b9debd74 No.1825
認識改変アプリを偶然手に入れた。
「24時に入力したテキストが実行されるらしい……じゃあ『利明をツインテール美少女の、オレの事が大好きでエッチな事に夢中な従順メイドに改変。でも変わった事を疑問に思わない』とこれでヨシ!」
同時刻
「これが認識改変アプリか、じゃあ試しに『清彦をポニーテールの似合───』」
清彦は、膀胱の張りで目が覚めた。
トイレでいつものように下半身を晒す。だが、手の感触がおかしい。
「……ん?」
パンツの中に手を突っ込み、何かを掴もうとするが、いつもの硬いものが無い。
代わりに、柔らかくて熱い肉ひだが指に触れた。膀胱が耐えきれず、脚を少し開いて放尿を始める。
「……っ」
熱い液体が下腹部から溢れた瞬間、いつものように前に飛ばず、尿は真下に白い太ももを伝って滴り落ちた。
「……は?」
太ももがびしょびしょに濡れていく感触に、違和感が募る。
「なんで……立ちションなのに、太ももが……?」
仕方なく便座に座り直し座って放尿を続ける。
熱い尿が勢いよく噴き出した。
濡れた股間を拭こうと手を伸ばすと、指が熱くて濡れた肉ひだに触れた瞬間、
「……っ!?」
電流のような快感が、下半身から一気に駆け上がった。
触れただけで膝が震えそうになる。
「おかしいな……」
それでも、汚れを拭き取らねばならない。
指を再び這わせ、熱い割れ目を軽く撫でた。
「んあっ……!」
指がクリトリスに触れた瞬間、甘い電流が脊髄を駆け上がる。
「ひっ……! な、なんで……こんなに……気持ちいい……?」
戸惑いながらも、指を止められない。
「……ただの汚れ落としだ。ただの……」
クリトリスを摘まむように撫でると、腰がびくりと跳ねる。
「あ……あっ……んんっ……」
指がさらに奥へ滑り、熱い入口に触れた瞬間、蜜が溢れ出した。
「な、なんでこんなに濡れて……? チンコから……?」
清彦は混乱しながらも、指を浅く沈めた。
熱い肉壁が指を締め付け、甘い快感が下腹部を満たす。
「ふぁ……あっ……気持ちいい……」
体が勝手に腰を揺らし始める。
「んっ……んあっ……はぁ……」
クリトリスを親指で転がしながら、奥を抉る。
「あ……ああん……こんなの……おかしい……のに……」
快感は容赦なく高まり腰が震え始めた。
「イ、イきそう……? なんで……射精……っ」
自分は男なのに下半身が熱く収縮し、何かが溢れそうになる。
指を激しく動かし、クリトリスを強く刺激した瞬間――。
「ひあっ……! あっあっあっ……!」
熱い液体が勢いよく噴き出し太ももを伝って滴る。
体を大きく反らせ、甘い声を上げながら絶頂した。
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余韻に震えながら、清彦は茫然と股間を見つめた。
「……なんだよ、これ。いつもと違う……のに、気持ちよすぎる……」
それでも「男だ」という認識は変わらない。
ただ、体が欲しがっている。
ベッドに戻っても、その熱は収まらなかった。再び手を下半身に伸ばした。
「……もう一回だけ。いつもみたいに、射精するだけだ……」
指を再びクリトリスに這わせ、ゆっくりと撫でる。
「んっ……ふぁ……また、気持ちいい……」
「いつもの射精」だと思い込みながら。
朝、ベッドから起き上がる。
鏡に映った自分の姿は、オレンジ色の長い髪に、むっちりとした肢体を持つ美少女だった。
だが清彦は「いつもの自分」として認識している。
違和感など、どこにもない。
クローゼットを開けた瞬間、白いメイド服が目に入った。
赤いリボン、短いスカート。
清彦は一瞬、首を傾げた。
「……ん? これ、いつも着てたっけ?」
手に取ってみる。
「着方が……よくわからん」
疑問が小さく湧いた。
ふと改変アプリを思い出し、利明の顔が頭に浮かぶ。
──利明が、オレを大好きで、エッチなことも得意な、ポニーテールのメイドになっている姿──
口元が勝手に緩んだ。
「……ふふっ。あいつ、俺の理想通りになってくれてるんだよな」
ニヤけながら想像する。黒髪ポニーテールメイドが自分に甘えてくる姿。
その想像をした瞬間、下半身が熱く疼いた。
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「……んっ」 小さく息を呑む。
股間が、熱く湿っていく感覚。
「利明様の……チンポを、受け入れたくて……疼いてる……?」
自分は男だ。なのに、女陰が熱く収縮し、何か太いものを欲しがっている。
おかしい?とは思わない。
ただ、「利明のことを考えたら、こうなる」と、自然に受け入れていた。
「……利明様のために、着飾らないと」
義務感のようなものが、胸の奥から湧き上がる。
スマホで「メイド服 着方」と検索し動画を見ながら理解していく。
「……こうやって、まず下着から、か」
クローゼットの奥から、黒の勝負下着を取り出す。
ブラジャーと、股の部分が紐だけで繋がった大胆なパンツ。
「……これも、いつも使ってたよな」
そう思い込み、まずブラジャーを装着した。
豊かな胸をカップに収めると、谷間が強調される。
「んっ……締め付けが……」
さらに、白いストッキングを脚に通す。
太ももまで引き上げると、レースのガーターが肌に食い込む。
次に、レースのパンツを履く。
紐を腰に結び、股の部分を合わせると、すでに熱く濡れた女陰が布に擦れた。
「あ……くっ……」
清彦は小さく腰を震わせた。
「利明様のチンポ……ここが、欲しがってる……」
最後にメイド服。
ブラウスを羽織り、ボタンを留め、黒いストラップを肩にかける。
赤いリボンを胸の前で結び、スカートを履く。
短い裾が太ももを露わにし、動くたびにレースのパンツがちらりと見える。
鏡の前に立つ。
ツインテールが揺れ、白いメイド服がむっちりとした体を強調している。
清彦は、満足そうに微笑んだ。
部屋を出る前に、清彦はもう一度、スカートの下を確認した。
熱く濡れた女陰が、利明のチンポを受け入れたくて、くちゅりと音を立てていた。
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清彦と利明が正面から向かい合う。
白いブラウスが豊かな胸を強調し、短いスカートの裾が太ももを露わにしている。
目の前の利明を見て、口元を緩めた。
(……完璧だ。俺の理想通りの、エッチなポニーテールメイド……)
利明もまた、清彦を眺めて、満足げに目を細めた。
(……いいな。俺を大好きで、エッチなことに夢中なツインテール美少女……)
二人は、互いに「相手が自分の理想の美少女になった」ことに、心から満足していた。
なのに、体の奥では、相手に隷属したくて子宮が疼いていた。