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1年前、敵に捕まったきよひこは、
仲間たちの必死の努力でなんとか
救出されたのだが、それから少し
雰囲気が変わってしまった。

トレードマークだった口ひげに万年コートを
やめて、妙に小綺麗になった。
厳しい拷問にあったせいか、身体も一回り小さく
なって、声も変わってしまった。

そして何より、新しい銃に持ち替えた。
長年使い慣れたS&W M27から、突然ワルサー PDPF
に持ち替えたのだ。最初は少し苦労していたが、
最近は大分馴染んできたようだ。

「新しい銃の調子良さそうじゃん」
「ああ、パワーで押す射撃からの修正に少し
 手間取ったが、精密射撃も慣れたらいい感じ」

一回り小さくなった彼は、その分筋力も著しく
低下している。例えば、昔は片手でラクラク持っていた
愛用カバンも両手で苦労して運んでいる。
体調を崩すことも多くなり、食べる量もめっきり減った。

相変わらず、緻密な判断力と卓越した銃撃能力で
そつなく仕事をこなしてはいるが、一緒に任務を
こなしていると、その他にも何かいろいろと
違和感を感じてしまうのだ、
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朝の喧騒が遠くに聞こえる中、俺はいつものように学校のトイレに駆け込んだ。
用を足して手を洗おうと鏡の前に来た瞬間、違和感が全身を走った。
そこに映っていたのは、俺の顔だった――でも、完全に俺の顔じゃなかった。
頬は少し丸みを帯び、目元が柔らかく大きくなり、唇は薄いピンク色に染まっている。
髪は肩を越えて背中まで伸び、さらさらと黒いストレートヘア。
確かに俺の顔立ちを残しているのに、美少女と言ってもおかしくないくらい、整った顔立ちに変わっていた。
しかも、制服が違う。
胸元にはネクタイの代わりにリボンタイが付いている。
紺のスカート、白いブラウス。
胸元が妙に窮屈で、肩紐が食い込むような感覚がある。
そして――股間が……。何もない。いつも感じていたはずの感覚が消えていた。
代わりに、胸にずっしりとした存在感がある。
息をするたびに、柔らかく揺れる何か。
「う、うそだろ……」声まで少し高くなっている。
震える手で胸に触れてみる。
制服の上からでも、確かに柔らかい膨らみがある。
そのとき、トイレの個室から出てきた女生徒が俺を見て、にこっと笑った。
「あれ、彩花ちゃん?どうしたの、顔真っ赤だよ?」
「え……?」
「大丈夫?なんか具合悪そうだけど」
他の子たちも振り返って、心配そうに近づいてくる。
彩花ちゃん?誰だよそれ……
俺は――頭が真っ白になった。
俺は慌ててトイレを飛び出し、廊下を走った。
階段を駆け下りて、校舎裏の誰も来ない物置小屋の影に隠れた。
息を切らしながら、改めて自分の姿を見下ろす。
胸元は確かに膨らんでいる。
見下ろした胸元の隙間から、薄いピンクのブラジャーの縁がわずかに覗いていた。
恐る恐る手を伸ばして触れる。
制服の上からでも、温かく柔らかな感触が伝わってくる。
軽く押すと、弾力のある肉が沈み込む。
「……本物だ」
震える手でスカートをめくり上げる。
淡いピンクのショーツに包まれた、完全に平らな股間。
そこにはもう、何もなかった。
視線を下げると、サイハイソックスに包まれた、すらりと伸びた脚。
膝から太ももにかけて、細く滑らかな曲線を描いている。
「俺……女になってる……?」
現実が一気に押し寄せてきた。
心臓が激しく鳴り、頭がぐるぐる回る。
声にならない叫びが喉の奥で詰まった。どうしてこうなった?
昨日まで普通の男子高校生だったのに。
昨日まで……?記憶が曖昧になる。
朝起きて、学校に来て……それから?混乱と恐怖が渦巻いて、俺は膝を抱えてその場に座り込んだ。
胸が上下するたびに揺れる重みと、股間の空虚な感覚が、
俺がもう「俺」ではなくなったことを、容赦なく突きつけてくる。
「どうしよう……どうすればいいんだ……」
今の俺は――ただ震えるしかできなかった。
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彼はもう、私に飽きていた。毎晩違う女の家に行って朝に帰ってくる。
私は、何日も何日も寂しい夜を、自分を慰めながら一人で過ごしてていた。
やがて、私の我慢も限界に達した。
インターネットで怪しい性転換薬と媚薬を購入して彼の帰りを待った。
怪しい薬は本物だった。女になったばかりの彼は、激烈な女性の快感に
あっというまに溺れていった。これでいい。
私は、お前にはもう飽きたといって家を出た。
彼は、どうせお前はすぐにここへ帰ってくるぞ。と余裕の素振りだった。
私は、こっそり家に仕掛けたカメラで彼を観察していた。
1日経ち、3日経ち、徐々に彼は、女の快感を覚え込まされた肉体を持て余して、
自慰にふけるようになった。それはまるで、この間までの自分の姿をみているようだった。
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性転換薬が開発されて、不同意性交罪に逆相互性交刑が取り入れられた。
被告が有罪となった場合に、もし被害者が希望希望すれば、受刑者を性転換させたうえ、被害者自らも男性となって逆不同意性交を執行することができることとなった。
受刑者は媚薬により強制的に発情させられ、望まない性交なのに身体が拒否できない感覚を実際に経験したうえに、女体化した男性の場合は、排卵剤による強制妊娠によって、妊娠出産への恐怖も経験することになる。(少子化対策の一貫として必ず出産まで経験することとなる)
男体化された女性の場合は妊娠出産は無いが、同様に媚薬で性欲が制御できない身体にされたまま、男として様々な辱めを受けた後、去勢されて発散できない性欲を抱えたまま刑に服することとなる。

そして今日も、5人の女性を監禁して何度も不同意性交を行い、複数回の堕胎を強要した男性が、この刑によって自らが女になって不同意性交を体験させられている。
ちなみに、これまで精神を破綻せずに出産を終えた元男性は約30%と言われている。
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修学旅行の宿舎にて
「おい、お前たち、この温泉には入るな言われていただろう。どういうつもりなんだ!?」
「・・・うざ。バレちゃったよ。どうする?」
「しゃーねーな。よしせんにも温泉入ってもらいますか」
「ごちゃごちゃ言ってないで、こっちへ来い」」そう言いながらザブザブと温泉にはいってきた。
「あ~ぁ、j馬鹿だなぁ・・・」「
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