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/tachiha/ - たちは板κ

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04287560 No.4311[Reply]

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ce245899 No.4493

「仕事」が「無事」終わり
何とか首もつながり
女体化OLとして職場「復帰」
「やればできるじゃないか」
係長からは変なお褒めの言葉いただいたが
係長自身も残り人生、女として生きていくこと覚悟で女体化されていたそうだ
係長確か奥さんも子供さんもいたはずだったんじゃ・・・
「うーん、・・・そうだけどまさか妻も潜在的百合の気あったて・・女体化して初めて分かったわ」
じつは係長も騙されて強制女体化されていたんだとか・・
因果応報やな
俺たちに女体化強要しておいてまさかてめえも強制女体化されるとは思っていなかったらしい・・
強制女体化されて、お偉いさんたちに「可愛がられた」そうだが・・・そのときのあらがいのお言葉
「やめて・・許してください・・・わたしには妻も子もいるんです・・・」
そんな言葉歌ったら変態さんたち萌えるに決まっているじゃねえか
本当は「夫も子供もいるんです・・・」が普通だが
これからも美人性転人妻OLとしてお仕事頑張ってください・・・

ce245899 No.4550

どうせこんな展開になるだろうと思っていたが
案の定、俺も敏明も元に男に戻ることはできなかった
俺たちに注入されたTS薬、
俺たちを不可逆的に肉体、ジェンダー不可逆的に完全に女性、女にさせ残り一生女として生きていくしかないよう追い込む悪魔の性転換薬、施術だった
その後、俺も敏明もOL、セールスレディとして働いている
くそったれなことに営業成績は性転、女体化前より見違えるように向上した
営業先の顧客には騙してというのは気が引けるので、まずカミングアウトしてからプレゼンに入るのだが、どうもそれが逆効果もとい良?効果もたらすのか、逆にのめりこんでくる推しのファンが増えて来ているような気が
いや、自惚れ自意識過剰?なんとでも言ってくれ。現在の令和の氷河期、インフレ不況下にも関わらず成績が伸びているのは事実なんだから
そして双葉と若葉
敏明の彼女の若葉は、案の定、俺たちと同じ性転TSOLであること歌いやがったが、双葉についてはいまだ生まれついての女、純女と言い張っていやがる
まあ今更どうでもいいけどよ
しかもお二人さんとも元は百合仲間
俺と敏明もこまし、定期的に4P百合合コンパーティーで盛り上がるWW
なぜかリード役かマウントとるのは双葉
「二人とも女性化に成功したのはわたしのアドバイスのおかげなんだからね。二人ともこれから女としてビシバシ鍛え上げてやるからね」
というわけで俺も敏明もどM女としてビシバシ調教されています。

ce245899 No.4551

そして太刀葉係長
俺と敏明をこの女体化に導いてくれた、今は美熟女となったお方だが
なぜか産休に入ることに
え・・・もしかしたら・・すけべな上役にこまされたか・・・
と思いきや、それだけはうまくスルーしてきたと産休前に聞いていたが
「わたしだってね、どうせ妊娠するならあんなキモイおやじどもとの子供なんかごめんよ」と係長
ならどこで、だれにこまされて・・・?
奥さん純女さんでしょ。今のお子さん娘さんだし(息子さんなら今はやりの母子相姦かいwまだ小学生だぞ)
「実はね妻、この姿になる前のわたしの精子、精子バンクに依頼保存していてくれたみたいなの・・・」
おいおい・・・女体化まえの自分の精子で妊娠て・・
それって・・・自己相姦?
少子化対策の切り札の成功例として注目されているそうだ
「あんたらにも試してみたいわね」とは双葉女史のお言葉
こやつ今回の太刀葉係長代理として主任に出世しやがって・・・いまでは攻守、いやさ主従入れ替わって俺の亭主面してやがる
最初は双葉お姉さまと呼ばされていたが、今では双葉のこと「あなた」と呼ぶ毎日
毎日、百合妻レズ人妻として充実した毎日送っていますwww

ce245899 No.4605

政府マスコミの表向きの発表とは裏腹に
世の中また不景気、不況になってきているのがよくわかる
インフレ、中東情勢そんな短期的理由だけでなくこの国の基盤が根本から弱体化してきているのだ
取引先でも意外と大所の会社が倒産、廃業したり、大規模なリストラとかまたあの忌まわしい「氷河期」が始まったなと思わせる、いやな噂あちこちで聞く
「人手不足なんて政治的な理由から宣伝されている真っ赤な真逆の嘘だからね。女体化しただのなんだの関係なしに自分が最低生きていけるスキルは日ごろから磨いておきなよ。」と太刀葉係長
そうだな簡単な事務仕事、単純業務ならAIでほとんど行うようになってきている
女体化して「女の武器」手に入れたたって世の中全体が転落してきている今、女の身で生きていくのも大変だ

ce245899 No.4857

そうこうしているうちに
俺たち女体化OL一同一斉にヘッドハンティング、別の会社に引き抜かれた
外資系と聞いているがお隣の大国系列の会社であることは転職すると同時に鈍い俺でも気が付いた
どうやら俺たちを現在の女体(すがた)に変えた例のTS薬の製造元ということは薄々解る
太刀葉係長ともども引き抜かれたということは女体化「成功」サンプルかき集めてやがるなということも見え見え
どさくさに紛れて純女の双葉まで一緒に転社してきやがる
まあいいさ。前勤めていた会社よりは業績も安定性も将来性も段違いだし何より待遇が全然違う
「男のままだったら絶対に採用してもらえない会社だからね、ここは・・・女体化薬に感謝しなさいよ・・」とは「夫」双葉のお言葉
この会社どうも東京より地方に注目しているらしく、秋口になって「夫」双葉とともに北海道へ移住
冬場の寒さに耐えられるかな。女体の「耐久性」に期待するか
そう言えば俺妊娠させられ「お母さん」になったんだぜww
どうも前の性だった頃の精子こっそりと抜かれて保存されており、それ使われたらしい
要するに自己相姦、自己生殖・・・てめえまつり
「その時」に「夫」双葉にはかなりやらしいひどいことされたがな・・・
だが産んだ赤ん坊は可愛いし、母性本能にも目覚めたのかこの子のためならなんだってする、という覚悟も出来た
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83d46c43 No.3787[Reply]

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53cd2e64 No.4846

左手の長い指先を、熱く湿りきった最奥へと潜り込ませる。
直接自分の目では見えない位置にあるが、指先から脳へと伝わってくる感触は、狂いそうなほどに鮮明だった。
すんなりと根元まで飲み込まれた指が、熱く脈打つ肉壁にキュッと締め付けられる。
(見下ろせば視覚を支配する圧倒的な巨乳……そして手元で見えないからこそ、触感と聴覚が異常なほど研ぎ澄まされる最高のアソコ……!)
指を滑らせるたびに、くちゅ、くちゅと濡れた淫らな音が静かな部屋に響き渡る。
テレビ画面に映る自分が、快感に顔を歪め、胸を波打たせながら指を動かしている。
その破廉恥な光景を自分自身で観賞しながら、俺はステファニーの記憶にある最高のポイントを、正確に、そして力強く突き上げ続けた。
「Ah, yes… Fk… I love this…!」
自分という存在そのものに酔い痴れ、自らの手で与える圧倒的な快楽に溺れていく。
俺はステファニーのナルシスティックで極上の思考に身をゆだねながら、彼女の身体が迎える最高の瞬間へと、一気に指の速度を上げていった。

53cd2e64 No.4847

「Ah… YES…ッ!」
テレビの微かな明かりの中、ステファニーの大きな右手は胸の頂点を指先で強くつまみあげ、左手は湿りきった最奥で激しく蠢き続けていた。
見下ろせば、視界を覆い尽くすほどの巨乳が呼吸に合わせて激しく波打ち、濡れた肌が青白い光を弾いている。
鏡のようにテレビの画面に映る自分自身の破廉恥な姿と、指先からダイレクトに脳へと突き抜ける強烈な刺激。
自分という最高の肉体で快感を貪っているというナルシスティックな優越感が、興奮を極限まで跳ね上げていく。
(やばい……! ステファニーの感度、マジで規格外すぎる!)
胸の先をつまむ指に力を込めると同時に、最奥を突く左指の速度をさらに速めた。
くちゅ、くちゅと部屋に響いていた淫らな水音が、もはや激しい水飛沫の音へと変わる。
脳の奥底から、これまでにないほどの巨大な快感の大波が怒涛勢いで押し寄せてきた。
全身の筋肉が収縮し、180センチを超えるしなやかな体躯が弓なりにしなる。
「Ah, I'm… I'm coming…ッ!!」
直後、激しい絶頂と共に、身体の奥深くから溢れ出た大量の愛液が勢いよく吹き飛んだ。
バシャバシャと音を立ててソファや床、そして自身の太ももへと飛び散っていく。
背中を突き抜けるような強烈な快感が全身を駆け巡り、ステファニーの視界が真っ白に染まった。
「はぁ……はぁ……っ、Ah……」
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53cd2e64 No.4848

数分後、少しずつ呼吸が整ってくると、俺はステファニーの長くてしなやかな身体を起こした。
見回すと、ソファの上やフローリングには、彼女自身が放出した愛液が広範囲に飛び散っている。
ステファニーの記憶によれば、彼女はこういう時も一切慌てず、豪快かつさっぱりと後片付けをするタイプだ。
俺はその思考をトレースし、裸のまま立ち上がると、洗面所からタオルを取り出して床やソファの汚れを綺麗に拭き取っていった。
汗ばんだ肌に夜風が当たり、火照った身体が心地よく冷やされていく。
拭き掃除を終えた俺は、そのままベッドルームのウォークインクローゼットへと向かった。
ハンガーや引き出しに並ぶ色鮮やかな衣類の中から、ステファニーの下着が収められたケースを開く。
(へぇ……やっぱり下着も派手でセクシーなのが多いな)
迷った末に選んだのは、鮮やかなピンク色が目を引く、繊細なレースで仕立てられたセクシーなTバックパンツだった。
ステファニーの褐色の肌によく映えるデザインだ。
それを長い脚に通して腰まで引き上げると、薄手のレースがプリッとしたお尻の肉感を妖しく引き立てた。
パジャマも、先ほど脱ぎ捨てたものと同じような、胸元が大きく開いたルーズなノースリーブのものを羽織る。
全身鏡の前に立ち、ピンクのレースパンツとタンクトップ姿のステファニーを映し出す。
自分が自分に惚れ惚れするような、あの独特の満足感が胸に満ちていくのを感じた。
(よし、今日のところは、このくらいにしておくか)
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4869cd78 No.4855

昨日の最高の感触が、まだ手のひらと脳裏に鮮明に残っている。
今日はもう、迷う必要なんて一切なかった。ターゲットはステファニー一択だ。
時刻は夕方。大学の体育館では、そろそろバレーサークルの練習が始まる時間帯。
今日は昨日の反省も踏まえ、大学の図書館ではなく、自分のアパートの部屋で準備を整えることにした。
自室のベッドの上なら、途中で誰かに叩き起こされる心配も、閉館時間を気にする必要もない。
じっくりと時間をかけ、深夜まで心ゆくまで楽しむことができる。
ベッドに仰向けになり、ゆっくりと深呼吸を繰り返す。
意識を自室の肉体から切り離し、幽体となって一気に夕暮れのキャンパスへと飛んだ。





橙色の夕日が差し込む体育館の女子更衣室。
ドアをすり抜けて中に侵入すると、室内にはすでに部員たちの楽しげな話し声と、汗と制汗剤が混ざり合った甘い香りが充満していた。
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76c0cffe No.4856

「そうだわステフ。バレーが終わったあと、時間ある?」
バレーユニフォームに袖を通していると、何かを思い出したように沙織が話をガラリと変える。

(うっ!まさか居残り練習とか言わないよな?練習が終わったら直帰してステフの身体を思いっきり堪能しようと思ったのn)

和気藹々としたサークルだと思っていたが熱血だったか?
そんな風に最悪の展開が脳裏をよぎって少し身構えたが、沙織から放たれた言葉は俺の予想の斜め上だった。

「文香とあおいと大学の近くにあるリゾートスパに行こうって話になっててさ。ステフ、日本の銭湯に興味津々だったじゃない?サウナもスパも夜までやってるみたいだし、一緒に裸の付き合いでもしない?」
「ほへ?」

ステフからすれば当たり前(?)、でも俺からすれば想定外のお誘いに、思わずアホみたいな声が漏れてしまった。



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5020a9d5 No.4854[Reply]



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25dc1701 No.4823[Reply]



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4c281bca No.4763[Reply]

8e50d84e No.4792

「おはよう、双葉。じゃ、買い物いこっか」
うちあわせ通り、太刀葉が待ち合わせ場所に現れる。
「きょ、今日は私の家来ない?」
双葉に憑依した俺は、これまた太刀葉との打合せ通り、双葉の家に誘う。
(ちょっと、わたしから出ていってよ!わたしのふりして何するつもりよ!)
頭の中では双葉が騒いでいるが、もう今更後にはひけない。

実はこの前、太刀葉から頼まれたんだ。太刀葉はレズで双葉のことが好きなんだ、と。
だけどそのケが全然なさそうな双葉に憑依して、双葉が太刀葉を誘った形にして、きっかけを作って欲しいと。
憑依なんてバカなと思ったけど、太刀葉は魔女の家系だとかなんとかで、本当だった。

太刀葉の最初の指示は、双葉として太刀葉を家に連れ込んで、女友達と思って何も疑ってないフリをしている太刀葉を襲うことだった。
そして太刀葉は最初は拒絶しながらも、最後には双葉の気持ちに応えてしまう演技をする。
こうして既成事実を作って、後は状況に合わせて二人のレズ関係を作る手伝いをする。そういう話だった。

8e50d84e No.4793

美人の太刀葉がレズで、男の俺じゃ口説く余地もないのは残念だった。でも双葉としてでも一度は太刀葉を抱けるわけだし、レズ体験もできる。引き受けない手はなかった。

憑依してみると、双葉の意識はあるけど俺が体の支配権を握る感じだった。ちょっと煩いが、俺の正体は双葉には分からないみたいなので安心した。
「おぉ…自分視点で見るおっぱいもなかなか…ん、揉み心地けっこういいじゃん、だけど…ぁあ♪揉まれる感じもけっこう…ぁ、あ、乳首ぃ」
(いや~やめてやめてやめて、なんでわたしがこんなめに~!)

と、お楽しみはこれからで、まずは太刀葉との待ち合わせ。
そして太刀葉を家に連れ込んで、双葉をのっとった俺が太刀葉をレズに誘う…
そんなシナリオの茶番劇がはじまった。

まずうっかりジュースを太刀葉の服にこぼす。そして脱がして洗濯機に入れる。半裸になった太刀葉はもう外には逃げれない。
いかにも双葉が太刀葉を騙して逃げられないようにした、そんな状況をつくりあげる。
(な、なにをする気なの。わたしの友だちに変なことしないで!)

8e50d84e No.4794

俺もおもむろに服を脱ぎ始める。
「なんで双葉も脱ぐの?」
太刀葉が白々しく聞くが、これで何も疑いようもないノンケを俺が…というより双葉が襲うという状況が心の中で叫ぶ双葉にも認識できる。
「太刀葉だけ下着姿じゃ恥ずかしいじゃない。それとも…わたしの香りがしみついたこの服、着る?」
(やだやだ、何言ってるの、それじゃわたしがまるで誘ってるみたいじゃないのぉ!)

「な…なんか今日の双葉、いつもと違うね」
まだ無邪気にふるまって見せる。だが半裸の太刀葉を前に俺のほうが我慢できない。
「そう?なんか太刀葉の肌すべすべでうらやましくて…ちょっと触ってみていい?」
「うん、いいよ…ひゃ?ちょっとぉ、なんて触り方するのよぉ」
「おっぱいもやわらかそう…くっつけて試しちゃえ」

「え…ぇえ!?ふ、双葉、ちょっと…!?」
(太刀葉、逃げて~~~!!!)

8e50d84e No.4795

逃げるわけがない。これは何も知らない双葉を観客にした、俺と太刀葉によるレズ劇場。双葉が太刀葉をレズにひきずりこむ物語。

「あら、太刀葉、下着姿で外に出るつもり?逃がさない…だって、大好きなんだもん」
「わ、わたしたち女同士よ?だめ…だめよ…」
「わたしのこと、嫌い?」
「嫌いじゃないけど…」
「じゃぁ、好き?」
「好きだけど、そういう好きじゃ…ぁ…あ♪」
「そういう好きになって…もうここまできたらそうしないと、わたし、わたしたち…!」
「そんなの…いけない…」
「だぁめ♪さっきのジュース、媚薬が入ってたの。だから楽しんでいいのよ」
(だめ、太刀葉…だめ、耐えて…ぁ、あ、そんな、太刀葉やわかくて、こんなのダメなのにわたしの体で勝手に感じないでぇ…あ♪)

「あ…双葉ぁ♪…わたしへん…変になっちゃっていいのかなぁ…♪」



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41a2add3 No.4784[Reply]

ba679c8a No.4788

俺、、、、ってのは若すぎか、ボク、、、、そういえばママはわたしって言わないと泣いておこるんだっけか、、、、わたしは長谷川泉8歳の小学3年生。
意外と知られてないことだけど、人間は胎児の状態では誰しもが始めは女として産まれ、そこから男として、あるいは女として成長するらしい。だけど、わたしを担当した女神様は随分とウッカリ屋さんで、男として産まれてくるはずだったのに、チンチンと金玉をつけ忘れてしまったらしい。
それに気がついたのは5歳の七五三の時。
「ねえ、なんでボクは男の子なのに5歳の七五三をやらないの?それに、なんでボクにはチンチンも金玉も付いてないのかな。チンチンがないと大人になった時、女の子をヒイヒイ言わせられないよ。」と、ママと父さんに聞いてみたのだ。
そしたら、帰ってきた答えがこれ。
「泉ちゃんは女の子でしょう?それに誰から聞いたのか知らないけど、女の子をヒイヒイ言わせるなんて言っちゃダメよ?」
だって。
その日から、ボク、わたしの男を思わせる発言が始まり、8歳になった今、性同一性障害のクラスへの編入が決まった。



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d35e0d7a No.4168[Reply]

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6b59654e No.4688

「ちょっと! 動かないでよ清彦! 照れて逃げようとする動きまで本物の若葉そっくりなんだから!」
双葉の指先が、制服のブラウスのボタンへと忍び寄る。
一つ、また一つと小さなボタンが外されるたび、秋のひんやりした空気が若葉ちゃんの華奢な肌を撫でていった。
「うっ……! やめっ、自分でボタン外されるの、めちゃくちゃ恥ずかしいんだぞ……っ!」
「何言ってるのよ。自分じゃなくて『若葉の身体』でしょ? ほら、中身は清彦なんだから、もっと客観的に楽しむ余裕を持ちなさいよ」
「持てるかそんなもん! 視界が完全に女の子の視界なんだよ! 下を見たら自分の胸が出っ張ってて、その向こうで親友(変態)がニヤニヤしながら手を伸ばしてきてるんだぞ!? 恐怖映画よりスリリングだわ!」
胸元が大きくはだけ、繊細なレースで飾られたブラジャーと、その中央に収まるやわらかな膨らみが露わになる。
自分の目線で自分の(若葉ちゃんの)胸を見下ろすという異常なシチュエーションに、脳の処理能力が追いつかない。
「ふふっ……若葉、やっぱり可愛いブラ着けてるなぁ。いつもは真面目で清楚ぶってるのに、案外こういうところはおしゃれさんなのよね」
双葉はうっとりとした目つきで呟くと、迷いなくその白い手を膨らみへと押し当てた。
ぽふっ。
吸い付くような柔らかさと、手のひらを包み込む独特の弾力。
「ひゃぁあんっ……!?!?」
自分でも聞いたことがないような、可憐で高レベルな悲鳴が口から跳ね上がった。
男の身体で胸を触られるのとはわけが違う。
皮膚の表面だけでなく、胸の奥深くまでじんと痺れるような感触が駆け抜け、背筋がピンと伸びてしまう。

6b59654e No.4689

「あははっ! 今の声、すっごく若葉っぽかったよ清彦! ほら見て、若葉の身体、触られただけでこんなにビクビク震えてる……♪」
「あ、アホかお前っ……! 触り方がエグいんだよ! なんでそんな慣れてそうな手つきなんだよ……っ!」
「伊達に若葉の写真を毎日眺めて妄想してないわよ! どこをどう揉めば若葉がどんな声を出すか、頭の中で千回はシミュレーション済みなんだから!」
「筋金入りの変態すぎるだろ!!」
俺(若葉ちゃん)は赤くなった顔を両手で覆い隠そうとしたが、双葉はそれを許さずに腕を引っ張り上げ、そのまま俺の身体をソファーへと押し倒した。
ポンッと柔らかいマットレスに沈み込む。
見上げる位置には、完全にタガが外れた笑顔の双葉。
「さあ、清彦。ここからは『二人で若葉のカラダを堪能する時間』よ。清彦が男のままじゃ絶対に味わえなかった快感、若葉の身体を通して骨の髄まで教えてあげる……❤」

「待っ……双葉、本気か!? 俺、一応中身は男だからな!? 男としての一線というか、理性が——」
「理性が何? もう若葉のパンツ見せて嗅がせた時点で、アンタも同罪なんだから諦めなさい♪」
双葉の指先が、制服のスカートの裾をゆっくりと押し上げ、チェック柄のパンティのゴムへと手をかけた。
「う、うわぁぁぁっ! 若葉ちゃんごめんなさぁぁぁい!!」
俺の情けない叫び声は、双葉の愉悦に満ちた笑い声と、女の子特有の甘い吐息の中に溶けて消えていったのだった——。

5d351414 No.4715

『キーン……』
頭の奥で、甲高くてどこか金属質な耳鳴りが鳴り響いた。
(やばい、この耳鳴り、例の憑依薬の有効期限が切れる前兆だ……!)
「あ……ふ、双葉、待って! 本当に、本当にタイムアップなんだ! 耳鳴りがしてきた……あと少しで俺、自分の身体に戻っちゃう! だから、お願いだからもう終わらせて……っ!」
俺は必死の思いで、涙目になりながら双葉に懇願した。
これ以上長引いて、戻る瞬間に双葉にヤバいところを見られるのも、若葉ちゃんの身体にこれ以上の痕跡を残すのもマズすぎる。
だが、完全にトランス状態に入っていた双葉に、俺の切実なSOSは明らかな「誤解」を生んでしまった。
「……え? 『お願いだから早く終わらせて(=イかせて)』? 最後に最高のやつをおねだりしちゃうなんて……清彦、アンタ本当に可愛すぎでしょ!❤」
「ちがっ……! そういう意味じゃなくて——っ!?」
弁明する隙すら与えられなかった。
双葉は妖しく瞳を輝かせると、最後のラストスパートと言わんばかりに、容赦なく「若葉ちゃんの超敏感な一番の弱点」へと指先を滑り込ませ、一気に攻め立ててきた。
「ひぁあぁぁぁああっ!?!? んんっ、ぁ、やめ……っ! 駄目ぇぇっ!!」
男の記憶や理性なんて一瞬で吹き飛ぶほどの、強烈な甘い痺れが脳裏を突き抜ける。
女の子の可憐な悲鳴と甘い吐息が部屋中に響き渡り、視界が真っ白に染まりあがった。
「あははっ! すごい、若葉の身体、すっごく感じてる……! いっちゃえ!!」
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5d351414 No.4716

「はぁ……はぁ……っ……」
部屋に静かな呼吸音だけが漂う。
ベッドの上で完全にぐったりと力を抜いている俺(若葉ちゃん)を見て、双葉は満足そうに深々と息を吐き出した。
「ふぅ……最高だったわ、清彦。ううん、若葉♪ ほら、いつまでも呆けてないで、早く服を整えないと。本当に若葉が戻ってきちゃうかもでしょ?」
双葉はてきぱきとした手つきで、はだけたブラウスのボタンを留め、スカートのシワを伸ばし、乱れた制服を元通りの清楚な姿へと整えていく。
胸元のリボンを結び直し、最後に髪の毛を軽く手ぐしで整え終えたその瞬間——
ゴォン……と、頭の中で大きな鐘が鳴るような感覚が訪れた。
(あ、身体が重く……なる……)
急速に皮膚の感覚が変わっていく。
あんなに繊細で過敏だった肌の感覚が薄れ、手足が自分の骨太な感触へと戻っていく。

視線がぐっと高くなり、目の前には制服の乱れひとつない、すやすやと心地よさそうに眠る本物の若葉ちゃんの姿。
「……ふぅ、間一髪セーフ、か……」
俺は自分の男の手を見つめながら、大きなため息をついた。声もちゃんと自分の、聞き慣れた男の声に戻っている。
「あら、おかえり清彦♪」
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5d351414 No.4775

それから、ちょうど一週間が過ぎたある日の放課後。
あの悪夢(?)のような一日から懸命に日常を取り戻し、若葉ちゃんともこれまで通り「ごく普通の友人」として接していた俺だったが——
「ねえ、清彦。ちょっといいかしら?」
図書室の裏、人気のない校舎の陰に呼び出された俺を待っていたのは、腕を組んで意味深な笑みを浮かべる双葉だった。
「なんだよ双葉。また変な企みでもしてるんじゃないだろうな? 俺はもう二度とあの薬には手を出さないって決めたんだからな」
警戒全開で一歩後ずさる俺に対し、双葉は制服のポケットからあの怪しい小瓶をすっと取り出し、人差し指でくるくると弄んで見せた。
「ふふっ、そんなに警戒しなくてもいいじゃない。でもね、清彦……一週間前のあの感触、本当に忘れられた?」
「……っ! な、なに言って——」
「嘘つかなくても分かってるわよ。アンタ、この一週間、若葉と話すたびにチラチラ胸や脚を見て『あぁ、あの身体の感覚は……』って思い出して悶々としてたでしょ?」
「見てねぇよ!……いや、ちょっとだけ『不思議な感覚だったな』とは思ったけど!」
完全に見透かされた回答に、俺の顔がどんどん熱くなっていく。
そんな俺の反応を見て、双葉の笑みがさらに深くなった。
「でしょ? そこで提案なんだけどさ……今週末、もう一度若葉の身体に憑依してくれない?」
「はぁぁぁ!? お前、正気か!? 先週あんな目に遭わせておいて、またやれってか!?」
「今回は違うわよ! 前回の反省を生かして、時間はちゃんと厳守! それに……」
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63cfb0b1 No.4502[Reply]

bac06e7e No.4771

世の中の人間は、みんな重大な嘘の中に生きている。

それを知っているのは、世界でただ二人だけだ。

「——ふぅ。今日の講義、地味に長かったな……」

夕暮れ時のホーム。秋の風が少しだけ肌寒く、俺は着古したジーンズのポケットに両手を突っ込んだ。

上着を脱ぐと、身にまとっているのは体にフィットした黒のノースリーブTシャツ一枚。

露出した腕には、一般の女子大生にはあるはずもない、鍛え抜かれたしなやかな筋肉と、退魔の修行で刻まれたかすかな古傷が浮き出ている。

そう——俺は今、誰から見ても「クールでスタイリッシュな女子大生」だ。

大学の友人たちも、俺を昔から「女子」として疑わずに接してくる。
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ae5eccea No.4557[Reply]

2cd5d819 No.4769

ガラス越しに冷たく明滅する生体モニターの数値と、培養液に漂う白濁した視界。
それが、かつて『僕』という男が三十数年の人生の終わりに焼き付けた最後の光景だったはずだ。
不可逆な臓器不全。
尽きかけた生命を繋ぎ止めるための最終手段として提示されたのは、最先端の遺伝子工学とニューラルデータ転送技術——平たく言えば、新しく生成された義体への意識の引越しだった。
だが、再起動のシークエンスを経て目覚めた僕を待っていたのは、かつての枯れた男性体ではなく、あまりにも理不尽で、あまりにも完璧な「新しい肉体」だった。
「……はぁ」
唇を突いて出た自分の声の低さに、あるいは高さに、未だに脳の聴覚野が馴染んでくれない。
吐き出された息は、秋の澄んだ空気に白く溶けて消えていく。
僕は、公園の中央にある色鮮やかなパンジーが咲き誇る花壇の、冷たいレンガの縁に腰を下ろした。
膝をきれいに揃えて座る。それだけの動作すら、この身体の重心の位置や関節の可動域の違いに戸惑い、どことなくぎこちなくなってしまう。
裾がふわりと広がる涼しげな水色のワンピースから伸びる自分の脚に視線を落とすと、そこには余計な脂肪も無駄な凹凸もなく、モデルのようにしなやかでまっすぐな線が描かれていた。
風が吹き抜けるたび、肩から胸元へと垂れる暗い茶色の髪がサラサラと揺れる。
長さは鎖骨を少し越えたセミロング。
指先で掬い上げてみると、人工的に調整された遺伝子の仕業なのか、それとも丁寧なトリートメントの賜物なのか、嫌になるほど絹のような手触りがした。

2cd5d819 No.4770

少しだけ視線を下げれば、薄手の生地越しでも主張を崩さない胸の膨らみが目に入る。
前屈みになるたびに感じる独特の重量感と、背筋を伸ばしたときに胸元が引っ張られるような締め付け感。
内分泌系が整えられたこの身体は、僕が思考するよりも早く「女性としての生理現象」や感覚を脳へダイレクトに送り込んでくる。
(なんなんだよ、これ)
心の中で悪態をついてみるものの、喉から漏れるのは鈴を転がすような繊細な吐息だけだ。
肉体再構築のオーダー時、適合率と脳のシナプス定着率を優先した結果、提示された最適なゲノムベースは「女性型」だった。
生き残るための背に腹は代えられない選択だったとはいえ、鏡を見るたびに映る「スタイル抜群の美女」が自分自身だという現実に、精神のアップデートがまったく追いついていない。
すれ違う散歩中の男性や、ベンチで休憩していたサラリーマンの視線が、時折吸い寄せられるように僕へと向けられるのがわかる。
かつての僕なら見向きもしなかったような「美女に向けられる視線」の重みと粘り気が、肌の表面をじりじりと撫でていく。
その視線を受けるたびに、ゾクリとした寒気とともに、どこか甘い痒みのような違和感が背筋を駆け抜ける。
花壇に咲く花を指先でそっと撫でながら、僕は自問自答を繰り返す。
この胸の内に渦巻く葛藤も、困惑も、かつての「僕」の記憶そのものだ。
けれど、この心臓が刻む鼓動のテンポも、指先の温度も、息を吸い込んだときの肺の広がりも、すべてはこの美しく可憐な「彼女」のものなのだ。
脳のニューラルデータが新しい肉体のホルモンバランスに侵食されていくまで、あとどれくらいの時間がかかるのだろう。
公園の池に反射する午後の光を目を細めて見つめながら、僕は水色のワンピースの裾をキュッと握り締め、自分のものではないはずの綺麗な声で、もう一度静かに溜め息をついた。



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16af2f06 No.4767[Reply]



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