ba99206b No.4214
異国での仕事、ハニートラップに気を付けろとは言われていた。
だが地方の町でたまたま立ち寄った雑貨屋の娘が体も売っている、それくらい大丈夫だと思った。
それになんといっても、美人でいい体をしていた。ちょっとメンドクサいことになっても金払って解決すればいい話だと思ってしまった。
実際いい女だった。感度も良好で全身性感帯のような女で、俺のテクでも悦んでくれた。
何度も抱いて力尽きて眠ってしまった翌朝、隣に彼女はおらず、俺は布団に一人で寝ていた。
そして…俺は女になっていた。昨晩何度も鳴かせたあの肉体に。
「あぁ、お前と入れ替わった彼女は、お前として国に戻る手はずだ。お前の権限で秘密は根こそぎいただきだ」
「そ、そんなことより…戻せ、俺の体返せ!」
「彼女が帰ってきたらな。それまであいつの代わりにここで娼婦してろ。嫌なら逃げても追わないが…ここにいないと戻れないぞ」
俺は彼女の体でここで娼婦をして自分の体の帰りを待つか、それが嫌ならこの女体のまま逃げてこの国で生きていくか、選ぶしかなかった。
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俺の体がスパイに使われるなら、戻ってくるのは次のこの国への渡航予定…1ヵ月後だ。
この女が俺の体でやらかしたことの後始末が大変だけど、この国で女として生きていくよりはマシだった。
つまり俺は…一か月、客に取ることになった。
最初の客はこの国の高官だった。
「中身が男っていうのはこの娼婦か。まだだれにも抱かせていないんだろうな。初物を攻略するのが楽しいんだからな」
今まで同じ目にあった男達を抱いてきたのだろう。
「ほれ、ほれ、女になるとここがイイんだろ?」
いいわけがない。俺は必死に抵抗するが…
「活きがいい子は好きだよ。攻略しがいがある。だけど…無駄だよ、ほら、男にはこんな感覚ないんだろ?」
なんだこの体、どこ触られても…俺…感じてる?ち、違う、俺は…
「ほぉら、体は素直になってきた。ほれほれ、挿っちゃうぞぉ」
ぁ…ああああ!?やだ、やだ、やなのにぃ…
「覚えちまったなぁ、チンポの味…あはは、恥ずかしがらなくていい、チンポ知った男はたいていそうなるから」
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気が付くと一人ベッドの上でボーっとしていた。
ヤられちまった。挿れられてからは…あぁ、思い出したくない!くそっ、なんであんな屈辱だったのに、思い出すと…あ…だめだ、考えたらまた…
だが次の客は女だった。
「ふふ、あなた男だったんだってね。じゃぁ、レズ、してくれるわよね」
男の客相手よりマシだと思った。というより興味があった。
だが甘かった。
「女の子って、ここが気持ちいいのよぉ。ほら、だんだん抵抗できなくなってくる。体も心もトロトロになって、全部受け入れたくなってきちゃうでしょ?
そしたらここだって…ふふ、男って反応が可愛いくていじりがいがあるわぁ♪こうなっちゃうとね、もう全身どこもかも触ってほしくなっちゃって♪
楽しい~、ほんと、自分の体のこと何もわかってないのね。だからすぐされるがままになっちゃって…さ、イかせてあげる…何度でも♪」
俺は男じゃ知りようもなかった、女の感じる全てを教え込まれてしまった。
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「次の客はお前の国の男だ。お仲間だよ」
同僚だった。俺と同じだ。接待と称して高級娼婦を抱かせる。だが今その娼婦は俺だった。
「もし正体をバラしたりすれば…二度と元の体に戻してやらないからな。場末の娼館に売り飛ばしてやる」
俺はバレないように娼婦としてふるまわなくてはいけなかった。
おっぱいを揉まれれば嬉しそうによりそい。次第に服の中へ入り込んでくる手のひらを楽しむように体をくねらせ。
自分からおちんちんに奉仕して、準備ができれば…ぁ…ぁあ♪どうしよう、レズ女に教えられた中で感じるところに当ててしまう。
でも我慢したらだめ、娼婦のように素直に感じないと…ん、ぁ♪
こっち、そこ、そこ感じるの…もっと触って…ぁ、あ、もっと奥にぃぃいい♪
「ずいぶん娼婦のフリがうまかったじゃないか。その調子なら、元の体に戻してやってもいいぞ」
そうだ、これは俺に戻るためなんだ。
次の客は逞しい男だった。俺はおもちゃのように扱われ…強引に全てを男にゆだねさせられるのが気持ちいいと知ってしまった。
男に抱かれるたびに、俺の知らなかった"女"を知った。