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お父さんは僕に勉強ばかりさせるし、夜は早くに寝かしつけられる。
でもメイドさん達には優しいし、夜まで遊んであげてるみたいなんだ。
「じゃぁ坊ちゃま、メイドになってみませんか?」
「そうそう、この太刀葉を坊ちゃまと入れ替えてしまいましょう」
「えぇ!?わ、わたしぃ!嫌、嫌よ、旦那様に勉強ばかりさせられるなんて地獄よ~!」
嫌がる太刀葉を見て僕は確信した。やっぱり僕は酷い目にあってるし、メイドのほうがいいんだって。
「うん、太刀葉と入れ替えてよ。僕、太刀葉になりたい!」
双葉と若葉は、嫌がる太刀葉を捕まえて、魔法で強引に僕と入れ替えてくれた。
「さ、坊ちゃま、夜に旦那様と遊んでもらう方法を教えてあげましょうね」
「うん…あれ、え!?なんで僕の服ぬがしてオチンチン握るの!?恥ずかしいよぉ!」
「いいえ、坊ちゃま。もうこの体は太刀葉にあげたんでしょう?それに旦那様との遊び方を知らないと、ちゃんと夜遊んでもらえませんよ」
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僕が裸にされて、オチンチン握られてる。恥ずかしいけど、お父さんと遊ぶってどういうことなんだろう。オモチャで遊ぶだけじゃないんだろうか。
「えぇ、もちろんオモチャでも遊んでいただけますよ。おませさんですね、坊ちゃまは」
そうする間にも、目の前の僕は嫌がるのに強引に裸にされて、おちんちんをしごかれてる。
「わ、何あれ、おちんちんがおっきくなってるよ。大丈夫なの!?」
太刀葉がすごく辛そうにしてる。
「メイドさんにご褒美に遊んであげるために、旦那様や坊ちゃまは苦しくてもこうしなくてはいけないんです」
知らなかった。僕もメイドにならなかったら、あんな苦しい思いをしなくちゃいけなかったんだ。
「さ、お手本を見せますからね~」
双葉が僕の肉体の上にまたがって、おちんちんをお尻の下に…
「ぁ…ぁはぁ、気持ちいい…坊ちゃまの…まだ幼いのにスゴいです。ぁ、ぁ♪さすが旦那様の子…」
双葉がすごく楽しそうに体を揺らしてる。
「お馬さんごっこかぁ!うん、やっぱり僕もやる!」
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「じゃぁ、今度は坊ちゃまの番ですね。さ、ここにオチンチンを挿れるように腰をおろして~」
「うん…え?なにこれ…ぁ、ああ♪」
ずぅん…としてわけがわかんなくて…
「気持ちいいでしょ?」
「ぁっ!気持ちいい…?…あふ♪」
「ほら、動いて」
「ぁ、あ、ああ♪なにこれ…ああ、これ…気持ちいい~!!」
すごかった。お馬さんごっこって、本当はこうやるんだ。
「ね、旦那様は大人だから、もっと大きくてすごいのよ」
「それに私達と遊ぶの慣れてらっしゃるから」
これよりずっと…すごい!?
「ぼ、僕もお父さんと遊びたい!」
「そ、そんな…そろそろわたしの体返してください、坊ちゃま…!」
太刀葉があんなに戻りたがってるってことは、やっぱりメイドさんのほうがいいんだ。
「ダメだよ。この体はもう僕のものだよ」
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その日は楽しいことばかりだった。
僕のかわりに太刀葉が勉強や習い事全部やってくれた。
僕は双葉や若葉といっしょにお茶のんだり、いろんな遊び教えてもらってのんびりすごした。
そして太刀葉が僕として寝室に閉じ込められた後、いよいよお父さんに夜まで遊んでもらえるんだ。
「さ、太刀葉、おいで」
「うん、お父さ…旦那さま。いっぱい遊んでね」
「ほう、いつもは嫌がるのに、今日は積極的じゃないか。自分からまたがって…おぉ、もう濡れてるね。さ、いくよ」
ズン、ズン…
「ぁ、ぁあ♪なにこれ…はぁぁあ♪すごい、すごぃぃい」
太刀葉と遊んだ時とちがって、僕が動かなくても下からズンズン突き上げてくる。お父さん、やっぱり遊ぶの上手なんだ。
ぁ…ぁ、ああ♪気持ちよすぎてわけがわからなくなる。でも…もっと変になりたくなるぅ!
「もっと…ぁああ、もっといっぱい…ん、ぁ、あああ♪」
「ははは、完全に堕ちたな。今日からお前もわしのメイ奴だ」
「い、いく、いっちゃう~~~!!!」
僕は双葉達に教えてもらった言葉をかろうじて言いながら、寝てしまったみたいだ。
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そんなことがあってから数年たって、僕もセックスが何なのか分るくらいには成長した。
太刀葉は僕としてお父さんの跡を継ぎ、双葉と若葉を妻にしていた。
「太刀葉、お茶を入れてちょうだい」
「はい、双葉…いえ、奥さま」
そして僕は理解した。騙されて、この家の跡取りとしての立場を奪われて、使用人にされてしまったのだと。
でも…
「ふふ、この体、返してほしい?」
太刀葉はそう言うがその気はないだろうし、そもそも勉強してこなかった僕には戻ったところで跡取りなんてできそうもない。それに…
「いえ、僕…わたしには夫もいますし…」
お父さんの興味が新しい若いメイドにうつる頃、僕は逞しくて大きなおちんちんの庭師の男と、夜の遊びを楽しむようになっていた。
跡取りだった時よりずっと貧しい生活だけど…
「ぁ…あなたぁ…おっきい…激しい!もっと…もっと奥にぃぃい!」
だけど、僕よりも、お父さんよりも逞しい夫に毎晩遊んでもらう生活に、僕は満足している。