身体をすり寄せてきた。
豊満な胸が、レオタード越しに俺の胸元にぴったりと押し当てられる。
「このアスリートの身体は、普段の擬態よりもさらに体温が高く、感度も鋭敏に設定されているわ。あなたが私に触れたら、どのようなフィードバックが返ってくるか……試してみる?」
耳元で甘く囁かれ、新体操選手の綺麗なシニヨンヘアから漂う香りに包まれる。
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2f53fc59 No.4270

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398f756c No.4276

「キヨヒコ。この身体の関節可動域と柔軟性は、普段の擬態とは比較にならないほど高められているわ。これなら、従来の体位では不可能だった『広角度の密着』が可能になるわね」
シオリは熱っぽい息を吐きながら、俺の上で妖艶に微笑んだ。
鍛え上げられたしなやかな体を軽々と折り曲げ、普通の人間の女性では到底あり得ない角度で、自身の脚を大きく開いて俺の腰を挟み込んでくる。
ハイレグのレオタードが限界まで引き伸ばされ、その隙間から露わになった最も敏感な部分が、ダイレクトに俺の腰元へと押し当てられた。
「っ、シオリ! なんだこの体制……!?」
「新体操の屈曲運動を応用した、完全密着の体位よ。観念して、キヨヒコ。この体位なら、あなたの深いところまで、余すことなく私の中に引き込めるわ」
シオリは自ら腰をゆっくりと沈め、俺の太い一撃をその体内へと呑み込んでいく。
「あぁっ! んんっ……!!」
驚くほどの柔軟性によって生み出されたその角度は、今まで一度も届いたことのない彼女の『いちばん奥の深層』へと、恐ろしいほどの密着度で一気に到達した。
「くっ! 深すぎる! シオリ、きつい……!」
「あ、あっ……! すごいっ! 体幹が安定しているから、あなたの動きを逃さずに、全角度から締め付けられるわ!」
シオリは俺の首に腕を巻き付けると、柔軟な背中を弧を描くように大きく反らせた。
光沢のあるブルーのレオタードのもと、圧倒的なボリュームの胸が露わになり、彼女の突き出された腰が、波打つような滑らかな回転運動で俺を攻め立ててくる。
「あっ、はぁっ。キヨヒコ! 自分で動かさなくても……この身体なら、あなたを絞り出すようにうねりを与えられるのっ!」
「シオリっ、そんな動き……耐えられない!」
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c69bf224 No.4269[Reply]



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e89b22da No.4035[Reply]

48e2db9e No.4040

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7e4f5183 No.4255

肉体を失う感覚というのは、存外、呆気ないものだった。
大正の御世、帝都を揺るがした大怨霊との死闘。
己の命と引き換えに結界を張ったあの一戦で、術者としての俺の生涯は終わった――はずだった。
(……温かい。いや、熱いのか?)
意識の底から這い上がると、視界は深い闇に包まれていた。
だが、手足の感覚がない。
代わりに、己の存在がひとつの「焔」となって揺らめいている感覚がある。
青く澄んだ、霊魂そのものの火だ。
その青い炎は、吸い寄せられるように眼前にある「器」へと落ちていった。

ふっと、呼吸が繋がる。
「――っく……!?」
劇的な空気の流入とともに、胸が大きく上下した。
冷たい床の感触。肌に密着する、妙に伸縮性のある未知の衣類。
そして――ずしりと身体にまとわりつく、重い違和感。
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7e4f5183 No.4256

この少女の名は、神崎 美里(かんざき みさと)。
この学校の新体操部で、部員たちの信望を一身に集める絶対的なエースにしてキャプテン。
(なるほど。これがこの身体の主の『記憶』か……)
完全に融合してはいないものの、意識を集中すれば、彼女の過去や知識が少しずつ手に入ることが分かった。
言葉遣い、学校での立ち回り、新体操という演舞の手順――それらを模倣できなければ、俺の正体は一発で露呈する。
「……ふぅ。すまない、少し目眩がしただけだ。いや……大丈夫よ」
大正の陰陽師としての威厳を殺し、脳内の記憶から引き出した「神崎美里」の声を真似る。
「本当に? 美里ちゃんが休むなんて珍しいからさ。無理しないでね」
「ありがとう。心配をかけたわね」
ふっと微笑んで見せると、相手の少女は「ううん、よかった!」と胸を撫でおろした。なんとか誤魔化すことには成功したらしい。
(危ないところだった。だが、なぜ俺はこの少女に憑依したのだ? それに、この学校の空気……)
美里の体を通して周囲の霊気を探る。
体育館の天井付近、日の差さない陰の部分に、どろりとした嫌な妖気が漂っているのが感じ取れた。
現代の人間には見えないだろうが、霊峰の陰術師であった俺の眼からは隠し通せない。
(――なるほど。この学校には『怪異』が巣食っているな)
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d35e0d7a No.4168[Reply]

cde8e7b9 No.4169

「双葉も変態だねぇw「親友の若葉とヤリたいけど若葉に嫌われたくない」からって、俺に「若葉の体に憑依してレズらせて」欲しいだなんてさw」

「アンタ(清彦)だって満更でもない癖にw知ってるのよ!アンタが若葉の事、大好きだってwだから拒否しなかったんでしょ?」

「まぁなw最初は憑依なんて双葉の頭がおかしくなったのかとか思ったが、まさか本当に若葉ちゃんの身体に憑依できるなんてなw」

「そろそろ決心はついた?時間は有限よ?ほら決心がついたなら早くスカート捲って♪清彦も若葉の気持ち良い処知りたいでしょ?一緒に若葉の体を探索しよ♪」

#台詞だけ縛りはしていません。内容を逸脱しなければ自由に書いてもらって大丈夫です。

292c3323 No.4170

にやけ顔の双葉に俺は少し呆れる。
「おい、双葉。お前顔がスケベオヤジみたいになってるぞ?まぁいいや、ほれ、若葉ちゃんのパンツだぞ❤」

俺は自分の物になった若葉のスカートを捲りあげ、ピンクと白のチェック柄のパンティを双葉に見せつけた。

「若葉のパンティだぁぁ!すぅぅぅ~~~~っっはぁぁ~~~~っ」
双葉は若葉のパンティに顔を近づけ匂いを嗅ぎ恍惚とした表情を浮かべた。

cde8e7b9 No.4242

「双葉の息が若葉ちゃんの股間に当たって」

「せっかく若葉の匂いを堪能していたのに、興冷めするようなこと言わないでくれる?アンタ、若葉の事が好きなのよね?だったら若葉に成り切りなさいよ!」

「確かに好きだけど、だからって若葉ちゃんの全部を知っているわけじゃないぞ」

「そうなの?アンタのことだからてっきり若葉を知り尽くしているものだとばかり」

「双葉は俺を若葉ちゃんのストーカーか何かだと思ってんの?!心外なんだけど!ってか、親友の立場を利用して若葉ちゃんに近付く双葉の方がストーカーだろ!」

まさかスケベオヤジ全開の双葉にストーカー呼ばわりされるとは。
いや、双葉に弱味を握られていたとは言え、若葉ちゃんの体に憑依した時点で俺も同じ穴の狢か。



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a4a36bb8 No.3974[Reply]

83b7bdd9 No.4240

バーチャル世界で誰でも女学生になれるというオンラインVRゲーム『バーチャル・ガールズ・スクール』
通称『VSG』
このゲームは女子小学生から女子大生にもなることができる自由度の高いキャラクリがウケて、全世界200万本以上も売り上げている。

そんな『VGS』にはとある都市伝説が存在する。
とある条件を満たし、隠し部屋に入ると仮想空間の身体が現実の身体を侵食するという話である。



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f64c88e6 No.4211[Reply]

ba99206b No.4214

異国での仕事、ハニートラップに気を付けろとは言われていた。
だが地方の町でたまたま立ち寄った雑貨屋の娘が体も売っている、それくらい大丈夫だと思った。
それになんといっても、美人でいい体をしていた。ちょっとメンドクサいことになっても金払って解決すればいい話だと思ってしまった。

実際いい女だった。感度も良好で全身性感帯のような女で、俺のテクでも悦んでくれた。
何度も抱いて力尽きて眠ってしまった翌朝、隣に彼女はおらず、俺は布団に一人で寝ていた。
そして…俺は女になっていた。昨晩何度も鳴かせたあの肉体に。

「あぁ、お前と入れ替わった彼女は、お前として国に戻る手はずだ。お前の権限で秘密は根こそぎいただきだ」
「そ、そんなことより…戻せ、俺の体返せ!」
「彼女が帰ってきたらな。それまであいつの代わりにここで娼婦してろ。嫌なら逃げても追わないが…ここにいないと戻れないぞ」

俺は彼女の体でここで娼婦をして自分の体の帰りを待つか、それが嫌ならこの女体のまま逃げてこの国で生きていくか、選ぶしかなかった。

ba99206b No.4237

俺の体がスパイに使われるなら、戻ってくるのは次のこの国への渡航予定…1ヵ月後だ。
この女が俺の体でやらかしたことの後始末が大変だけど、この国で女として生きていくよりはマシだった。
つまり俺は…一か月、客に取ることになった。

最初の客はこの国の高官だった。
「中身が男っていうのはこの娼婦か。まだだれにも抱かせていないんだろうな。初物を攻略するのが楽しいんだからな」
今まで同じ目にあった男達を抱いてきたのだろう。
「ほれ、ほれ、女になるとここがイイんだろ?」
いいわけがない。俺は必死に抵抗するが…
「活きがいい子は好きだよ。攻略しがいがある。だけど…無駄だよ、ほら、男にはこんな感覚ないんだろ?」
なんだこの体、どこ触られても…俺…感じてる?ち、違う、俺は…
「ほぉら、体は素直になってきた。ほれほれ、挿っちゃうぞぉ」
ぁ…ああああ!?やだ、やだ、やなのにぃ…
「覚えちまったなぁ、チンポの味…あはは、恥ずかしがらなくていい、チンポ知った男はたいていそうなるから」

ba99206b No.4238

気が付くと一人ベッドの上でボーっとしていた。
ヤられちまった。挿れられてからは…あぁ、思い出したくない!くそっ、なんであんな屈辱だったのに、思い出すと…あ…だめだ、考えたらまた…

だが次の客は女だった。
「ふふ、あなた男だったんだってね。じゃぁ、レズ、してくれるわよね」
男の客相手よりマシだと思った。というより興味があった。

だが甘かった。
「女の子って、ここが気持ちいいのよぉ。ほら、だんだん抵抗できなくなってくる。体も心もトロトロになって、全部受け入れたくなってきちゃうでしょ?
そしたらここだって…ふふ、男って反応が可愛いくていじりがいがあるわぁ♪こうなっちゃうとね、もう全身どこもかも触ってほしくなっちゃって♪
楽しい~、ほんと、自分の体のこと何もわかってないのね。だからすぐされるがままになっちゃって…さ、イかせてあげる…何度でも♪」

俺は男じゃ知りようもなかった、女の感じる全てを教え込まれてしまった。

ba99206b No.4239

「次の客はお前の国の男だ。お仲間だよ」
同僚だった。俺と同じだ。接待と称して高級娼婦を抱かせる。だが今その娼婦は俺だった。
「もし正体をバラしたりすれば…二度と元の体に戻してやらないからな。場末の娼館に売り飛ばしてやる」

俺はバレないように娼婦としてふるまわなくてはいけなかった。
おっぱいを揉まれれば嬉しそうによりそい。次第に服の中へ入り込んでくる手のひらを楽しむように体をくねらせ。
自分からおちんちんに奉仕して、準備ができれば…ぁ…ぁあ♪どうしよう、レズ女に教えられた中で感じるところに当ててしまう。
でも我慢したらだめ、娼婦のように素直に感じないと…ん、ぁ♪
こっち、そこ、そこ感じるの…もっと触って…ぁ、あ、もっと奥にぃぃいい♪

「ずいぶん娼婦のフリがうまかったじゃないか。その調子なら、元の体に戻してやってもいいぞ」
そうだ、これは俺に戻るためなんだ。

次の客は逞しい男だった。俺はおもちゃのように扱われ…強引に全てを男にゆだねさせられるのが気持ちいいと知ってしまった。
男に抱かれるたびに、俺の知らなかった"女"を知った。



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