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[R] No.927  [返信]

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[R] No.892  [返信]

¨ [R] No.926
「俺と同じ名前の女に惚れるなんてなぁ。『清美さん、好きだー!』なんて繰り返して。」
 俺と同じ名前の女なんてロクなモンじゃねーぞ。しかも、出張に来るたんびに俺を指名してくれるのはいいけどさあ。
¨ [R] No.933
#こういう女しかできない職に身をやつしてるアンニュイなTS娘好きです
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[R] No.916  [返信]

¨ [R] No.921
 制服らしいブレザーを脱ぎ、ブラウスとキャミソールを脱げば、目の前に飛び込んでくるのは木綿のブラジャーだ。まあ、そんなものがあるのかは分からんが、物事を深く考えられない俺が気にしてもしょうがないのである。
 当然、ブラジャーも外す。
 まあ、本来は男子高校生だし、ブラジャーの外し方なんて分かる訳もないんだけど、背中に手を回しホックを外す。
「パツンッ!」と音がして、胸の周りが解放感に包まれた。ちょっと小さめだったらしい。タグを見ると65Eの文字。確か65はアンダーバストのサイズでEはカップのサイズで・・・80センチ強と、これはなかなかいいモノをお持ちですなあ。
 そういえば・・・と、エッチな下着の数々を見てみれば、ブラのタグには全て65Eの文字が書いてあった。この部屋は私の部屋で合ってるみたいだ。
 大きな脂肪の塊を両手で掴んで揉んでみる。
 これはなかなか。
 指が滑って乳首に触れる。
「ぴぎゃあ!」
 全身に快感が走り抜ける。
 これは。
 あとでオナニーする時に活用しよう。まあ、覚えてるか分からんけどね。
 そしていよいよ、ショーツを脱ぐ。なんか昔はパンティーと呼んだらしいんだけど、その方がエッチでいいなぁ。
¨ [R] No.922
 ショーツを脱ぐとそこにあったのは黒々とした毛に覆われたマンコでは無く、つるつるのマンコだった。毛のないマンコは「怪我無い」に通じるとされてていたとかいなかったとか。まあそんなことはどーでもいいんだけど。それよりもいまの俺・・・わたしには気になるものがあった。割れ目の隙間から覗くあれ。そう、クリトリスである。
 触ってみると。
「!?CWR!!」
 凄かった。
 女の子の性的快感は男のそれの100倍とも1万倍とも言われるだけのことはある。
 たっ、たってらんね~。
 と。
 バタンッ!と大きな音がして扉が開いて誰かが入ってきた。
「清美ちゃん!どうしたの!?」
 そうか、わたしは清美って名前なんだ。
「ううん。なんでもないよ。敏子お姉ちゃんも脱ごうよ!」
 わたしは、わたしと同じくらい立派なものを持つ敏子お姉ちゃんにキスをして部屋の隅のベッドに押し倒す。
 敏子お姉ちゃんはわたしと同じレズビアンだ。
 わたしは敏子お姉ちゃんの口の中に舌を入れて口の中で暴れまわる。あっ、今日のおやつはレモンタルトだ。あとで食べよう。
¨ [R] No.923
「ったく、清美ちゃんはしょうがないわね。」
 敏子お姉ちゃんはわたしの乳首をペロリと舐めて服を脱ぎ始める。
 それからわたし達はくんずほぐれつしたわけだけど、わたしが押し倒した筈なのにいつの間にかわたしはネコだった。指で掻き回されていた筈のマンコに納まっていたのはLLサイズのバイブだった。
 もちろん俺は男だから膣の中の感覚なんか分かりようが無い筈なのに、わたしには膣の中の感覚が湧かる。
 乳首を優しく何度も何百回も舐められて、そしてゆっくり入ってくるLLサイズのバイブ。
 マンコの入り口から、膣の入り口、膣の中を割り拡げながら入ってきて奥にまで届き、そして何度もピストン運動を繰り返していく。
 わたしは敏子お姉ちゃんの手で、何度も逝った。
 明日、目をさましたら、酷い事になってるんだろうな。夢精なんて久しぶりだ。
 と、その時(こればっか)、ガタガタと数人の全裸の男が入ってきた。
「おうおう姉ちゃん達、いいことやってるじゃねえか。俺達も混ぜてくれよ。」
 男たちはそんなテンプレじみた台詞を吐きながらわたしのバイブを引き抜いた。
「いやあ、やめて!」
 そうは言ったけど、敏子お姉ちゃんの手で何度も逝かされて、へとへとだったわたしには抵抗できるはずもなかった。
 それからの事はよく覚えていない。
¨ [R] No.924
 後ろから貫かれ、おっぱいを揉まれ、乳首を指で摘ままれたわたし自身の姿を鏡に映され、「な、エロいだろ?」と言われ。、「確かにエロいな。」と思ったのは覚えている。
 それから何時間くらい経ったんだろう。
 もうアソコの土手も壊れてしまったであろう敏子お姉ちゃんは何人目かの男の下で喘ぎ狂っている。
 そしてわたしもまたそうだ。いつ、これが現実だったら5回は妊娠してるよな、
 あ、また中出しされた。6回目だ。この夢は醒めるんだろうと思いながら。
 まぁ、醒めなくても、仮に何かの間違いで現実だったとしてもそれはそれでいいんだけどねとおもってしまったわたしだった。
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[R] No.750  [返信] (16 pts.)

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¨ [R] No.1093
そしてヒガシドは気がついた。ここで歌われている「月」とは自分のことじゃないか。

「♪moonlight dance ああ 月が見ている」
「♪moonlight dance ああ 答えて お願い」

ああ……そう、俺が今、君たちを見ているんだ……さあ、こっちを見て……!
ヒガシドは心の中で呼びかけた。
彼女たちを見つめる月の役である以上、無粋な真似をするべきではないという思いもある一方、歌の世界の中に位置づけられた役であるのだから、彼女らの認知を受ける資格があるとも思えた。
どちらが本当に自分が取るべき姿勢なのだろうか…

「♪moonlight dance ああぁぁぁぁぁ」
「♪moonlight dance ああぁぁぁぁぁ」

具体的な歌詞がなくなり、moonlight dance以外の部分はハミングしているだけになる。

歌からも判断のための材料が消え、ヒガシドはますますどうすればいいか分からなくなってきた。
-これは、ここから先は自分の判断に委ねられているということではないのか…

「♪月は見ている……」
ヒガシドは拙いながらも、自分なりに考えた歌詞を歌った。
ステージ上のバンドは即座に反応して、音量を下げ、ヒガシドの歌が割って入り易くした。
「……♪moon is watching you……」

プリンセスと紫も反応し、敢えて目を閉じ、祈るような表情になった。月が恋人の声を届けてくれるのを聞き取ろうとするかのように……

「♪moon knows you two loves each other……」
歌は完全に即興だが、意外とすんなり歌詞が出てきた。
「♪Only moon knows you two loves each other……
 ♪Only I know you two loves each other……」
二人が愛し合っていることを知っているのは月だけであること、そして自分が月の立場であることを明確にする歌詞を、ヒガシドは付け加える。

二人は顔を伏せ、背中合わせで、ヒガシドの歌のバックに回りハミングしている。

「♪moon allows you two meet together……
 ♪I allow you two meet together and love each other……」
不慣れな英語で、ヒガシドは必死にその場で歌詞をひねり出す。
歌詞が出てこなくなると、心得たバックバンドは演奏を止めることなく、フレーズを繰り返して、ヒガシドが再び歌い始めるのを待つ。

「♪moon approves you two meet together……」
ええい、もっと直接的な、強い言い方はないものか。

「♪moon command you two meet toghther……」
これだ。

「♪I command you two meet toghther
♪I Command you two turn your back and meet together!」
月としてヒガシドが命令を歌った時、バンドは明確にフォルテッシモでコードを鳴らし、プリンセスと紫は踵を返して互いに向き合った。

完全な即興だったが、全員の息が完全に合致していた。

プリンセスが歌った。「♪moonlight dance ああ あなたはそこにいた」

紫が歌った。「♪moonlight dance ああ 月が教えてくれた」
¨ [R] No.1102
バンドの音が転調した。
ステージの主役二人を照らしていた照明の灯りが、青から赤に変わり、歌手二人の白のバニーコートを染め上げた。

長く離れ離れになっていた恋人たちであるプリンセスと紫は、互いに見つめ合い、抱き合った。
ステージ上のパフォーマンス中であることも忘れたかのように、客席もバックバンドも一顧だにせず、二人は瞳を潤ませて見つめ合い、唇を重ね合う。
いや、これすらもパフォーマンスのうちなのか……

二人を見守る月の役たるヒガシドとしては、これにどう対応すればよいのか迷うところだった。
お客である自分を放っておいて、二人が自分たちだけの世界に没入するのを良しとすべきか否か。
それとも、これすらパフォーマンスの一部として許容するべきか。

二人のキスは更に熱を帯びていき、愛に飢えた互いの舌が互いをしゃぶりあげ、互いの唇が互いの愛を吸い尽くそうとする。
バニーコートに包まれた乳房と乳房が、磁力を持って引きつけ合うかのように、互いに揉み合い、形を変形させ合う。
愛情が愛欲へと変貌していく過程を見せつけられ、ヒガシドの興奮も高まっていった。再びこの二人の間に挟まりたいという欲求が強くなってきた。
¨ [R] No.1115 (6 pts.)
#作者です
#限界にきて頭の方が消えていっているようですので、一旦休止します
#書き続けてはいますので、完成したら図書館に投稿出来たら、と思っております。
¨ [R] No.1120
完結お待ちしてます。
¨ [R] No.1288
#作者です。
#支援図書館θの方に完成版を投降しました。
#無駄に長い話になったので、時間がある時にお読みください。
最近書き込みがないため消えるかもしれません
ファイル: 1687359728084.jpg–(738.81KB, 840x1186)
[R] No.528  [返信]

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