1c239763 No.1661
ボクには憧れている女性がいた。その人もボクに好意を持ってくれていたと思う。
だけどその女性は才能に溢れ、選ばれた人だけが就ける職につき、ボクは近づくことすらできなかった。
だけど約束したんだ。努力してボクも彼女の元に行くと。その時こそ二人は結ばれるのだと。
そしてボクは努力した。頑張った。だけどそれは彼女も同じだったのだ。だから才能の差は埋まらない。
「ボクに…彼女と同じ才能さえあれば絶対並べるのに!」
だけど才能の差を埋めるべく努力したボクの声は、神に届くまでになっていたのだ。
『いいだろう、同じ才能を授けよう』
夢の中でそんな声を聞いたきがした。そしてそれが夢ではないことを、目が覚めたボクは知った。
彼女と同じ才能。彼女と同じ魔力。彼女と同じ記憶力。彼女と同じ理解力。
…彼女と同じ長く美しい髪、彼女と同じ形のよい大きめのおっぱい…そう、ボクを魅了した彼女と同じ美貌までも神に与えられてしまった。
「これは…自分で到達することを諦めた、才能のせいにした、ボクへの罰なのか…?」
1c239763 No.1667
罰だ、なんとか赦しを…そう考えるべきなんだろう。
でも長年憧れていた彼女そのものの肉体を目の前に我慢するには、ボクの憧れは強すぎた。
「あぁ…憧れのおっぱい、こんなに柔らかくて形がよくて…ぁ♪感じやすくて…はぁ…
こんなに綺麗なのに、あそこはこんなにイヤラしく…ぁ、あ、指が…ぁああ♪はいっちゃう…そんな、だめなのに…」
憧れの彼女のマンコは指を絡めとるようで、自然に指が中に入っていく。
おかしい、この肉体は彼女そのものなのに、これじゃまるでヤりなれて開発済みたいだ。
そうか。彼女もきっとボクを思って毎晩こうやって自分を慰めて…
そう思うと急に体がほてって止まらなくなっていく。
「ぁ…ぁ、あああ、奥に挿れちゃう…ぁああ♪もっと…せつない…欲しい、いく、いくぅぅううう!!」
ボクは肉体を通して、彼女のボクへの想いの強さを知った。
女になってしまったけど、これならきっと二人で愛し合える。同じ体をもらったんだ、ボクの努力に結果が出る。
やっと、やっと彼女の近くにいける!
9a6f8fbc No.1857
続き希望…