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[R] No.1183
最近稀によく女体化する事案がある。
TS病だったり、ぶつかったら入れ替わっていたり、怪しい薬を盛られたり、病院で性適合手術の患者と取り違えられたり。 俺は可愛い少女に声をかけたら名刺を渡されて、気づいたら女になっていた。 たしかにモてなくて悩んでたけど男にモててもしょうがないし、女にされて途方にくれていた。 だが最近の女体化に増加に応えて女体化支援組織というものが増えているらしい。 それを知った俺はいくつか調べてみた。 『女のきもち: 体にあわせて、女性の気持ちになれて、戸籍の性別変更までしっかりサポート』 いやいや、心や社会的にも女になりきってしまったら本当の俺はどこにいってしまうんだ。男と恋愛して結婚とか嫌だよ。 『女性化就職支援センター: 元男の女性ならではの仕事に就ける職業訓練を受けれます。好条件で就職率100%!!』 このページのセンス、ぜったい風俗系だろ。そりゃ男の欲棒は知り尽くしてるけどさぁ… 『女体化倶楽部: どうせ女の子になっちゃった同士、気兼ねなくコスプレ交流しましょう』 ま~、元男だしエッチなコスプレだろうけど、俺もそのほうが嬉しいし、これくらいライトに同じ悩みをもつ友達ができたほうがいいよな。 俺は女体化倶楽部に入会してみることにした。 |
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[R] No.1184
「女体化倶楽部にようこそ~♪」
「今日から君もエッチなバニーさんだ~」 ダメだ、ここも風俗系だった。 振り返る俺のすそをバニーさんがひっぱる。 「ほらぁ、ヒかれちゃったじゃないか。ごめん、俺たちどうせ女になったなら自分でバニーさんしてみたいと思っただけのコスプレで、お前をバニーに染めて風俗に売ろうとか思ってないから」 「…騙されないぞ」 俺も女の子になってから何度か痴漢されて、あやうく強姦なんてこともあって、風俗へのお誘いも多いからそういうことには警戒するようになっていた。 「申し訳ありませんでした、お嬢様、まずはお茶をいれますのでくつろいでください」 「うわ、メイドさん!?」 落ち着いて見回すと、喫茶店のような室内にはフリル満載の服着たり、OL風だったり、セーラー服だったり、そんな女の子達が楽しそうに談話していた。 だがよく聞くと… 「でゅふふ、お前のセーラー服、萌え萌えじゃないか」 「いやぁ、女の子になったからには一度着てみたかったけど、通販じゃコスプレ用の品質だし、部屋で一人で着るだけだし、女体化倶楽部に本物調達してもらってお披露目できるのはすばらしいでござるよ」 まじで女体化男子達が女装(?)を楽しむ倶楽部のようだった。 |
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[R] No.1185
「わかったか?特にこのバニーなんてな、そのへんで手に入るパーティーグッズじゃなくて本場物が倶楽部経由で手に入ったし、ここでなら堂々と着てみせびらかすこともできる。お前もバニー党に入らないか?」
地に戻ったらしいバニーたちに勧誘される。 だが俺は、本物が手に入るなら… 「ブルマー、はいてみたかったんだ…」 言ってしまってから、はっとする。恥ずかしい欲望が知られたことに羞恥する。 だけど… 「あぁ、もちろん在庫あるよ。レンタルでも、購入でも、どっちでもいいよ」 周囲はバカにすることもなく、さもあたりまえのように俺をクロゼットへと案内してくれた。 まさか…こんな当たり前みたいにブルマーはいて女の子達(といっても元男だけぢ)に混ざることができるのか? しかもそのブルマーや体操服の生地はヤボったくもリアルで、夢にまでみた本物だった。 今、俺、あの大好きなブルマに足をとおして…ぁあ、健康的なふとももがブルマから飛だして、俺はいまブルマ少女だ…! 「おぉ、好きなだけあって似合うな。ちょっと太ももさわらせてもらっていいか?」 「う…うん…ぁ♪」 「ほぉお、ブルマもいいものでござるなぁ」 どうしよう。ブルマ好きだったけど、ブルマ履くのも、ブルマ少女としてスキンシップされるのも…もっといい! この日から俺の人生は変わった。 女になってしまったことを悔い悩んでいた日々が嘘のようだった。 女体化仲間達と気兼ねなくコスプレを楽しむようになった。 |
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[R] No.1186
今日はスク水だ。
ビキニとは違う、露出の少ないシンプルなデザイン。だが、それゆえに、それがつつみこむ無垢な少女の肉体を表現している。 あぁ、胸も腰も尻も、その布の感触で自分が全身その少女女だというのが実感できる…! そんなことを楽しんでいると、メイドさんと看護婦さんが仲よさそうに奥の通路の戸の一つに入っていくのをみかけた。 まさか…ご休憩? もう馴染になったバニーさんに聞いてみる。 「あぁ、そろそろ慣れたみたいだし、この前本会員に昇格してたからちょうどいいかもな。見学させてもらおう」 え?え?ご休憩を見学? 「見学?ちょっと恥ずかしいけどいいよ」 二人はもう服をはだけて、ブラをはずしはじめていた。 やっぱり…レズだ。そりゃ俺も妄想したけど、ほんとに… だが二人はお互いのブラを交換すると、嗅いだり、身に着けたりしはじめていた。 「ぁあ…メイドさんの脱ぎたてブラのぬくもりと香り…」 「はぁああ、看護婦さんのブラが俺のおっぱいにはりつくみたいで…!」 変態だ~! 「な?女の子の脱ぎたてをお互いに楽しむんだ。こんなの、女体化同士じゃないとできないぜ」 ふぁあ…言われてみれば、ちょっと興味あるかも。 「ところで、"わ・た・し"の脱ぎたてバニー、着てみたくない?」 |
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[R] No.1196
別室でバニーさんと二人きり。それだけでもドキドキするというのに。
目の前でバニーさんがバニーを脱いでいく。 「おまえも早く脱げよ」 促されて俺もバニーさんの前でスク水を脱いでいく。これって…すごく恥ずかしくて、でもなんだかそれが… 「はい、脱ぎたてバニー、着てみて」 「うん」 まだぬくもりがあるそれに足を通していく。そしてたくしあげて尻がバニーにつつまれ、股間が…! 「ね、それさっきまで"わたし"のに密着してたのよ」 ずきゅ~んん! ぁ…あ、そう思うとなんかもう…ぁあ、全身バニーさんに密着ぅぅうう! 「お、お前のスク水の股間、なんか湿って」 「うわぁ…」 さっきまでこのバニーを着てた女の子が、俺のしみがついたスク水を着ていく… なにこれ、すごい、俺、俺もう…ぁあああ、バニーをスク水より汚しちゃってるのがわかる…! 「脱ぎたて交換、気に入ったみたいだな。ふふ、お互いすごく密着しちゃったね♪」 俺のスク水をきた元バニーさんに耳元で囁かれる。 ぁ…ぁ、ぁああ! それだけで俺は軽くイってしまった。 女になってしまった時は絶望しかけた俺だったが、女になれて良かった、もと男でよかったとはじめて思った。 |