[ futaba / tachiha / aiba / honba / aoba ] [ main / recent post ]

/futaba/ - ふたば板κ

Name
Options
Subject
Comment
File
Password (For file deletion.)

File: 1786678099384.jpg (280.16 KB, 928x1200, 126749742.jpg)

1025f224 No.1749

3c4de7fa No.1772

ある日、境内で見かけた美しい黒髪の巫女に惹かれたオレは、神社の「巫女募集・男性可」に迷わず応募した。
あっさり採用された。
ただ雑務とは別に、当番という金・土の二日間「本殿で過ごす」夜勤があるらしい。
目的の巫女に会えぬまま、当番の日を迎えた。
清めの装束に身を包み、本殿の敷居を静かに跨いだ瞬間、部屋の隅がゆらりと歪む。

半透明の影のような、大きな蛇。
実体があるのかないのか判然としない、巨大な白い影が音もなくオレを丸呑みにした。
「……っ、なに……これ……」
溶けていくような感覚はない。むしろ、全身をねっとりと、執拗にマッサージされるように、内壁が収縮を繰り返している。
気持ちいい……。
怖いはずなのに、影の蛇の内壁がオレを抱きしめるようにさらに沈み込ませ、全身を優しく、いやらしく揉み解していく。

3c4de7fa No.1773

足元から別の感触が這い上がってきた。
白い鱗を持った太い蛇が、オレの両足をねっとりと呑み込んでいく。影の中で足先、ふくらはぎ、太腿まで消えていく。呑み込まれた部分は温かく締め付けられ、内壁がじゅぽじゅぽと音を立てて脚を愛撫してくる。太ももを強く締められるたび、背筋に甘い痺れが走り、すでに硬くなったチンポがさらに充血した。
「あ……っ、足が……変な感じ……気持ちいい……」
同時に、小さな蛇がビクビクと脈打つチンポを咥え込んだ。ぬるりと滑らかな内壁が先端から根元までを包み込み、舌のようなもので敏感な裏側をねろねろと舐め上げてくる。亀頭を優しく吸われ、裏筋を執拗に刺激され、深く咥え込まれて締め付けられる。
呑み込まれた下半身と、チンポが……気持ちよすぎる。

影の蛇の腹の中で、無数の蛇に全身が甘噛みされている。小さな歯が肌に優しく食い込み、痛みを与える寸前で止まり、即座に甘い、いやらしい快感へと変換されていく。胸の先端を甘噛みされ、乳首が軽く噛まれるたびに腰が跳ね、脇腹を、内腿を甘噛みされ……すべてが快楽の波に溶かされていく。
ンポを咥えた蛇の抽送が激しくなり、頭の中が真っ白になりそうだった。

3c4de7fa No.1774

「はあ……っ、だめ……こんなの……変になる……頭が……おかしくなりそう……」
快楽に翻弄され逃げ場などどこにもない。体の芯から甘い熱が溢れ出し、腰が勝手に小刻みに震え続ける。
内壁が一際強く、まるで射精を促すように収縮した。
「――っ!」

視界が真っ白に染まる。チンポを咥えた蛇の喉がぐっと締まり、精液を飲み干されるように脈打ち、影の蛇の腹全体が全身を締め上げ、足を呑み込んだ蛇が根元までぎゅうぎゅうと締め付けてくる。すべてが同時に頂点を迎えた瞬間、思考が完全に途切れ、体がびくびくと痙攣した。

その真っ白な闇の中で、オレは影の蛇の腹からゆっくりと押し出されていく感触だけを覚えていた。排出されるような、産み落とされるような不思議と優しく新しい体を祝福するように包み込まれる感触。

3c4de7fa No.1775

目が覚めたとき布団の上だった、腕を上げて額に当ててみる。長い銀髪が指に絡む。
胸のあたりが妙に重い。白い布がほとんど支えきれていないほど豊かに膨らんでいた。赤い紐がくっきりと食い込んでいる。肌はどこまでも滑らかで艶めいている。
そして下半身。
白く長い蛇の胴体が布団の上で優しくうねっていた。鱗は細かく柔らかい。腰から下は完全に蛇だ。
「……これ、オレ……?この体で、明日まで過ごすことになるのか……」
銀髪が頰にかかり、白い衣の隙間から溢れる胸の重みが、呼吸のたびにわずかに揺れる。腰から下の白く長い蛇の胴体は、触れば指が沈むほど柔らかく、自分のものとは思えない感触だ。
「……蛇神を鎮めるための巫女」
神社の者にそう説明された気がする。この姿のときは境内から出られない。
「嘘だ……こんなの、おかしい……! 俺は男だったはずなのに……!」
そのとき、本殿の入り口で静かな声がした。
「おや、目覚めましたか」
神主が穏やかな顔で立っていた。驚くオレを見て、彼はむしろ目を細めて微笑む。
「素晴らしい……本当に素晴らしいです」
「え……?」
「下半身が、完全に蛇になられたのですね。身体のほんの一部が変化する程度ならよくあることですが……腰から下すべてが蛇神様の御姿になるなど、極めて稀です」
神主は蛇の胴体を眺めて深く頷いた。
「これは……蛇神様の寵愛が、相当に深い証拠。通常の巫女では到底到達できない、特別な御印ですよ」
「寵愛……? こんな体にされて、褒められることなんですか……!」
神主は穏やかに首を横に振った。
「驚かれるのも当然です。ですが、この姿こそが、蛇神様があなたを『本物の巫女』として認めた証。二日間、この御身のままで神の間に留まっていただくだけで、神社は大いに鎮まりましょう」

3c4de7fa No.1776

蛇の下半身が、オレの動揺に合わせてくねり、布団を擦る。敏感な鱗の感触が下腹部に甘い熱を送り込む。焦っているはずなのに、体はすでにこの姿を受け入れ始めているようだった。
「……本当に、2日間だけで元に戻れるんですか?」
「はい。その御姿は当番の日のみ、ただ境内から一歩も外へは出られぬようお願いします。心配はいりません。蛇神様が選ばれたのですから」

「あの…おしっことか、うん……どうすれば?」
蛇の下半身には、人間の排泄器官など見当たらない。ただ滑らかな鱗が続いているだけだ。

「心配いりませんよ。排泄はそのまま出していただいて構いません。不快感も、穢れもありませんから」
(…おむつ?)
納得しづらい。だが、もうこの体だ。二日間を受け入れるしかない。
神主は丁寧に一礼すると、静かに本殿を出て行った。
残されたオレは、布団の上で長い銀髪を振り乱し、紅い目を見開いたまま、自分の蛇の下半身を見つめていた。
「明日までの辛抱か……」

3c4de7fa No.1777

「暇だ……」
オレは――白い布の下にある完璧な美少女の肉感を確かめるように手を這わせた。大きく、柔らかく、指を沈めるとすぐに熱が伝わってくる。赤い紐に食い込んだ谷間をなぞると、乳首が敏感に反応して硬くなった。自分のものとは思えないほど美しい胸を、ゆっくりと揉みしだく。甘い吐息が漏れる。

一方で、下半身はまるで勝手がわからない。
歩こうとしても脚がない。蛇の胴体をくねらせて進むしかないのだが、重心の取り方がわからない。布団の上でうねうねと動くたびに、鱗同士が擦れ合う感触が下腹部に響く。敏感すぎて、ただ移動するだけで甘い痺れが走る。

「……んっ……」
そんなことをしているうちに、懸念していた尿意が訪れた。
人間だった頃のように、チンポで我慢する感覚がない。膀胱が、まるで合図もなく一気に限界を迎える。
「あっ……や、だめ……」
抗う暇もなく、熱いものが放出された。
だが……どこにも漏れない。不快感もない。ただ、性器のあたりに何かが密着して張り付いているような、奇妙な違和感だけが残った。

その違和感が……徐々に大きくなる。

何かに性器全体を舐められているような感触。
ぬるりと、熱い舌が這い回る。
割れ目を、丁寧に穿るように、先端が入り込む。
「はあっ……っ、なに……これ……」
蛇に覆われた下半身の奥で、何かがはっきりと感じられた。
柔らかく、濡れた割れ目。
そして、先端に小さく、敏感に反応する突起。
自分に……女性器と、クリトリスがある。
その事実が、快感とともに一気に伝わってくる。

3c4de7fa No.1778

舌のようなものがクリトリスを優しく吸い上げ、割れ目の奥をねっとりと抉るたびに、腰が勝手に波打ち蛇の胴体がくねる。上半身の胸も熱を帯びて赤く染まっていく。
「あ……あっ……そこ……感じる……」
布団の上で、あなたはただ悶えることしかできなかった。

腕を伸ばして、蛇に覆われた股間に掌を押し当ててみた。
だが、その下で行われている愛撫は……止まらない。

掌の下で、何かが動いている。ぬるりと、熱く、執拗に。
股間の割れ目が広げられている。確かに、そこには割れ目がある。柔らかい唇が左右にくぱぁと開かれていく。
そこに……細い何かが、侵入してくる。
ぬるりと、奥へと滑り込む感触。内側から、丁寧に、ねっとりと嬲られている。
膣がある。自分の体の奥に、熱く湿った空洞があることを、その愛撫がはっきりと教えてくる。
「んっ……あっ……やめ……」
愛撫に反応して奥から熱い液体がじわりと滲む感触。
次に……太い何かの先端が、小さな入り口にグリグリと擦られた。
想像で補ってしまう。
熱く、硬く、大きくて……先端が割れ目を押し広げようとしている。ぬるぬるに濡れた入口を、ゆっくりと円を描くように刺激される。腰が勝手に浮き、蛇の胴体が波打つ。
「はあっ……っ、入って……くる……」
太い何かが、じわりと押し込まれた。
真新しい膣が初めての侵入を受け入れ包み込んでいく。内壁がひくひくと収縮し異物を奥へと導くように締め付ける。

3c4de7fa No.1779

処女膜が……わずかに抵抗した。
次の瞬間、鋭い痛みが走る。
「あっ……いたっ……」
痛みはすぐに甘い熱に溶けていく。
太い何かがゆっくりと膣奥まで埋め尽くした。
熱い塊が子宮の入り口を押し上げる感触。内壁全体が引き伸ばされ、脈打つように締め付けてしまう。
その感触を感じ取り……想像で補う。
大きいチンポか……それとも、蛇の頭か。
どちらにせよ、処女は……今、奪われた事を。

「あ……あっ……んっ……奥……すごい……」
股間の蛇の境目からへその下まで掌を押し当てると伝わる異物感に布団の上で身をよじる。
ふと─蛇の交尾が24時間結合したまま─と言っていたTV番組を思い出す
逃げることなどできない。
ただ、この真新しい身体の膣が……熱い何かに犯され続ける感覚を、全身で受け止めるしかなかった。



[Return][Go to top] Catalog [Post a Reply]
Delete Post [ ]
[ futaba / tachiha / aiba / honba / aoba ] [ main / recent post ]