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[R] No.1023
ある日、清彦が妖精になった。緑色の髪の、小さな羽が可愛らしい妖精だ。
親友の俺にサービスとかで裸も見せてくれたけど、本人は発情期でもないし特に何も感じないらしい。
だが妖精たちの発情期が過ぎると様子が一変した。
「いやぁ、普段エロいこと考えもしないのになぁ。発情期になるとずっとエロくて気持ちいいのが続くんだ。妊娠しないように女の妖精と巣籠したけどさぁ、ずっとレズってクチョクチョで…はぁ、すごかったぁ」
会うごとに、その様子を生々しく細かく聞かされた俺には、いつの間にか妖精願望を抱いてしまっていたのだろう。
夢の中に氷のような髪と羽の幼さを残した可愛らしい妖精が現れた時、ダメだと分かっていたのに名前を答えてしまった。
よく朝目覚めると、俺は…夢に見た妖精の少女になっていた。
そんな俺に清彦は妖精として、少女としてのいろいろを教えてくれた。
そしてとうとう発情期、当然のように清彦と巣籠に入った俺達は…
「ぁ…ぁ、ああ♪なにこれ…ふぁぁああ♪」
「えっろ…。な?価値観変わっちまうだろ…ぁ、俺も…ぁあああ♪」
わかっちゃった。妖精って発情期のために生きてるんだって。
発情期の合間は、より楽しめる相手を冷静に探すための時間だったんだって。
そして俺は清彦に選ばれて、妖精願望を植え付けられて…いま、いまぁああああ♪
だめぇ、全部メスの妖精になるぅうう♪
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