翌朝、清彦は辞退せず再びテストルームの鏡の前に全裸で立っていた。
サッカーボール大のスライムは中心に二つの青い卵型コアが妖しく脈動している。一つは、昨日自分が絶頂の中で産み落としたもの。
「……昨日俺が産んだヤツが混ざってる……」
清彦は深く息を吐き、できる限り冷静に変化を観察しようと鏡に向き合った鏡に視線を固定した。羞恥を押し殺し、目を逸らさずにスライムを自分の胸板にゆっくりと押し当てる。
ぬるり……と暖かい感触が広がり、スライム胸が膨張する。青い薄い膜が全身を包み込み、腰が細くくびれ、尻が大きく丸く張り出し、太ももがむっちりと肉感的に膨らむ、美少女型のボディラインが形成され、頭部では艶やかな黒髪が伸び、美少女のマスクが顔にぴったりと一体化する。首元に一つ目のコアが宝玉のように収まり淡く光った。
「ここまでは……いつも通りだな……」
清彦は鏡を見つめたまま、残るコアの動きに集中した。コアは胸からお腹を伝い、下腹部へとゆっくり降りてくる。
「ん……来てる……股間に……」
シースルーの極薄スーツ越しに、股間の男性器がまだもっこりと浮き上がっているのが見える。コアがそれに重なり、じっくりと溶け合うように接触した。
「あ……あぁっ……!」
男性器の根元から熱い痺れがコアの振動と共に伝わり、敏感な竿全体を包み込む。清彦は鏡に視線を固定したまま、その変化を見つめ続けた。
「は……あぁ……溶けてる……俺のチンコが……スライムに……吸われてる……」
もっこりが徐々に萎み、形が崩れていく。亀頭部分が内側へ沈み込みながら割れ目状に裂け、シースルーの膜越しに、柔らかな大陰唇がふっくらと盛り上がり、その中央に窄まった小さな割れ目がくっきりと浮かび上がってきた。完全に女性器の形だった。
「う……見える……俺のあそこが……女のまんこになってる……割れ目が……ぴったりと……」
内部ではコアが完全に融合し、膣道の奥でゆっくりと振動を始めた。下腹部全体が甘く痺れ、未知の快感が波のように押し寄せる。
Post too long. Click here to view the full text.