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[R] No.1212
取り憑かれた人は操られるか、欲望が増大され凶暴になる 「特に性的欲求が強くなるから、そのままでもやられちゃえば除霊できるよ、けどどうせなら楽しんじゃえば、ああんあん」 既に一人とSEXを始めている先輩聖天使がいらない助言をしてくる けど彼女?に魅了された相手は扱いも優しく彼女の求めに腰を降る。その本番を見ているとこっちまで身体がおかしくなってくる 「そんなに気持ちいいのかな」 周囲を囲まれ乱暴されかける 「どうせやられるなら、や、優しいほうが、でもキスって、こんなおっさん相手に」 初めてなのに、ふと4人のうち一人に見覚えがあった、今日ココへ一緒に買い物にきた友達の寿明だった 悪霊に取り憑かれて形相が少し変わってて気づかなかったが寿明だ なんとなく一人目の魅了相手に寿明を選んでいた 「キスは唇が触れるだけじゃだめよ、ちゃんと唾液交換するの」 「ふるひゃい、んぐっ」 舌を入れては入れられ絡み合う、相手の瘴気が弱まるのを感じる、悪霊の影響力が弱まったのだ 「っぷは、あと3人か」 お預け中の犬のような男性4人を前にして値踏みする 「射精させればいいのだから無難に手コキだな、今助けてやるからな」 |
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[R] No.1213
最初はと、寿明選んでいた。チャックを下ろすと熱り立つ肉棒がそびえる
「こいつ勃起すると、こんなにデカかったのか、いやボクが小さくなったのか」 小さくツヤ肌になった手が熱棒を握りシゴいて刺激を与える 「イケ!早くイッちゃえ」 だが出る気配がない 「おかしい、ボクならこんな美少女に手コキされたら秒で出せるのに、そうだよボクがしてほしいくらいなのに…今はチンコないけど」 あったら触れたい衝動に駆られている、このきれいな手で、と。しかし今ぼ自分にはスッキリとハイレグの貼り付くツルンとした股関に手を伸ばしても何もなく、そこに触れてもピクっんと腰が痺れるだけで何もない 「悪霊抵抗しているの、だからもっと刺激を与えなさい。こうよ、こう」 「はっはい!」 自らの股間に触れていた手を止め両手で肉棒をしごく 先輩を見るとフェラの実演をしてくれる。それをやれと 「うううっ」 突然寿明が苦しみだした、彼もまた悪霊と戦っているようだ、見捨てられるか 「今、助けるからな。ううっ」 口に含む、含んでからとんでもない事をしていることを”助けるため”と割り切った あとは自分がしてほしいように動いた。舌や口を窄めて亀頭から竿まで入念に |
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[R] No.1214
こんな美少女にされたいことを自分がやっていることに、自らが女であることを自覚し始める。だから、この股間の疼きをなぞるように指先で触れる、また腰がしびれる、スッキリした股の生地にスリットが浮かび上がる
「こくんケホケホ、うぇ塩っぱい、飲んじゃった」 不意に口内への大量射精に反応できず大部分を飲み込んでしまう 「でもこれで大丈夫だよな寿明!」 まだ苦しんでいた 「1回じゃだめなときもあるわ、2回3回必要な強力な悪霊のようね」 複数人とまぐわいながらアドバイスしてくる 「その場合もっと強力な刺激が必要よ」 SEX以外の選択肢が思い浮かばない。友達と、男と、初めてのSEX、童貞を、いや失うのはこの場合…ヴァージン? また寿明が苦しみだす、悪霊に取り憑かれた人間が助からなかった場合は廃人になる。そんなニュースを見た気がする 「べ、別にこんな体のヴァージンなんてどうだっていい、寿明が救われるならSEXくらい、どうってことない、から」 寿明を座らせる。魅了され言うことに従う 「う、動かないでね」 勃起した真上に開脚して股の布地をずらし自らの性器にふれる 「小さいのに入るのか」 |
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[R] No.1215
割れ目を広げて腰を竿に近づける。体格差が強調され相手のチンコがより大きく見えた
「ダメダメ、濡れてないのにやったら大切な始めての思い出が悲惨になるでしょ、処女なんだから、痛いだけで終わらないようにしないと、ちゃんとセックス大好きになってもらう大事なステップよ」 「ちょ、処女、やっぱり痛いの?って別に女体でセックス大好きになりたい訳じゃ…」 「コホン、ほらあれよ女性の身を知れば男として未来の彼女相手にも有利でしょ。だから、気持ちよくなるおまじない」 先輩が僕の胸を背後から揉みしだく、僕の割れ目を指で愛撫してくる 「感度は良さそうね、魔法で上げる必要はないかな」 「はあ、何を言って、あん」 先輩の指は的確に快感のスイッチ押してくる 「どう?指こうされると気持ちいでしょう。舌で舐めてもらうともっと気持ちよくなれるよ」 想像してしまう 「舌、で」 「そう、命令すればいいだけ、さっきフェラしてあげたんだから、シテ貰えばいいだけ」 「おあいこ……舐めて」 魅了した寿明にクンニさせる、他の3人が全身を舐めてくる しばらくその快楽にひたり声を上げて絶頂した 「女体って男のときより凄いでしょ、もっともっと気持ちよくなれるよ、アレをどうするかわるよね」 いきり立つ男根の上に跨り濡れてほころんだ入り口を亀頭に乗せる、ズレないよう手を添え腰を下ろす、亀頭を割れ目が咥えると少しして抵抗を感じて腰が止まる、一線を超える迷いを未知の快楽を知りたい思いが上回りゆっくりと腰を下ろした 「入っちゃった」 |
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[R] No.1216
友達としちゃった、童貞よりも先に処女喪失、女を知る前に、寿明に女にされちゃった
大きな異物感なのに満ち足りた多幸感で心も体も埋め尽くされていく 「これが寿明の形」 突き刺さるお腹を擦ってみる 「動くともっと凄いよ」 「いっぱいいっぱいで無理」 「命令、しちゃいなよ、彼氏助けるためだよ」 彼氏じゃない、そうだ、これは気持ちよくなるためじゃなくて、寿明を助けるためだから 「…動いて」 後ろに倒さて上下が入れ替わり肉棒が膣からぬけかけた所から深く奥まで届く 「ああん、ゆっくり、優しく、して」 ストロークは変わらないがゆっくりになったことって、亀頭のエラにえぐられ膣の締め付けでよりその形を覚えてしまう。快感を生みだす形が愛おしくなる 最初の頃は痛みもあった気がする、でも今は快感に声が溢れ続けていた 勝手に声が出る、でもこれは除霊のためだから 「もう少し激しくてもいいよ」 寿明の腰が震え最奥を突き上げて果てる 膣に中出しされた感触を絶頂と同時に初めて知る、胎内に吐き出された苦い精液は不思議と不快感はなかった 果てた寿明から邪気は完全に消え安らかに眠っていた |
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[R] No.1217
「生きてる。良かったぁ、んんぁ抜けたぁ、出したばかりなのにボクの中で膨れると思ったら、コイツまた直ぐこんなに立派に……いやいや違うから、またしたいなんて思ってないから、人の処女奪っておいてこのクソ野郎だから」
「はいはーいノロケないの、次が待ってるわよ」 おっさん3人は手コキとフェラの一人一回の射精で除霊できた 「この除霊で得た力がないとわたし達の変身も解除できないの、解除の分の力は溜まったわどこで解除する?ワープさせてあげる」 「自宅の風呂場でお願いします」 はやくシャワー浴びたい、精液浴びて臭いので 「その精液、悪霊のなれはてなら変身解除の浄化で綺麗サッパリ消えるけど、膣から子宮の中までね、でもわかったわ」 自宅の風呂場にいた。鏡には聖天使が微笑む、精液まみれだけど、不快なその精液をシャワーで流す 3人おっさんとはSEXしていない。手コキと口で果てたからだ その時、期待してしまった ─これが終わったらまたSEXで気持ちよくなれると─ けれど全員果ててしまったのだ、見栄をはらず手コキよりもSEXすればよかった、フェラじゃなくてSEXすればよかった 欲求不満を指で慰める 割れ目から愛液と一緒に精液が溢れる 「アイツの精液、アイツのデカかったな」 指なんか比較にならない、4人の中で一番大きいソレの余韻を思い出して 「バカバカ、何考えてんだ、こんなことはこれでおしまいにしなきゃ……あと一回だけイッたら終わりにしよう」 シャワーを使ったオナニーが思いの外気持ちよかったので変身解除は4回目の絶頂後になった こうして最初で最後の聖天使体験は終わった |