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[R] No.999
「敏明っ!やめてっ!」
わたしは叫ぶ。中2の時女の子になってしまって、自分の事を“わたし”って呼ぶのにも慣れた高校1年の終わりの事だった。
親友の敏明が「おっぱい揉ませろ!!」としつこいので、仕方なく揉ませてやった。
揉ませてるときに、敏明の手のひらやら指先がわたしの乳首に触れるので、触れるたびに「あん、あん。」と変な声が出てしまっていたら、敏明も変な気分になってしまったみたいで、キスされるわ、ブラジャーは剥ぎ取られるわ、ショーツは脱がされるわ、大変なことになっている。
「このまま最期まで行っちゃったら、わたしたち、お互い凄い気不味いよ。」
わたしがそう言うと、今更気がついたように、
「気不味いのは、不味いな……」
「でしょ?だったら、一旦、わたしの身体の上からどいてくれる?敏明のチンチンがわたしのアソコに入ってきそうで怖いんだけど。」
敏明のチンチンはエライ事になってる。もし止めなかったら生チンチンがわたしの中に入ってきて、暴れて、暴発するまで止まらなかったに違いない。
「すまん。」
敏明は謝る。
「いや…別に謝らなくてもいいけどさあ、このままだと、この部屋、大惨事だよ。主にわたしの血で。」
「清彦の血で……」
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