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ファイル: 1693389445122.jpg–(1.38MB, 1463x1200)
[R] No.733 (9 pts.)

¨ [R] No.737 (4 pts.)
「ほら行くわよ!さっさと付いてきなさい!」
面倒な仕事を引き受けてしまった。何処ぞ貴族のお嬢様が唐突に冒険がしたいと言い、それの護衛の仕事に就くことになったのだが……
件のお嬢様は戦闘の訓練すら受けていない、そのくせ自信だけは一丁前で、不用心にどんどん先へと進んでいく。
そんなやつのお守りをしなきゃならない、しかも俺1人でだ。ついでに気分を悪くしないよう適度にご機嫌も取らないとダメときた。
まぁ幸い、近辺に既に探索済みの遺跡があった。変なマジックアイテムはまだ沢山転がっているが、モンスターも賊も出たという話は聞かない。
適当にそこを彷徨かせたら、依頼主のご機嫌を損ねる事なく、適当なところで帰還出来るだろう。

「ここなんか怪しいわね、ほら入ってみましょうよ!」

「……了解です」

お嬢様は遺跡の中を駆け回る、そして何かを見つける度に大喜びでこちらに見せびらかしてくる。
どれも大したレベルじゃない低品質な物ばかりだが、それでもお嬢様にとっては珍しいのか、やたらと自慢してくる。

「どう?凄いでしょ?」

「……そうですね、すごいですね」

適当に褒めとけば勝手に喜ぶので扱いやすいと言えば扱いやすいんだが、いちいち相手にしなきゃいけないのは疲れる。
……だが、まぁ今はいい、遺跡の探索中ならお嬢様もある程度御し易い、むしろ楽だと言えるだろう。
少し探索したらお嬢様には集めたアイテムの取捨選択をしてもらって、また少し探索して……と繰り返し、日が落ち始めたら帰還の準備に掛かろう。

「ねぇ、あれって何かしら?」

「……何でしょうね、俺にはさっぱり」

お嬢様が指差した先には、ヒビ割れた壁の裏の空間に何かが光っているように見えた。
あんな所、前来た時は無かった気がするが……
¨ [R] No.738
「とにかく行ってみましょう!アレはお宝に違いないわ!」

「待って下さい!罠かもしれません!」

制止の声を無視して、お嬢様はズカズカと奥へと進んでいく。そして俺はそんなお嬢様を追い掛けるのだった。

……
………
壁の向こうは狭い空間になっていた、そしてその中央には台座があり、その上に何かが置いてあった。
どうやらマジックアイテムのようだが……一体あれは何だ?

「ん〜、ぱっと見、鏡っぽいわね。でも、こんな狭い場所じゃ姿見なんて使わないし……何なのかさっぱり分からないわね」

「そうですね、確かに何かは分かりません
が、多分大したものじゃないでしょう。さ、もう日が暮れる、そろそろ帰りましょう」

「うん、防具を付けてても私は十分可愛い♡」

聞いていない、しかも鏡の前でポーズまで取っている。
ドヤ顔でダブルピースなのが何故か無性に腹立たしいが、あまり強く言うとまた面倒臭くなるので、ぐっと堪えた。

「んふふ〜♡こうやって古い鏡で自分の姿を見るのも悪くないわね♪」

可愛く見えるポーズを探している場合じゃないですって、早く帰らないと街に到着する時間が……
って、なんか鏡が光っているような……
¨ [R] No.739
#これはどんなマジックアイテム?

#1.保存されている人格を映った人物に移す。(憑依)
#2.同時に映った人物を入れ替える。
#3.映った人物の皮が生成される。
#4.その他。
¨ [R] No.815
光りはじめた鏡は古代のマジックアイテムだった。

その機能は映った人物の皮が生成される。
つまり今、映っているお嬢様の皮が生成されるのだった。
「へっ?きゃああああああ!?」
鏡は強い光を発し、お嬢様の悲鳴を飲み込みながら、眩い輝きを解き放った。
光が収まった後、そこには驚き呆然するお嬢様の姿。
「大丈夫ですか!」
簡単に調べたがお嬢様に異常はないようだ。
焦った。
「もうなんなのよ!?気分が削がれたから一度街に戻る!」
その方が良いだろう。
街でお嬢様が呪われたりしていないかちゃんと調べた方が良いから。
その時、鏡の下にある観音開きの小物入れの中に何かひらりと落ちたような微かな音がした。
さっきの事に関係あるかも知れないから調べるか。
警戒しつつ観音開きの扉を開くと中にお嬢様の服や装備、それに肌色のまるで人間の皮膚やお嬢様の髪色と同じ髪が貼り付いたモノが入っていた。
何だこれ?もしかしてこの鏡、お嬢様を複製して生成したのか? だったら何故こんなものがここに……?
「ねぇきよひこ!早く帰るわよ!」
「はい、今行きます!」
俺はこっそり皮を回収した。
¨ [R] No.842
遺跡に近い街の宿屋。

ふう。ようやくお嬢様は寝てくれたか。
お嬢様の隣りの部屋に戻った俺は遺跡で回収したお嬢様の皮ともいうべきモノを取り出し調べてみる。
服や装備ごと皮のようにペラペラで、この剣の鞘とか見た目や質感は本物そのものだ。
ペラペラの布みたいだが。
お嬢様そっくりの皮も髪や肌、爪など本物のお嬢様がペラペラになったのでないかと思うほど本人そのものだ。
ちなみに服とか装備とか分離できるか試してみたが一体化しているようで全く取れない(外れない)
触っていると頭の中に俺の知らない知識が自然と思い浮かぶ。

えっ!?コレって着れる!?
着れば体型体格、性別関係なく人格は着用者のまま本人そのものになれるだと!
¨ [R] No.903
そのまま皮を握っていると、更に詳しく情報が流れ込んでくる。
その情報によると……

・見た目は変わるが、能力は着用者そのままである。
・防具を着たままでも着用でき、その際は皮に付いた防具と合わせた防御力となる。
・着たまま能力が成長すると、着用者の能力と同時に皮自体の能力も成長する。(つまり2倍強くなれる。)
・着た状態で技や魔法を習得する際、会得できる性別や職業が限られた技でも、皮が条件を満たしていれば習得できる。

などなど、様々な情報を一気に理解した。
更に着用者の情報を皮自体が記憶し、最初の着用者以外には着れないように保護してくれる事。着用の際に周囲の人間に起こるであろう違和感や不都合を自動で誤魔化してくれる催眠術式も仕込んであることが分かった。
コレが本当なら、お嬢様の皮を着ているだけで、普段より頑強な防具、俺だけでは習得できない技と魔法を手に入れられることになる。
なに?そのチートアイテム。
とりあえず防具ごと着てみるか、最悪呪われてたとしても、今は偶然にも解呪のアイテムも持ち合わせている。試してみる価値はありそうだ。
俺はお嬢様の皮を広げる、背中側に裂け目があり、そこから部位の位置を合わせるようにして被れば着用できるようだ。
¨ [R] No.904
まず靴から履くように足を入れていくと、足に吸い付くような不思議な感覚が襲う。まるで元から俺の身体の一部であるかのようにフィットする。ゴツゴツとした装備を付けたままにも拘らず、皮は破けることも引っ掛かる事もなく、スムーズに着用できてしまう。そのまま膝まで上げていくが、足を締め付ける感覚も特にない。
なるほど、コレは凄いな……
皮を更に引っ張り上げると、お尻と股間部分の隙間が無くなる。まるで俺の身体にくっ付いたかのようにピッタリだ。
そして胸部分は少し余裕がある、お嬢様はその態度と同じぐらい、胸もデカかったもんな。流石にその部分はまだ弛んで地を向いている。こればかりは男女の身体の大きな差異ゆえにしょうがないものと割り切って、残りを着ることとする。
その後は腕の部分だな。腕は肩と手首の間辺りまで、二の腕がフィットするように締め付けられる。そして指先も爪の先まできっちりと締め付けられた。
肘から先も皮に包まれるように着込んでいき、指先の感覚は鋭敏に感じられるようになった。そのまま腕を通していくと、腕が完全に包まれていくのが分かった。肩から先の感覚はまるで絹の生地に包まれたような感覚で、指を動かすだけでもかなり窮屈だ。だが、全て着込めばそれも変わるだろう、最後は頭部だ。
頭部は顔に当たる部分の裏側に、目や鼻、口を合わせられるよう目安のような線が引いてあった。どういう理屈で用意されたのか想像もできないが、便利なので考えない事とする。位置を合わせて顔を当てがったら、兜ごと頭部を一気に着込んで収納する、明らかに本来のサイズを大きく超えているが、皮は破れずしっかりと伸び、頭部は綺麗に収まった。
そして最後に残った背中側の裂け目は、自動的に皮が動いて閉じてくれたようだ。
皮を着込むことに成功した俺は、部屋にある鏡の前へと移動した。そこに映っていたのは……
¨ [R] No.905
鏡にはお嬢様の皮に包まれた俺が立っていた。そうとしか言えなかった。
体格は俺のまま、伸ばされたせいで酷く歪な格好だ。全体的にぴっちりした状態なのに、胸の部分は当てがうものがないせいで、萎んだ風船が二つ付いているに等しい。顔の部分ものっぺりとしていて、質の悪い着ぐるみのようだった。

「………はぁ、幾らすんなり着れても、コレじゃあなぁ……」

あまり期待していなかったとはいえ、それでも多少は期待してしまった以上、これでは幾ら素晴らしいものであっても使う気が起きない。少なくとも、俺はこんな滑稽な格好で過ごすのはゴメンだ。

「やっぱりコレも、あの遺跡のマジックアイテムって事か……もう脱いだ方が良さそうだな。」

そう言って、この皮を脱ごうとした時、何故か空気が抜けるような、あるいは吹き込むような音がしている事に気付いた。さっきまでそんな音はしていなかった筈だ、一体どこで鳴っているのだろう。
音の発生源を探すために、俺は視線を前へ向ける。先程も見た鏡だが、その中に映る俺に異変が起きていた。

なんか体格が縮んで……そういえば、胸の部分も少しづつ重くなってるような……
¨ [R] No.906
1697329352733.jpg–(505.47KB, 616x871)
いや、間違いなく縮んている!
初めは緩やかに、だが意識した時にはぐんぐん変化していく!
時間にすれば10秒くらいだろうか?
今はずっしりと胸の重みもあり、視界はいつもより低く座った時や中腰の姿勢で見るのと変わらない。
鏡に映る姿は完璧にお嬢様だ。
「キャピっ♡わたし、お嬢様よ♡」

声もお嬢様の声になっている!
¨ [R] No.907
「あっ、この状態なら装備や装具は外せる!服とかも…ぬげるのか!」
皮の状態では完全に一体化していた装備や服が、今の状態では外せるし脱げることも判明した。

しかし凄いな。
このぷにぷにな素肌の下には防具を装着している俺の身体があるのに、こうして見る限り全くわからない。
触れればこの年頃の少女の身体のように瑞々しく、美しく細やかで柔らかい肌で俺本来の身体より敏感なのに、軽く叩けばまるで防具を叩いた感触(叩かれた側の感触は防具の上から叩かれた感触)で痛みとかは一切ない。
頭の中に流れ込んできた知識にある通りだ。
知識を信じて短剣を腕に突き立てるが、まるで手甲に突き立てたようにあっさり弾かれた!
だがゆっくり突き立てると皮膚には短剣をゆっくり押し当てると冷たい刃先を押し当てられる感触はある。
だがその先は無い。
痛みを感じる前に、刃先が5ミリほどでそこからどれだけ力を入れても止まってしまうのだ。

どういう原理かわからないが、俺の身体をお嬢様サイズに変化させる古代先進文明のマジックアイテムだ。
ただの冒険者の俺に理解できるハズがない。

まぁ原理がわからなくても使い方はわかる。

さて、散々俺を振りまわしてくれたお嬢様の身体になったのだから…ヘヘッ♪
お詫びと先に謝礼ってことでお嬢様の女の快感ってやつを楽しませて貰おうかな♡
¨ [R] No.915
下着……といっても防具の構造上、ブラはしていないらしい。なので、パンツだけを脱ぎ捨て、再び鏡の前に立つ。
そこには、あの生意気なお嬢様が、鎧で抑えられていた巨乳と共に、一糸纏わぬ姿を晒していた。

「本当にお嬢様になってるんだな……」

鏡を見ながら、軽く身体を触っていく。胸を少し揉んでみるが、特に違和感はない。
武器などの傷が付くようなものでないなら、本来の肉体と同じように作用するようで、弾力がありながらもしっとり吸い付いてくるような、お嬢様の胸の柔らかさをそのまま堪能できている。

「コレ、凄いな……!!」

思わず声が出てしまうほど、心地良い感触だ。自分の胸を揉んでこんなに気持ち良いと思ったのは始めてかも知れない。
鏡を見ながら胸を弄るお嬢様というのも新鮮でそそられるが、どうせならもっと刺激的なことをしたい。少しばかり思考を巡らせた俺は、ある事を思いつき、息をちょっとだけ整える。そして、媚びたような表情と声色で……

「……きよひこ様ぁ、昼間は生意気な態度を取ってすいませんでしたぁ♡お詫びに、この私の身体、お好きに弄ってわからせてくださぁい♡」

少し恥ずかしくはあったが、あの生意気なお嬢様が、こんな媚びた声でお強請りしてくると考えれば、それに勝る快感はない。
それに鏡に映るお嬢様は、恥ずかしさを堪えるような仕草で自らの胸を揉みながら、その巨乳に興奮を隠しきれない少女という、凄くエロい感じになっている! 更にそんなお嬢様の声で煽るのだからたまらない!
¨ [R] No.929
「ククク…お嬢様、お仕置きの時間ですよ!」
お嬢様の、自らのどデカい乳房をパチィンと叩いてみる。
「お゛っほ♥」
思った通り、手と乳房には叩いた感覚、叩かれた感覚はあるもののダメージはなく、乳房がブルンと勢いよく揺れて快感に変わる。
防具の効果が乗っているおかげなのか、おっぱいは支えが無くとも垂れることなく、芯が通っているかのようにツンとハリのある形を保っている。
でありながら、ぐにぐにと揉みしだけば水風船のごとくにモチモチとした柔らかさがある。

「ハァ…ハァ♥ この身体、すっげ♥」
胸だけでこんなに気持ちいいんだ、全身、お腹も尻も撫で回し揉み回して、そしてアソコをいじったらもっとすごいはず…!
期待と興奮で胸の高鳴りが抑えられない。
俺はベッドに飛び込み横になると、股間へと手を伸ばす――。
¨ [R] No.945
俺の…お嬢様の可愛らしく白く細いやわらかな指先が俺の…お嬢様の割れ目に近づいていく。
「……お嬢様のおまんこ、凄い綺麗でエロいな……♥」
ぷにっと割れ目を押し開ければ、既に濡れており、皮と皮膚が密着していたのか少し蒸れていた。
「本当にエロい身体してやがる……!」
このお嬢様は清楚系ではなくビッチ系だ!多分、毎晩自分で慰めてるだろう。
俺が男を仕込めばすぐ堕落しそうだ♡
そんな考えが頭をよぎる。
(まぁ俺はそこまでしてやるつもりはないがな)
そんな軽い考えも股間の奥にジンワリ広がる感覚の前にはあっという間に吹き飛ばされる。
「んあ……♥」
皮が一体化している影響か、お嬢様の肉体のせいか、普段は弄ったことのない秘部を弄るというのに痛みは全く感じない。
それどころか……
「ひゃうっ♥♥」
軽く触れただけで鋭い快感が走る!
あまりの快感に身体が跳ねてしまい、ベッドをゴロゴロと転がってしまった。
¨ [R] No.946
そんな衝撃にもアソコはより湿っていきアソコがグチョグチョになってきた。
(ヤバイなコレ、もっと刺激したらどうなっちまうんだ?)
もっと刺激してみたいという欲求が湧き上がってくる。
俺は再び指先を股間のエッチな蜜液で潤う割れ目に挿入して敏感なところを直接弄っていく♪
「はぁ……♥ はぁん♥♥」
(なにこの感覚……気持ち良すぎるっ♥)
自分の指のはずなのに、他人に触られているように感じてしまい、少し恥ずかしいと思ってしまう♡
だがそれを上回る快感のせいですぐに頭から吹き飛んでしまう!
「あ゛ぁぁっ♥♥ ふぅー、ふぅぅぅ♥♥」
(ヤバイヤバイヤバイ……!何だこれ!?頭真っ白になるぅ~♡
意識が飛びそうになる!!
それくらいの快感だ♪
コレがお嬢様の身体……なんてすごいんだ♡
俺の脳はこんな気持ちいい状態で耐えられるのかどうか、少し心配だったが、それよりもお嬢様の…女の身体の快感を味わいたい気持ちの方が上廻った。
「うぉっ!」
俺は快感のあまり思わず声が出てしまう程の勢いで絶頂してしまった!
いやホントすごかったのだ。
軽く弄っただけなのに頭が真っ白になり腰を浮かせながらビクビクと震わしてしまうくらい感じたのだから間違いがない!!
¨ [R] No.948
(どれだけ性的に興奮をしても股間がキュンキュンとか疼いている──ッ)

本当に女性の身体になった事実から、このお嬢様の皮は絶対に渡したくないという欲望が芽生えていた。男性に犯されるのもありかもしれないと思うくらいに考えてしまったが。

「鏡のある部屋まで誘導とかしたりすれば、新しい女性の皮とか手に入れられるんじゃ────しかも、お、女の子同士でのスキンシップとかも──」

既に頭の中では女性同士での絡みをしたいという気持ちが一杯になっていた。正直に言うと男女での行為は悪くないのだが、お嬢様が男性に犯されたと言う噂等が広がれば色んな意味で嫌な予感がするからだ。先ずは女性同士での絡みをしつつ、女性の皮を補充することを先決することを決意した。
¨ [R] No.951
だが、とっくの昔に探索し尽くされた遺跡とはいえ、一般人を連れて行くには道中危険だし不審に思われるだろう。
冒険者を連れて行くなら尚更、なんの旨みも無いはずの遺跡に何故行くのか問いただされたら面倒だ。
戦闘ド素人のお嬢様に冒険者気分を味わわせるという今回みたいな理由がなければ、俺だって一生行く機会が無かったはずの遺跡だ。
奇跡的なチャンスでもないと新しい皮を手に入れるのはなかなか難しいかもしれない。今回はすごくラッキーだったのだ。

まあ今はそれよりも……。
「ハァ……♥ ハァ……♥」
荒い息を吐きながら部屋の姿見を覗くと、潤んだ瞳で上気した顔のお嬢様が覗き返してくる。
鏡に写るお嬢様にキスをする。この最高の身体を手放したくない。可能ならもう皮を脱ぎたくないくらいだ。
でも、そのためには本物のお嬢様が邪魔だ。明日もまたお嬢様のワガママに付き合って護衛をしなければならない。
いっそ逃げ出してしまって、どこか遠くの街でこの身体で冒険者をする? 公爵家の3女であるお嬢様だが、変装すれば身バレ回避できる……だろうか?
それともいっそ俺がお嬢様に成り代わってしまうか……?
¨ [R] No.961
>No.958
#話の流れ無視して一気に一ヶ月も飛ばされると困ります…
#レズ展開がやりたいのはよーくわかりましたから、将来的にそういう方向に流れるように努力しますから、もう少し手心を加えてもらえませんか…
¨ [R] No.994
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#お嬢様の挿絵のためにAIでLoRA学習データを作ってしまった……。

全身を弄りながら、気づけば外は明るくなっていた。
女の体ってすごい。どれだけ快感を貪っても果がない。
それに……。

姿見を覗き込むと、得意げな顔で自分のデカパイを掴み上げるお嬢様。
口を開けば小憎らしいクソガキだが、正直このお嬢様の見た目は最高に好みだった。
それを自由にできることそれ自体が優越感と快感をもたらしてくれる。
ついでにこの姿でありながら体力も身体能力も元の俺と同等なのが素晴らしい。
¨ [R] No.995
さて……、そろそろ一度短い仮眠を取り、その後にお嬢様を起こしに行く必要がある。
お嬢様は「冒険者気分を味わいたい」というたっての希望でここ、この街一番の冒険者の宿で一番いい部屋に泊まっている。
部屋は防音・防護結界で守られていて、護衛として隣の部屋に泊まっている俺が預かっている鍵を使わないと外からは開かないのだ。
いつもならお嬢様を起こして朝飯を食った後、この宿とは別にとってある貴族向けの宿(お嬢様が本来宿泊するために公爵家が確保していた宿だ。今はお嬢様のワガママで冒険者の宿に泊まっているが、お嬢様が飽きたらすぐにでも戻れるように貴族向けの宿の部屋は確保したままになっている)で待機している侍従たち、執事のトシアキやメイドのフタバと合流し、その日の予定を決めている。

#A.
そこでだ。俺は道具袋から睡眠香を取り出す。これを焚けばお嬢様は丸一日寝っぱなしになるだろう。
そしてお嬢様に成りすまして貴族向けの宿に向かい、「今日は疲れたから探索はキヨヒコ(俺のことだ)一人で行かせた。今日は街で買い物でもする」とかなんとか言って一日お嬢様に成りすまして過ごすことも不可能じゃないはずだ。

#B.
あるいは、普通にお嬢様を起こしてもう一度あの遺跡へと向かい、今度は俺の皮を作ってお嬢様に着せて完全に入れ替わる……というのもアリかもしれない。
さて、どうしようかな?

#とりあえず話を転がすべく展開案の選択肢を作ってみましたが、いいアイデアがあれば無視して続けてもらっても構いません。
¨ [R] No.997
お嬢様の方が主導して動いてくれたほうが面白そう
ワガママお嬢様をはめるつもりがこっちもお嬢様にはめられているとか
¨ [R] No.1000
お嬢様の身体で街で遊ぶのは楽しそうだ♪

なお俺がこのまま公爵家の3女であるお嬢様に成り代わって、お嬢様として公爵家に帰ると待っているのは公爵家の生活だ。
そりゃあ美味いものは食えるだろう。
だがテーブルマナーだとか数多くの料理に合わせたナイフ、フォーク🍴の使い分け、品ある食べ方等公爵家の娘として相応しい立ち振る舞いを強要される。
食事だけじゃない。
教養等も求められるから公爵家の中で朝から晩まで家庭教師と勉強尽くしだろう。
である程度育ったら政略結婚の道具として嫁ぐ運命だろうな。

いくら衣食住を保障されても、自由気ままな冒険者の生活が性に合ってる俺としてはゴメンこうむりたい。
¨ [R] No.1039
というわけで、お嬢様の皮を被った状態で護衛たちに話をしたところ、すんなりと了承される。
喜び勇んで街へ繰り出した俺だが……ただ一つ。

「よしよし、アイツは行ったわね。なら、私の監視はあっちに向いてるはず……」

俺が「自由気ままな冒険者の生活が性に合ってる」と思ったのと同じように、
お嬢様のほうも同じことを思っている、ということを失念していた。
そもそも、冒険者になりたいと言い出し、それを実行に移すほどの行動力を持っているお嬢様だ。
それだけお転婆なのであれば、俺や護衛たちを出し抜こうと画策しているとしても、おかしくはなかった。

「屋敷の図鑑で見たのと同じ鏡……なら、あれを砕いて割った破片で身体を切ればあんな仮の皮じゃない、
 本物の人間の皮を剥げるし……私もこの身体を脱げるはず。それを使って、私とアイツを入れ替えれば……!」

俺はこのお嬢様の陰謀に
#1.気付いて、お嬢様から鏡の破片を取り上げることができる
#2.気付かず、自分の身体を剥がれ、お嬢様の本皮を着る羽目になる
#3.その他

#No.997やお嬢様の設定を拾いつつ展開自体はリレーに任せる感じで。
¨ [R] No.1042
#主人公は気が付かずに状況に振り回されていく方が話を面白く転がせそうですね!
>2.気付かず、自分の身体を剥がれ、お嬢様の本皮を着る羽目になる
#こっちを支持します!

お嬢様がそんな企みを抱いているとはつゆ知らず、俺はメイドのフタバを引き連れて街のメインストリートの石畳を堂々と歩いていた。
それにしても、出かける前にドレスを着せ付けられた時は大変だった。
お転婆なお嬢様の好みで動きやすさ重視の簡易なものではあるようだが、コルセットで胴をきっちり締められたときはだいぶ苦しかったし、今もふわりと膨らませた形のスカートがスースーして落ち着かない。
まあそれにも増していい面もあったのも事実だ。
貴族向けの宿で食った朝食は普段の俺の食事からしたら天と地ほどの差がある豪華なものだった。
そして普段からお嬢様は我が儘ばかり言っているので、俺が好き勝手注文をつけてみても執事やメイドはハイハイと従ってくれる。
現に今も、ぶらぶら街を歩いていてちょっと気になった屋台の串焼きをメイドに買わせてみたり、道具屋や武器屋、普段は入らない服屋までひやかしてみて、気になったものを買わせたり。(まあ、俺の金じゃないからあまり値の張る物は買わないようにしたが)
急に走り出してみても、喉が渇いたと文句を言ってみても、メイドは慣れた様子でテキパキと対応してくれる。
我が儘お嬢様の生活ってのもなかなか面白いもんだな。

そんなこんなで午前中ぶらぶら街を回った俺たちは、一旦休憩して街のいいレストランでランチを摂ることにした。
¨ [R] No.1196
良いレストランの飯は当たり前だが美味かった。
あれもこれもと注文してバクバク食べてしまったが、メイドからはいつもよりおとなしいですねといった感じの反応をされた。本物のお嬢様はどれだけワガママ放題なんだ……。
これならまたチャンスが有ればもう何度かお嬢様に成りすまして過ごしてみたいものだ。
お腹いっぱいの腹をぽんぽんと叩き、メイドからはしたないですよと小言を言われながらそういう事を考える。

例えば銀等級のベテラン冒険者の中には、このお嬢様と同じお貴族様の令嬢でありながら冒険者をやっている者もいたはずだ。もしもそんな風になれたら……。
なんて思ったりするものの、貴族ってのはお家の思惑が一番なわけで、お嬢様が当主を継ぎでもしない限りは何処かへ嫁ぎに出されて自由を奪われるのが関の山だろう。
そんな生活は俺には耐えられそうもないな。

お腹いっぱいで店を出ると、
「キャアアアッ!」
突然の悲鳴が響き渡った。見れば、市場の出店の間をおおねずみが走り回っていて、いくつかの屋台がなぎ倒されている。
おおねずみは都市の下水道なんかでよく見かける低級モンスターで、たまに餌を求めて街中に迷いでてくることもある。
大抵は街の衛兵が囲んで袋叩きにでもすればすぐ仕留められる程度の魔物ではあるのだが……昼休憩でもとっているのか、目に入る範囲に衛兵はいないようだ。

と、そのとき勢い余ったおおねずみの体当たりが、出店の売り子をしていた町娘にもろに当たり、娘が吹っ飛ばされた。
「あぶねえ!」
とっさに駆け出す俺。皮の力で俺本来の力とお嬢様の力が合算されているおかげか、普段より数倍体が軽い。
空中で町娘をお嬢様抱っこの形で受け止めると、ふわりと着地して町娘を降ろす。
「大丈夫か?」
そこに、おおねずみが再び突進をしてきた。今の俺にはその動きがスローモーションのようによく見える。
近くの崩れた屋台から手頃な大きさの棒切れを引き抜くと、おおねずみの真っ向から一撃を叩き込む。
スパァンッ、と小気味良い音とともに、おおねずみはその場に崩れ落ちた。

「お、おおーっ! お見事お嬢さん!」
一瞬の間をおいて、遠巻きに俺の戦いを見ていた市場の人々から拍手が上がる。
町娘からも「ありがとう、ありがとうございます!」なんて感謝されてしまって……、お嬢様の姿なのに俺、やっちゃいました……?
¨ [R] No.1205
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¨ [R] No.1212
町娘をモンスターから助けた事は別に問題とは思ってない。幾らワガママ放題のお嬢様の姿を借りているとはいえ、人助けをしちゃいけないなんて事は無いはずだし、何より見過ごせなかった。でも目立つことは非常にマズい!
先日のお嬢様護衛の依頼も、素人のお守り+御機嫌取りのダブルパンチのせいで、中々請け負う冒険者が居なかった。だから俺が引き受けたわけだが……
あの依頼はギルドに大々的に貼り出してあった、つまりお嬢様が戦闘の素人だというのはこの街の冒険者なら知っていてもおかしくない、故にこの光景は違和感がマシマシのとんでもな状況というわけだ。

「え、えーっと……あ、あはは、私なら当然、じゃ、ない……」

とりあえず、何とか誤魔化して此処から離脱しなければ……!

「さ、さぁフタバ! まだまだ行きたい場所もあるし、とっとと行くわよ!」

俺は突然の事に未だ困惑しているフタバの腕を引っ張り、まだ何か言いたそうな町娘を置いて、俺はその場を後にした。
¨ [R] No.1461
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街外れまで来た。
ここなら先ほどの騒ぎを知る者もいないだろう。

そこでメイドのフタバさんがじぃ~とこちらを見詰めながら
「先ほどの身のこなし、お嬢様らしくない大人しい振る舞い。お嬢様の姿ですが、貴方様は冒険者キヨヒコ様ではございませんか?」

やばっ!
バレた?
いや?
確信持てず質問してきたようだ。

その問いに

#A.お嬢様の複製された皮を着たキヨヒコだと正直に打ち明ける
#(お嬢様が大好きすぎるフタバが本物のお嬢様に出来ないコトをやり始める。主にエロいコト)

#B.お嬢様のフリをして否定する
#(他者に皮を着た状態で宣言することで記憶が読めるようになり本人そのもののようになりすませるようになる)

#C.その他(自由にお書きください)

#画像はメイドのフタバさんのイメージ
¨ [R] No.1468
Aかなあ
¨ [R] No.1586
Bなら、本物のお嬢様の企みにも沿っていて面白そう。
¨ [R] No.1587
#Bを選んだら、本物のお嬢様の企みにも沿ってそうで、その方がアクシデントが起こって楽しそうかも。
¨ [R] No.1588
Bを選んで、本物のお嬢様の企みをうまくいかせてみたい気がする。
いや、Aルートで、味方になったと思ったメイドさんがこっそり裏切って(?)て、本物の密命のままにキヨヒコをお嬢様の影武者に仕立て上げる……という展開もアリだけど。
¨ [R] No.1654
#A.を選択して暴走するメイドのフタバさんにアレコレされるの希望w

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