cff0216d No.4324
「ようこそ、異世界への門へ。私はここを守護する女神。選ばれし死者であるあなたを、適した異世界へいざないましょう」
女神の声は甘く、しかしどこか遊戯的だった。
「転生先の希望を聞かせてください。どんな世界を望みますか?」
「……戻りたい。現世に戻りたいんだ、どうしても!」
女神は意表を突かれたあと、小さく微笑んだ。
「現世への回帰は原則としてできません。ですが……」
女神は踊るよう姿形を見せつけ、あなたに近づき
「私と入れ替わりましょう。あなたが私のこの身体を持てば、女神の力で現世に干渉することも可能でしょう。私はしばらく異世界を楽しませてもらいますので……その間、門番の代役をお願いします」
戸惑う間もなく、女神はあなたを押し倒し
「入れ替わりの儀式…女神の力を使うのは基本セックスです。あなたが私の中で果てた瞬間に、魂が入れ替わります」
女神は自らスカートの裾をまくり上げた。ノーパンだった。すでに濡れそぼった秘部が、あなたの視線を捉えて離さない。
「来て。私の中に入って。射精と同時に、私たちは入れ替わるの」
女神の柔らかな尻が覆い被さる。チンコがゆっくりと沈み込み、締めつけられる感触に思わず声が漏れた。
女神は自ら腰をくねらせ、あなたのものを深く飲み込んだ。豊かな胸が上下に揺れる。
「はぁっ……んあっ……もっと……出して……中に出して……!」
限界が近づく。あなたは最後に強く突き上げ放出した。同時に──世界が反転した
あなたは「自分」に跨り股間の奥の異物感に神経を集中させる。熱い液体がとろりと溢れ出す感覚。
「あ……っ……!」
声が、高い女の声だった。今射精したばかりの精液が、自分の——膣から溢れ絶頂の余韻が女体を駆け巡り、腰がびくんと跳ねる。
重い胸の感触。敏感すぎる乳首が衣装の布地に擦れ、尻の穴までがひくひくと収縮する。
その間に、あなた身体に宿った女神が、満足げに微笑む
「ふふ……うまくいった。でも、そうねちゃんと定着させる為に、あと2回は絶頂してもらおうか……新しい女神さま」
「じゃあ、オレは異世界へ行ってくる。門番、よろしくね」
彼女はあなたの顔で笑い、手を振ると光の門をくぐり異世界へと消えていく。
一人残されたあなたは、女の身体で床に座り込んでいた。溢れ出る精液の感触に、下半身がまたびくびくと痙攣する。