「Ah… YES…ッ!」
テレビの微かな明かりの中、ステファニーの大きな右手は胸の頂点を指先で強くつまみあげ、左手は湿りきった最奥で激しく蠢き続けていた。
見下ろせば、視界を覆い尽くすほどの巨乳が呼吸に合わせて激しく波打ち、濡れた肌が青白い光を弾いている。
鏡のようにテレビの画面に映る自分自身の破廉恥な姿と、指先からダイレクトに脳へと突き抜ける強烈な刺激。
自分という最高の肉体で快感を貪っているというナルシスティックな優越感が、興奮を極限まで跳ね上げていく。
(やばい……! ステファニーの感度、マジで規格外すぎる!)
胸の先をつまむ指に力を込めると同時に、最奥を突く左指の速度をさらに速めた。
くちゅ、くちゅと部屋に響いていた淫らな水音が、もはや激しい水飛沫の音へと変わる。
脳の奥底から、これまでにないほどの巨大な快感の大波が怒涛勢いで押し寄せてきた。
全身の筋肉が収縮し、180センチを超えるしなやかな体躯が弓なりにしなる。
「Ah, I'm… I'm coming…ッ!!」
直後、激しい絶頂と共に、身体の奥深くから溢れ出た大量の愛液が勢いよく吹き飛んだ。
バシャバシャと音を立ててソファや床、そして自身の太ももへと飛び散っていく。
背中を突き抜けるような強烈な快感が全身を駆け巡り、ステファニーの視界が真っ白に染まった。
「はぁ……はぁ……っ、Ah……」
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