| ¨ |
[R] No.911
「ぁ…ん♪」
「ほら、股閉じないの」 目隠しされていつ挿れられるのか分からない。 もう自分でもわかるくら濡れて欲しがってるマンコに触れるか触れないか…意地悪に周囲を責める太さは彼女の指とは違う凶暴さを感じる。 怖い…でもこんなの我慢できない。 でも縛られていて自分ではどっちにもできない。 ぁ…あ、もう…好きにしてぇ… そう思った瞬間、ぐにゅ…と太いモノがあそこに沈み込むのを感じた。 「ぁ…ぁはぁあああ♪」 深く甘い吐息がもれる。それが自分をさらに興奮させる。 もう…怖いとか、迷いはなかった。いや、もうどうでもよかった。 孕みたい…。その子宮の欲求が体中を支配して、俺は自分の主導権を脳から手放してしまった。 「ふふ、そんなに欲しいのね、おちんちんが。ね、想像してみて。私が男だったら、これが本当のおちんちんだった。そう思えるように黙ってしてあげる」 目隠しで何も見えない。時折彼女の荒い息遣いだけが耳元に聞こえる。 彼女が男だったら…ぁ、あ、彼女に孕まされる…ほしい、彼女の子種… 「ぁあ、もっと奥に…中に…中にぃぃいいい♪」 気持ちよかった。これが…女のセックス。 イった俺を解放して優しく抱き寄せてくれる彼女の胸の中で、俺は幸せだった。 本当に彼女が男だったら、もし彼女が男になってしまってら…それでも俺は…俺はきっと… |
| ¨ |
[R] No.912
「今日は新しいオモチャ買ってきたの」
俺もバイブで中でイくこと憶えたし、いよいよレズ用の双頭のバイブでレズセックスか。 女の体で受け身のセックスにも慣れたというか、正直そっちのほうが気持ちいいけど、レズとなれば興奮せざるをえない。 彼女が取り出したのはレズ用バイブではなく、ぺニパンだった。 ちょっと残念…いや、懐かしいな。これで男らしく彼女を抱けるってわけだ。 「じゃ、目隠ししてね」 「え?それじゃうまくそれ付けれないよ。始めてだし」 「違うわよ。これつけるのはわたし」 ドキ…じゃぁ、あれ付けた彼女に突きまくられて…ドキドキ…じゃない! 「いやいや、それは男の俺の役目だろ」 だが彼女は譲らなかった。 「行ったでしょ。私と同じように感じる体になってからって。これのほうがあなたが持ってたバイブより近いと思うのよ」 そう言われると断る…必要もないよな。 「ぁ…ぁ、ああ♪いい、もっと、もっと突いて…いい♪」 目隠しをされた俺に荒い息を吐きながら黙々と、だけど容赦なく腰をうちつける彼女。 そして部屋には俺の、すっかりメスの声だけが響き。 手でバイブを入れられるのとは全然違った。本当に男に抱かれてるみたいだった。そう思えば思うほど俺もメスになって。 「好き…大好きぃ…もっと、あはぁ、もっとぉぉお♪」 彼女の腰に深々と自分の尻を押し付けながら、腰をふってペニスを味わう女になっていった。 |
| ¨ |
[R] No.939
こうして彼女と同じ体…感度も、女として感じることも、女として流されて楽しんでしまうことも、同じくらいに女になったと彼女に認められた。
「これからは女同士でレズっちゃうんだもん、恥ずかしいのはお互い様だよね」 そう言って俺は女になってはじめて、目隠しを外して彼女とのセックスを許された。 開発されるのではなく、彼女を抱くこともさせてもらえた。 女がどうして欲しいかわかる、だから男の時より彼女を悦ばせて…でも、でも股間が切ない。 だから双頭のバイブで二人一緒に…ぁあ、挿ってくるぅ… でも、でも何かちがう、目隠しして一方的に犯されてた時に比べて愛されている感じが、彼女のモノになってる感じが薄い。 だけどそう彼女に言うのは男として恥ずかしい気がした。 「ねぇ、また目隠しして縛っていい?わたしちょっとあれ、楽しかったの」 だからたまに彼女がそう言い出す時のセックスが一番燃えた。 好き勝手体をイじられ、自分では何もできないままジらされ、そしてひたすらサれるのを待ち焦がれる。 あぁ…もっと、もっとぉお…♪ こうして女としての彼女との関係ができあがりつつあると思った頃だった。 久しぶりに親友に呼ばれて、彼の家に遊びに行ったのは。 |
| ¨ |
[R] No.940
「おい。本当に一人で来たのか。女になったのに男の家に一人でとか、警戒心なさすぎだろう」
「いやいや、俺は元々は男だし、大丈夫だろ。彼女だっているんだぞ」 なぜか親友は黙ってしばらく思案しているようだった。 「お前…騙されてるぞ」 「え?何が?誰に?」 親友は黙ってパソコンの前に俺を座らせると、動画を再生しながら言った。 「これさ、あの悪友のアカウントをハックして手に入れたんだが…」 「おい、それって犯罪じゃ…」 「いいから見ろ」 『敏感になってきたわね』 『あっ♪~~っ♪』 『乳首気持ちいい…無理っイクイクぅ♪』 『じゃぁ引き続き開発しようね』 それは目隠しした俺が彼女に愛撫されている映像だった。 「な…!?まさか盗撮!?あいつが隠しカメラしかけたのか!?!?いいから止めろぉ!」 「まだだ、もう少し見てみろ」 「だから止め…!?…え!?」 画面の中でペニパンをつけると言って俺から離れた彼女といれかわるように、あの悪友の姿がうつった。 そしてすっかり出来上がった俺の尻をもちあげると、そこにペニスを… 『ぁ…ぁあ♪中にぃ…はぁあ、もっと深く…ぁ、あ』 悪友のペニスに犯されながら、俺は嬉しそうに腰を振っていた。 |
| ¨ |
[R] No.968
どういうことなんだ。
彼女は俺に目隠しをしてスイッチ入れた後、悪友と交代? それで俺が彼女のぺニパンに犯されてると思ってたのは、悪友の、男のチンポで… 「え…え…?」 「落ち着いて聞け。お前は彼女にも、あいつにも騙されてたんだ。だからもう彼女と別れろ」 だがまだ信じられなかった。信じたくなかった。 だから確かめたんだ。 いつもと同じように彼女とレズって、また目隠しをすると言い出すのを待った。 そしてついにその日がきた。 気持ちいい、すぐに抱かれたくなる。だけど…あの動画が本物ならその相手は悪友の男。 彼女が一度俺から離れる気配を感じ、そしてまた近づいて… 俺は目隠しをとった。もともと手がこんな縛り方じゃいつでも取れた。プレイの一貫だからつけてただけだった。 「お…ばか、取るなよ!」 そこにいたのは悪友だった。彼女は部屋の隅で上着をはおってニヤニヤしていた。 「本当に…お前ら、俺を騙してたな!」 本当に…本当に俺は今までこいつのチンポで悦んで…ぁ♪…くそ、この体、どうなってんだ。目の前にキモいチンポがあるのに、思い出しただけで… 俺はその気持ちを隠すように、シーツで体を隠した。 |
| ¨ |
[R] No.969
「あぁあ、バレちまったか。」
そういう悪友に、彼女は寄りそうように立った。 「もうすっかり仕上がったみたいだしね。男好きに」 俺はまだ自体を飲み込めなかった。 「お、おい、俺の彼女から離れろ!これはどういうことだ!」 「ごめんね。わたしノーマルだから、やっぱり男の人がいいの」 「だからさ、お前も男のほうがいい体にしてやったんだよ。こいつとレズってる時より、俺のチンポのほうが嬉しそうだったぜ」 な…!? 「じゃ、わたしたち付き合うことにしてるから、あなたもいい男見つけてね」 俺は呆然としていた。 気が付いたら彼女も悪友も俺の部屋からいなくなっていた。 これからどうしたらいいんだろう… さっきまで彼女に愛撫されていた体が火照る。 悪友のチンポが頭にチラつく。俺、今まであれで… 「ぁ…あ♪だめ…なのに…ん、はぁ…♪」 彼女と遊んだ大人のおもちゃに手が伸びる。我慢できない。 「ぁ…あああああ!挿って…ぁ、あ、ああああ♪」 女の悦びも、チンポの味も叩きこまれてしまったこの体で、これからどうやって… 「ぁあ、こんなのじゃ…足りない、もっと…ぁあ…」 |
| ¨ |
[R] No.975
悪友どころか彼女にも騙されていた。そのうえ悪友に犯されていた。
ショックだった。 だけど… 「あ…いい♪もっと奥に…ぁあああ♪」 一度覚えた女体の快感は我慢できなかった。いや、彼女と悪友に我慢できない体にされていた。 ダメだとわかっていてもオナニーをやめられない。気が付くと部屋には大人のおもちゃが増えていた。 それでも満足できなかった。 彼女はもう女になった俺を抱いてくれない。 悪友は…誘えば押し倒してくるだろけど、あんな奴にこれ以上犯されたくない。 「あいつ…しかいないよな」 思いつくのは、俺が騙されてると教えてくれた親友だった。 俺は教えてくれたお礼…という名目で親友の家に来た。 「本当だったろ?てか、あんな目にあってまた男の部屋に一人で来るとか、警戒しろよ。またヤられるぞ?」 言うんだ。誘うんだ。 でも勇気が出なかった。 男なのにチンポじゃないと満足できないとか、抱いてくれとか。 「教えてくれてありがとな。あの…お礼になんでもするよ。あのままだったら、あの野郎に今でも犯されてるし、な?」 だけど結局笑ってスルーされて、その日はゲームで対戦で終わった。 |
| ¨ |
[R] No.976
これじゃダメだ。欲求不満でいつか体を売っちまう。
そう考えただけでおなかの奥が熱くなる。 「あぁ、チンポ中に欲しい…!」 ヤれない。そのせいで最近そればっか考えてる。まるでヤリマン女だ。 このままじゃ本当にダメになる。 なんとか人畜無害な親友ですませたい。 俺は部屋に彼女が置いていった服で、なるべくエッチな下着と露出が多い服を選んだ。 「これで太ももやパンチラ…胸の谷間みせつければあいつも男だからきっと…」 スケベなパンティに足を通す。なんだかこれって… あぁ、Tシャツとちがって、女の下着つけるって、ドキドキする。 それに彼女の手前いつも男装だったけど、スカートはくのって、なんかエロいよな。 「こ、これで外歩く…のか?」 鏡の中にはちょっと派手な恰好の、ソソる女がうつっていた。 足がスースーして半裸な気分で… その恰好で外をあるき、男達の視線にさらされる。 あぁ、あいつらの頭の中で、俺はこのエッチな服まくりあげられて、パンティはがされて… そんなことを考えてしまって、親友の家についたころには自分の体がすっかり出来上がってるのを感じた。 「また来たのか…て、お前、その恰好」 「も、もう彼女もいないし、ほら、体がこれじゃ、女の恰好しないとかえっておかしいだろ?」 うわぁ、視線がおっぱいに行くのわかる。これなら…ヤれる! |