e7c9fdc9 No.2034
近年、ハロウィンに本物の魔女が現れ一部テロ並の物的人的被害が発生していた。
今年新たに配備されたのが「対魔女用特殊制服」だった。
拓也「おい清彦、これマジで対魔女用の装備か?」
清彦「……上司から渡されたものだ。デザインがどうこう言っても仕方ない。着ろ」
健「なんか生地が妙に柔らかいし、サイズも変だな……。これで防護になるの?」
清彦「これで攻撃魔法を無効化できるらしい。文句言うな、じゃあ俺が先に着る」
拓也「……で、どうだ。着心地は」
清彦「生地が体に張り付く感じがする。お前らも早くしろ」
拓也「わかったよ。……ん、ほんと柔らかい生地だが、大丈夫なのか」
健「着てみると、思ったより体にフィットするね。動きやすいかも」
拓也「俺のはなんか、胸のところが妙にゆとりがある気がする。サイズ間違えてねえか?」
清彦「全員同じ規格だ。気にするな……ん? なんか、熱い」
拓也「あ? 清彦の胸のあたり膨らんで……る? どんどん大きくなって、服も透けて……透けた生地の下で形が変わってる」
健「ほんとだ。清彦の胸、もうこんなに丸くて……乳首の形までくっきり」
清彦「制服が透けて肌に貼り付いた所から変化してる……」
拓也「うわ!俺のも……内側から肉が膨らんで」
健「……あ、同じように膨らんでる。こんなに大きくて、柔らかい……歩くだけで揺れそう」
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清彦「腰のあたりもくびれていく……?尻が、ふっくら張り出してる。まるで…」
拓也「俺の尻が……女みたいに丸くなってる。くっ、股間も変だ。何かが……熱を帯びて縮んでいく」
健「私のも……消えていく。男の部分が、徐々に小さくなって、お腹が熱くなって……あ、なくなった。代わりに、柔らかい割れ目ができてる……」
清彦「俺のも……消えた?代わりにできたところが、敏感で熱い。」
拓也「俺のも消えちまった……。本当になくなって、女の形になってる……ふざけんなよ」
健「三人とも、もう完全に……。あ、髪も銀に変わってる。清彦の髪、根元から白くなっていく」
清彦「耳が、熱い……。何かが突き出てくる。拓也、お前の頭から狐の耳が生えてるぞ」
拓也「俺の!? ふわふわした耳が……! しかも後ろから、尻尾が……んっ、出る。尻尾が伸びてる」
健「尻尾も……ふわふわしてる。清彦のも出てる。三人とも、銀髪に狐耳にふさふさの尻尾……。鏡で見たら、意外と可愛いかも……」
清彦「可愛いとか言うな。こんな体になるなんて聞いてないぞ……」
拓也「こんな女の体…俺の筋肉が……ぷにぷにに」
健「うん……この姿、嫌いじゃないかも。胸も、尻尾も可愛い」
清彦「本部に問い合わせたが……これで正常だそうだ、つまりこの形態でないと魔女には勝てない。仕方ないこれも治安の為だ行くぞ」
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2人「えっ、こんなスケスケで街に?」
清彦「文句を言うな、仕事だろ」
清彦「魔力の反応はまだないな。警戒を怠るな」
拓也「こんな格好で警戒も何もあったもんじゃねえ。……ん? なんか、服の内側が動いた」
健「あ、私も。ピンクの何かが……胸のあたりを這ってる」
清彦「触手か。説明では、魔女の魔力を吸収する装置だと聞いていたが……」
拓也「おい、清彦の胸に絡みついてるぞ。服の下でくねくね動いて、乳首のあたりを……」
清彦「んっ……分かってる。触手に包まれて形が変わってる」
健「私のも……んぁ、両方の胸を同時に揉まれてる。イボみたいなのが擦れて……熱い。」
清彦「……おかしいな。魔力を吸収する装置なら、なぜ今動いている」
拓也「くっ……胸なんか感じるわけねえだろ……う、うぅっ……乳首、引っ張られて……熱い。ひゃん、下も動いてる」
健「私の尻尾の根元にも……んっ、撫でられてる。びくびくする。清彦のも、触手に絡まれてるよ」
清彦「あ……っ、根元……変な感じがする。それに、股の間にも……ぬるりと入ってきた」
拓也「俺のも……入ってきやがった。中を……掻き回すな……! んぐっ……奥まで擦るなよ……!」
健「私の中にも……あ、入ってきた。ぬるぬるして、イボが擦れる……。気持ちいい……。でも、魔女がいないのにどうして?」
清彦「はあ……ん、はあ……あん、今問い合わせた、魔力を栄養にしていないと……装着者を多少刺激するらしい。強制的に装着者の魔力を探るようだ、あん」
拓也「ふざけんな……俺たちを餌代わりに……うぁっ……クリトリスみたいなとこ、転がすな……! 感じてなんか……ない……!」
健「私、どんどん敏感になってる……んぁっ。胸も、中も、尻尾も同時に弄ばれて……。清彦も拓也も、耳ぴくぴくしてる。二人ともこんな声出して……」
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清彦「我慢しろ……街の治安のためだ。魔女を見つけて、魔力を吸わせれば……止まるはずだ……んっ……」
拓也「見つける……俺が……うぅっ……体が勝手に感じて……!」
健「でも、このままだと……んぁ、奥を突かれて……私、変な声しか出せないよ……はぁっ……」
健「んぁっ……また、来てる……中を強く擦られて……あっ、だめ、イッちゃう……!」
清彦「くっ……俺も……熱が、集まって……はあ、はあ……我慢、できない……んぁっ……!」
拓也「ふざけるな……俺が、イクわけ……ねえだろ……うぅっ……体が、びくびくして……っ!」
健「はあ……はあ……私、またイッちゃった……。触手が全然止まらない……んっ、すぐまた刺激してくる……」
清彦「俺も……連続で……頭がぼんやりする。」
拓也「う、うぅっ……また中を……掻き回すな……! 二回目なんか……イクか……っ」
健「私、三回目が……あっ、クリトリスまで強くされて……んぁぁっ……!」
清彦「俺も……限界が……はあ、また……んっ、出る……!」
拓也「くっそ……三回目……俺が……こんな……うぁあっ……!」
そのとき、路地の奥から声がした。
双葉「あら、警備の人たち? でもその格好……ふふ」
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清彦「……魔女か。」
双葉「ええ。私は魔女の双葉。で、そのピンクの触手、なに? 魔力を吸う装置?アハ面白そう」
双葉が魔法弾を放つ。光弾が三人に命中する
拓也「くっ……当たった……! でも、痛くない……?」
健「私も……当たったはずなのに、全然ダメージない。触手が光弾を吸収してるみたい」
清彦「装備が機能している……?双葉、お前の魔力は、この触手の前に効かないぜ」
双葉「へえ……じゃあもっと撃ってあげる」
双葉が連続で魔法弾を撃ち込む。弾は次々と三人に命中するが、ダメージはなく、触手の動きがやや穏やかになる
拓也「凄いなこの触手…制服はこれなら魔女なんて怖くないぜ」
清彦「今のうちだ。双葉、無駄な抵抗やめて大人しくするんだな、お前の魔法は、こっちの装備の餌になっている」
双葉「へぇー興味深いわね、その制服。触手が勝手に装着者を感じさせながら、魔力を吸収するなんて……。もう少し試してみようかしら」
清彦「試す必要はない。拓也、健、包囲しろ。」
拓也「わかってる……!」
健「……はあ、まだ腰が抜けそうだけど、いける。双葉、観念してね」
双葉「ふふ、三人とも顔も体も真っ赤なのに、追い詰めたつもり? 可愛いじゃない」
清彦「余計なことを言うな。投降しろ、双葉」
三人は触手に体を弄ばれながらも、ゆっくりと双葉を囲むように歩を進めた。
清彦「これ以上無駄な抵抗するな、双葉。手錠をかけるぞ」
健「もう逃げられないよ。大人しくして」
双葉は三人に囲まれ、ゆっくりと手を上げた。だが、口元には笑みを浮かべたまま。
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双葉「ふふ……捕まえるつもり? その前に、種明かししてあげるわ」
清彦「……なに?」
双葉「その衣装、私が作ったの。私からの贈り物よ」
拓也「はあ? お前が作っただと?」
双葉「ええ。触手はただの吸収装置じゃないの。取り込んだ魔女の魔法を、体内で練り上げて……真珠くらいの大きさの卵にするの」
健「卵……?」
双葉「その卵を植え付けられた人は、私の仲間……眷属になるの。そして、どこに植え付けるか……わかるわよね?」
清彦「……まさか」
双葉「当然、貴方たちの子宮にね」
三人の顔から、一瞬で血の気が引いた。
拓也「ふざけるな……! 俺たちの……子宮に、卵を……!?」
健「私の中に……そんなの、植え付けられたら……眷属に……?」
清彦「この触手は……魔力を吸収して、卵を作っていた?…全部茶番?…いつから?」
双葉「正解。もう三人とも、かなりの量の魔力を吸わせてくれたわ。そろそろ卵が完成する頃よ」
拓也「くっそ……! 脱げ、早くこの服を……!」
健「私も脱ぐ……! 触手を引き離して……」
清彦「早く脱げ……! このままじゃ、本当に植え付けられる……!」
三人は慌てて、体に密着したシースルーの制服と絡みつく触手を引き剥がそうと手を伸ばした。
拓也「脱げねえ……! 境目がどこにもない……! 完全に肌に張り付いてる!」
健「私も……どこから脱げばいいかわからない。触手がもっと深く……あ、形が変わった」
清彦「産卵管だ……! 先端が細長くなって、中に……入ってくる……!」
三人の秘部に、産卵管へと変化し触手が、ゆっくりと深くまで挿入される。
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拓也「やめろ……! 入れるな……! 掴んで……止めてやる……!」
健「んぁっ……奥まで……来てる……。でも、擦れるたびに……気持ちいい……」
清彦「くっ……抜こうとしても……ピストンみたいに動いて……はあ、はあ……あん腰が、勝手に……」
拓也「ふざけるな……俺の体が……感じるわけ……ねえ……うぅっ……奥を突かれて……イキそうに……なるな……!」
健「……もう、抵抗するの無理……。んぁっ、ピストンが気持ちよすぎて……腰が動いちゃう……。イク……またイク……!」
健「はあ……はあ……卵、来てる……。一つじゃなくて……複数……熱いのが、次々と……中に……んぁぁっ……! 気持ちいい」
双葉「健はいい子ね、そのままたくさん受け取って」
拓也「俺は……! この産卵管を、掴んでいれば卵を止め……うわ離せっ!」
双葉が拓也の後ろに回り、両手首を優しく、しかし確実に掴んだ。
双葉「正直にお成りなさい。貴方の体は、もう正直よ」
拓也「はなせ……! 俺は男だ……こんな……んぁあっ……! ピストンが……止まらない……イク……イッちゃう……!」
拓也は両手を抑えられたまま激しく絶頂し、その最中に複数の卵を子宮へと送り込まれていく
拓也「うぅっ……入って……くる……熱いのが……中に……広がって……く……」
清彦「……! この部分だけ、破ける……!」
清彦は産卵管触手の服部分を護身ナイフで引き千切り、挿入されていた管を、ぬぽっと引き抜いた。
清彦「はあ……はあ……抜けた……! 今のうちに……!」
清彦は震えながらもその場から駆け出した。後ろで、健と拓也の甘い嬌声と、双葉の笑い声が響いていた。
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清彦「二人を……置いていくのは…でも、このままじゃ全員やられる。応援を呼ばなきゃ……」
震える足で清彦は走り続けた。双葉から十分に距離を取ったはずだった。
角を曲がった瞬間、目の前に双葉が立っていた。
双葉「仲間を見捨てるなんて、酷い隊長ね」
清彦「……なぜ、ここに」
双葉の後ろには、健と拓也の姿があった。
二人とも、制服の触手に全身を絡め取られたまま、妊婦のように大きく膨らんだお腹を優しく撫でている。顔はとろけたように緩み、甘い吐息を漏らしていた。
健「んぁ……隊長、大丈夫? 私、お腹の中が熱くて……いっぱい卵が入ってるの。気持ちいいよ……」
拓也「俺も……最初は嫌だったが……今は、この感覚が……離れられない。隊長も、一緒になればよかったのに……あん」
双葉「残念ね、清彦。貴方もこうなれたのに……時間切れだわ」
次の瞬間、双葉と健、拓也の姿が光とともに消えた。
清彦「待て……! 二人を……!」
気づくと、清彦は見慣れた路地に一人で立っていた。
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本部救護室にて
上司「清彦なのか……。お前たちのチームは、三日前から行方不明だった。魔女の結界に囚われていたらしい」
清彦「三日……? 健と拓也は……」
上司「二人の安否は、まだわかっていない。それと、お前をその姿にした装備は解析中に分解霧散したそうだ。お前を元に戻す方法はきっと見つけてやる。心配するな」
清彦は自分の銀髪と狐尻尾の女体を見下ろした。戻る宛がないことを、はっきりと理解した。
その夜から清彦は、毎晩触手に犯される夢に襲われるようになった。
清彦「……夢か。また、この夢だ」
双葉の後ろに、健と拓也の姿があった。二人とも、大きく膨らんだお腹を優しく撫でながら、とろけた笑顔を浮かべている。制服の触手は今も彼らの体に絡みつき、ゆっくりと腰を揺らすように動いていた。
健「隊長……待ってたよ。私、毎晩この感覚で眠ってるの。お腹の卵が、温かくて……んぁっ」
拓也「俺も……最初は嫌だったが、今はこれが最高だ。隊長も、早くこっちに来いよ……アンアン……」
清彦「……! お前たちは……幻覚だ!」
双葉が指を鳴らすと、清彦の体にピンクの触手が次々と湧き出した。触手は直接肌に密着し、乳房を下から掬い上げる。
清彦「んっ……やめろ……! 夢なのに……熱い……」
触手は容赦なく乳首を摘まみ、転がし、吸い上げる。別の一本が尻尾の根元をねっとりと撫で回し、股間の割れ目にぬるりと滑り込んだ。
清彦「あ……っ、中に……入ってくる……。夢なのに、リアルで……はあ、はあ……」
双葉「夢でも、体は正直よ。貴方も、あの夜と同じように感じてる」
触手が産卵管の形に変わり、奥まで一気に押し込まれる。ゆっくりとしたピストンが始まり、イボが内側を擦り上げる。
清彦「やめ……抜いて……! んぁっ……奥を、突くな……! 腰が、勝手に動く……!」
健「隊長のイッちゃうところが見たいな……。私、隊長が卵を受け入れる顔、想像して毎日感じてるの」
拓也「俺たちみたいに、お腹を膨らませて……一緒に眷属になれよ。隊長……うぅっ、また中で動いてる……」
清彦は夢の中で必死に触手を引き剥がそうとするが、指が滑るだけで、産卵管は深く出し入れを繰り返す。熱が下腹部に集まり、限界が近づく。
清彦「イク……また、イク……! こんなの……夢なのに……んぁぁっ……!」
体が大きく震え、甘い絶頂が突き抜ける。触手はそれを合図のように、さらに激しく動き始めた。
双葉「毎晩こうして、少しずつ体を慣らしてあげる。そのうち、夢と現実の区別がつかなくなるわ」
清彦「やめ……頼むから……もう、起こして……!」
双葉の笑い声と、健と拓也の甘い嬌声が重なる中、清彦は何度も絶頂を繰り返した。
清彦は汗だくで目を覚ました。股間はびしょびしょに濡れ、尻尾が力なくシーツに沈んでいる。夢の感触が、まだ体に残っていた。
「次は、貴方もね」