b8347234 No.1888
あこがれのドラゴンライダー。厳しい試練に耐えたほんの一握りの真の男だけがドラゴンライダーになれるという。
俺は何人もの女を囲っているドラゴンを選んだ。ドラゴンライダーになればその女達も俺の物だ。
『欲望に正直な男は好きだよ。では試練を受けるのだな』
「もちろんだ!どんな試練でも耐えきってみせる」
だがその竜の与える試練とは、女となり、竜に抱かれるというものだった。
「ひぃ!?い、嫌だ、俺は男だぁ!…!?そんなもの挿るわけが…ぁ…ぁあ♪や、やめてくれ、諦める、諦めるから…ん、あ♪」
『一度はじめた試練はやめることはできん。一か月、貴様は我に乗られる。我に乗ろうというのだ、公正な取引だろう?』
b8347234 No.1889
屈辱の一夜が明けると、竜が囲っていた女達が体を清めてくれた。
おっぱいで背中をこするように洗い…
「んふぅ♪おっぱいと女の肌…最高だぜ。あんたもわかるだろ?女の肌で感じるおっぱいは一味違う」
「お、おい何をする、何を言って…ぁ♪」
「おっぱいでおっぱい洗おうぜ…たまんねぇなぁ、柔らかいのが柔らかいので…ふぁあ」
女達の様子がおかしかった。いや、この試練がはじまってようやく分かった。
「なぁ、気持ちいいだろう?お前も女になりきって、俺達と楽しもうぜ」
「竜のチンポいぼいぼで大きくて、慣れたらスゴいしさぁ」
「男に戻ったお前に抱かれるなんてまっぴらだしさぁ」
この女達はかつて試練に破れた男達だ。女同士のこのとろけるような行為に溺れ、竜の巨根に敗北し、男に戻れなくなった者たちだ。
「い、いやだ、ドラゴンライダーにならなくていい、俺は男に戻るんだ~~!」
b8347234 No.1890
すっかり体中を女達に清められてしまった俺は、女になった体ではサイズが合わない元の装備を着けるわけにもいかず。用意された衣装を着るしかなかった。他の女達同様、まるで下着のような服に、飾り程度の装甲の装備を。
恥ずかしい…。そこにいるのは元男だった女達だけだが、女の前でこんな格好させられるのも、そのイヤラしい目つきで値踏みするように全身舐めまわされるのも、恥ずかしい。
「似合ってるじゃないか。お前おっぱい大きくてうらやましいなぁ」
「ひゃぁん!?や、やめろ!」
おっぱいを揉まれる。気が付くとあちこちで、女達が互いにからみあったりしている。
今や俺もその女達の一人だ…なんてこった。
そして日が暮れる。
『ほう、似合うではないか。まんざらでもないようだな』
「そ、そんなわけあるか!」
b8347234 No.1891
だが自分がスケベな格好した女になってると自覚してしまっていた。その格好で女達にセクハラされた記憶が、風呂での行為が、自分の体がメスだということを自覚させる。
(竜のチンポはいぼいぼで大きくて、慣れたらスゴい)
あの女の言葉を思い出してしまう。
「や、やめ…ぁ…ん♪くそ、こんなことで…あはぁぁあ、おっぱい揉むなぁ…そんな揉みかた…ぁ、ぁ、尻が、尻なでるなぁ♪」
女達と一度女として楽しんでしまった心は、昨日とちがってそれを快感と感じてしまう。竜の愛撫にあわせて腰が動くのを抑えきれない。
屈辱が…快楽に塗りつぶされていく…
「あ…あんなの、また挿れられたら…」
目の前に猛々しい竜のイチモツがそそり勃つ。
『もう指では物足りないのであろう?』
「だ、だめだ…だめ…ぁ、ぁ、あ、あああああ~~♪」
b8347234 No.1892
こうして、夜は竜に抱かれ、昼は女達とただれた生活が始まった。
「ぁ…ぁ、あ♪だめ…ぇ…♪」
「いいじゃねぇか、相手くらいしろよ。竜のチンポ一か月独り占めしやがって」
「そ、そんなんじゃ…ぁ、ああ、奥…にぃ…あはぁ♪」
「なぁ、お前のこと気に入ったぜ。もう男なんかに戻らずに、俺達と面白おかしく暮らそうぜ」
まずい。竜だけじゃない。元男達も俺を女にしようとしている。こんな生活一か月も続けたら、俺もあいつらみたいな女になっちまう。
俺は竜に頼み込んだ。
「俺が悪かった。頼む。ドラゴンライダーは永遠に諦めるから、解放してくれ!」
『うむ…しかし試練の秘密は漏らすわけにはいかない。ドラゴンライダーになるか、ここで永遠に我の女として生きるか、いずれかだが…』
「喋らない、絶対に!だから…!」
『では、記憶を消すのに同意するならいいだろう。ここであったこと、いや、ここに来たこともドラゴンライダーを目指したことも、全て忘れるのなら良いだろう』
b8347234 No.1903
「あれ…?ここ…どこ?僕、なんでこんなところに…?」
僕は友だちに誘われて、町に来た旅のドラゴンライダーを見に出かけたはずだった。
でも気が付くと森の中にひとりぼっちだった。
「トシアキ君どこ行ったの!?あれ…僕の声…」
気が付くとほとんど裸だった。でも…なんで僕におっぱいがついてるんだろう。
そこにオジサン達が通りかかった。
「ねぇ、僕、迷子なんだ。町まで連れていってよ」
「ひひ、こりゃ娼婦か?」
「なんか様子おかしいなぁ、おつむが弱いんかな」
「ま、いいぜ、旅の間性処理させてくれるならよぉ!」
「せーしょり?ってなぁに?」
「ははは、おっぱい遊びとおちんちん遊び…かな。ま、俺達が教えてやるぜ」
b8347234 No.1904
最初はおっぱい触って喜んで、オジサン達赤ちゃんみたいと思っておかしかった。
でもなんだか変な感じで…気持ちいい?僕ももっと触ってほしくなってきた。
それにオチンチン遊びはもっとすごかった。
僕、女の人になってるみたいなんだけど、女の人ってこんなに楽しいんだ。うらやましいなぁ。
でも到着した町は僕が知ってる町じゃなかった。
「そっかぁ、君の町まではきっと馬車代のお金がたくさんいるよ」
「オジサン達が、君でもお金稼げるお仕事教えてあげるよ」
僕はそれで、女の人がたくさんいるお店に連れてきてもらったんだ。
ここでは、おっぱい遊びやオチンチン遊びするだけでお金がもらえるんだって。
お姉さんたちが、凄い技も教えてくれるんだって。
b8347234 No.1905
「ぁ…おじさんのオチンチン…いい…んふぅ♪もっと、もっとぉ♪」
お金は少したまったけど、僕、子どもだから自分の町の場所も名前もわからないんだ。
だからそれが分かるまで、ここにいようと思う。僕、このお仕事大好きだし。
「ねぇ、ドラゴンが来てるよ。まだ乗り手がいないんだって!」
そういえば僕、ドラゴンライダーを見に町にでかけたんだった。
見に行くと、そのドラゴンは僕を指さした。
『今宵は貴様を抱こう』
すごかった。今までのオチンチンなんて比べ物にならなかった。
『我の巣に来るか?お前も我の女に加えよう』
僕はもう家に帰るなんてどうでもいいと思った。ドラゴンのおちんちん、大好き!
巣についたドラゴンは僕の額に手をあてた。
『戻ってきたのだから、ドラゴンライダーに憧れた日以後の記憶を返してやらねばな。クックック』