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[R] No.938
ロリ巨乳が好きだった。
幼い体躯と豊満な果実のアンバランスな艶めかしさ。現実には存在しないとわかっていたが、俺はずっとそれに憧れていた。 そんな未練を抱えたまま死んだ俺は、異世界に転生していた。 『模倣者』それが俺に与えられたスキル。 どうやら何らかの相手を対象にすることでそれを模倣することができるようであるが具体的な条件が分からず、スキルを発動しようと念じてみても体が一瞬青い液体に変化するだけだった。 主観的に見ても異常な体の変化を誰かに見られモンスターと間違えられるのを恐れた俺はスキルを封印したまま数年を過ごした。 そんなある日、俺は村の近くの林で狩りをしていた。 吟遊詩人に歌われるような傭兵や魔法使いになれるようなスキルはもらえなかったが、何年も練習すれば人並みに小動物を狩る技能と弓の腕はつけることができた。 茸や木の実を採りつつ耳をすませていると、人間の気配を感じた。とっさに俺は木の上によじ登ると、息を潜めて辺りを伺った。 そして、それを見た瞬間に俺の心臓が跳ねた。 なんと可愛らしい狐獣人の少女だろう。あどけなくも可愛らしい顔立ち、薄暗い林の中でも輝く髪、そして毛並みの良い尻尾。 獣人という種族は一般的な存在だったが、少女の顔立ちは明らかに群を抜いていると言える美しさだった。 あとは胸さえ大きければ……と見惚れていると、再び俺の心臓が跳ね、俺は本能で理解した。 俺はそのまま模倣者のスキルを使用し―― #A 少女の体を取り込み吸収した #B 少女の姿を観察し模倣した |
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[R] No.939
#A 少女の体を取り込み吸収した
俺はそのまま模倣者のスキルを使用し、木の上から青色の液体スライムとなって飛び掛かり狐獣人の少女に覆い被さった! 一瞬にして狐獣人の少女の全身を飲み込むと、彼女の身体に染み込むように吸収していく。 突然覆い被され襲われた狐獣人の少女は抵抗することもできずに意識を失う。 スキル効果の全身麻痺と睡眠効果だ。 青色の液体スライムになった俺は彼女に浸透していく。 それは乾いた砂地に水を掛けたようにあっという間に俺の青色の液体スライムの身体は彼女の身体に全て染み込んだ。 ああ、わかる。感じる。 俺の全身が狐獣人の少女の全身に浸透し行き渡るのが…細胞1つ1つが彼女の細胞に変わっていくのが…。 しばらくすると狐獣人の少女は目を覚まし起き上がる。 ニヤリと笑い 「ありがとう。君の身体をしっかり模倣できたよ♪」 と言うと狐獣人の少女の身体から青色の狐獣人の少女が分裂したように出てきた。 その姿は瓜二つ! 全く同じ……いや、胸のサイズはBサイズとGサイズと全く違ったがそれ以外は全く同じだった。 ぼんやり立っている狐獣人の少女から離れ隠れた青色の巨乳狐獣人の少女は しばらくして「あれ?わたし…立ったまま眠った?」と意識を覚醒させた狐獣人の少女が不思議そうに自問自答し立ち去るのを見届けると 「やったぁ~♪狐獣人の美少女の身体ゲットぉ~♪」とぴょんぴょんしながら喜んだ♪ |
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[R] No.941
狐耳の少女(の形をしたスライム)の姿でぴょんぴょん飛び跳ねぷるんぷるん震えるおっぱいの感触に感動していると、唐突に脳内にファンファーレが響いた
『通算模倣数1回の実績達成!模倣者のスキルレベルが上がりました!下記のスキルが開放されました!』 『浸透模倣:対象の体内に入り込み情報を取り込みます 吸収模倣:対象を溶解、吸収し情報を取り込みします(熟練度が多く手に入り、ユニークスキルすらも取り込むことができますが対象は消滅します) 模倣変身:情報を取り込んだ存在に変身します。体の一部から全身、精神や記憶、スキルや技能までどれだけを再現するかは自由に設定できます 模倣操作:情報を取り込んだ存在の容姿やステータスを操作します(操作できる範囲はその存在の模倣熟練度に依存します) 模倣蓄積:過去に取り込んだ情報は無限に蓄積できます 模倣累積:取り込んだステータスやスキルの一部があなたの基礎ステータスに加算されます etc...』 本能的に理解した。このスキルは異常だと。 そしてその一方でこのスキルを使えば自分の欲望を満たせることも理解してしまった。 「へへ……なら、まずは熟練度稼ぎ、しないとなぁ……!」 鈴の音をのような澄んだ少女の声に男の下衆な欲望を込めながら、俺は胸元に実る豊満すぎるおっぱいを手で掴んだ。 |
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[R] No.942
「んっ♡」 揉むたびに手の動きに合わせて形を変えるその柔らかさは男の時とは段違いで、俺が女になっていることを嫌でも実感させられる。 だが、そんなことはどうでもいいとばかりに俺は一心不乱に手を動かし続けた。 「そう…わたし、ワカバって言うんだぁ……♡」 性的経験も熟練度としてみなされるようで、揉みしだくたびにこの娘の記憶が、心が内側から湧き出し、スライムでできていた体が日焼けを知らない白い肌と美しい金色の髪、そして澄んだ青い瞳へと変化していく。 「はぁ……んっ♡あぁ……♡いいよぉ♡もっと、もっと私をめちゃくちゃにしてぇ……」 自分が憧れのロリ巨乳になっている喜びと背徳感をぞくぞくと感じながら、小さな「わたし」の手のひらは「わたし」の顔ほどもある大きなおっぱいの感触を味わい続け、乳首がぷっくりと勃起していく。 「あっ♡だめっ!そんなことしたら、わたし、おかしくなっちゃうぅ♡」 「わたし」は自分の手が触れるたびに跳ね上がる乳房の反応を楽しむように激しく手を動かし、より強く刺激を与え続ける。 「ふーっ♡ふーっ♡い、いくっ♡イッちゃうぅぅぅっ♡」 絶頂に達したのかビクビクっと体を震わせ、「わたし」はその余韻に浸りながら荒くなった息を整えていく。 「はぁ……はぁ……もう我慢できない……わたしのココも、気持ちよくなりたいよね?」 先ほどの絶頂によって濡れそぼった秘所に指をあてがい、ゆっくりと中に沈めていく。 |
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[R] No.947
今度は一転して、俺の精神に切り替えてワレメをかき混ぜていく。
「くっ、なんだこのロリまんこ、嬉しそうに指くわえやがって♡」 粗野な口調の幼いソプラノボイスというギャップが自分自身を刺激する。 「わたし」の身体が男を求めるように、その秘部を激しく責め立てる。 「んぁっ♡はぁっ♡♡きもちいいっ♡」 初めて感じる女としての快楽に俺の精神はすぐに溺れそうかけてしまう。 「はあっ♡いいっ……これが女のオナニーか……癖になりそうだ!」 ロリ巨乳への憧れは強かったが、まさか自分自身が「なる」とは夢にも思っていなかった。だが、この幼くも淫らでぷにぷにとした体が自分自身のものとなった今、それを手放すことなど断じて無いと言えるほどこの体は極上だった。 「あぁっ♡だめだっ、指がとまらねぇっ……♡」 体と心がさらなる快楽を求めている。俺は割れ目に指を2本入れ激しく掻き回した。 ぐちゅっ!じゅぶっ!と 激しい水音を立て愛液を飛び散らせながら、膣壁を抉るように刺激していく。絶頂に向けて快感はどんどんと加速していき、子宮がきゅんっと降りていくのを感じる。 空いた手で尻尾をしごきあげるとぞわぞわするような快楽が背骨を通して脳を刺激する。 「い……イくっ……!俺、感じちまうっ!わたし、またイッちゃうぅぅっ♡♡♡」 そしてついに俺はビクンッと身体を震わせ、秘部から潮を吹き出しながら深い絶頂へと達した。 「あ……あぁ……!」 あまりの快感に意識が朦朧とする中、俺は女の悦びを噛みしめていた。 「はぁ……気持ちよかったぁ……♡」 俺は自分のワレメから溢れ出すとろとろとした愛液を指で掬うと、そのままぺろりと舐めとる。その痴態は幼い見た目に似つかわしくないほど雌の色気を帯びていた。 |
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[R] No.949
やっと快感の波が落ち着いたところで俺は立ち上がる。
この身体、最高……!! そして、よりたくさんのロリを取り込んでいくことで、より完璧な理想のロリボディを作り上げていけるってことを本能的に感じる! おっぱいも今は俺のイメージで膨らませているだけだが、本物の爆乳を取り込むことでより自然なロリ巨乳を作っていけるはずだ! そのためには……現状の俺は一介の田舎の村の狩人にすぎない。 村には俺好みの女の子もあまりおらず、できることならもっと人の多い王都あたりにでも行ってみたいものだが……。 王都までの道のりはかなり遠く、いくつもの町を経由していく必要があるし、道中魔物と戦う必要も出てくるだろう。 俺は冒険者ができるほど強くはないから、そのための戦闘スキルもどうにかしてこの模倣の力で手に入れる必要がある。 とりあえず、いつまでも全裸の幼女の姿で森の中にいるのも危険だ。 一旦元の姿に戻り、――思いつきで股間だけ獣人少女のぷにまんに変化させた状態で、家に戻って今後の計画を立てることにした。 |
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[R] No.971
家に帰り、家事などを片付けるともう夜になっていた。
現代日本と違い電灯も発明されていないこの世界では、夜は暗く、皆早々に寝入ってしまう。 俺はベッドに寝転がりながら、模倣者のスキルについて考える。 どうやら能力が解禁されたことにより、念じると脳裏にステータス画面のようなものが開くようになっていた。 名前:ワカバ 種族:獣人(狐) 職業:なし(素質:高等妖術師) 熟練度:50/100 模倣操作による改変:巨乳化 スキル:狐火、無垢なオーラ、美貌、結界術 ユニークスキル:(模倣不可) etc…… どうやらあのワカバという少女、見た目だけでなく素質も只者ではなかったようだ。 「狐火!」 小声でそう言うと、俺の指先に青い炎が灯った。どうやら模倣累積のスキルのおかげで、ワカバの姿にならずとも狐火を出すくらいはできるようになっていた。 そもそも魔法や呪術のいろはも知らなかったから、魔力やそれに類する能力にもワカバのステータスが還元されている可能性が高いのだろうと推測する。無垢なオーラと美貌は常時発動型のスキルのようだが容姿に依存するため男のままでは使用できず、ユニークスキルについては条件を満たしていないので使えなかった。 俺はステータス画面を閉じ、狐火も消した。 村の外に出ることについては前から考えていた。どうせ家族も居ない身だ、良くしてくれた村人たちはいたがそこまで大きな未練は無い。 何ヶ月かかけて旅支度をし、最寄りのダンジョンのある町に向かうのが危険の少ない選択だろう。 その町ならば冒険者もたくさんいるだろうし、能力を使って俺自身の戦闘力を向上させることも可能だろう。 そのために、まずは…… 『模倣』 そう念じると、俺の体が溶けて青い液体になる。どうやらこの準備中のような姿自体も模倣者のスキルの一部のようで、電気に弱いようだが物理無効や隠密向上などの不定形ゆえの強みがあるようだ。 試しに部屋の中や壁、天井を這い回ると思ったとおりに動き回ることができた。 狭い隙間も抜けられ、試しに身体の一部を隙間から外に出すと、そこから先を覗き見ることができ、悪用…いや、応用の幅が広いことがわかった。 俺はスキルを解除すると、スライムから全裸の男の姿に戻った。 「これで服も再現してくれりゃ楽なんだけどな」 そうつぶやいた瞬間、脳裏にメッセージが表示された。 『Tips 次のレベルアップでスキル:装備模倣と模倣操作:幼女化が開放されます。次のレベルアップへの最短手順は模倣した存在情報1つの熟練度100、または存在情報の累計獲得数2です』 「なんつー親切な……」 思わず声が出たが何をすれば良いのかはわかる。つまり、ワカバの体をもっと使い込むか、村の誰かの姿を取り込めばいいのだ。そうすれば、ワカバちゃんの体にあんな服やこんな服を着せることができるようになる。 肉棒の代わりにある幼女のぷにまんがじわりとよだれのような愛液をたらす。 そして俺は…… #A 村の女性の情報を取り込む #B 毎日狩りにでかけながらワカバちゃんの体を使い込む #C 村で一番強い顔役の男(元傭兵)の情報を取り込む |
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[R] No.972
#A 村の女性の情報を取り込む
+ #C 村で一番強い顔役の男(元傭兵)の情報を取り込む 王都までの道中に間違いなく遭遇する魔物を撃退して路銀にしたり食料にするには戦闘スキルが必要だ。 ならばこの村で一番強い顔役のアキトーシの戦闘スキルを模倣するのが一番の近道だろう。 だがアキトーシは元冒険者で傭兵にジョブチェンジした実力者だ。 この辺境の地で村が安全なのは定期的にアキトーシが魔物狩りしているからだ。 彼は魔物の気配や匂いに敏感だ。 寝ている彼の寝所にスライム状態で忍び込んでも気配で気取られ見つかって殺される可能性が高い。 スライム状態の俺では、彼は交友のある俺とわからずに民家に忍び込んだ危険な魔物として駆除するだろうな。 ならばどうするか? 簡単だw 男のサガを利用させて貰うwww アキトーシは村娘のフターバと恋人関係なのは村人なら誰もが知ってる。 そしてフターバにアキトーシはメロメロなのであるw ならばフターバに浸透模倣を応用してフターバの身体に浸透して身体を乗っ取り、そのまま離脱せずにフターバの身体でエッチしてアキトーシを搾り、疲労困憊状態にして眠らせてから浸透模倣させてもらおうかwww ちなみにフターバは18歳で一般的には素朴ながらも美人になるのだが、俺はロリが好きなので好みの対象外だ。 悪いな、フターバ。 俺の理想の体現の為にちょっと身体を貸してくれ。 |
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[R] No.973
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「キヨヒコ、来てほしいってなに?」
「昨日キジを獲ってさ。フターバの家には以前チーズを貰ったからお返しにと思って」 「あら嬉しい♪」 「こっちに来てくれない?」 小屋の中のキジを見せると喜ぶフターバ。 意識がキジに集中している間に俺は模倣者のスキルを使用し、フターバの背後から青色の液体スライムとなってフターバに覆い被さった! |
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[R] No.974
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その数刻後、キヨヒコに呼び出されて村はずれのキヨヒコの家に来訪したアキトーシに言い寄るフターバの姿があった。 |
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[R] No.979
「ねぇ~アキトーシ♡抱いてよ♡エッチしよ♡」
「おいおい、フターバ!キヨヒコの家でなにを言いだすんだ?」 「ねぇ……抱いてよ……私の身体、味わいたくないの?」 「そりゃあお前の身体は最高だから味わいたいに決まってる。 だがキヨヒコに呼ばれて来たんだ。 肝心なキヨヒコが見当たらないんだが見掛けなかったか?」 「キヨヒコなんていいじゃない。ここなら誰も来ないから私と愛し合いましょ?」 「おいおい、どうしたんだ?今日のお前、変だぞ?」 フターバの態度のおかしさに不審がるアキトーシだが、服を脱ぎ下半身を露にしだした彼女を見るとズボンごしにでもわかるほど既に巨大な肉棒がもっこりと大きくなっていた。 |
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[R] No.981
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「くそ……悪いな、最近ご無沙汰だったからな」
「実はキヨヒコは急用ができて夕方まで帰らないって言って出掛けたわ。 アキトーシに呼び出しといて悪いって言ってたわ。 私もキヨヒコに呼び出されて先に来ていたから伝言を頼まれていたの」 「なんだ、キヨヒコはいないのか。じゃぁ帰ろうか」 「ねぇ~、私今凄くしたいの♡ムラムラしているのよ♡普段はできないところでなんて興奮するわ♡」 物欲しそうな顔で甘ったるい声で誘われれば断る男は居ないだろう。 誘惑されたアキトーシは据え膳食わぬは男の恥と言わんばかりに服を脱ぎ始める。 パンツを脱ぐと肉棒がぶるんとバネ仕掛けのオモチャのように飛び出す。 (うっわwwwこいつのって意外と……エグいな) その大きさを目にして一気に瞳孔が開ききったフターバは我慢ができないと言わんばかりにアキトーシの前にひれ伏し、舌でチロチロと舐め始める。 「んちゅ♡ぐぽ♡じゅぼぉ♡」 (口だけじゃ我慢できん!マンコハメてヤりたい!!) そう、読者の皆さんはわかっているだろう。 本来純朴な村娘のフターバがエロエロなのは、フターバの身体をキヨヒコが乗っ取りフターバになりすましているからなのである! 「っ!悪い、フターバ!」 興奮からか我慢できなくなったアキトーシはガバっと立ち上がりフターバの太ももを抱えて持ち上げると、いきり立った肉棒を挿入しようとする。 淫蕩な瞳をしているフターバ(キヨヒコ)はむしろ自らより低く掲げるアキトーシに向かって足を広げ、突き上げられるのを期待する。 「早く挿入して♡孕ませて♡」と娼婦が言いそうな言葉を連呼しながらもヒクヒクとそのおマンコはすでに愛液でジュバジュバだった。 もちろんそれで興奮するアキトーシはガバっと濡れた割れ目に己のイチモツの先を突き立てる!! 「あぁっ♡ああぁっ♡これよっ♡♡これが欲しかったのよ♡♡♡」 待っていたと言わんばかりの蕩け顔なフターバ(キヨヒコ)の生まぐわいの声に興奮したのか、更にピストンを強めるアキトーシ。 パンッパチュンパァンっと卑猥な音を奏でながら上下に腰を動かしているその姿は傍目には愛し合う恋人同士だが、実際は女のフターバの中身は男のキヨヒコだw まさかアキトーシも今、自分が抱いている愛しい恋人で村一番の美人のフターバが、 フターバ本人ではなく、交友のあるキヨヒコだとは思いもしないだろう。 |
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[R] No.982
フターバ(キヨヒコ)は普段はなかなか言わない愛の告白をしてみたり、普段より可愛い表情や甘い声を意識して喘ぐ♡
普段と違うエロエロなフターバに調子に乗ってガンガン突く度に溢れ出す愛液から見るに体はどんどんと悦んでいるようだww! 二人のまぐわりは小屋を軋ませ、ギシギシと音を響かせる。 「やべぇなこれ……奥になんか吸い付いて来るぞ……」 キヨヒコ(フターバ)の膣はドロドロに濡れそぼってアキトーシの肉棒へとしゃぶりつき精液を搾り取ろうという奉仕を行っているのだ! おマンコはぎゅうぎゅうにゅっぽじゅぽと甘く淫らな奉仕を繰り返し、精子を必死に搾り取るがアキトーシは絶倫なのでフターバは心ゆくまでセックスの快感を貪り楽しむ♪ 「おふっ♡いくぜフターバ♡」 そう言うと一心不乱な生ピストンによるセックスを再開した!! それを受けた途端子宮がきゅんっきゅんっと痙攣するように締め上げると同時にマグマのように熱い精液を流し込まれる感覚にゾクゾクと悦楽する! 「あぁん♡中出しさいっこぉ……♡♡♡」 おマンコは空気を求め、深い穴であるにもかかわらず吸い込むようにしゃぶりついて精液を呑み込んでいく。 貪欲なメスの生殖本能は満タンになったおマンコからダラダラと膣内に収まりきらなかった精液が流れ落ちていた。 そして二人は強烈な快感にそれぞれ身を震わせていた…… 何十回絶頂しただろう? (そろそろいいか……?) さすがのアキトーシもイキ疲れたようだ。 「ハァハァ…さ、さすがにもう出ねえよ…」 行為をやめた彼は息も絶え絶えに、でも満足気に呟いた。 フターバの秘所も白濁液をたっぷりと漏らして大洪水になっていた。 |
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[R] No.983
(さて、名残惜しいが……そろそろ終わりにしないとな)
「まだしようよ♡」 「ハァ…ハァ…いや、もう無理だって…」 「だ~め♡♡♡」 フターバの膣からアキトーシの肉棒が抜かれようとしたのを膣圧で締め逃さない♡ 「あふ♡ちょっ、おいフターバ!?」 逃さないとばかりに腰を振ることで擬似的な騎乗位だ! 締め付けるたびに膣壁が男根全体をきつく愛撫するような強烈な感覚にとうとうアキトーシは射精と同時に気絶した。 念には念を入れて、気絶したアキトーシをフターバの身体のキヨヒコは更に搾り取る! 自分の精液と相手の愛液でビショビショになったアキトーシの肉棒はびくんびくんと脈動し、甘い白濁液が漏れ出してくる。 フターバの身体の奥の奥からも痙攣して絶頂するような快感に襲われていた。 (あぁ……精嚢空っぽになるまで搾り取っちまったなwww) アキトーシに跨がっていたフターバも抱きつくようにしてアキトーシの上に倒れ込む。 するとフターバの身体からズルズルと青色のスライムが染み出すように現れた。 そのまま下のアキトーシに垂れ、染み込んでいく。 スライム状態のキヨヒコの全てがアキトーシに染み込み、しばらくすると目覚めるアキトシ。 のしかかっているフターバを見て 「フターバがこのおっぱいサイズのままであと10歳若かったらよかったのにな」 と呟く。 ※フターバは18歳。 そのまま俺は瞑想する。 アキトーシの細胞のひとつひとつを丹念に、入念に浸透模倣して剣技や格闘技、魔物を狩る技や知識、技術をキヨヒコ自身の肉体に覚え込ませる。 そうして浸透模倣で得られる限りをアキトーシからコピーし終えると身体から出る。 「アキトーシ、フターバ、ありがとうな。2人とも幸せに」 幸せそうに抱き合う2人にそう言い 机の上に旅に出る事を記したモノを残し、そのまま用意していた旅支度を持って俺は王都に出発した。 |
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[R] No.986
思わず荷物をまとめて旅立ってしまったが、フターバの体でしていたとはいえ元の姿の状態でアキトーシと向かい合って正常で居られる自信がないのでむしろ吹っ切れてよかったのかもしれない。
出来上がったばかりの干し肉と携帯食料が数日分はあったので次の村で少々路銀を稼いでからこのあたりの基幹の町でありダンジョンのある町でもあるティエスの町にいけばいいだろう。そして最終目標は王都だ。 俺は林の中の道を歩きながら、不意にその道を外れた。目指すのは俺が狩りを使うときに使っていた掘っ建て小屋だ。 一応父親から受け継いだもので、他の村人もその存在を知ってはいるが猪などが出る可能性もあり利用することはない。 小屋に入ると俺は予備の矢やナイフに燻製肉など残していくには惜しいものと、偶然仕留めた低級魔物の魔石などの換金できそうなものを荷物入れに詰めた。そして、一旦それを部屋の端に置く。 これからやることの邪魔にならないようにするためだ。 俺は衣服を脱いで同じく部屋の端に置いた。中肉中背の成人男性の裸体がさらされる。そして俺は脳内でステータス画面を開いた。 『通算模倣数2回の実績達成!模倣者のスキルレベルが上がりました!下記のスキルが開放されました!』 『装備模倣:過去に取得した存在情報に記録されている装備を模倣できます。再現度は熟練度に依存します。 模倣操作に幼女化の項目が追加されました。取り込んだ情報を幼女の姿に改変できます。幼女化する範囲は姿のみや技量のみなど自由に指定が可能で、存在情報が男性のものならば精神や記憶も改変後の姿合わせて変更することが可能です。また、模倣操作(巨乳化)および模倣操作(幼女化)は転生特典により熟練度が0でも適用が可能です』 「マジか……」 Tipsが出たときに疑問には思っていた。幼女化ってなんだよ、と。 だがそれがまさかこうも使いたいような使いたくないようなものであるとは思わなかったのだ。 気を取り直すと、俺はスキルを発動した。 『模倣』 全裸の成人男性の体がぐにゃりと形を変え、青いスライムへと溶けていく。 そして、俺はアキトーシの体へと変身を始めた。 スライムが膨らみながら立ち上がり、体が整形されていく。顔つきは野性味の残る精悍な男のものになり、体はがっしりとした筋肉質な肉体へと変化した。そして股間には1本の男性器があり、ぶるんと震えながら雄々しく屹立した。そして胸筋や腹筋が発達し、まるで鉄板のようになり、体が日焼けした肌に染まっていく。 引退したとはいえまだこれほどの体を持つとは、冒険者や傭兵だった頃の話はあまり聞かせてくれなかったがやはり歴戦の男だったのだろうなと思う。 |
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[R] No.987
「ステータス」
アキトーシのステータスを表示させ、俺はその内容に目を通す。 名前:アキトーシ 種族:人間(男) 職業:傭兵Lv3 冒険者Lv3 熟練度:0/100 模倣操作による改変:なし スキル:片手剣(熟練)、盾防御(熟練)、鎧装備、篭手防御、戦場闘法、恐怖無効、気配察知(鋭敏) パッと見ただけで中堅上位以上の能力があることがわかるステータスだった。ヘルプによると職業レベルというものは最大Lvが9であるが非常に伸びづらいようで、ベテランでもLv3あれば良い方で5以上ともなれば国随一の使い手と称されるほどらしい。 「この力、ものにできればすごいことになりそうだな……」 思わず声が漏れてしまう。 「あとは……その、服だな」 俺はアキトーシの記憶から彼の服装を思い出していく。 『装備模倣』 そう念じると、アキトーシの体の表面が青いスライム状に変化し、形を変えていく。するとそれは動きやすさを重視した衣服と革鎧、使い込まれた片手剣と盾に変化した。 「すげー……」 どうやら熟練度の関係で攻撃力も防御力も見かけに対してだいぶ低いようだが、それもアキトーシの体を使い込んでいけば解決されるだろう。 ここまでは問題ない、心配なのはこのあとだ。 俺は一度大きく深呼吸をして体を落ち着けた。 『模倣操作。巨乳化、幼女化』 次の瞬間、アキトーシとなった俺の全身がスライムに溶けた。 全身がどろどろに溶け、変形していく。再び青い水たまりになった体が音を立てて変形する。 水たまりの表面から人間のシルエットが浮き上がる。 それはどんどんと形作られ、小柄な人の形になる。ぷにっとした肩や腕、なめらかなお腹などスライムが女の子の肉体に擬態していく。 お尻がぐにゅりと形を変え膨らむと、股間からぷにっとした割れ目が形成される。そこからはつるりとした恥丘ができ、その丘の頂点には小さな突起ができた。 頭から耳が生え、顔が形成されていく。幼いながらも頬のラインはすっきりとしていて、瞼や口も可愛らしいというよりはビスクドールのような綺麗な顔になっていく頭頂部から溢れ出したスライムが髪の毛に変化するとラビットスタイルでまとめられる。そして最後にちょこんと突き出ていた乳首がぷるっと震えると、むくむくと膨らんでたゆんとした巨乳に変化した。 そして、全身がスライムから肉体に変化していき、完成した。 |
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[R] No.988
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「これが……アキトーシが幼女化した姿……?」
幼い見た目に反してかなり落ち着いたトーンの声にびっくりしてしまう。確かにあいつの髪は白かったが、日焼けしていないとこんなにも白い肌なのか?という驚きばかりが出てしまう。 巨乳化した胸はワカバちゃんのときのようなどたぷんとした爆乳ではなかったが、それでもこの幼い体に対して十分大きい。大きくしすぎると剣を振るときに苦労することもあるだろうが、お楽しみをしたいときだけ更に膨らませることもできるようだし今はこれでいい。 『Tips:指定がなかったため自動で幼女化の度合いを調整しました。アキトーシの存在情報をもとに身体情報を幼女の姿として最適に調整しています。また、熟練度により開放される精神、記憶も剣士の少女「アキ」として調整されたものになります』 どうやら地毛であるらしいことはわかった。そして、俺が快楽に飲まれて心までワカバになったときとは違い、体が幼女でありながら精神がアキトーシのものになるということは「意図して指定しない限り」起こらないことも。なら次は…… 「装備模倣」 先程と同じように体の表面がスライム化して装備へと変わっていく。肩出しのドレスのような衣装に同じく白いタイツ。幼女の筋力では剣と盾の両手持ちは無理だからだろう、右手には剣を持ちつつも両手には軽くとも頑丈な篭手ができあがる。 「うわ……すっご……」 すこし体を動かしてみるだけでもわかる。アキトーシの姿のときと剣の長さは変わらないが、体が小さくなったことでまるで長剣のようなサイズ感になってしまっている。だがこの体はこの狭い小屋の中で剣をどこにもぶつけないように自在に振れるし剣自体の重さや遠心力によって踊らされてしまうこともない。 剣士アキは盾を持ちどっしりと構える傭兵アキトーシとは違い、篭手で攻撃をいな敵を翻弄する、まさに蝶のように舞い蜂のように刺す剣士というスタイルで最適化されていた。 「私はアキ、剣士のアキよ」 そう言ってみると、なんだかとてもしっくり来る気がした。だから…… 「それじゃ、お楽しみの時間といこうか」 そういった瞬間、アキの身にまとっていた装備がスライム状に溶け落ち、一瞬で幼い裸体はぬるぬるの粘液で濡れそぼったのだった。 |
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[R] No.990
「んっ……」
壁に手をついて尻を突き出す。そして、突き出したお尻を自分で揉むように動かす。ぐにっ、むにっと形を変えるたびに甘ったるい声が出てしまうが気にしていられない。俺は女の子の体で気持ちよくなることにすっかり病み付きになっていたのだから。 今度は粘液に包まれたぷにぷにの可愛らしい手で捏ねるように乳房を刺激していくと乳首は徐々に硬くなり、乳肉の震えに合わせてふるふると揺れてしまう。その快楽により股間からはじわじわと愛液が溢れ出し太ももを伝っていくのを感じるが止められない。 「すげぇ、やわらけぇっ……!」 俺は指先で乳首を責める手を休めずに手のひらでおっぱいを揉んでいく。柔らかさや弾力に感動しながら、粘液が手に馴染んでいくのを感じる。ぐちゅぐちゅと粘液の音を立てながら、おっぱいを揉みしだき続ける。 「乳首っ……きもちいいっ……!」 粘液まみれの胸がぬちゅぬちゅと音を立てる。さらに、視線を振れば足元にスライム粘液と愛液の混ざった水たまりが広がっていて、それが自分の快楽で溢れたものだと理解すると子宮がずくんとうずいてしまう。 そして、快楽によりこの体を理解することで、その心が俺の中に溢れ出していく。 「俺の心がっ、かわるぅっ!俺っ、俺がぁっ、『私』になってしまう……!」 快楽に飲まれてどんどん俺の心が『私』になっていく。それでもなお、少女は手を止めることなく、ただひたすらに自らの体を虐め続けた。 「気持ちっ、いぃっ♡ くっ、イくっ♡」 激しい快楽の奔流に呑み込まれたかのように激しく体を痙攣させる。そしてそれと同時に股間から熱いものが噴き出した。同時に私の全身の力が抜け、粘液にまみれた床に倒れ込んでしまう。だがそれすらも心地よく感じてしまいながら、私は快楽の余韻に浸る。 「はぁ……♡はぁ……♡」 私の口元から吐息が漏れる。それはもうどうしようもないほどの甘い色を帯びてしまっている。 「私の体……こんなにもぬるぬるで、卑猥で……我慢できないわ♡」 あぁ、白い肌に白い髪、まるで冷たい印象に満ちている私の痴態が誰かに見られてしまったらどれだけ惨めになるだろう、そんな背徳感だけで私の心がぞくぞくとした喜びに満ちていく。私はそんな歪んだ快楽に酔いしれながら、もう一度自らの体を慰めるようとする。 「私のおへそも……にゅるにゅるになってる……」 幼い少女の体の可愛らしい小さなおへそは粘液に濡れ、妖しい光を放っていた。私はその窪みを指先でくりゅくりゅと刺激する。それだけで頭の中が快楽で真っ白になり、私はまた体をくねらせる。 |
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[R] No.991
「ひっ……ぎぃっ……♡」
あまりの気持ちよさに獣のような喘ぎ声が出る。だがそれがたまらなく心地よくて、私は夢中でその場所を弄り続ける。 「これっ、まるでお腹の奥をかき混ぜられてるみたいだっ♡」 粘液に濡れたおへそをくちゅくちゅとほじり回すように指を動かす。あまりの気持ちよさに頭が蕩けてしまいそうになる。だがそれでもまだ足りない、もっと欲しいと思ってしまう。 右手はおへそをくにゅくにゅとかき混ぜながら、左手がぽっこりとしたお腹をなぞり、その先にある可愛らしい膨らみへ。 「ひゃうんっ!?」 男であったときは体験したことがない、女の子特有の小さな突起。それを軽く指先でつまむと、鋭い刺激に体がビクンとはねてしまう。 「くふっ……♡ クリちゃん、すごい♡」 私はその敏感な突起を優しく指で挟み込む。それだけであまりの快感が脳天を突き抜けていくようだった。そのままくりゅくりゅと指先で転がすと、そのたびに体が反応してしまい口から声が漏れてしまう。 「やっ♡やぁっ♡」 乳首よりも少し強めの刺激に悶えるが、それが逆に気持ちよくて手を止めることができない。さらに敏感になった乳首を手で慰めると、もう何も考えられなくなるほどの快楽に包まれてしまう。 (きもちいいっ……すっごく気持ちいい……♡) 2本の指でクリトリスを摘まみ上げると、そのあまりの快感に一瞬頭が真っ白になった。それを理性が理解する暇もなく本能が指先を動かし、クリトリスをぎゅっと押し込んだ。その瞬間、全身が蕩けるような快楽に包まれる。 「あっ♡イくっ、溶けるっ♡溶けてしまうぅっ♡」 ガクガクと全身を震わせながら一際大きく絶頂すると、「私」の意識は途切れ、その体はスライムへととろけてしまった。 |
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[R] No.1004
静かになった小屋の床に青い液体が広がり、部屋の中にはむせるほど甘い香りがたちこめている。
「ふぅっ……ふぅっ……」 俺はまだ絶頂の余韻で震える体をなんとか元の男の姿に再構成した。 まだ荒い呼吸を落ち着けながら、ゆっくりと立ち上がる。 「やりすぎたな……」 粘液まみれになった床や壁を見ながら、思わずそんな感想が漏れる。だが仕方がないだろう。こんな快楽を知ってしまったらやめられるはずがない。 気を取り直してステータスを見たが、溜まったアキの姿の熟練度は3ほどで、やはり幼いワカバと歴戦のアキトーシでは本人そのものを再現するまでの熟練度も大きく差があるようだった。未だ幼いワカバの熟練度が100に達したとして、果たしてそこで打ち止めになるのかそれとも熟練度が蓄積しつづけて浸透模倣したときのワカバ本人よりも強くなることができるのか疑問は尽きない。 俺はそそくさと荷物をまとめると、次の村に向かって出発した。 |
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[R] No.1005
ティエスの町までの乗合馬車が通っている隣村までは、徒歩で2,3日くらいといったところか。
隣村は村とはいえ俺の住んでいたど田舎の集落とは違い、宿もあれば交易の商人も立ち寄るそこそこの大きさの宿場だ。 情報を取り込めそうな相手もたくさんいそうである一方、人目もあるから怪しまれないようそれなりの注意も必要だろう。 村から十分に離れ誰もいないことを確認した後、俺は再び剣士アキの姿になっていた。 装備模倣も使い、いつでも戦える状態だ。少しでもアキの身体に慣れて熟練度を上げたいし、剣での近接戦闘の感覚も身につけておきたい。 俺は狩人をやっていたから気配察知や弓の扱いはそれなりにできるつもりだが、剣はからっきしだった。 熟練度の関係でまだ完全ではないものの、アキの片手剣スキルを試して使いこなせるようになったらこの先かなり役に立つだろう。 ここいらの森はごく弱い低級魔物が出てくるばかりなので練習にはちょうどいい。 それと、後々落ち着いたら確かめたいことがいくつかある。 ・折角手に入れたフターバの姿で幼女化を試してみること。また、ステータスの確認。フターバがたとえ冒険向きのスキルを持っていなくとも、家事などの技術が使えるようになるならそれは役に立つはずだ。 ・元の自分の姿の幼女化、巨乳化ができるかどうか。男のアキトーシですら幼女になったのだ、試してみたい気持ちが無いと言ったら嘘になる。 ・『模倣者』スキルの次のレベルアップ条件の確認。今は3人分の模倣を達成しているから次はどうなるか。 ・模倣した姿やスキルを混ぜ合わせることができるか。つまりアキのまま狐耳を生やしてみるとか、アキとして片手剣を振りながら狐火を使えるかどうか。 まあそのあたりは追々確認すればいいだろう。 目下のところは隣村に入るときアキの姿のままでいるか、一度元の姿に戻るかどうかが問題だな。 |
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[R] No.1006
そのまま俺はアキの姿のまま道を進んだ。気配察知のスキルのおかげもありあえて弱い魔物を狩りに行き、体内に生成される些末な魔石をささやかな路銀として手に入れることができた。これは村の冒険者ギルドの出張所で買い取ってもらうつもりだ。
いい具合にそだった鹿やイノシシの気配なども感じたが設備のある自宅にもどったり村の設備を狩りて解体作業ができる保証がないので今回は見逃した。害獣を狩るのは狩人の仕事だが、仕留めた獣を無下にするのは狩人のやっていいことではないのだ。 道すがら何度か試してみたが、どうやら今の俺のスキルレベルでは模倣状態でない姿から同時に一つだけ装備模倣ができるようで、俺自身の姿やワカバの姿のときにアキの片手剣を作り出したり、アキの姿のときにワカバの子供服を着せることができた。 正直なところアキの衣服が調達できたのは非常にたすかった。アキの戦闘用のドレスのような装備は悪目立ちするし、かと言って市場にたどり着かなければ衣服を調達することも叶わないのだ。 そしてなによりこのスキル、模倣しなおせば元の状態に戻るのだ。うっかりドレスの裾を枝に引っ掛けたときはかなり焦ったがそれも杞憂となった。 なんだこの無法(チート)、と思った回数が両手の指では足りなくなり、狩りに弓手の模倣をしたなら矢も無限に出るのかと疑ってしまう。 そして、模倣操作も巨乳化や幼女化などの身体操作とは別枠でスキルや容姿などの要素を一つだけ他の存在情報から付与できるようで、これは模倣者のスキルレベルが上がれば枠も拡張されるようだった。しかし、例えばアキとワカバの存在情報を掛け合わせて妖術剣士の情報をを作りだすというようなことはできるが、スキルレベルがかなり高くないと開放されないようだった。 模倣操作を試したところ、白毛の狐耳のアキの愛らしさは思わずオナニーしそうになり、狐火は燃費が気になるが火炎剣というロマンに男心がくすぐられ、結界術はこの熟練度の低さでもイノシシの突進を止めるほどの強度になんと遮音性まであることがわかり、ワカバの素質の神童っぷりを思い知らされた。 その一方で片手剣スキルを付与したワカバは本人の身体能力と片手剣スキル模倣の熟練度の足りなさで見るも無残な結果となってしまい、やはり神童とはいえ子供なんだなと痛感してしまった。 そんなこんなで寄り道もしつつ村まであと少しのところに来た。現代日本とは比べるべくもない治安の世の中だ、後ろ盾のない幼女の一人旅などさらってくれと言っているようなものである。 とりあえずすこし林の奥に入って元の姿に戻ろうとしたところで―― #A なにもなかったよ(村に到着、正常進行) #B 悪いおじさんだ!(指名手配犯の盗賊(一人)に捕まるが逆レ吸収) |
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[R] No.1008
#A なにもなかったよ
特に何事もなく村に到着した。 この村には過去に何度か村の用事で来たことがあるのでやるべきことは決めてあった。 俺は冒険者ギルドの出張所(近隣の村からの依頼の斡旋や魔物素材の換金のみで冒険者登録はできない、冒険者登録がないと換金率がやや落ちる)に魔石を持ち込み換金した。 そして見知った顔の農家の家まで行き多少の余剰分があった干し肉や燻製肉を日持ちする野菜と交換した。 乗り合い馬車の運行予定をみるとちょうど明日に来るようで料金も魔石の収入で賄うことができた。 さて、これからの予定だが #村をぶらつく #狩りに出て野宿する #狭いが個室の宿を取る #雑魚寝の広間の宿を取る #馬小屋を借りる |
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[R] No.1043
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#村をぶらつく
まだ日も高いため、情報収集も兼ねて村の中をぶらぶらすることにした。 宿場であるこの村は出入りする人も多く、スキルで模倣するのによさそうな相手もいるかも知れない。 村で一番でかい酒場を覗いてみると、昼間っから客でごった返している。 交代を終え休憩に入った地元の自警団員、交易の隊商の護衛のグループ、通りすがりの旅人……。 そんな中、一際大声で騒いでいる集団が目についた。 「ガハハハハッ! そんでワシは言ってやったのよ! 坑道についちゃワシらほど詳しいもんはおらん、人族(ヒューム)共に口出しされるいわれはない! とな」 ドワーフの鉱夫たちのグループのようだ。 このあたりでドワーフは比較的珍しい。ドワーフはだいたいいつも鉱山に籠もって鉱石掘りをしているか、あるいは工房などに籠もって鍛冶や細工仕事をしていることが多いからだ。 鉱夫たちはワハハハハと声を上げては、手に持った木製ジョッキをカツンと打ち合わせて乾杯し、エールを飲み干す。 近くの席に座って大声に耳をそばだてていると、だんだんと話がわかってきた。 どうやら鉱夫たちはここからほど近い山中の鉱山で働いているようだが、落盤によって工期が遅れることとなり、しかし雇い主の商会がその補填を渋ったので直談判に行くべく馬車を待っているようだ。 王都方面とは逆方向の街へ向かうようなので、俺と同じ馬車には乗らないらしい。 鉱夫たちの中には女ドワーフもいる。 彼らを模倣できたら面白いかもしれない。 ドワーフはずんぐりして背が低く筋肉質な体躯を持つ種族だ。特に女性のドワーフはトランジスタグラマーとでも言うべき、背が低いながらも出るところの出た体型をしている。 まあロリ巨乳とはまた別カテゴリではあるが、そんな彼らの肉体的特徴をストックして幼女化や巨乳化を重ねることができたら、模倣のバリエーションを広げることができるだろう。 問題はどのようにして隙を伺うかだが……。 |
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[R] No.1206
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ドワーフたちもどこかの宿を取っているはずだ、そこを突き止め夜中にでも密かに忍び込んで、気付かれずに姿を『模倣』 させてもらえばいい。
部屋に侵入するのは液状のスライムの姿でやればいいとして、問題はどうやって警戒されずに後をつけるかだ。 今の俺は元の姿、ごく普通の村の狩人の男だが、それでも不用意に後をつけたり近づいたりしたら誰だって警戒する。 警戒されずに近づくならやはり子供の姿だろう。 ただ、獣人のワカバの姿はここいらでは目立ってしまうし、また、鍛えられたアキの体だと服装を変えても普通の子供らしさとは少し違ってしまう。 ここはやはり、元々普通の村娘であるフターバの姿を幼女化するのがちょうどいいだろう。 そうと決まれば話は早い、俺はどんちゃん騒ぎを続けているドワーフたちを横目に酒場を出ると、手近な目立たない納屋にこっそりと入り、深呼吸した。 『模倣』 体がぐにゃりと変形し、着ていた服がばさばさと地面に落ちる。 一旦液状になった体が伸び上がっていき、人体の形へと近づいていく。胸が膨らみ、腰はくびれ、股間には割れ目が刻まれて、スラリと手足が伸び、編み込まれた長い髪が垂れる。 アキトーシを誘惑したときと同じ、全裸のフターバの姿だ。さらに。 『模倣操作。巨乳化、幼女化』 一度出来上がった体が再び柔らかく変形し、身長が縮んでいく。 フターバが刻んできた人生の時間を巻き戻すかのように、体はぷにぷにになっていき、股間は一本の筋になっていく。 だが、それと反比例するかのように元々大きかった乳房は維持されて、幼い体躯と比べるとなかなかのサイズへと変わっていく。 「これで……よし」 俺の体は巨乳のまま幼く若返ったフターバの姿になっていた。 |
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[R] No.1462
模倣スキルで似たような体型になれるならわざわざ苦労して女ドワーフの身体を浸透模倣しなくてもいいのでは?
と思われるかもしれない。 だが今のフターバの幼少期の身体と、浸透模倣した本来の大人の身体のフターバではとても微かで微量ではあるが確かに違うのだ。 体型、体格の違いではないけど、例えるなら走るときに浸透模倣した体格なら全身を使って自然と走るのに 模倣体型体格操作で作った身体だと腕を振らずに身体にくっつけて走るというか…。 大変でも疲れるワケではないけど、ちょっとだけ違和感というか不自然な感覚が僅かだけどあるのだ。 上手く説明できないが。 さて、フターバの幼女姿になった俺が向かったのは… |
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[R] No.1798
宿屋だ。
酒豪で知られるドワーフたちはまだ酒場で飲み続けている頃だろう、子供の姿で酒場に入るのは難しくないが目立つ。 ならば今のうちにどこに泊まる予定なのか、宿屋の方に確認をとるのがいいだろう。 ここはそこそこの宿場で宿も少なくないが、ドワーフたちの身なりからいって安宿すぎず高級すぎず、大人数でも泊まれる宿となると候補は限られる。 候補の中から虱潰しに訪ねていって、「さっきドワーフを初めて見たんだけど、ここに泊まるの?」とでも可愛らしく聞いてみるわけだ。 この幼女の姿なら宿屋の受付の警戒心も薄れるだろうから、教えてもらえるはず。 場所さえ特定できれば、あとは夜中にスライムの姿で侵入し、単独で隙だらけで寝ているやつを見つけたら、ワカバの結界術で音や気配を遮断し、速やかに浸透模倣したのち退散。 とまあこういう計画だ。 |
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[R] No.1799
宿屋だ。
酒豪で知られるドワーフたちはまだ酒場で飲み続けている頃だろう、子供の姿で酒場に入るのは難しくないが目立つ。 ならば今のうちにどこに泊まる予定なのか、宿屋の方に確認をとるのがいいだろう。 ここはそこそこの宿場で宿も少なくないが、ドワーフたちの身なりからいって安宿すぎず高級すぎず、大人数でも泊まれる宿となると候補は限られる。 候補の中から虱潰しに訪ねていって、「さっきドワーフを初めて見たんだけど、ここに泊まるの?」とでも可愛らしく聞いてみるわけだ。 この幼女の姿なら宿屋の受付の警戒心も薄れるだろうから、教えてもらえるはず。 場所さえ特定できれば、あとは夜中にスライムの姿で侵入し、単独で隙だらけで寝ているやつを見つけたら、ワカバの結界術で音や気配を遮断し、速やかに浸透模倣したのち退散。 とまあこういう計画だ。 |
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[R] No.1800
宿屋だ。
酒豪で知られるドワーフたちはまだ酒場で飲み続けている頃だろう、子供の姿で酒場に入るのは難しくないが目立つ。 ならば今のうちにどこに泊まる予定なのか、宿屋の方に確認をとるのがいいだろう。 ここはそこそこの宿場で宿も少なくないが、ドワーフたちの身なりからいって安宿すぎず高級すぎず、大人数でも泊まれる宿となると候補は限られる。 候補の中から虱潰しに訪ねていって、「さっきドワーフを初めて見たんだけど、ここに泊まるの?」とでも可愛らしく聞いてみるわけだ。 この幼女の姿なら宿屋の受付の警戒心も薄れるだろうから、教えてもらえるはず。 場所さえ特定できれば、あとは夜中にスライムの姿で侵入し、単独で隙だらけで寝ているやつを見つけたら、ワカバの結界術で音や気配を遮断し、速やかに浸透模倣したのち退散。 とまあこういう計画だ。 |