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[R] No.1010

¨ [R] No.1053
「けっ、男女のくせに。お前の場合、女男か?」
 敏明が俺の裸を見て、嘲う。
 敏明は親友だ。そんなことを言う筈もないのは分かってるのに、身体の芯が熱くなる。
「おっぱいも大きいじゃん。大き過ぎず、小さくもなく、イイ感じだぜ。女男のくせに。」
 敏明はなんでこんなことを言うんだろう。「“ヤラハタ”は嫌だ。」っていうからやらせてあげてるのに。
「結構可愛じゃん。女男なのに。」
 可愛いって言われてちょっとでも喜んでるあたり、俺も女性化が進んでるのなあって思う。
「挿れるぞ。」
 敏明は、まだアソコも濡れてないのに、アソコにチンコを押し入れてくる。
「痛い!!」
 俺は叫んだ。
「痛い!…痛い!痛い!!痛い!」
 俺は、思わず泣きさけぶ。全身が震える。
「泣いてるの見るとさ、興奮するよな。てかさ、女男でも挿れられると泣くんだな。」
 敏明のチンコが徐々に挿ってくる。
「うわっ!いきなり濡れてきた。」
 敏明が呟く。
¨ [R] No.1054
「なんか全身、真っ赤だし。始める前に、清彦お前、自分がマゾなんじゃないかって言ってたけど、おまえ真性なんじゃねぇ?」
 ああ、そうか。敏明がなんで俺の事女男って言うのかなぁと思ったけど、そういうことだったのか。
 アソコの中が痛い。凄い痛い。でも、その痛さが気持ちいい。
 口の端から唾液が零れる。
「もう我慢できねぇ!」
 敏明はもう前途腰を振り始める。
 痛い。物凄く痛い。でもその痛みが凄い気持ちいい。
 敏明のチンコがアソコから出たり入ったりを繰り返す。その度に、カミナリの様な快感が全身を走り抜けた。

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