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[R] No.1127
「どう、覚悟は決まった?」
清子さんはそういって障子をあけた。 部屋の中には一つの布団。ここで俺達は 童貞と処女を捨てて、そして清子さんが 孕むまで、二人でセックスを続ける 事になる。 不思議な事に、この部屋に入ると疲れたり 眠くなったりすることがまるでなくなるんだ。 どうして清子さんが孕んだかどうか分かるのかって? それは、清子さんが孕んだら、徐々に俺の身体が 女体化していくからだ。この話は村の男達は、子どもの頃から何度も何度もこの話をきかされていた。 |
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[R] No.1133
部屋に入り障子を閉めると、清子さんが俺の服を脱がせてくれた。もちろん女の人に服を脱がされるのは母親以外初めてだ。
そして、僕を裸にすると、清子さんは自分の服を全部脱いで裸になった。布団の上で全裸で向かい合った僕たちは、 自然に近づいていって口づけを交わした。清子さんの口は甘い香りがした。この部屋の不思議な力の影響か、 俺の鼓動がどんどん早くなっていく。俺は堪らず清子さんの胸を鷲掴みに握った。 「いたっ、もう、もっと優しくさわってね」 そういった優しく俺の手に自分の手を重ねた清子さんの指も、少し震えていた。 お互い処女と童貞なんだ。緊張しているのは同じだろう。お互いしばらく身体を触りあったあと、いよいよ布団に横になった。 そこからは清子さんのリードで、俺は言われる通り清子さんを愛撫していった。清子さんもだいぶ身体の硬さが なくなっていって、あそこも十分に潤ってきた。いよいよ童貞と、そしてオトコを捨てる時間だ。 俺は迷いを払うように、一気に清子さんを貫いた。 「ひぃぃ、い、いたぁぁいぃぃ」 それまで優しく俺をリードしてくれていた清子さんがいきなり絶叫した。驚いた俺は、挿入しただけで射精 してしまった。 「あ、ごめんなさい、清子さん、出ちゃいました・・・」 俺が申し訳なさそうい告げると、 「くそ、てめ、ふざけんなよ。あ、嘘。大丈夫よ。続けましょう」 ちょっと本性を表しそうになりながら、清子さんが続けた。 |
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[R] No.1134
部屋に入り障子を閉めると、清子さんが俺の服を脱がせてくれた。もちろん女の人に服を脱がされるのは母親以外初めてだ。
そして、僕を裸にすると、清子さんは自分の服を全部脱いで裸になった。布団の上で全裸で向かい合った僕たちは、 自然に近づいていって口づけを交わした。清子さんの口は甘い香りがした。この部屋の不思議な力の影響か、 俺の鼓動がどんどん早くなっていく。俺は堪らず清子さんの胸を鷲掴みに握った。 「いたっ、もう、もっと優しくさわってね」 そういった優しく俺の手に自分の手を重ねた清子さんの指も、少し震えていた。 お互い処女と童貞なんだ。緊張しているのは同じだろう。お互いしばらく身体を触りあったあと、いよいよ布団に横になった。 そこからは清子さんのリードで、俺は言われる通り清子さんを愛撫していった。清子さんもだいぶ身体の硬さが なくなっていって、あそこも十分に潤ってきた。いよいよ童貞と、そしてオトコを捨てる時間だ。 何度も何度もセックスしているうちに、清子さんも痛みがなくなってきたみたいで、アンアンと言ってしがみついてきた。 そして夜が更けるころには、何度も絶頂するようになっていた。初めは正常位だけだったが、後ろからも 試してみて、そのうち清子さんが上に乗って腰を振るようになっていた。 「あぁぁ、女のセックスすごいぃぃ。こんなの覚えたらもう止められないわ。妊娠なんかしたくなかったのに、もう無理ぃぃ」 そう泣き叫びながら、何度も何度も俺の精子を搾り取っていった。 女になったらこんな風になってしまうのかと思うと、俺はなんだか怖くなってきた。 「き、清子さん、ちょっと休憩しましょう、ね。このままだと本当に妊娠」 「何言ってるの。今更びびってきたの?でも残念ね。私もう孕んじゃったみたい。自分の身体が変わって きてるの、気づいてなかったの?」 そういわれて自分の身体を観てみると、明らかに身体に丸味がついてきていた。髪の毛も少し伸びてきて、 胸もすこしふっくらしてきた。こころなしか声も変わって来たような気がする。 そうなんだ。俺も、女になっちゃうんだ。頭の中が急にスンと醒めてきたが、身体は益々滾っていた。 そして結局、朝になって俺のチンチンが全くなくなってしまうまで、二人は泣きながら睦つづけた。 |
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[R] No.1135
俺はすっかりオンナノコになっていた。もう清子さんの裸を観ても少しも興奮しなかった。
「あ~あ、やっぱりこの身体になると妊娠しちゃうのね。これから出産するのか。なんかピンとこないけど。 慶彦・・・って、もう今日から慶子ちゃんね。こちら側へようこそ。次は貴女の番よ。これから大変なことも いっぱいあると思うけど、何かあったら何でも相談して。これって、童貞とオトコノコを奪った私の責任だから」 そう言って清子さんは私のことを、ぎゅっと抱きしめてくれた。私は何だかわからないけど、涙が止まらなかった。 後で知ったことだが、この部屋には別に不思議な力なんかなかった。女体化した男子は、これから数年間かけて、 処女のまま房中術を徹底的に叩き込まれる。そして、身体の準備が整ったら、次のオトコノコをオンナノコにして、 そして自分が妊娠するために、この部屋に戻ってくるのだ。この村は、こうして長年続いてきているんだ。 私も村の数千年の歴史の一部になって、オンナノコを生み出すんだ。そう思ったら、今まで感じたことのない お腹の下の方が、なんだかキュンとしたような気がした。 |