e56eafcd No.4125
50代になりまさかのTS病に感染
性も肉体も女性化した私に訪れた人生の運命の転換は激しかった
肉体が女性化、女体化し、なんと30代前半の妙齢のグラマラスな美女に生まれ変わり
当然前の会社にはいることができず、転職
もともと大したスキルも持たず、お世辞にも仕事ができるとは言えなかったはずの私
雇用してくれるとこなど皆無だろうと思っていたところ、なぜかまさかのヘッドハンティング
どうせダメもと、スマホに突然入ったオファーのメールもとに赴くと、たいした試験もなくなぜか1発採用
まさか、ここって大手外資系の製薬会社
私の学歴、以前の勤務先の実績なら到底無縁なはずのところ・・・
しかもどうせ採用などしてもらえないと思い
自分の正体包み隠さずさらしたうえで
「こんな外見ですが、実は私もとは50代半ばの男性だったんです。しかしどこでかわかりませんが急性TS病に感染し現在の姿に」
この証言で1発採用
おいおい外見だけで中身はどうでもよいのか
まあいい。早く自宅に帰りこの朗報早く愛する妻に伝えねば
現在の私思いやってくれたのか、それとももともと潜在的にその気あったのか
実はバイ、ユリ、レズビアンの性向があったと教えてくれた愛する妻に
e56eafcd No.4126
この姿で勤務再開
職種は今までと同じ営業職
だが状況は一変。どんどん契約取れ
面白いほど実績積み上がっていく
大したことなどしていない。決まりきった資料、相手先に渡し通り一遍の説明、プレゼン
だが1か月経たないうちに私は部NO1の営業実績たたき出していた
e56eafcd No.4333
2〇〇〇年代
世界は異様な状態に突入していた。
ある日ある時、男性が肉体的に完全に女性化、女性に性転換、生まれ変わってしまう世界に。
しかも逆、女性から男性への性転換という事態はなぜか発生しなかった。
原因は突然発生した伝染病、後天性女性化症候群、いわゆるTS病だ。しかもこの伝染病
男性お肉体的に女性に生まれ変わらすだけで、ほかに健康上の問題は何もない、というよりかえって若返り健康的に、うら若い美女に生まれ変わってしまうという異常な伝染病だった。
ただ感染率は異常に低く何万人に一人、しかも感染原因も不明というため、社会的には一般的に徹底的隠ぺいされ、感染した者、関係者しか知られていなかったはず。
だが転職先の面接で私のカミングアウトが簡単に受け入れられたところ見ると、社会の上層部には相当通り相場になっているようだ。
職場からはあんまりTS病患者であることひけらかすな、顧客がその気のある好きものさんであるとわかった時点で「武器」として使えとくぎ刺されている
ところがその「武器」ひけらかさなければならない場面が多すぎる。要するにsの「好きもの」の変態さんが多すぎるということだ。
他人のこと言えた柄ではないが・・・
そして妻も「わたし本当はバイセクシャルだったの。あなたと一緒になったのもどこか女性的な物感じていたから。今の姿こそ本来のあなたの姿なのじゃない」・・・・
しかも最近どうも息子がわたし見る目に異様なものお感じる
当初は母親が二人になって最高だと単純に喜んでいると思っていたのだが
現在の姿になってからわたしが自意識過剰すぎるのなのだろうか