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/futaba/ - ふたば板κ

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6f006b6d No.1708

69af11a9 No.1715

「やっと双葉と二人きりだな。レズに誘ってみるか」
(やめてー!そんなの嫌だし断られるに決まってるし、変な噂にされちゃうじゃないの!)
今、太刀葉はクラスメイトの清彦の憑依されている。この前双葉がフった男だった。

「ね、双葉…ふたりっきりね。あぁ、汗かいてきた双葉の香りがたまらないわ…わたし、もう我慢できないの」
(やめてよぉ!それじゃわたしがまるっきり変態じゃないの!)
だが双葉の反応は意外なものだった。

「そんな、太刀葉さん…だめよ、女の子同士だし、いけないわ…」
そう言いながら恥ずかしそうに視線をそらす双葉だが、逃げようとはしてなかった。むしろ染まっていくその頬は脈有だった。
(そんな…まさか双葉ちゃん、そういうケが…?)
驚く太刀葉だったが、双葉もまた驚いていた。
(太刀葉さん、レズだったの!?それも私のことを!?ちょっと、断ってよ!)

69af11a9 No.1716

双葉もまた憑依されていた。この前太刀葉がこっぴどくふった敏明だった。
太刀葉も双葉も知らない。お互いが憑依されているということを。だから相手は本物の太刀葉、双葉だと思って焦る。
だが清彦と敏明は互いに共謀して二人の体でレズろうとしていた。フられた相手とセックスするために、逆恨みもかねて。そうでもなければ、こう簡単にレズ行為ははじまらない。

「ね…いいでしょ、一度だけ思いをかなえてよ」
「だめ…だ…ぁ、ぺちょ…ちゅ♪」
(だ、だめ、双葉ちゃんにキス迫るなんて、あとで困るぅ!ぁ…舌からめちゃってる、こんなのもう言い訳できない!)
(太刀葉さんのキス、受け入れちゃだめだよ、OKって思われちゃ…ぁ、舌がはいって…どうしようキスしちゃった、女の子にエッチされちゃうよぉ)

だが太刀葉の体は憑依されたまま双葉の胸をやさしく…次第にやらしく揉みはじめる。
(だめぇ、双葉ちゃん逃げてぇ、これ、私じゃないの…え、なんで体寄せてくるの…まさかわたしの手で気持ちよくなってきてるぅ!?)
応えるように双葉も体を預けていく。
(や、やだ、抵抗もせずにこんなふうにしちゃったらOKってことに、ぁ、あ♪太刀葉さんの指に体が反応しちゃう!)

69af11a9 No.1718

「嬉しい、気持ちよくなってくれてるのね」
「わたしなんだか変…太刀葉さんなら…」
(あぁ、なんで双葉ちゃん逃げてくれないの。あぁ、どうしよう、双葉ちゃん脱がせはじめちゃってる!)
(太刀葉さんに脱がされてる、本気なんだ。だめ、こんなに優しく触られるの、抵抗せずに受け入れちゃったら女の子相手でも感じちゃう…ぁ、あ♪)
少女達の思惑に関係なく、二人は清彦と敏明に憑依されるがままにお互いの体を貪りはじめる。
肉体が勝手に自ら受けいれる相手の指に、肌に、快楽は妨げられることなく少女達の心に染みわたっていく。

「あぁ、双葉ちゃんのおっぱいも、ふとももも、ぁ…ぁ、ぁん♪全身で感じちゃう♪」
「だめぇ、わたしおかしくなっちゃった…わたしも…あぁ、もっと太刀葉さんのおっぱい感じたい…!ぁ、あ♪」
芝居じみた二人の声の合間に、本気の甘い喘ぎが混じりはじめる。
清彦も敏明も、女の媚肉がうみだす快楽に溺れつつあった。男では味わえないその感覚。女同士の肌と肌の交わり。
もう我慢できなかった。

「ぁ…濡れてる」
「あはぁ♪そこぉ♪」

69af11a9 No.1719

(双葉ちゃん、わたしの指でこんなに…あぁ、震えるのが伝わってくる)
(太刀葉さんにかきまわされて、わたし、感じちゃってる…ぁ…そこぉ♪)

一度火が付いた体はもうおさまらない。心を巻き込んで甘く乱れたひと時が過ぎていった。

「さ、わたしの指でイっちゃいなさい」
「ぁ…ぁ、ぁ、あ、ああああああ!!!」
(どうしよう…双葉ちゃん、こんなに可愛くイっちゃった…。これで今更やっぱりやめようなんて可哀そうだよぉ)
(ああ♪わたし、太刀葉さんでこんなに…。だめ、これ以上したら、本当に戻れなくなる)

「ねぇ、太刀葉さん…わたしにこんなこと教えた責任とってよ。今度はわたしが気持ちよくしてあげる」
(!?!?だ、だめよ、これ以上なんて…ほんとにだめ…なんだから)
「うん、いっぱい、してぇ♪」
(だめ、そこまでさせたら本当に責任取らなくちゃいけなくなっちゃう。ぁ…でも…双葉ちゃん、ぁ、そんなとこぉ♪)

69af11a9 No.1720

「ね、双葉ちゃん。責任とらせて。本当にわたしの彼女になってください」
その言葉と同時に太刀葉は自分に憑依していた物が離れていくのを感じた。
(だめ…双葉ちゃん、断って…じゃないとこんなの、わたし、わたし…)
「はい…また可愛がってください♪」
その言葉と同時に、双葉に憑依していた物も去っていった。
(あぁ、あんなに必死の告白受け入れちゃった。もう断れない…しょうがない、よね)

(どうしよう、キスしないのも不自然よね)
(キス、しちゃいそうな空気だよ、ね)
部室で本当に二人きりになった太刀葉と双葉は互いに見つめ合い、どちらからともなく唇を近づけ…
素肌で触れあうおっぱいに、まだ服来てなかったな…と思う。
でも来たくない。また肌で肌を感じ合いたい。
もう…その甘い抱き心地を知ってしまったから。

放課後の部室に甘い声が響き続けた。



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