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[R] No.1106
じゅぼ
「んぐぅ!?」 突然口に入り込まれた。 どぴゅ…どぴゅっと出される甘ったるい液体を窒息しないために飲み下すしかなかった。 (まるでフェラさせられた女みたいだ) そう思った時、体が火照りはじめる… 「ぁ…ぁ、ああ!?」 体中を這いまわる触手への嫌悪感が消えていくのを感じた。 と同時に 「んぁ…あ、はぁあ♪すげ…もっと…」 体中をニュルニュルと這いまわる触手から快感しか感じない。それにチンポも蕩けるみたいで… 「ぁあ、胸がぁ!?」 胸を絞られるような感覚に見下ろすと、おっぱいのように膨らみはじめたそれを触手が絞り、さらに大きくこねまわせいていく。 …おっぱいのように?いや、おっぱいだった。 「ぁあ、俺、本当に女に…」 そう知ってみると、チンポが蕩ける感覚…というのが何かおかしかった。 にゅるん 「ひゃん!?」 なであげられるような感じ…深く、ふか… マンコができてる…そう直感した。 「俺…女になったんだ…女として…感じちゃってるぅう♪」 冒険者の男より安全に生き延びるため、女として体を売るのは仕方ないと思っていた。でも…これ…男よりイイ! |
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[R] No.1107
「ぁあ♪あとは…膣ができれば俺、娼婦になって…」
ここにチンポ挿れて…ぁ、あ、欲しい、早く、触手でいいから 「ぁ、挿って…ぁ、あ、あああ♪」 体の中をかきわけるように触手が挿ってくる、それと同時に中の壁が快感を体中に伝えてくる。 膣が…できてくぅう♪ ここだ、ここで逃げるんだ。まだ子宮ができてないから、孕まされる心配もなく娼婦ができる。 毎日こんな気持ちいいことするだけで生活してけるようになるんだ。 でも…でも… 「ぁ…ぁ、あ♪もっとぉお」 女になった体に本能が直感する。 (子宮があったほうが、ぜったい気持ちいい!) そうだ、この触手は妊娠とかで子宮に邪魔なものができないよう、普通に妊娠できないよう避妊するっていうじゃないか。 なら…子宮ができて、妊娠しないようにされてから逃げてもいいんじゃないか? そのほうが気持ちいいし、娼婦生活も絶対たのしくなるよな。 「ぁ…ああ、もっと奥まで…ぁあキュンキュンしてる、何これ…これ、子宮できちゃってる?…ぁ、あ、すごい、いっぱい孕みたくなる、中に…ぁ、ぁ、あああああああ♪」 子宮が完成すると同時に、俺は女として絶頂していた。 生活のため仕方なくと思ってたけど、これって…最高♪ |
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[R] No.1108
俺は女としての絶頂に、なかなかひかない快感の波にただよっていた。
だがすぐに強烈な快感で現実に引き戻される。 触手が俺を苗床にするために、余計な妊娠をしないように、子宮を狙ってまだ侵入してくる。 「ぁ…ん♪そこ…気持ちいい♪」 子宮が孕みたがってきゅんきゅんする。できたてマンコから侵入した触手が俺を完全に女に作り変えた証拠だ。 次は何度気持ちいいセックスをしても孕まない体にしてくれる。 そのために…子宮の中まで犯されるんだ、俺。 触手の卵専用にされるというのに、子宮は何かを期待してキュンキュンする。 そんなとこ、中を犯されたら俺、俺… 「ぁ…ぁ、あ、ああ♪これ…だめ、らめになる…ぁ、あ、あああはぁぁああああ♪」 すっかり身も心も触手にまかせて、俺は…俺は苗床にふさわしい体にされてしまった。 でも、でも、気持ちいい♪ この上妊娠もせずにすむなんて… そのとき頭をよぎったのは、触手を産む瞬間の噂だ。 赤ちゃんを産む苦しみとちがって、胎内の卵から産まれたばかりの無数の触手が膣をこすりながら次から次へと出ていく、快感の連続。 それで苗床を魅了して逃げられなくする。弱いモンスターが進化して獲得した能力だという。 (一度味わってみたい…) そう思ったら我慢できなかった。大丈夫、俺はまだ理性を保っている。せっかくだから一回くら味わってみないと、かえって心残りでここに戻ってきてしまいそうだった。 「さ、こいよ。俺の中にいっぱい卵出してくれ」 ぴくん、ぴくん…! すっかり苗床化された子宮が産卵される悦びに、卵が一つまた一つと産みつけられるたびに、何度も何度も絶頂した。 |