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[R] No.1017
「くそっ、次は騙されないからなっ」
「何を人聞きの悪いことを。私も転職神殿の神官。求められない転職はいたしませんよ?」 勇者だった俺は魔法の種類が足りないと感じていた。遊び人から賢者へと転職できると聞いた俺は、さっそく転職神殿に向かった。 「こちらへの転職ですね」 見せられたお札には、いかにも遊んでいそうな女が描かれていた。 転職可能なレベルまでこんな女として…。一瞬躊躇したが、勇者として獲得したスキルは使えるし、遊び人というくらいだから遊ぶだけでレベルも上がるしすぐだろう、と覚悟した。 だが、そのお札に描かれていたのは、メス奴隷だったのだ。 「お、俺は遊び人に転職したいと言ったんだ!」 「だけどお見せした転職の札を選んだのはあなたでしょう?私はその札が遊び人などと一言も申し上げておりません。わたしも希望されない転職をすれば神罰を受けてしまいますが、この通り、生きております」 だまして俺に遊び人の札だと誤解させたくせに… だが今度こそ慎重に選べば、神官も神の名のもとにその転職をしなければならない。 たとえその後、俺の復讐を受けると分かっていても神には逆らえまい。 いずれにしてもメス奴隷としてのレベルを転職可能レベルまで上げなくてはいけなかった。 「ですが、あなたが札を勘違いしていると気づけなかったのは私も少し責任は感じます。メス奴隷としてのレベル上げにご協力しましょう」 神官は俺の首を鎖につなごうとする。 「な、なにをす…ぐぁあ!?」 抵抗しようとしたが、突然苦痛に襲われる。 「メス奴隷はレベル1からスキルを持っていましてね。『反抗の苦痛』です。それにメス奴隷レベルを早くあげるにも、服従したほうがよろしいかと」 |
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[R] No.1018
屈辱だった。
鎖でつながれ、『反抗の苦痛』で服をはぎ取られるのに抵抗することもままならない。 「メス奴隷として最も効率がいいレベル上げといえば…わかりますよね?」 「や、やめ…ぐぁ!?…く、くそ…」 抵抗しようとすれば苦痛。 「ぁ…ぁああ♪」 そして抵抗をやっめれば、メス奴隷と化した肉体は神官の指先に快楽を感じていく。 その未知の感覚におもわず身構えると。 「ぐぅ!?」 苦痛に襲われる。 苦痛と快楽の翻弄されて、わけがわからなくなっていく。理性が働かなくなっていく。 「ぁ…ん、ぁ…あ、ああ♪」 苦痛を避けるうちに、いつの間にか快楽に呑まれていた。犯されることでメス奴隷となった肉体は快楽を感じつづけ… 「ぁ、ぁ、あああああああ!」 気が付くと神官がニヤニヤと俺を見下ろしていた。 「おたのしみでしたね」 「だ、だれが…ぐぁ!」 「ほら、無理をしないで大人しく服従しなさい。メス奴隷として楽しめたおかげで、レベルが上がったようじゃないですか」 ステータスを確認する。 (感度が上がった、バストが大きくなった、快楽耐性がさがった、新スキル『淫紋』を獲得) 「なぁ!?」 驚いて見下ろすと、さっきより膨らんだオッパイに…腹部に鈍く輝く入れ墨が描かれていた。 「それでいつでも、所有者の望む時に発情できて、レベル上げもはかどるというものです」 「そんな…」 だが反抗の苦痛を避けるため、にらみつけるくらいしかできなかった。 |
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[R] No.1019
「ぁ…あん♪んふぅ…ああ♪」
淫紋で発情させられたメス奴隷の肉体はレベルが上がって感度も上がったこともあり、神官のペニスを受け入れて悦び震える。 「いい調子じゃないですか。メス奴隷にも悪くないでしょう?」 だが言いかえせない。どうせ苦痛で止められる。それに… 「ぁああああ♪」 何か言おうと口をあけても、甘く鳴くことしかできなかった。 勇者だったのに、いや、男としても屈辱だ。屈辱なのに体が勝手に… びくん、びくん!! 隠しようもなくイかされてしまう。 そしてまたレベルが上がるのを感じる。レベルが上がるということは転職が近づくということだ。 だが… (感度が上がった。腰がひきしまった。性技が上がった。新スキル『屈辱の悦び』を獲得) きゅっと腰がくびれ、よりグラマーになる体を感じる。男にとっては屈辱…ぁあ♪男なのにこんなイヤラしい体にされて、あはぁ♪ …!?なんだこれ…『屈辱の悦び』…? 「さぁ、舐めて綺麗にしろ」 嫌だという間もなく、神官のチンポに顔を押し付けられる。 だが…男なのにチンポをなめさせられるというのに…はぁ、はぁ…屈辱に感じるはずと思うほど興奮して、あぁ、また大きく… 「美味しそうに舐めるじゃないですか。しかも上手、さすが元男ですねぇ」 言わないで、言われれば言われるほど屈辱で、体が悦んじゃって…あはぁあ♪ |
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[R] No.1020
このままじゃダメだ。メス奴隷としてレベルが上がるほど、ステータスがメス奴隷になっていくほど、メス奴隷スキルが付くほど、メス奴隷らしくなっていまう。
いや、レベルが上がらないと勇者に、男に戻れないんだから、むしろ早くレベルを上げなくちゃいけない。 どっちなんだ、どっちが… でも今フェラを経験したことで、またレベルが上がってしまった。 (感度が上がった。尻がふっくらとした。性欲が上がった。新スキル『羞恥の快感』を獲得) それが目的に近づいているのかマズいことなのか、迷ううちにもメス奴隷化は進んでいく。 「私は少し疲れました。あなたは自分でレベル上げにはげんでください。私もお手伝いできるようにその様子を見て精力を貯めますから」 「それって…」 神官はうなずいた。 「自慰行為をしなさい。淫紋で発情させてあげましょう」 「ぁ…ぁああ♪だめ…ぇ♪」 もう何度もイかされたというのに、淫紋が輝きはじめると体が火照る、欲しくなる。 我慢できずに指を濡れ始めた股間にはわせる。 「ぁ…はぁ♪」 自分でしちゃってる、それを神官に見られてる、屈辱だ、恥ずかしい。 でもその屈辱が悦びに、羞恥が快感になって、ますます体がとろけていく。 「ぁ…ぁ、恥ずかしい、見ないでぇ…ぁ、あああ♪見て…ぁあ、こんな屈辱…もっとぉ♪」 見られての恥ずかしいオナニーでまたレベルが上がっていく。 (淫乱度が上がった。体のイヤラしさアップ。チンポ好き度アップ。新スキル『奉仕の心』を獲得) |
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[R] No.1021
ニヤニヤと俺のオナニーを見ていた転職神官は、いやらしく腰を振りながら自ら乱れる俺の恥ずかしい姿をみて、すっかり復活していた。
指よりも…美味しそう。 俺、男なのにそんなこと考えさせられて屈辱で…だめになるぅ♪ 「さぁ、私のこれに奉仕しなさい」 奉仕…メス奴隷としてご奉仕…あぁ、我慢できない。 「くく、男だったくせに、私のチンポに奉仕して恥ずかしくないのか?」 「恥ずかしいです、恥ずかしくて…気持ちいいです…♪あぁ、もっとご奉仕させてくださぁい♪」 ダメだ、俺もうダメになっちゃった。濡れ濡れのあそこで、神官様のおちんちんに…ぁ、ぁ、ご奉仕~♪ (M度が上がった。淫乱度が上がった。新スキル『服従の悦楽』を獲得。転職可能レベルです) 転職?転職…そうだ、男に、勇者に… 今ならきっと間に合う。男に戻って男としてのレベルを上げれば、きっと何もかも元に戻る。 屈辱を受けると感じるこの悦びも… 「さぁ、あなたにもっと屈辱を味合わせてあげましょう。あなたが倒すべき敵だった魔王に、あなたは売られるのです」 え…そんなの…ゴクリ。 い、いや、辱めをうけて快楽に感じるこんな体など… 「実はさきほどから、あなたの様子はメス奴隷に転職して女になって行く様子からすべて王国中に魔導中継されています。皆に見られた今、もう誰も勇者とはみとめませんよ」 み、見られてた!?これを王にも姫にも、国民にも…あぁ、恥ずかしい、恥ずかしくて…ぁあ♪いい、考えただけでイくぅ♪ 「さぁ、あきらめて魔王に服従するのです。そうすればその快楽はすべてあなたの物」 服従…なんて甘美な響き。 |