名前
E-mail
題名
メッセージ
CAPTCHA   (以下に文字を入力してください)
CAPTCHA
ファイル
パスワード   (投稿・ファイル削除用)
  • サポートされているファイル・タイプは JPG, PNG と GIF です。
  • 許容される最大ファイルサイズは 2 MB です。
  • 250x250以上の画像はサムネイル表示されます。
  • 現在、ユーザーの投稿は 74 件あります。

ファイル: 1710343859471.jpg–(23.78KB, 282x469)
[R] No.1265  [返信]

¨ [R] No.1276
「わひゃっふうぅ!」
 風呂場の扉を開いた俺は、思わず変な声を出してしまう。そこには介護福祉士の双葉さんが満面の笑顔でいたからだ。
「ごっ、ごめんなさい!」
 謝って(なんで自分ちの風呂場で謝ってるんだろう)風呂場から出ていこうとした俺の手を捕まえて、敏子さんは俺を風呂場に引っ張りこむ。
「忘れちゃったの?今日は入浴指導の約束だったでしょう?忘れちゃったの?」
 ああ。そんな事もあったような。
 下手に言い訳すると、その3倍くらいになって返ってくるからなあ。
「ごめんなさい。忘れてました。」
「そんな事だろうと思ったわ。」
 双葉さんは溜息を吐く。
「じゃあ、今から入浴指導しましょうか。」
最近書き込みがないため消えるかもしれません
ファイル: 1710250417434.jpg–(819.24KB, 859x1347)
[R] No.1264  [返信]

¨ [R] No.1270
「すっ、すっげえぇぇ! きよひこって女装のプロだったんだな! 本物の女にしか見えないぜ!」
としあきがあんまり感心するので、ちょっとだけ上着をまくって乳見せてやった。
「うわー! 最近のニセ乳ってよくできてるんだなー」
本物だってのに。
最近書き込みがないため消えるかもしれません
ファイル: 1710242136076.jpg–(173.21KB, 1024x1024)
[R] No.1263  [返信]

最近書き込みがないため消えるかもしれません
ファイル: 1710212645142.jpg–(119.07KB, 660x1000)
[R] No.1262  [返信]

最近書き込みがないため消えるかもしれません
ファイル: 1710088478667.jpg–(243.65KB, 1024x1024)
[R] No.1253  [返信]

¨ [R] No.1259
「へん―しん!とーっ!」
 子供の頃の俺の夢は、お面ライダーになる事だった。
 お面ライダーになれないことが分かってからは、お面ライダーの中の人、スーツアクターになることを夢見ていた。
 途中でTS病で女になっちゃったから夢を諦めたのかというと、そうでもない。俳優さんにはなれなくても、中の人……スーツアクターにはなれるはずだから。
 ってなわけで頑張ってきたわけだけど、風向きが何だか変わってきた。どうやら初のお面ライダーが産まれるらしいのだ。
 もちろん、以前にも女性ライダーはいた。いたけれど、主役では無かった。
 だけど、今回は違う。主役ライダーが女性なのだ。
 オレは頑張った。俺は、今は、女だけど、ライダーを愛する心だけは誰にも負けないと思っているのだから。
¨ [R] No.1260
「へん―しん!とーっ!」
 子供の頃の俺の夢は、お面ライダーになる事だった。
 お面ライダーになれないことが分かってからは、お面ライダーの中の人、スーツアクターになることを夢見ていた。
 途中でTS病で女になっちゃったから夢を諦めたのかというと、そうでもない。俳優さんにはなれなくても、中の人……スーツアクターにはなれるはずだから。
 ってなわけで頑張ってきたわけだけど、風向きが何だか変わってきた。どうやら初のお面ライダーが産まれるらしいのだ。
 もちろん、以前にも女性ライダーはいた。いたけれど、主役では無かった。
 だけど、今回は違う。主役ライダーが女性なのだ。
 オレは頑張った。俺は、今は、女だけど、ライダーを愛する心だけは誰にも負けないと思っているのだから。
最近書き込みがないため消えるかもしれません
ファイル: 1709973792240.jpg–(172.74KB, 800x1200)
[R] No.1252  [返信]

¨ [R] No.1254
「ねぇ…触手の責めも飽きちゃったの。もしわたしをイかせてくれたら、あなたの使い魔になってあげる。でも、もし無理だったら…そんなおちんちんいらないわね。女にしてあいつらみたいになってもらうわ」

背後で苗床にされ体をなまめかしく動かしているが、自我が残っているかすら怪しい女達は、俺同様このダンジョンに挑んだ冒険者の…男だったらしい。
そんなリスクを冒す意味はない。

「いや、やめておくよ」
「あら、いいのかしら。わたしの体を見て淫気にあてられて、普通の女で勃つと思うの?」
言われて気づく、異様に勃起してその魔物から目が離せなくなっていることに。
直感する。もう人間の小娘なんかには興味を持てないと。
「そしてね、そのことに絶望しながらもやり場のない性欲は、やがて男へと…」
「わかった、これだけ勃ってればいける。お望み通り満足させてやるよ」

だがそれが裏目に出た。あまりに興奮しすぎてすぐ発射してしまった。
勃起は続き2発、3発とヤれたが、もう彼女を満足させるには至らなかった。

「あら、残念。こんなおちんちん、必用ないわね」
「や、やめてくれ…ぁ、ぁ、ああ!?」
¨ [R] No.1255
発射しつくしてただでさえ萎えていたチンポが、体にめりこむように消えていく。
奥へ…体の奥へと入っていく何かがお腹の奥で熱い何かを発しはじめる。

子宮が…苗床が作られている…!?

恐怖とうらはらに、体は未知の快感にピクンとふるえる。
おっぱいが…ふくらんで…ぁはぁああ♪なに、おっぱいが自分についてるってだけで、その感覚がぁ…

これが…おんなのからだ…
でも…
「いやだ、あんな風になったらもう人間じゃない、ただの孕み袋だ、やめてくれぇ…」
「しょうがないわね。一回だけチャンスをあげるわ」
「なんだ、なんでもする!」
「一度だけ、この触手に抱かれてみて。わたしが飽きちゃったのか、この子達が手を抜いてるのか知りたいの。そんなに嫌がってるあなたが満足するようなら、この子のせいじゃないってわかるから」

それしか、ないよな。
あの化け物に体中をまさぐられるかと思うと生理的に嫌悪感はあった。
が…
(あのエロい魔族が、俺に抱かれるより気持ちいいというあれを…)
男としての性への興味が勝った。

「わかった、一度…だけだぞ?」
「なんだったら契約してもいいわ。これはわたしも知りたいことだし」
魔物の契約は絶対だ。騙されるということはない。俺は承諾した。
¨ [R] No.1256
ニュルリと触手が体に絡みつく。
精神には恐怖と嫌悪感…だが、肉体は…
「はぁあ♪」
一瞬で快感を訴え始める。

どちらも…我慢だ。契約は守られるからこの1回だけだ。

にゅるり…おっぱいの谷間を触手がなであげる。
「あ…んふ♪」
あぁ、おっぱいが、たまんなぁい♪
この1回が終って解放されても、男に戻してもらえるわけではないだろう。
しかし…

「ぁ、ぁ…そこ…ん♪」
柔らかいお尻なでられるの…悪くない。女のままでもかまわない、むしろ…

…!俺は…何を?快楽で堕ちつつある…
このままじゃ俺は解放されても、セックスしか考えない女になってしまう。

逃げなくては…
「はぁああああ♪」
だが意思とは関係なく、俺の体は触手を受け入れるべく大きく無防備に股間をさらし、そこを狙った触手が…触手が…
「あ、あああ、挿ってぇえええ♪」

そうだ、契約は絶対だった。俺は契約通り、1回自分から触手を受け入れてしまう。
「ぁ、ぁ、ああ、はぁあ、奥にぃい♪」
自分から味わってしまう、極上の…

…快感をおぉおおおお!!
¨ [R] No.1257
「ぁ、ぁ、あ、すご…はぁあ、もっと奥にぃ…おっぱい、いいのぉぉお♪」
だめ、こんなの我慢できない…ぁあ、いい♪
「あら、こうしてみると触手どもは良い仕事をしているわね。やっぱりわたしが飽きちゃったのかしら」

こんなすごいの飽きれるなんて、ぁ、ぁ、あ、もう…
「い、いくぅううううう♪」

すごかった。ぬぷぉ…と触手が股間から出ていくのを感じる。それですら気持ちいい
「ぁ…もっとぉ♪」

だが…
「だめよ。契約では1回だけってことだったから。さぁ、あなたは自由よ。出ていきなさい」
「そ、そんな…」
だめだ、ここで去らないと。理屈では分かっていたけど、こんなの知ってしまって普通に生きていけるわけはなかった。

「頼む…頼むから、せめてもう一回…!」
「じゃぁ、もっと強い対価でさっきの契約を上書きしないとね。あなたは好きなだけこの触手に犯してもらえる。その対価は…私の下僕…この子達の苗床になること。さぁ、契約する?」

さっき自分で思ったじゃないか。あの苗床たちは自我が残っているかすら怪しいと。
だめだ…そんなの、何も考えず犯され快楽に踊るだけの肉のかたまりに…ぁ…ああ…考えただけで、俺ぇ…♪
¨ [R] No.1258
キヨヒコが戻らなかったダンジョンの最深部、そのメスの魔物はそこにいた。
「キヨヒコという冒険者が来たはずだ。返してもらおうか」
彼女の背後にうごめく触手に飲まれ、苗床にされた女達が快感に悶えている。

「あら、だめよ。その人間は自ら望んでわたしと契約したんだから」
見せられた契約書には、確かにキヨヒコのサインがあった。
だがその内容は信じがたかった。
このメスの魔族の下僕として触手の苗床になる、その対価が触手に女として抱かれること…
キヨヒコに何の得があるのか分からない。それよりも、これが本当なら苗床の女の一人はキヨヒコのなれの果てということだ。
いや、魔族の契約は絶対。間違えなく苗床の女の一人はキヨヒコだ。

「どうせ騙して契約させたのだろう?返せ、さもなくば…!」
「だめよ。契約は絶対。わたしを倒しても、下僕として主人のわたしに殉じるだけ。
でも一つだけ方法があるわ。新しい契約で上書きするのよ。わたしと賭けをしない?」
「何の賭けだ」
「もう触手も飽きちゃったの。あなたの立派なソレでわたしを満足させてくれたら、キヨヒコとかいう下僕を解放してあげてもいいわ。でも満足できなかったら…くすくす…そんなおちんちんいらないわね。あなたも女にかえて苗床にするわ」
最近書き込みがないため消えるかもしれません
ファイル: 1709899692764.jpg–(202.41KB, 1024x1024)
[R] No.1251  [返信]

最近書き込みがないため消えるかもしれません
ファイル: 1709863272283.jpg–(239.71KB, 1320x2048)
[R] No.1249  [返信]

¨ [R] No.1261
「ねぇ、もう諦めましょうよぉ、先輩~」
「諦められるわけないだろ。元の体に戻るには奴からチンポを取り戻さないといけないんだ」

怪盗バニー。べつにバニー姿の3姉妹というわけではない。
奴が狙うのは男のチンポ。だがそれだけじゃない。奪われた男は女になった上に…バニースーツしか着れなくなる。下半身はその上から何か履くことはできない。上半身もバニーだと分かるように前を開けてはおるのがせいぜいだ。

そしてある日、要人がバニーにされないように警備していた俺たちはチンポを盗まれてバニースーツしか着れない女体にされてしまった。

しばらくは奴の足取りを追ったり、奴の関係する事件を担当させてもらったりしていたが、逮捕には至っていない。

「でも、パトロールで出くわすなんて確率低すぎですよ~。せめて予告状とかないと」
「…そうだな。他の仕事もあるし、今日は署に戻るか」

最初は恥ずかしかったこの恰好も、いいかげんなれた。
何より…

「先輩、今日は夕方であがりでしたよね。俺もなんです」
「そっか。わかった」
じんわり股間が熱くなるのを感じる。

こいつと興味本位でそういう関係になってからずいぶんたつ。
すっかり体も順応してしまったみたいだ。

俺だって本当は分かってる。今まで捕まってない怪盗バニーを偶然見つけて逮捕なんてあり得ないっていうことは。
だけどそれを認めてしまったら、戻れないと諦めてしまったら、俺は本当にこの女の体を、バニーとしての生活を受け入れてしまいそうで怖かった。
最近書き込みがないため消えるかもしれません
ファイル: 1709863129781.jpg–(1.04MB, 2498x3875)
[R] No.1248  [返信]

最近書き込みがないため消えるかもしれません
ファイル: 1709567703309.jpg–(333.88KB, 1536x2048)
[R] No.1245  [返信]

¨ [R] No.1246
「清美、好きだ。俺と付き合ってくれ。」
 親友だと思っていた敏明から告白されたのは高校2年の秋。丁度というか、敏明がバレー部のキャプテンに就任したころの事だった。
「えええぇぇ~~~!?マジ?」
 俺は驚いて、変な声を上げてしまった。
 だって敏明だよ!?他の誰かから告られたのならここまでは驚かなかっただろうけど、俺が中二の時TS病で女の子になった、元男だって知ってる、敏明に告白されたのだから。
「勿論、マジだ。」
 敏明は真面目腐った顔で言った。
「俺はもう清美の事、清彦とは呼びたくないんだ。」
 わ~~。なんか凄い事言われたよ。
 俺としては“清彦”って呼んでもらいたいんだけどな~。俺が男だった証拠として。
 でもソレが敏明としては厳しいのか。う~~む。
「まあ、ここで俺がもし“うん”とか“ハイ”とか応えた場合、付き合うって、具体的にはどうしたいんだ?」
「キスしたい。」
 うわっ。即答かよ。
「それからセックスしたい。」
 それは駄目でしょ。本当にしたかったとしても、告白の時に言うのは無いでしょう。
 でも本当なんだろうな。夏休みの前頃から、俺のおっぱい、ガン見してたし。本人隠してるみたいだけど、女の子にはバレバレなんだよ。
¨ [R] No.1247
 まあしょうがないか。俺が母さん似だったりしたらGカップは疎か、Hカップ、もしくはKカップとかMカップとか、確定だもんな。
「キスとか、それ以上の事、やっちゃうんだ。でもそれって、俺が中二の頃の姿とか、思い浮かんだりしない?」
「しない。今の清美しか見えない。」
 また即答かよ。
「返事は?」
 ってきかれてもなぁ。
 親友なんて言ってるくらいだから、嫌いではないんだ。う~~ん。でもそれが敏明と同じ意味かって言うと。
 友達から始めよう、とかいっても、既に親友だし。
 バレー部のキャプテンっていうのはポイント高いよね。俺も、おっぱい邪魔とか言いつつバスケ部で頑張ってるのも、敏明においてかれたくないからだし……って、俺って敏明に置いていかれたくないんだ。なんだ、難しく考えることないじゃん。
「わたしさぁ、実は敏明と一緒にいるときだけ男みたいに喋ってるけど、女性ホルモンのせいなのかな、本当は女の子みたいに喋ってる方が楽なんだ。それでも良かったらOKだよ。」
 そしたら。敏明は、いきなりわたしにキスをした。
 ファーストキスの味は大蒜味だった。
 敏明、あんた、キスする前くらい歯磨きなさいよね。」
最近書き込みがないため消えるかもしれません

投稿の削除  
[0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12]