af0f4a16 No.4435
「ねぇ、敏明、エッチな事しよう?」
俺はTSしてしまい高校を転校した先でできた恋人の敏明にそう言った。
敏明は俺が男だったことは知らないので、俺がこんな格好をして迫れば、敏明は、「穴が開いてれば竹輪とでも犯る。」と豪語する変態だから、一も二もなく即落ちした。
敏明が変態なら、俺もまた変態だ。俺は、もし女の子になったら、ヤリまくって稼ぎまくると豪語していた変態だったのだ。
だから。
破瓜の痛みにも耐えられた。
ヤリまくって稼ぎまくるのに、破瓜の痛みなんか気にしてられないからだ。まぁ、でも、ちょっとだけ涙が出て、その涙をペロペロされて幸せだったのは内緒だ。