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「委員長、理科準備室なんかに呼び出してなんの用だよ。愛の告白か?」
「バカ言うんじゃないわよ。ここに実験で作った入れ替わりの薬があるのよ。からだ、いれかえてみませんか?」
委員長はとんでもないことを言い始めた。
「は…はあ!?俺と委員長の体を入れ替えるぅ!?やれるわけないだろ
……
…
まぁ、失敗だったらおっぱい揉ませろ。ならいいぜ」
「取引成立ですね」
「!!」
だがまさか、本当にそんなことが可能だったとは…
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「ま…まさか本当だったとは!」
「何言ってるの、あたりまえですよ…それにしてもこの身体、力がありあまるみたいですね。
私、この身体が気に入りました、しばらく入れ替わってすごしませんか?」
「は、はあ!?俺に女のまましばらくいろって?やるわけ…
……
…
まぁ、見たり触ったりしていいなら…
取引成立で」
「やったぁ。あまり無茶しないでくださいね」
俺はその夜、めちゃくちゃオナニーした。すごく良かったけど、何か切なくて物足りなかった。
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「すごく良かったぜ!」
「何やったのよ。でもこの身体もすごかったわ…
男になったせいかしら。私の身体も気になります。このままセックスしてみませんか?」
「は、はあ!?俺に男に抱かれろって?ヤるわけ…」
でも昨晩オナニー気持ちよかったし…こいつ自分の体だから気持ちいいとこ知ってるよな。
なんだかあの切なさと物足りなさの正体がわかった気がする
「俺も女の快感が気になってきたし…交渉成立で」
正直すごかった。死ぬかと思うくらい気持ち良かった。
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そんなこんなで、画像のとおり、俺達は戻らないことにした。
「これから女子更衣室も堂々と入れるし、レズだってできるのかぁ」
「何言ってるの、あんたのこのおちんちんは誰が処理するのよ。
それにわたし、わたしの体の弱いとこ好き放題するの気に入りました。
これからもヤりませんか?」
「は…はぁ!?
俺にセフレになれっていのうか?そんなわけ…」
でもさすがこの体の弱み知り尽くしてるだけあって、すごく気持ち良かったよな。オナニーやレズであれはなかなか…。
「俺もお前のテク…いや、俺のチンポ気に入ったし、取引成立で」
こうして俺は俺になった委員長のセフレになった。
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委員長の身体と俺の身体の中身を入れ替えてしばらくはそれなりに楽しめていたのだが、やはりというか、決まったルーティンを繰り返すばかりでどうやらすっかりこれ以上の進展は望めないとわかったのか、視線をさまよわせながら、ぼそっと委員長の声を使って、俺の身体になった委員長に話しかけた。
「なぁ、委員長のこの身体、手放す気はなくなったんだが、身体を入れ替えただけで委員長の記憶とかは読めないんだろ ? 俺にこの身体が持つ記憶とか知識とか生活のしかたを教えてくれよ」
すると俺の身体になった委員長は腕を組むようにして呟いた。
「私たち似た者同士のようですね。私の女体をあなたに捧げるんですから、代わりにあなたの記憶や知識、生活のしかたを教えてくれると大変ありがたいです」
それからーーー、俺の身体になった委員長は女体が持つ記憶、知識、生活、生理のしかたなど諸々のてほどきを教えてもらった。そのかわり、委員長の女体になった俺は、俺の身体になった委員長に、男体が持つ記憶、知識、生活、生理のしかたなど諸々のてほどきを教え合った。ひとまず、委員長の女体を手に入れてしまった俺は、外見上は委員長のふりをすることになった。一方、俺の男体を手に入れてしまった委員長は、俺のふりをすることとなり、お互いの家に帰ることになったのだった。 ※ダーク展開なし、ハッピーエンドかトゥルーエンドかグッドエンド寄りの締めくくりで続きを期待