|
[R] No.1053
「けっ、男女のくせに。お前の場合、女男か?」
敏明が俺の裸を見て、嘲う。
敏明は親友だ。そんなことを言う筈もないのは分かってるのに、身体の芯が熱くなる。
「おっぱいも大きいじゃん。大き過ぎず、小さくもなく、イイ感じだぜ。女男のくせに。」
敏明はなんでこんなことを言うんだろう。「“ヤラハタ”は嫌だ。」っていうからやらせてあげてるのに。
「結構可愛じゃん。女男なのに。」
可愛いって言われてちょっとでも喜んでるあたり、俺も女性化が進んでるのなあって思う。
「挿れるぞ。」
敏明は、まだアソコも濡れてないのに、アソコにチンコを押し入れてくる。
「痛い!!」
俺は叫んだ。
「痛い!…痛い!痛い!!痛い!」
俺は、思わず泣きさけぶ。全身が震える。
「泣いてるの見るとさ、興奮するよな。てかさ、女男でも挿れられると泣くんだな。」
敏明のチンコが徐々に挿ってくる。
「うわっ!いきなり濡れてきた。」
敏明が呟く。
|