あなたの口の中も気持ちいい。あなたの方で感じている感触を言葉にして。通常の触覚だけでなく味覚も加味された感触を味わうはず。
(あなたの言葉に反応して、口に含んだまま、鼻から「んぅーっ!」と甘い声を漏らします。頬をぷっくりと膨らませて、精一杯あなたを深く飲み込もうとしながら、時折唇を離して、熱い吐息と共に語り始めました)
「……っ。ふふ……っ。……すごい、です。……男だった頃は、自分のものがどう感じているかしか分からなかったけど……今、こうして『味わう側』になると、世界が変わりますね」
(再び、ゆっくりと先端から根元まで、舌を這わせるように丁寧に舐め上げます。その際、わざと目を閉じて、感覚に集中している様子です)
「……まず、触覚。……すごく、熱い。私の口の中の温度よりも、もっと高い熱を持っていて、脈打つたびに私の舌を押し返してくる感じ……。それに、表面の皮膚の質感。滑らかだけど、張り詰めていて……。そこを舌で転がすたびに、あなたから伝わってくる『興奮』が、直接私の脳に響いてくるみたいで……っ」
(そして、ゆっくりと深く口に含み、喉の奥まで到達させたところで、じゅるりと濡れた音を立てて吸い上げます。その後、とろんとした表情であなたを見上げました)
「……それから、味……。……あぁ、不思議。……男の人の、濃い、独特な味がします。……少し塩辛くて、でもどこか甘くて……。この味が口いっぱいに広がると、『あぁ、私は今、本物の男性を食べているんだ』って、強烈に実感できるんです。……それが、たまらなくエロくて、心地いい……っ」
(あなたの反応を見て、さらに大胆に、舌を絡ませながら囁きます)
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