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[R] No.1074  [返信]

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[R] No.1073  [返信]

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[R] No.1072  [返信]

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[R] No.1071  [返信]

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[R] No.1013  [返信]

¨ [R] No.1070
パーティー会場の中を、俺は歩いていく。

薄く化粧をした美しい顔。
垂れずツンと張っている豊満な乳房。
抱きしめられたら折れてしまう思うくらいの括れた腰。
男の視線を釘付けにする丸い尻。
すらりと伸びた細い腕に白魚のような繊細な指先。
健康的な脂肪が湛えられているしなやかな脚。
その魅力的な肢体を包む、布地の少ないドレス。

恥ずかしげもなく、俺は歩いていく。

みんな見るといい。これが今の俺だ。
多数の女性から遺伝子情報をコピーし、選りすぐった情報情報で構成された俺の女体だ。
誰もが振り返り、男の欲情と、女の羨望の視線が突き刺さる。
それに興奮し、ひものような下着の奥底で、俺のおまんこが濡れる。

あぁ、最高だ。
もっと俺を見ろ。俺の姿を見ろ。

俺は砂千谷陣(すなちや・じん)。
遺伝子情報をコピーし奪い、俺のものにし、どんな姿にもなれるようになった男。

「ジーン・スナッチャー」

それが、俺だ。

#懲りずにまた何か新しいものを作れないかと考えていますが、とりあえずパイロット版だけでも。
#いつ形にするかはわかりません。笑わば笑え。
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[R] No.1061  [返信]

¨ [R] No.1069
「ゴムつければ染らないからさぁ。ね?しちゃおうよぉ」
ロリっ娘が俺を誘惑する。似合ってない透け透けのエロ下着がまた、ちっちゃい女の子が背伸びしてるみたいで萌える。

この子は年齢退行型女性化病、通称合法ロリ病の成人男性だ。男だけが発祥する性感染症だ。
感染すると体が女性化すると共に年齢が下がり、ロリになる。
そして増殖しようとする病原体の影響で性欲が増し、やがて精神にも影響を受けて男とのセックスに抵抗がなくなり、チンポを求めるようになっていく。

そうはなりたくないから相手してくれる男性もなかなかいなくて、感じやすい幼い体をもてあました感染者はだいたいロリビッチだ。
だがそんな病原体の思惑も人間の理性も凌駕した、エッチ…いや、叡智の結晶、コンドーム。
これさえあれば合法ロリとも安全にセックスができるわけだ。

「ぁ…ふぅ♪」
可愛くピクピクと体をふるわせてイってしまった幼い体から、発射し終わったモノを抜…く…
「え…?」
ゴムが破れていた。

「やっぱり生がサイコー♪」
病原体にすっかり精神を侵された合法ロリは、生出しされたくてゴムに細工をしていたらしい。
「な、なんてことを…!?くそ!」
「ねぇ、もうどうせ合法ロリになっちゃうんだから、楽しむなら今のうちだよ?いっぱいしようね♪」

可愛く微笑みながら、うれしそうに俺のチンポを握る。これが将来の俺の姿か…
わかっているのに、ロリにチンポをイジられてまた勃起するのをどうすることもできなかった。
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[R] No.1066  [返信]

¨ [R] No.1068
「今年から始まりました女体化コンテスト、上位3名の皆さんで~す」
「やったぜ。これで副賞は俺たちの物なんだよな」

「はい、まず女体化犯され願望がある記憶を消去します」
「つまり無理やり女の悦びに目覚めさせられるのを実体験できるってわけだ」

「このコンテストのことも忘れていただきます」
「うひょぉ、なんで女になってるのかも分からないまま、めちゃくちゃにされちゃうのかぁ。考えただけで勃って…あ、濡れる、かw」

「敗退して男に戻った皆さんへの参加賞は、この女体化上位3者の調教です。参加賞というより義務ですので、女体化への解像度の高さを活かしてメスに堕としてあげてください」
「皆~、よろしくたのむぜ~」
「女体化犯され願望忘れちゃうから暴れると思うけど、お前らの手でもう一度分からせてくれよな」

「…?」
「???」
「あれ?俺、なんでこんなとこに立って…ひゃぁ?なんだこの格好!?」
「ていうかおっぱい!?」
「お…おい、お前ら、よってくるな。何するつもりだ!」
「や、やばいぞ、犯されるぅ!?」
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[R] No.1067  [返信]

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[R] No.1058  [返信]

¨ [R] No.1063
理想の容貌をした子がいた。だが彼は少年だった。
理想の肉体をした子がいた。だが彼女は性悪だった。

だから私は、魔女のような女性から、対価と引き換えに貰った手段で、その二つを掛け合わせた。
肉体を継ぎ接ぎできる、不思議な手袋だ。
女性の肉体の頭部を取り外し、少年の頭を乗せて、容貌と体型共に理想の少女を作り上げた。

もちろん元少年である少女は、何事かと驚いていたが、そこは私が丁寧に説明をしてあげた。
もう元の体と生活には戻れない事を教えてあげると、ひとしきり泣き喚き、そしておとなしくなった。

だから私はきちんと彼の世話をしてあげることにした。
衣食住を保証し、娯楽を提供し、私のもとで暮らすことに何も不自由がない事を教えてあげた。

後に私はその元少年と結婚することになった。とはいえ戸籍はない。形だけの結婚だ。
初めて体を重ね合わせ、愛を誓った。

想像通り、元少年の肉体は素晴らしかった。処女を守っていたようだが、私が破ったことで、元少年はれっきとした女性になった。
そこまでが計画通りであった。

私は手袋をし、元少年の頭部に触れた。
¨ [R] No.1064
そうして私は、理想の肉体を手に入れた。
理想の顔、理想の肉体、その2つを掛け合わせた理想の少女に、私の脳を搭載した。

私は理想の少女になったのだ。
齢50を越えて、肉体の衰えをつぶさに感じていたところに、望むべき肉体を用いて望むべきあり方になれた。

男のままでいられなかったのはまぁ仕方ない。だが女になることも、心のどこかで願わなかったと言えば嘘になる。
だからこの体でいいのだ。

私は脳のない「元の体」と「少年の脳」を繋げずに、魔女のような女性に対価として引き渡した。
何に使うのかと思ったが、それは詳しく問わないでおく。問えば身の安全は保障されないと、どこかで勘が働いたからだ。

私はひそかに手に入れた新たな戸籍を使って、第2の人生を生き始めた。
少年のような少女。中性的に見える美しさを持つこの体で、今度は女としての人生を歩むのだ。

この体は女の快楽を知っている。美しさの中に女の秘蜜をため込んでいる。
この先私がどんな人生を歩もうとも、この肉体の処女を奪ったのは私なのだ、この体は正真正銘私のものなのだ。

私の物になった理想の体で、これからの未来に期待しながら、興奮してきた体を慰め始める。
あぁ、この理想の体で感じる女の快楽の、なんと素晴らしい事か。
¨ [R] No.1065
#どうも、罰印です
#頑張って続きを書きたいのですが、なかなかそうもいかない状況が続いてます。
#うつはいやですね。
#少し2~4スレで話がひと段落する話を書けていければいいなとも思ってます。

#成長してなくて悪かったな。
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[R] No.1040  [返信]

¨ [R] No.1060
最初は、ちょっと変わった設定の、ちょっとHなゆる萌え深夜アニメが始まった、くらいに思われていた。

何もいい所がない男が、性転換薬を盛られて女の子にされてしまう。
最初こそお約束なイベントはあったものの、その後は元冴えない男が、女子として女子に混ざってひたすら自分がカワイイを堪能して、女の子するだけのアニメだった。が、なぜだかアニヲタのダメなお兄ちゃん達に大ヒットした。
元の姿を出さなかったり一人称的に展開する巧みな構成に、世の萌え豚どもは知らない間に、女子になって自分がカワイイをひたすら疑似体験させられていった。

そんな時だった。政府が完全な少女化薬の承認をし、独身男性に限り無料で提供され戸籍も女に変更できると発表したのは。少子化対策の一貫だった。

将来子供を産まされる前提だと頭では分かっていた。
でも、どうしようもなく、自分で本当にカワイイを体験したいという衝動を押さえられなかった。
最後の一押しは政府広報に追加された文言だった。
「アニメのようにパーになることはありませんので、安心して応募してください」

「ぁ…ぁ、ああ♪ちっちゃくても…女の子のほうが100倍気持ちいい~♪」

あのアニメが、ダメなお兄ちゃん達を少子化対策に使うための洗脳番組だったことが判明するのは、まだ何年か先の話である。
¨ [R] No.1062
#そうだったのか!
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