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[R] No.1007
何の変哲もない平凡なサラリーマン。彼の周囲に突然魔法陣が輝いた。
「う、うわわ、なんだこれ… … ……?誰もいない、召喚失敗? えぇ!?ここ、どこよ!?て、何この服、この体ぁ!?」 そして周囲の視線を気にする余裕もなく、カマっぽく叫びはじめた。 一方こちらは異世界の水竜の神殿。 「う、うわ、今の光なんだ!?え?ここ、どこだ!うひゃ、何この服…コスプレ?女装!?」 水竜の巫女がはしたなくアタフタとしていた。 「ふむ、どうやら失敗して、自分の体に召喚してしまったようだな。どれ、相手が巫女なら異世界でも念話が通じるだろう」 水竜が呟いた。 その世界の魔法復活の日まで十数年、その人類の危機に異世界人の召喚を試みた水竜の巫女。 だがその儀式が失敗して、召喚するはずだった異世界人…しかも男と入れ替わってしまったことを理解するのには、すこし時間がかかった。 「そう、集中すれば少しの間は話ができるのね。この体の魔力じゃせいぜい1日に数分、てところかしら」 「お、俺、どうすれば…」 「まず修行して魔力の扱いを覚えて。そしてもう一度同じ儀式をするの。その水竜に聞いて、でもその竜は…ぁ、もう魔力が…」 |
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[R] No.1008
こうして入れ替わって最初の会話はすぐに終ってしまった。
右も左もわからない異世界で、しかも巫女、少女の体になってしまったサラリーマン男性。 「そんなの、できるわけないだろーーー!」 神殿には可愛い叫び声がこだました。 「くそぉ、男に戻るにはやるしかないのか。おい、水竜、どうやればいいんだ」 「口のききかたには気を付けたほうがいいぞ。こうみえてもご神体とあがめられる身だ。なによりお前が戻るには、我の力が必用だろう?」 しかたがない状況ではあった。 「では、最初に身を清めてもらおう。こちらの泉で」 「おぉ、綺麗なとこだなぁ、気持ちよさそうだ。じゃ、さっそく」 無防備に脱ぎ始める巫女の様子を、水竜はニタニタとほくそえんで見ていた。 「くく、思った通り、我をペットくらいにしか思っておらぬから無防備だ。それに何も疑いもなく我の体といってもいい水に…」 「ん?何か言ったか?」 「いや、なんでもない。早く身を清めぬと、修行を始められないぞ」 最初は風呂にでもつかるように泉に入っていた巫女…になったサラリーマン男性だが、次第に様子がかわってきた。 「ぁ…はぁ…この泉、水なのになんか温泉みたいに染みわたって…ぽっぽする…」 「そりゃ我の催い…いや、水竜神の泉だから性か…霊験あらたかなのだ」 「それでまず何をすればいいんだ」 なぜか太ももをすりあわせてモジモジしていた。 「まずはその肉体に慣れてもらわねばならない。今日は一日、巫女の部屋で体操するなり何なり体を確かめよ」 |
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[R] No.1009
若い男が、美少女の体を確かめて慣れろと言われ。
そして水竜が淫気をたっぷり流し込んだ泉に、体が火照るまでつかってしまったとなれば。 「ぁ…あ♪ちっちゃくてもちゃんと…きゃうん♪」 エッチなことをしないわけはなかった。 異世界に不慣れで突然の事態に、むしろ自分の性欲に都合がいい状況で、水竜を疑うことすら考えなかった。 「綺麗なのに、トロトロでエッチなロリまんこぉ♪」 神聖で無垢な少女の姿で、緩んだ笑みをうかべて下品なことを言う。 その様子を柱の影から水竜が覗いていた。 「素晴らしい、これは我慢ならん…いや、はやまるな、警戒されてはいかんぞ。あの体の虜になってからでも遅くはない」 覗かれているとも知らぬサラリーマン男性は、さらに激しく少女の体を自ら責めつづけ… 「ぁ…ぁ、あ、ああ♪何か…ふぁああああ♪」 幼いながらも女としての絶頂を迎えていた。 幼い体がイき疲れて寝てしまうまで、何度絶頂を味わっただろう。 「ふぅ、修行が終るまでこの体かぁ」 表情は、どこか楽しそうだった。 その時、サラリーマンになった巫女から念話が届いた。 「はぁ、やっと魔力が届いたわ。うまくやってるかしら」 「あ、えと…うん、まだ一日目だから慣れなくて。そっちは?」 「なんとかなりそう。でんたくとか、ぱそこん…とかが計算してくれるし、えーあい?とかいう精霊に聞けばなんとかなるみたい。それよりわたしの体にエッチなことしないでね」 「ししし、しないよ、こんな子供の体になんて」 「…むぅ…いや、そうじゃなくてあの水竜、竜神を名乗ってるけどああみえ…ぁ、また魔力…き…」 男は昨晩のことがバレなかったことに、ほっと薄い胸をなでおろして…ついでにちょっと揉んでみた。 |