俺、まだ高校1年の16歳なんだけど、年齢を偽って大学生の21歳ってことにしてバニースーツが着られるアルバイトに侵入してみた。年齢を偽装するってのもよくある話なのか、特に追及はされなかった。
早速バニースーツを着てみる。
うーん、エロい。俺は、正直Aカップもない貧乳なんだけど、そこはかとないエロさを感じる。女になったばかりの俺がエロさを感じるのだから、客になるはずの男どもはさぞかしエロさを感じることだろう。
「キヨミンです。こう言うバイトは初めてですけど、よろしくお願いしますね。」
「へぇ、キヨミンちゃんってこう言うお店初めてなんだね。ちなみに本名?」
「なわけないじゃないですか。源氏名ですよ。」
「だよね〜。」
俺の本名は宮川清彦。戸籍上は宮川清美になってしまったが、本名はあくまでも清彦だ。
「あ、グラス空いてますね。ビールお注ぎします?」
「お、気が利くね〜。」
「そんなことないですよ。普通です。」
「そんなことないと思うけどな〜。」
このお店は、一応、お客にお酒を飲ませるだけのお店のはずだが、ホステスにこんな格好をさせるくらいだから、、、。
「ねえ、キヨミンちゃん、お触りいくら?」
1時間に二回あるお触りタイムの開幕である。
Post too long. Click here to view the full text.