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[R] No.1181
「生きてる」
尿意で目が覚めた 鱗化中の快感に射精や失禁していたような記憶も蘇る だが今は我慢できていた。パラパラと眼の前の鱗が落ちる それ以外は目覚のいい朝の気分だ、纏わりついていた蛇たちはもういない 「何だったんだ」 新しい尻尾以外は 「何なんだこれ、動かせるし」 ポロポロと体から鱗が剥がれていく 少し離れた場所で用をたすことにした 「ちんこについた鱗も剥がすか、ひときは大きいなこれ、ん?んん?うっそー」 ボロっと大きな塊になった鱗が剥がれて落ちた、その周囲の鱗も触れるだけで細かく砕け落ちてその下の白い肌が顕になる 「毛もちんこもなく、消えっ…痛くはないけど何もなく…なんか割れ目がある。いやまさか、指が入りそう…キツぃ、あっ出る」 とっさに立ちションは無理としゃがみ込む、股の間からオシッコが問題なく流れ出る、違和感しかない異様な光景にふと気づく 胸の周りで盛り上がる鱗の密集地帯。軽く触れるだけで粉砕する鱗は大きな塊ではなく白く柔らかい塊が現れる 「胸が生え、えっ、大きすぎるだろ、柔らか過ぎて、あっ揉まれるってこうなんだ…なんでこんな事に」 もしかして、と未だ眠る2人の元に駆け寄り 「顔も変わって、角が生えて、2人共に胸がある、美乳だな、こっちはこのでかい鱗を剥がして、やっぱり…2人共J○みたいな綺麗なマンコしやがって、利明の方はやや下付きか、本物なのかな少し試すか」 指一本でもきつい膣奥を探っていると 「愛液出るんだな、これならそろそろ2本入りそう」 「指じゃここまでか、でもこれホンモノじゃん、入れてみてぇのにチンコないし…代わりにオレにもついてるのかよ、クッソ」 2人を起こして軽いパニックが落ち着いた頃だった 周囲を、あの蛇達に囲まれていた。だがよく見ると形状が違う、少し細く先端がきのこ状で陰茎に近い、嫌な予感しかしない。だが襲ってくる気配はない 「今度は何が目的だ、俺達をこんなにしやがって…ん?なにか変な匂いが、はにゃん、なんらこれ腰が抜ける」 「まずいぞ清彦これは吸うな」 「もう遅いよ利明、これ強制的に発情するやつ、この新しい膣の奥が疼くの…もうとまらない」 鱗に包まれた快楽が蘇る。何度も射精した。でも今は射精できない。代わりに疼く、欲してるから指で埋める。射精に似た軽い絶頂は起こせる、射精の代わりの愛液が溢れ、小さくなった豆粒をいじれば達することが出来た。でも満たされない、もっともっと欲してる 2人の美少女を前にして襲いたい欲望はあった、高まっていった、けれど今の自分の発情した身体は別のモノを欲求していた、それがなにか理解しても理性で抑えた”それは違う”と、クリをイジる軽い絶頂で満たせるはず 「だめ無理」 一人がそそりたつソレに腰を沈め嬌声をあげ喜びに尻尾が痙攣する クリをイジる手が眼の前の蛇に伸びる 「少し太い…ひゃん!」 その時利明に肩を掴まれた 「あのさ清彦、もう我慢出来ないんだけど、なんか悔しいから、さ、俺に襲われてくれ。代わりに俺を襲っていいから」 「じゃあさ、一緒に…する?」 |
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[R] No.1213
最初はと、寿明選んでいた。チャックを下ろすと熱り立つ肉棒がそびえる
「こいつ勃起すると、こんなにデカかったのか、いやボクが小さくなったのか」 小さくツヤ肌になった手が熱棒を握りシゴいて刺激を与える 「イケ!早くイッちゃえ」 だが出る気配がない 「おかしい、ボクならこんな美少女に手コキされたら秒で出せるのに、そうだよボクがしてほしいくらいなのに…今はチンコないけど」 あったら触れたい衝動に駆られている、このきれいな手で、と。しかし今ぼ自分にはスッキリとハイレグの貼り付くツルンとした股関に手を伸ばしても何もなく、そこに触れてもピクっんと腰が痺れるだけで何もない 「悪霊抵抗しているの、だからもっと刺激を与えなさい。こうよ、こう」 「はっはい!」 自らの股間に触れていた手を止め両手で肉棒をしごく 先輩を見るとフェラの実演をしてくれる。それをやれと 「うううっ」 突然寿明が苦しみだした、彼もまた悪霊と戦っているようだ、見捨てられるか 「今、助けるからな。ううっ」 口に含む、含んでからとんでもない事をしていることを”助けるため”と割り切った あとは自分がしてほしいように動いた。舌や口を窄めて亀頭から竿まで入念に |
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[R] No.1214
こんな美少女にされたいことを自分がやっていることに、自らが女であることを自覚し始める。だから、この股間の疼きをなぞるように指先で触れる、また腰がしびれる、スッキリした股の生地にスリットが浮かび上がる
「こくんケホケホ、うぇ塩っぱい、飲んじゃった」 不意に口内への大量射精に反応できず大部分を飲み込んでしまう 「でもこれで大丈夫だよな寿明!」 まだ苦しんでいた 「1回じゃだめなときもあるわ、2回3回必要な強力な悪霊のようね」 複数人とまぐわいながらアドバイスしてくる 「その場合もっと強力な刺激が必要よ」 SEX以外の選択肢が思い浮かばない。友達と、男と、初めてのSEX、童貞を、いや失うのはこの場合…ヴァージン? また寿明が苦しみだす、悪霊に取り憑かれた人間が助からなかった場合は廃人になる。そんなニュースを見た気がする 「べ、別にこんな体のヴァージンなんてどうだっていい、寿明が救われるならSEXくらい、どうってことない、から」 寿明を座らせる。魅了され言うことに従う 「う、動かないでね」 勃起した真上に開脚して股の布地をずらし自らの性器にふれる 「小さいのに入るのか」 |
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[R] No.1215
割れ目を広げて腰を竿に近づける。体格差が強調され相手のチンコがより大きく見えた
「ダメダメ、濡れてないのにやったら大切な始めての思い出が悲惨になるでしょ、処女なんだから、痛いだけで終わらないようにしないと、ちゃんとセックス大好きになってもらう大事なステップよ」 「ちょ、処女、やっぱり痛いの?って別に女体でセックス大好きになりたい訳じゃ…」 「コホン、ほらあれよ女性の身を知れば男として未来の彼女相手にも有利でしょ。だから、気持ちよくなるおまじない」 先輩が僕の胸を背後から揉みしだく、僕の割れ目を指で愛撫してくる 「感度は良さそうね、魔法で上げる必要はないかな」 「はあ、何を言って、あん」 先輩の指は的確に快感のスイッチ押してくる 「どう?指こうされると気持ちいでしょう。舌で舐めてもらうともっと気持ちよくなれるよ」 想像してしまう 「舌、で」 「そう、命令すればいいだけ、さっきフェラしてあげたんだから、シテ貰えばいいだけ」 「おあいこ……舐めて」 魅了した寿明にクンニさせる、他の3人が全身を舐めてくる しばらくその快楽にひたり声を上げて絶頂した 「女体って男のときより凄いでしょ、もっともっと気持ちよくなれるよ、アレをどうするかわるよね」 いきり立つ男根の上に跨り濡れてほころんだ入り口を亀頭に乗せる、ズレないよう手を添え腰を下ろす、亀頭を割れ目が咥えると少しして抵抗を感じて腰が止まる、一線を超える迷いを未知の快楽を知りたい思いが上回りゆっくりと腰を下ろした 「入っちゃった」 |
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[R] No.1216
友達としちゃった、童貞よりも先に処女喪失、女を知る前に、寿明に女にされちゃった
大きな異物感なのに満ち足りた多幸感で心も体も埋め尽くされていく 「これが寿明の形」 突き刺さるお腹を擦ってみる 「動くともっと凄いよ」 「いっぱいいっぱいで無理」 「命令、しちゃいなよ、彼氏助けるためだよ」 彼氏じゃない、そうだ、これは気持ちよくなるためじゃなくて、寿明を助けるためだから 「…動いて」 後ろに倒さて上下が入れ替わり肉棒が膣からぬけかけた所から深く奥まで届く 「ああん、ゆっくり、優しく、して」 ストロークは変わらないがゆっくりになったことって、亀頭のエラにえぐられ膣の締め付けでよりその形を覚えてしまう。快感を生みだす形が愛おしくなる 最初の頃は痛みもあった気がする、でも今は快感に声が溢れ続けていた 勝手に声が出る、でもこれは除霊のためだから 「もう少し激しくてもいいよ」 寿明の腰が震え最奥を突き上げて果てる 膣に中出しされた感触を絶頂と同時に初めて知る、胎内に吐き出された苦い精液は不思議と不快感はなかった 果てた寿明から邪気は完全に消え安らかに眠っていた |
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[R] No.1217
「生きてる。良かったぁ、んんぁ抜けたぁ、出したばかりなのにボクの中で膨れると思ったら、コイツまた直ぐこんなに立派に……いやいや違うから、またしたいなんて思ってないから、人の処女奪っておいてこのクソ野郎だから」
「はいはーいノロケないの、次が待ってるわよ」 おっさん3人は手コキとフェラの一人一回の射精で除霊できた 「この除霊で得た力がないとわたし達の変身も解除できないの、解除の分の力は溜まったわどこで解除する?ワープさせてあげる」 「自宅の風呂場でお願いします」 はやくシャワー浴びたい、精液浴びて臭いので 「その精液、悪霊のなれはてなら変身解除の浄化で綺麗サッパリ消えるけど、膣から子宮の中までね、でもわかったわ」 自宅の風呂場にいた。鏡には聖天使が微笑む、精液まみれだけど、不快なその精液をシャワーで流す 3人おっさんとはSEXしていない。手コキと口で果てたからだ その時、期待してしまった ─これが終わったらまたSEXで気持ちよくなれると─ けれど全員果ててしまったのだ、見栄をはらず手コキよりもSEXすればよかった、フェラじゃなくてSEXすればよかった 欲求不満を指で慰める 割れ目から愛液と一緒に精液が溢れる 「アイツの精液、アイツのデカかったな」 指なんか比較にならない、4人の中で一番大きいソレの余韻を思い出して 「バカバカ、何考えてんだ、こんなことはこれでおしまいにしなきゃ……あと一回だけイッたら終わりにしよう」 シャワーを使ったオナニーが思いの外気持ちよかったので変身解除は4回目の絶頂後になった こうして最初で最後の聖天使体験は終わった |
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[R] No.1112
#続き期待! |
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[R] No.1113
#続き期待! |
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[R] No.1106
じゅぼ
「んぐぅ!?」 突然口に入り込まれた。 どぴゅ…どぴゅっと出される甘ったるい液体を窒息しないために飲み下すしかなかった。 (まるでフェラさせられた女みたいだ) そう思った時、体が火照りはじめる… 「ぁ…ぁ、ああ!?」 体中を這いまわる触手への嫌悪感が消えていくのを感じた。 と同時に 「んぁ…あ、はぁあ♪すげ…もっと…」 体中をニュルニュルと這いまわる触手から快感しか感じない。それにチンポも蕩けるみたいで… 「ぁあ、胸がぁ!?」 胸を絞られるような感覚に見下ろすと、おっぱいのように膨らみはじめたそれを触手が絞り、さらに大きくこねまわせいていく。 …おっぱいのように?いや、おっぱいだった。 「ぁあ、俺、本当に女に…」 そう知ってみると、チンポが蕩ける感覚…というのが何かおかしかった。 にゅるん 「ひゃん!?」 なであげられるような感じ…深く、ふか… マンコができてる…そう直感した。 「俺…女になったんだ…女として…感じちゃってるぅう♪」 冒険者の男より安全に生き延びるため、女として体を売るのは仕方ないと思っていた。でも…これ…男よりイイ! |
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[R] No.1107
「ぁあ♪あとは…膣ができれば俺、娼婦になって…」
ここにチンポ挿れて…ぁ、あ、欲しい、早く、触手でいいから 「ぁ、挿って…ぁ、あ、あああ♪」 体の中をかきわけるように触手が挿ってくる、それと同時に中の壁が快感を体中に伝えてくる。 膣が…できてくぅう♪ ここだ、ここで逃げるんだ。まだ子宮ができてないから、孕まされる心配もなく娼婦ができる。 毎日こんな気持ちいいことするだけで生活してけるようになるんだ。 でも…でも… 「ぁ…ぁ、あ♪もっとぉお」 女になった体に本能が直感する。 (子宮があったほうが、ぜったい気持ちいい!) そうだ、この触手は妊娠とかで子宮に邪魔なものができないよう、普通に妊娠できないよう避妊するっていうじゃないか。 なら…子宮ができて、妊娠しないようにされてから逃げてもいいんじゃないか? そのほうが気持ちいいし、娼婦生活も絶対たのしくなるよな。 「ぁ…ああ、もっと奥まで…ぁあキュンキュンしてる、何これ…これ、子宮できちゃってる?…ぁ、あ、すごい、いっぱい孕みたくなる、中に…ぁ、ぁ、あああああああ♪」 子宮が完成すると同時に、俺は女として絶頂していた。 生活のため仕方なくと思ってたけど、これって…最高♪ |
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[R] No.1108
俺は女としての絶頂に、なかなかひかない快感の波にただよっていた。
だがすぐに強烈な快感で現実に引き戻される。 触手が俺を苗床にするために、余計な妊娠をしないように、子宮を狙ってまだ侵入してくる。 「ぁ…ん♪そこ…気持ちいい♪」 子宮が孕みたがってきゅんきゅんする。できたてマンコから侵入した触手が俺を完全に女に作り変えた証拠だ。 次は何度気持ちいいセックスをしても孕まない体にしてくれる。 そのために…子宮の中まで犯されるんだ、俺。 触手の卵専用にされるというのに、子宮は何かを期待してキュンキュンする。 そんなとこ、中を犯されたら俺、俺… 「ぁ…ぁ、あ、ああ♪これ…だめ、らめになる…ぁ、あ、あああはぁぁああああ♪」 すっかり身も心も触手にまかせて、俺は…俺は苗床にふさわしい体にされてしまった。 でも、でも、気持ちいい♪ この上妊娠もせずにすむなんて… そのとき頭をよぎったのは、触手を産む瞬間の噂だ。 赤ちゃんを産む苦しみとちがって、胎内の卵から産まれたばかりの無数の触手が膣をこすりながら次から次へと出ていく、快感の連続。 それで苗床を魅了して逃げられなくする。弱いモンスターが進化して獲得した能力だという。 (一度味わってみたい…) そう思ったら我慢できなかった。大丈夫、俺はまだ理性を保っている。せっかくだから一回くら味わってみないと、かえって心残りでここに戻ってきてしまいそうだった。 「さ、こいよ。俺の中にいっぱい卵出してくれ」 ぴくん、ぴくん…! すっかり苗床化された子宮が産卵される悦びに、卵が一つまた一つと産みつけられるたびに、何度も何度も絶頂した。 |
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[R] No.965
それで公園でベンチに横並びに座って話をした。
ちょいデブぶ男は格闘技オタクだった。 自分はどこも鍛えていない体でありながら、格闘技についていつまでも話し続けた。 それでオレはというと、男だった頃にはわりと好きで、何人か有名な人の名前くらいは知っていた。 話しが通じる、と思って嬉しかったらしく、こいつはさらに話し続けて止まらなかった。 |
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[R] No.971
「公園の次は映画です」
恋愛ものがいいですか、と聞くので、アクションがいいと答えた。ちょいデブぶ男もそれが好みだったらしく、終わった後は感想で盛り上がった。 「映画の次は食事です」 お互い金持ちじゃないんだし、ファミレスでいいよ、と言った。あいつは嬉しそうな顔をしていた。不思議なことに会話は結構盛り上がった。オレは、男と普通に会話するのは久しぶりだった。それが割と楽しかった。 |
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[R] No.978
そしてようやく部屋でセックスということになった。
「いいえ、まずキスからです」 歯が当たるようなぎこちないキスだった。 「おい、胸を握るな」 「すみません。つい力が入ってしまって」 やっとセックスだと思ったら、あいつのアレはコンドームをつけているうちに萎えた。 「すみません。緊張してしまって」 「別の日に仕切り直しするか」 それで別な日になると、中に入って来た直後に暴発した。 「まあ、そのうち落ち着いて出来るようになるよ」 まったくなんでこんなブ男を励まさなきゃならないんだろう。 |
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[R] No.982
こいつは決して後背位でやろうとはしなかった。
「男にしてみれば、簡単でいいんじゃねえの。尻まくって入れるだけで」 自分の経験からそう言ってみたが、 「駄目です。あなたの顔を見ながらしたいんです」 それで正常位というやつで、ようやくオレの中に、出し入れ出し入れした後で(ゴム付きで)出した。なんだかオレまで嬉しかった。 嬉しい、という感情が不思議だった。セックスをして嬉しいと思ったことはなかった。オレはこいつのことを好きになっているのかもしれない。 |
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[R] No.986
というわけで、まだ、ちょいデブぶ男と付き合っている。
美女のオレと並んで歩くと好奇の目で見る奴もいる。そんな時にこいつと腕を組んでみる。するとこいつの顔が焦るのが面白い。 少しずつセックスもうまくなってきた。もう少しでイクのかな、という感じだ。別に焦ることもない。 愛情? どうなんだろう。そいつは少し照れる言葉だ。 昔、バックで犯した処女の女を交差点の向こうで見かけたことがある。 あの時は悪いことをしたかな、と思いながら信号待ちをしていたら、男と待ち合わせだったらしい。以前のオレほどイケメンじゃない男がやってきて、二人でどこかに行ってしまった。 その時の女がとてもいい顔で笑っていた。まあ、いい男をつかまえたんだろう。良かったじゃないか。 そう思って笑ったオレの顔も、いい笑顔だったのかな。 ー終ー |
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[R] No.942
スマホは相変わらず圏外だ
鍵を締め電気の消えた一室でソファーに座り 息をひそめる 「はぁ、ドスケベコスプレを見て楽しむはずが、自分が着るハメになるなんて」 衣装を掌で確かめる、同じ衣装の巨乳魔女を頭にイメージしながら ガチャガチャ、とドアを開ける音にとっさにソファーの下へ身を隠す 「誰かいるの?変ね人間の匂いがしたけれど」 室内を見回る足音が消えて安堵すると 「こんなところで何してるの?」 「えっと、あの、迷って疲れて寝ていました。寝相が悪いので」 「新入り?集会は初めてなの?今日は人間を生贄に出来る貴重な日なんだから、貴方もいらっしゃい、連れて行ってあげるわ」 「え?いゃ、お願いします」 機嫌を損ねるのはまずいと直感した いかにも”魔女”というとんがり帽子にレオタードの美女に手を引かれ奥へと進む 「私は魔女ふたば、あなた名前は?」 「えっと、さやかです」 「そう、さやかは…… なんとか話を合わせボロが出ないかと緊張していると 「ふたばさん、すみませんちょっとトイレに、なので手を離してもらえますか」 「そう」 やっと解放された。丁度トイレの案内板を見て閃いた、極度の緊張からもよおしていたのは事実だが 「ふたばさんは先にいかれてていいですよ~」 「そう、ねぇそっち男子トイレよ女子はこっち」 「あっアハハハ、いっけなーい間違えちゃった〜」 個室に駆け込み大きなため息をつく 振り返るとふたばさんはパウダールームの鏡に向かって髪型をいじっている、鼻歌交じりに 「待ってるよ、参ったなぁ」 分かれて逃げる道がない 不審に思われていないのが奇跡だった 「とりあえず、尿意を済ませるか…コレ脱ぐしか無いよな」鼠径部が 肩紐をはずし胸パッドが落ちそうなのを手に取ろうとしたら落ちる気配がない 「貼り付いたままか、一応パッドも外さないとな、境目どこだコレ」 剥がすきっかけが見つからないので膨らみを引っ張ると境目が現れペリペリ剥がれていくが、少しヒリヒリしたのと落ちないならいいやと無理に剥がすのをやめた 「さて、こっちもか」 衣装に付けたゲルナプキンが股間に張り付いていた より白い肌色のゲルとの色の境界はグラデーションとなり見えない、パットのときの膨らみもなくスッキリした股間は女性の鼠径部のような錯覚に映る 「この辺だろう」 貼り付いたときのイメージからナプキンの当たりをつけ摘み上げる 「んんっ引っ張られるだけで剥がれないぞ、というか摘むと痛いし、早くしないと漏れそう」 限界が近い、ナプキンをこすり剥がすようにズレるのを期待して股間を上下にこする 「アン、ンンっ…」 不意の快感が湧き上がりよがり声を上げそうになり飲み込む、すぐ外に人がいるから コンコン「さやか、大丈夫?」 ノックにビックリして身体がこわばる反面一部分の力が抜け、堪えていたものが吐き出される 「あっダメまだ」 勢いよく一つの線状になって無事に放出されるのを混乱しながら眺めていた 「さやか!?開けるわよ」 大丈夫と言う前にふたばさんが入ってきた魔法で鍵を開けて 裸を見られた、オシッコしてるところを見られた けどバレた気配はなく 「大丈夫。です」 |
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[R] No.940
「おい。本当に一人で来たのか。女になったのに男の家に一人でとか、警戒心なさすぎだろう」
「いやいや、俺は元々は男だし、大丈夫だろ。彼女だっているんだぞ」 なぜか親友は黙ってしばらく思案しているようだった。 「お前…騙されてるぞ」 「え?何が?誰に?」 親友は黙ってパソコンの前に俺を座らせると、動画を再生しながら言った。 「これさ、あの悪友のアカウントをハックして手に入れたんだが…」 「おい、それって犯罪じゃ…」 「いいから見ろ」 『敏感になってきたわね』 『あっ♪~~っ♪』 『乳首気持ちいい…無理っイクイクぅ♪』 『じゃぁ引き続き開発しようね』 それは目隠しした俺が彼女に愛撫されている映像だった。 「な…!?まさか盗撮!?あいつが隠しカメラしかけたのか!?!?いいから止めろぉ!」 「まだだ、もう少し見てみろ」 「だから止め…!?…え!?」 画面の中でペニパンをつけると言って俺から離れた彼女といれかわるように、あの悪友の姿がうつった。 そしてすっかり出来上がった俺の尻をもちあげると、そこにペニスを… 『ぁ…ぁあ♪中にぃ…はぁあ、もっと深く…ぁ、あ』 悪友のペニスに犯されながら、俺は嬉しそうに腰を振っていた。 |
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[R] No.968
どういうことなんだ。
彼女は俺に目隠しをしてスイッチ入れた後、悪友と交代? それで俺が彼女のぺニパンに犯されてると思ってたのは、悪友の、男のチンポで… 「え…え…?」 「落ち着いて聞け。お前は彼女にも、あいつにも騙されてたんだ。だからもう彼女と別れろ」 だがまだ信じられなかった。信じたくなかった。 だから確かめたんだ。 いつもと同じように彼女とレズって、また目隠しをすると言い出すのを待った。 そしてついにその日がきた。 気持ちいい、すぐに抱かれたくなる。だけど…あの動画が本物ならその相手は悪友の男。 彼女が一度俺から離れる気配を感じ、そしてまた近づいて… 俺は目隠しをとった。もともと手がこんな縛り方じゃいつでも取れた。プレイの一貫だからつけてただけだった。 「お…ばか、取るなよ!」 そこにいたのは悪友だった。彼女は部屋の隅で上着をはおってニヤニヤしていた。 「本当に…お前ら、俺を騙してたな!」 本当に…本当に俺は今までこいつのチンポで悦んで…ぁ♪…くそ、この体、どうなってんだ。目の前にキモいチンポがあるのに、思い出しただけで… 俺はその気持ちを隠すように、シーツで体を隠した。 |
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[R] No.969
「あぁあ、バレちまったか。」
そういう悪友に、彼女は寄りそうように立った。 「もうすっかり仕上がったみたいだしね。男好きに」 俺はまだ自体を飲み込めなかった。 「お、おい、俺の彼女から離れろ!これはどういうことだ!」 「ごめんね。わたしノーマルだから、やっぱり男の人がいいの」 「だからさ、お前も男のほうがいい体にしてやったんだよ。こいつとレズってる時より、俺のチンポのほうが嬉しそうだったぜ」 な…!? 「じゃ、わたしたち付き合うことにしてるから、あなたもいい男見つけてね」 俺は呆然としていた。 気が付いたら彼女も悪友も俺の部屋からいなくなっていた。 これからどうしたらいいんだろう… さっきまで彼女に愛撫されていた体が火照る。 悪友のチンポが頭にチラつく。俺、今まであれで… 「ぁ…あ♪だめ…なのに…ん、はぁ…♪」 彼女と遊んだ大人のおもちゃに手が伸びる。我慢できない。 「ぁ…あああああ!挿って…ぁ、あ、ああああ♪」 女の悦びも、チンポの味も叩きこまれてしまったこの体で、これからどうやって… 「ぁあ、こんなのじゃ…足りない、もっと…ぁあ…」 |
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[R] No.975
悪友どころか彼女にも騙されていた。そのうえ悪友に犯されていた。
ショックだった。 だけど… 「あ…いい♪もっと奥に…ぁあああ♪」 一度覚えた女体の快感は我慢できなかった。いや、彼女と悪友に我慢できない体にされていた。 ダメだとわかっていてもオナニーをやめられない。気が付くと部屋には大人のおもちゃが増えていた。 それでも満足できなかった。 彼女はもう女になった俺を抱いてくれない。 悪友は…誘えば押し倒してくるだろけど、あんな奴にこれ以上犯されたくない。 「あいつ…しかいないよな」 思いつくのは、俺が騙されてると教えてくれた親友だった。 俺は教えてくれたお礼…という名目で親友の家に来た。 「本当だったろ?てか、あんな目にあってまた男の部屋に一人で来るとか、警戒しろよ。またヤられるぞ?」 言うんだ。誘うんだ。 でも勇気が出なかった。 男なのにチンポじゃないと満足できないとか、抱いてくれとか。 「教えてくれてありがとな。あの…お礼になんでもするよ。あのままだったら、あの野郎に今でも犯されてるし、な?」 だけど結局笑ってスルーされて、その日はゲームで対戦で終わった。 |
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[R] No.976
これじゃダメだ。欲求不満でいつか体を売っちまう。
そう考えただけでおなかの奥が熱くなる。 「あぁ、チンポ中に欲しい…!」 ヤれない。そのせいで最近そればっか考えてる。まるでヤリマン女だ。 このままじゃ本当にダメになる。 なんとか人畜無害な親友ですませたい。 俺は部屋に彼女が置いていった服で、なるべくエッチな下着と露出が多い服を選んだ。 「これで太ももやパンチラ…胸の谷間みせつければあいつも男だからきっと…」 スケベなパンティに足を通す。なんだかこれって… あぁ、Tシャツとちがって、女の下着つけるって、ドキドキする。 それに彼女の手前いつも男装だったけど、スカートはくのって、なんかエロいよな。 「こ、これで外歩く…のか?」 鏡の中にはちょっと派手な恰好の、ソソる女がうつっていた。 足がスースーして半裸な気分で… その恰好で外をあるき、男達の視線にさらされる。 あぁ、あいつらの頭の中で、俺はこのエッチな服まくりあげられて、パンティはがされて… そんなことを考えてしまって、親友の家についたころには自分の体がすっかり出来上がってるのを感じた。 「また来たのか…て、お前、その恰好」 「も、もう彼女もいないし、ほら、体がこれじゃ、女の恰好しないとかえっておかしいだろ?」 うわぁ、視線がおっぱいに行くのわかる。これなら…ヤれる! |
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