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[R] No.1181
「生きてる」
尿意で目が覚めた 鱗化中の快感に射精や失禁していたような記憶も蘇る だが今は我慢できていた。パラパラと眼の前の鱗が落ちる それ以外は目覚のいい朝の気分だ、纏わりついていた蛇たちはもういない 「何だったんだ」 新しい尻尾以外は 「何なんだこれ、動かせるし」 ポロポロと体から鱗が剥がれていく 少し離れた場所で用をたすことにした 「ちんこについた鱗も剥がすか、ひときは大きいなこれ、ん?んん?うっそー」 ボロっと大きな塊になった鱗が剥がれて落ちた、その周囲の鱗も触れるだけで細かく砕け落ちてその下の白い肌が顕になる 「毛もちんこもなく、消えっ…痛くはないけど何もなく…なんか割れ目がある。いやまさか、指が入りそう…キツぃ、あっ出る」 とっさに立ちションは無理としゃがみ込む、股の間からオシッコが問題なく流れ出る、違和感しかない異様な光景にふと気づく 胸の周りで盛り上がる鱗の密集地帯。軽く触れるだけで粉砕する鱗は大きな塊ではなく白く柔らかい塊が現れる 「胸が生え、えっ、大きすぎるだろ、柔らか過ぎて、あっ揉まれるってこうなんだ…なんでこんな事に」 もしかして、と未だ眠る2人の元に駆け寄り 「顔も変わって、角が生えて、2人共に胸がある、美乳だな、こっちはこのでかい鱗を剥がして、やっぱり…2人共J○みたいな綺麗なマンコしやがって、利明の方はやや下付きか、本物なのかな少し試すか」 指一本でもきつい膣奥を探っていると 「愛液出るんだな、これならそろそろ2本入りそう」 「指じゃここまでか、でもこれホンモノじゃん、入れてみてぇのにチンコないし…代わりにオレにもついてるのかよ、クッソ」 2人を起こして軽いパニックが落ち着いた頃だった 周囲を、あの蛇達に囲まれていた。だがよく見ると形状が違う、少し細く先端がきのこ状で陰茎に近い、嫌な予感しかしない。だが襲ってくる気配はない 「今度は何が目的だ、俺達をこんなにしやがって…ん?なにか変な匂いが、はにゃん、なんらこれ腰が抜ける」 「まずいぞ清彦これは吸うな」 「もう遅いよ利明、これ強制的に発情するやつ、この新しい膣の奥が疼くの…もうとまらない」 鱗に包まれた快楽が蘇る。何度も射精した。でも今は射精できない。代わりに疼く、欲してるから指で埋める。射精に似た軽い絶頂は起こせる、射精の代わりの愛液が溢れ、小さくなった豆粒をいじれば達することが出来た。でも満たされない、もっともっと欲してる 2人の美少女を前にして襲いたい欲望はあった、高まっていった、けれど今の自分の発情した身体は別のモノを欲求していた、それがなにか理解しても理性で抑えた”それは違う”と、クリをイジる軽い絶頂で満たせるはず 「だめ無理」 一人がそそりたつソレに腰を沈め嬌声をあげ喜びに尻尾が痙攣する クリをイジる手が眼の前の蛇に伸びる 「少し太い…ひゃん!」 その時利明に肩を掴まれた 「あのさ清彦、もう我慢出来ないんだけど、なんか悔しいから、さ、俺に襲われてくれ。代わりに俺を襲っていいから」 「じゃあさ、一緒に…する?」 |