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/futaba/ - ふたば板κ

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a4965ec3 No.1763

5f46162d No.1934

おかえり、清彦」
「……どなた?」
疲れて帰ると部屋に見知らぬ美少女がいる。怪しいのだが煽情的な衣装に目が離せない。
「私は…オレは一年後のお前だよ。一年後、怪人組織に捕まって、メス堕ち…悪堕ち魔法少女にされたんだ」
彼女は自分の胸を軽く押し上げ指で黒い生地をなぞる。瞳が一瞬、とろんと濁った。
「女の快楽に簡単に堕ちた。子宮を意識した瞬間から、頭の中が真っ白になって……御主人様や怪人様の触手に何度もイかされて、忠誠のご奉仕で自ら……違う、耐えたの、けど御主人様のテクニックが凄くて…じゃなくて」
清彦の喉が鳴った。
「でも私…オレは、完全に堕ちる前に逃げた。洗脳寸前で脱出して、転移装置を使って、気づいたら1年前にタイムスリップしていたんだ」
「このままじゃ、一年後にこうなる。その未来を変えたいんだ!信じてくれオレ…清彦」

正直信じられない。
自分の秘密を知っていたけれど…でも美少女になって、いい匂いがして、あられもないコスチュームで平気でいるなんて、でも美少女の頼みは断れない。
「けど信じられない、自分が女体化してそんな格好するなんて」
「……えっ、これ?ホントはすっごく恥ずかしいし。こんなに肌が出て……街中で変な目で見られたし。でも、魔法を発動させるにはこれに変身しないと、だし。し、仕方なく着てるだけ……本当に仕方なく、ね?」
(満更でもないんだな)
「けど、どうするんだ?なんで女体化なんて起きたんだ?」
「……それなんだけど、タイムスリップの影響か何があったのか?よく思い出せないの、でも大丈夫!怪人からお前を守ればいい、それと……セックス」
「…今なんて?」
「お前が童貞で女性慣れしていないのが悪い!私を犯して男の快感の方がいいって成れば、きっとメス堕ちしないわ!」(私…オレは自分相手に何を言っているんだ、でも間違っていないハズ…それに魔法使うのに精液必要だし、これは…黙っておこう)

俺が自称自分を抱く?なんてどうでもいい。なんかのコスプレ美少女とセックスのチャンスだ!是非いただこう
「よろしくお願いします」
「うん。これは耐性をつけさせる為だから。」(相手が自分って変な感じだな…嫌悪感はないかも、いかんいかんメスに染まってじゃん私)
彼女の太ももが、清彦の腰に絡みついた。熱い。柔らかい。しかし力強い。
「まずは……この体で、女性がどう感じるかを教えてやる」
黒い手袋をした指が、清彦の手を取り彼女の胸に添える。
「触れて、優しく揉んでみて」



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