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[R] No.1111
西浦ふたば。図書委員を務めるこの少女は、容姿端麗ながら引っ込み思案な性格からあまり目立たず学校生活を送ってきた。
彼女はこの日も退屈な授業をいつもと変わらぬ様子で受けていた。外面は。
机に肘をつくそぶりで自分の胸の感触を堪能し、背筋を正すふりをして尻を揉みしだいていた。姿勢をわずかに変えるごとに椅子の天板にコツ、コツとモノが当たる音が小さく響き、誰にも気づかれないため息を漏らした。
放課後も目立たず大人しく本を読むふりをしていたふたばであったが、人がはけるのを見計らうと我慢の限界とばかりにニチャリといやらしい笑みを浮かべた。
「たまんねぇなぁ。女の子の身体を貰えるなんて。これもあんたがすけべ心で俺を買って尻に入れてくれたおかげだよ、ふたばちゃん。」
そう呟くとスカートを大きく捲りあげ、下着もつけていない臀部を露わにした。
白く、きめ細やかでハリのあるふたばの尻。押し広げられたその割れ目の奥で深々と突き刺さったプラグがキラリと光っていた。
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