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/futaba/ - ふたば板κ

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王国アルテミシアの第一王子、レオニス・アルテミシア。
二十三歳。金色の髪、氷のような青い瞳、完璧な容姿と比例するかのように文武両道、魔法の才にも恵まれた天才。
次期国王の最有力候補と目され、民からも「光の王子」と讃えられていた。
ただし、たった一つの欠点があった。
――極度の女好き、否、色情狂だったことである。
宮廷の女官を次々に口説き落とし、貴族の令嬢を誘惑し、挙句には街の娼館に通い詰める。
王は毎朝のように額を押さえ、大臣たちは「これさえなければ……」と天を仰いだ。

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その夜も、いつものように王子私室は熱を帯びていた。
「んっ……レオ様、もう……あぁっ!」
ベッドの上で乱れるのは、王子付きメイドのミリアだった。
黒髪を長く伸ばし、透き通るような白い肌を持つ二十一歳。
幼い頃からレオニスの世話を任され、主従を超えた腐れ縁。
今夜もいつものようにレオニスに組み敷かれ、激しく愛されていた。
レオニスはミリアの腰を強く掴み、獣のような腰使いで彼女を貫く。
汗と蜜が絡み合い、淫らな水音が部屋に響く。
「ミリア……お前はいつだって最高だ。こんなに乱れてくれるなんて、俺の専属メイド冥利に尽きるよ」
ミリアは涙目になりながらも、甘い声を漏らす。
「レオ様の……ばか……んんっ!」
絶頂を迎えたミリアの膣が激しく収縮し、レオニスもまた熱を放つ。
二人が重なり合って息を整える中、レオニスはふと、ミリアの乱れた髪を指で梳きながら目を細めた。
――ニヤリ、と。
ミリアはそれを見て、即座に悟った。
(……まただ。またこの方、碌でもないことを考えてる)
「レオ様……? その顔、絶対に何か企んでますよね?」
「さすが俺のミリアだ。わかるか?」
レオニスは悪戯っぽく笑い、ミリアの耳元で囁いた。
「まあ楽しみにしていてくれよ」
ミリアは深いため息をついた。
もう二十年近く一緒にいるのだ、止めたところで聞くようなような性格ではないこともよくわかっている。

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翌日、王子専用の魔法工房で爆発が起きた。轟音と閃光。
煙が晴れたとき、そこに立っていたのは――ボロボロになった王子の上着を羽織った、見知らぬ美少女だった。
長い金髪が腰まで流れ、青い瞳をたずさえた顔立ちは息を呑むほど整っている。
胸は豊かに膨らみ腰は細く、肢体は完璧な曲線を描いている。
破れた上着から白い肌が覗き、誰もが絶句した。
少女は煙を払いながら、変わらぬ低めの声で言った。
「――俺だ。レオニスだ。魔法の実験に失敗して、身体がこうなってしまった」
周囲は呆然とした。にわかには信じられない話だった。
しかし宮廷魔術師長を含む三人の最高位魔術師が緊急鑑定を行った結果「魂の波長、魔力の刻印、記憶の深層――全てが第一王子レオニス・アルテミシアと完全に一致する」との報告結果を出した。
ただし、肉体は完全に女性化しており、元に戻す術は現時点で見つかっていない。
王は膝から崩れ落ち、大臣たちは顔を覆った。
その日の夕刻、民衆達が見守る中、レオニス――いや、新たな姿の彼女は、王宮のバルコニーに姿を現した。
純白のドレスに身を包み、頭にはサファイアのティアラ。
まだ歩き方は少し大きく肩の入れ方も男性的で、腰を振る仕草にもどこかぎこちなさが残る。
しかし、それすらも逆に妖艶に見えた。圧倒的な美貌。
まるで神々が作り上げた人形のよう。
民衆たちは息を呑み、貴族や女官たちは羨望と憧れの視線を注ぐ。
彼女は静かに、しかし力強く宣言した。
「私はレオニス・アルテミシア。もうすでに知っている者もいるであろうが、私は魔法の失敗による暴走によりこのような姿に変貌してしまった。――おそらく、元の姿に戻ることは叶わないだろう」
彼女は沈痛に沈む表情で言葉を紡ぐ。
「よってこれより、私は王女として生きる。名を――レオナ・アルテミシアと改める。このような身体になろうと私は今までと変わらず王国の皆のために尽くすことを誓う。できれば皆も、生まれ変わった私に力を貸して欲しい」
静寂の後、割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こった。
「レオニス王子、いや、レオナ姫万歳!」「私たちも変わらぬ忠誠を誓います!」
王国は新たな姫君の誕生に沸いていた。

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だが自室に戻った瞬間、レオナは鍵をかけるとドレスの裾を乱暴に捲り上げ、ベッドに腰掛けた。
白いレースのショーツが露わになる。
まだ慣れない手つきで、彼女はショーツの上から秘部を撫で始めた。
「んっ……はぁ……」甘い、女の声。
自分でも驚くほど艶めかしく、掠れた声が漏れる。
指先が布越しに敏感な突起を捉えると、ビクンと腰が跳ねた。
「くっ……こ、これか……女の……感じるって、こういう……あっ……」
ショーツはすでに蜜で湿り、指が滑る。
レオナは歯を食いしばりながらも、夢中で秘部を弄り続ける。
「はぁ……はぁ……やっぱり、違う……男のときとは全然……んんっ!」
もう片方の手でドレスの胸元を乱暴に引き下げ、豊かな乳房を露わにし、自分で乳首を摘まみ、こね回す。
「あっ……いく……もう、だめ……!」
体が弓なりに反り、初めての女の絶頂が彼女を襲った。
蜜が溢れ、太腿を伝う。
息を荒げながらレオナは隣に控えるミリアを見上げにやりと笑った。
「なあミリア。実はな……」
ミリアは腕を組み、呆れた顔で答える。
「知ってますよ。わざとでしょ?昨日のお顔で、もうわかりました。『また何か企んでるなこの人』って」
レオナはくすくすと笑いながら、まだ震える指を秘部に戻す。
「さすがだな。……正直、男のセックスには飽きたんだよ。女の快楽って、ずっと気になってた。だったら自分でなってみれば、一番手っ取り早いだろ?」
再び指が動き出す。
今度はショーツをずらし、直接蜜壺に触れる。
ぐちゅ、ぐちゅ、と卑猥な音が部屋に響いた。
「んあっ……やっぱり、直接だと……すごい……はぁっ……!
レオナは完全に自慰に溺れ、指を二本、三本と挿入し、激しく出し入れしながら、もう一方の手でクリトリスを捏ね回す。
「あっ、あっ、いく、またいくっ……!」
何度も何度も絶頂を繰り返し、ベッドシーツは蜜でびしょ濡れになった。
ミリアはため息をつきながら、しかしどこか楽しげに呟いた。
「やれやれ……とんでもない変態痴女姫が誕生してしまいましたね」
レオナはイキ果てた体で笑い、まだ痙攣する下半身をミリアに見せつけるように脚を開いた。
「ミリア……お前も、覚悟しておけよ?これからが、本番だからな……」
その瞳は、かつての色情狂の王子そのままで、しかし今は、底知れぬ淫らな光を宿していた。
――変貌の王女、レオナ・アルテミシア。
王国の歴史に、新たな、淫靡な一ページが刻まれようとしていた。

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それから数日。
王宮の表舞台では、レオナ王女は完璧だった。
朝の謁見では優雅に微笑み、午後の茶会では貴族令嬢たちを魅了し、夜の舞踏会ではまだぎこちないながらも華麗に舞ってみせた。
だが、夜の私室に戻れば――。

「ミリア。頼む。これで、俺の処女を奪ってくれ」
ベッドの上に座ったレオナが両手で差し出したのは、漆黒の革製ペニスバンドだった。
先端は艶やかに光り、根元には魔術陣が刻まれている。
自らの知恵と魔力を結集して作った逸品だ。
着用者に「本物の男性器と寸分違わぬ感覚」を与え、しかも内側にはもう一本のディルドが仕込まれ、動きに合わせて着用者の膣内を抉る仕組みになっている。
ミリアはそれを見て、深い深いため息をついた。
「……本当に、レオ様はどこまで行ってもレオ様ですね」
「当然だ。さあ、早く着けろ。待ちきれない」
レオナはすでに頬を紅潮させ、瞳を潤ませている。
今日も純白のドレスに身を包んだままだ。
胸元は深く開き、スカートはふわりと広がり、ティアラが燭台の灯りを妖しく反射していた。
ミリアは仕方なくメイド服を脱ごうとするが、レオナがそれを静止した。
「ミリア、そのままだ。今日は服を着たままするぞ」
「着たままですか?ちょっと着けにくいんですけど……」
仕方なくスカートをまくり上げショーツを脱ぎ、腰にベルトを巻いて器具を固定する。
内側のディルドがずぶりと彼女の秘部に沈み、ミリアは思わず「あっ……」と声を漏らした。
「ほら、ミリア。お前も感じてるだろ? これはお互い様だ」
レオナは悪戯っぽく笑い、四つん這いになって尻を突き出す。
ふわりとしたドレスの裾が波打ち、純白のガーターベルトとストッキングが覗く。
「スカートをめくり上げてくれ」
ミリアはため息をもう一つ。しかし、長年付き合った主の我儘には慣れっこだった。
「……わかりましたよ。レオ様の初めて、いただきますね」
彼女はレオナの後ろに跪き、ふわりとしたドレスの裾をゆっくりと捲り上げた。純白のレースのショーツ。
すでに中心は蜜で濡れて透け、淡い桜色の秘裂が浮き出ている。
ミリアはショーツを横にずらし、震えるレオナの処女の花弁を指で優しく開いた。
「んっ……はぁ……ミリア、早く……」
「焦らないでください。……ほら、来ますよ」
ミリアは自分の腰を前に進め、ペニスバンドの先端をレオナの濡れた入り口に当てがう。

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ずぷっ……。
「んあぁっ!!」レオナの背が弓なりに反った。
処女膜が破られる鋭い痛みと、同時に訪れた異様な満ち足りた感覚。
「はぁっ……入ってる……ミリアのが、俺の中に……!」
ミリアも同時に、内側からディルドで抉られて声を上げる。
「くっ……レオ様の中、熱い……すごい締め付けて……」
彼女はゆっくりと腰を沈め、根元まで埋め込んだ。
美しいドレス姿の王女が、同じくメイド服を着たままのミリアに、後ろから犯されている。
純白のドレスと黒のメイド服のコントラストが映える。
ティアラが揺れ、長い金髪が乱れ、ストッキングのガーターが食い込む太腿が震える。
「んっ!……主従逆転みたいで、面白いだろ? だ、だからあえて着たまますることにしたんだ……あん!」
レオナは喘ぎながら、嬉しそうに笑った。
「昔はお前を押し倒してたのに……今は俺がお前に犯されてる……あぁっ、そこっ!」
ミリアはもう容赦しなかった。腰を激しく打ち付け、ペニスバンドをレオナの奥深くまで突き刺す。
ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ!
「レオ様の声……可愛いです……もっと、聞かせてください!」
「んあっ、あっ、あぁっ! ミリア、すごい……奥まで届いてる……子宮が、喜んでるっ……!」
レオナは両手でシーツを掴み、尻を高く掲げたまま激しく喘ぐ。
ドレスの胸元が乱れ、豊かな乳房が半分まで零れ落ちる。
ミリアも内側のディルドに翻弄されながら、必死に腰を振り続ける。
「だめ……私も、もう……レオ様と一緒に……!」
「いいぞ、ミリア! 一緒にイけ……俺の初めてを、一緒にっ……!」
二人の動きが頂点に達した瞬間、
「いくっ、いくぅぅっ!!」レオナの膣が激しく痙攣し、ミリアも同時に絶頂を迎えた。
熱い蜜が溢れ、ペニスバンドの根元までびしょ濡れにする。
レオナは体を震わせて崩れ落ち、ミリアもその上に覆い被さるように倒れ込んだ。
しばらくの静寂。
「……はぁ……はぁ……」
レオナは満足げに笑い、ミリアの頬にキスを落とした。
「最高だった……ミリア、ありがとう」
ミリアはぐったりしながら呟く。
「……明日も、ですか?」
「当然だ。明日も明後日も、ずっと頼む」
「……はいはい、わかりましたよ」
ミリアは深いため息をつきながら、それでもどこか嬉しそうに微笑んだ。
燭台の灯りが揺れる中、純白のドレスに包まれた王女と黒のメイド服の少女は互いに体を寄せ合い静かに余韻に浸っていた。
――王女レオナの、淫らな夜は、まだ始まったばかりだった。

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朝の謁見の間。
大理石の床に響くのは優雅な靴音だけだった。
純白と淡青を基調としたドレス。
胸元は控えめにレースで飾られ、背中は大胆に開き、腰から裾にかけてはゆったりと広がるプリンセスライン。
長い金髪はゆるやかに編み込まれ、背中で一房だけ垂らして、頭には細い銀のティアラが控えめに輝いている。
レオナ・アルテミシア王女は、玉座の横に控える父王に優雅に一礼し、次いで列席する重臣たちに、微笑みながらゆっくりと視線を配った。
「皆様、おはようございます。本日もどうぞよろしくお願いいたしますわ」
声は澄みきり、抑揚は完璧。
微笑みは穏やかで、視線は決して高慢にならず、指先の仕草に至るまで、宮廷礼儀作法の師匠が絶賛するほど洗練されている。
三ヶ月前まで「放蕩王子」と呼ばれていたレオニスがここまで見事な淑女へと変貌したことに、誰もが驚嘆していた。
「さすがはレオナ様……あの剣の冴え、魔法の才、知略……、姫になられても衰えるどころか、むしろ磨きがかかったようだ」
「しかも女性になられたゆえ、女遊びがぴたりと止んだ。ありがたいことだ……まさに神の御業としか言いようがない」
「第二王子殿下が王位を継がれることになったが、レオナ様が側にいてくださるなら、王家は安泰だ」
囁かれる声は、どれも賞賛と安堵に満ちていた。

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だが、誰も知らない。その優雅に広がるスカートの下、純白のレースのショーツの奥深く。
小さな銀色の魔導バイブが、低く唸りを上げながら絶え間なく蠢いていることを。
朝、ミリアに挿入してもらったときの感触がまだ鮮明に残っている。
「ん……朝からこれを……はぁ……」鏡の前でドレスを整えながら、レオナは小声で呟いた。
バイブは魔力で自律的に動き、膣内の敏感な場所を的確に捉え、時にはゆっくりと撫で、時には激しく震え、時には奥の奥まで押し上げて離さない。
「レオ……レオナ様、本当にこれで謁見に出られるんですか?声が漏れたらどうするんです?」
ミリアが心配そうに訊いたが、レオナはにやりと笑った。
「それがいいんだよ。誰も気づかない中で、俺だけがこんな淫らな快感に溴され続けている……皆を欺いてる感じがして最高だろ?」
そして今。謁見の間、玉座のすぐ横に立つレオナは微笑みを崩さない。
「――以上の通り、国境警備の増強と魔術師団の再編成を来月より段階的に進めてまいりたいと存じます」
流暢に、淀みなく、重臣たちに提案を述べる。
声は鈴のように澄み、表情は穏やかで、指先は優雅に羊皮紙をめくる。
だが内心は――
(あぁっ……また、奥を……こすってる……!ダメ、今は……声、出ちゃ……んっ……!)
膣壁を這う振動が、子宮口を執拗に突き上げる。
太腿が小刻みに震え、膝が内側に寄りそうになる。
それでもレオナは、微笑みを保ち、姿勢を崩さない。
優雅に水面を滑る白鳥が水下で激しく脚を動かしているが如く、彼女のスカートの下の痴態には誰も気付かない。
「レオナ王女殿下のご提案、まことに妥当かと存じます」老大臣が深く一礼する。
レオナは優雅に頷き、微笑み返す。
(くっ……もう、限界……でも、まだ……!)

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謁見が終わり、次は隣国大使との昼食会。
円卓に座るレオナはナプキンを膝に広げ、完璧なテーブルマナーでフォークとナイフを操る。
「大使閣下、お口に合いましたら幸いです」「いやはや、王女殿下。噂に違わぬお美しさ、とてもかつての……、いえ」
大使が言葉を濁す。
かつての「放蕩王子」の悪名を知る者ならではの遠慮だった。
レオナはくすりと笑い、優雅にワイングラスを傾ける。
「どうぞお気になさらず。今のわたくしはただの、国のために働く一介の姫でございますわ」
(あぁっ……今、急に強くなって……!ダメ、声が……っ!)
バイブが突然最大出力で震え始めた。
膣内が痙攣し、蜜が太腿の付け根まで伝う。
レオナはグラスを持つ手をわずかに震わせ、それでも微笑みを保つ。
(イキそう……ここで……みんなの前で……こんな……っ!)
だが、彼女は耐えた。完璧に、優雅に、淑女として。
昼食会が終わり、ようやく自室に戻った瞬間――
「はぁぁぁぁっ!!」
扉を閉めるなり、レオナは壁に背を預けて崩れ落ちた。
ドレスの裾を乱暴に捲り上げ、震える手でショーツをずらし、バイブを握って激しく出し入れする。
「もう……ダメ……イく、イく、イくぅぅぅっ!!」
一気に訪れた絶頂。蜜が噴き出し、大理石の床に水たまりを作る。
レオナは体を震わせながら、何度も何度も果てた。
「……はぁ……はぁ……」
息を整えながら、彼女は満足げに笑った。
扉の向こうから、ミリアが呆れた声で言った。
「レオナ様……午後の武術訓練の時間です。せめて訓練のときは、外したらいかがですか?」
レオナは立ち上がり、乱れたドレスを整えながら、悪戯っぽく笑う。
「いやいや、それはなしだぜミリア。みんなが『完璧な王女』だって信じてる中で、俺だけがこんな淫具を咥え込んでるって背徳感がたまらないんだ」
ミリアは深いため息をついた。
「……やれやれ。本当にどこまで行ってもレオナ様はレオナ様ですね」

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午後の訓練場。レオナは鎧を兼ねた戦闘用のドレスに着替える。
姫としての華麗さを損なうことなく、それでいて鎧としての護りも十分で身体の動きを妨げることない特注の逸品だった。
彼女は長剣を手に優雅に舞う。
かつての「光の王子」の剣は女の体になっても、その冴えを失わない。
「はっ!」「やっ!」鋭い剣閃が空を切り騎士たちを圧倒する。
だがドレスの下、ショーツの中では再びバイブが低く唸り始めていた。
(くっ……また……!でも……まだ、負けない……!)
汗が額を伝う。息が上がる。
だがその瞳はどこか恍惚に濡れていた。
完璧な王女の仮面の下で淫らな本性が静かに、確実に、燃え盛っていることを、メイドのミリアただ一人だけが知っていた。
――昼も夜も、仮面は決して外さない。
それがレオナ・アルテミシアの新たな生き方だった。

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続き希望

441c2f4e No.1556

落ちそう………

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続き希望します

188865e4 No.1856

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