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[R] No.1763
「魔法少女☆ワカバ、華麗に参上!」
魔法少女ワカバは先週淫魔に敗北して、公衆の面前で悪のエナジーをたっぷり注ぎ込まれて、それすら悦ぶ淫欲の下僕になったはずだった。 いや、今までっも何度かそんな敗北はあった。 だが次の週にはワカバは復活して、そんなことがあったようなそぶりも見せなかった。 それがこんな仕組みだったとは。 先週ワカバが敗北した後、俺のところにワカバのマスコットが現れたのだ。 「ボクと契約して、あたらしい魔法少女ワカバになってよ」 つまり敗北した以前のワカバはもう復帰できないということだ。 「前のワカバはどうなったんだ?」 「悪のエナジーを受け入れちゃうと、魔法少女になる資格を失ってしまうんだ」 それだけのことなのか。それでも淫魔との戦いに危険はありそうだ。 だけど魔法少女になれる。自分の体だから好きに見たり触ったり写真とったりできる。 女の子の体がどんな感じかも体験できる。女の子の弱いところをたっぷり体験すれば、女の子を手籠めにして堕とせるようになるかもしれない。 本当は断ることが正しいと分かっていた。 でも俺は欲望に負けた。 「なるよ。ワカバに」 |
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[R] No.1795
俺がワカバのマスコットにそう頷くと、マスコットは嬉しそうに頷いた。
「よし。じゃあ準備するからちょっと待ってね……えいっ!」 ワカバのマスコットはそう言うと、怪しげな魔法陣を展開し…… 「な、これは……ワカバ!? ……眠っているのか、これ……?」 そう、その魔法陣からワカバを出現させた。 そのワカバはいつものような魔法少女の服装に身を包んでいるが、目を瞑っており、安らかな寝息を立てているように見える。 「いや、そのワカバは身体だけさ。中に魂が入ってないんだ。キミは魂だけこのワカバに入ってもらって、魔法少女として戦ってもらうよ。 初めての男の魂だけど……まあ大丈夫でしょ」 俺はしげしげと、ワカバの身体を見つめる。 小柄でかわいい顔と身体、成長すればさぞや美少女に、美女になるのだろう。 「でもなあ、この身体に入ってって……ちょっと面倒じゃないか?」 「魔法少女っていうのは設定が大事なんだよ。ワカバは私立帝江洲小学校に通う小学〇年生で、普段は小学生として過ごしていながら 悪が現れた時には魔法少女になって戦う。君にはその通り、普段は女子小学生として過ごしてもらわないとダメだからね」 「なるほど。だからこの身体に魂を乗り移らせる必要があるってことか」 「そうなんだ。アフターケアとして、キミがワカバとして生きているうちは、キミ本来の身体はボクたちがちゃんとケアしておくよ。 それに、キミがもし淫魔たちをすべて倒せたら……ワカバの身体は一生キミのものだ。この身体で大人になって、ワカバの人生を過ごせるよ」 ううん、至れり尽くせりな上にこんなかわいい女の子として過ごせるなんて。 淫魔と戦う必要はあるけど、最高じゃないか。 |
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[R] No.1796
俺がワカバのマスコットにそう頷くと、マスコットは嬉しそうに頷いた。
「よし。じゃあ準備するからちょっと待ってね……えいっ!」 ワカバのマスコットはそう言うと、怪しげな魔法陣を展開し…… 「な、これは……ワカバ!? ……眠っているのか、これ……?」 そう、その魔法陣からワカバを出現させた。 そのワカバはいつものような魔法少女の服装に身を包んでいるが、目を瞑っており、安らかな寝息を立てているように見える。 「いや、そのワカバは身体だけさ。中に魂が入ってないんだ。キミは魂だけこのワカバに入ってもらって、魔法少女として戦ってもらうよ。 初めての男の魂だけど……まあ大丈夫でしょ」 俺はしげしげと、ワカバの身体を見つめる。 小柄でかわいい顔と身体、成長すればさぞや美少女に、美女になるのだろう。 「でもなあ、この身体に入ってって……ちょっと面倒じゃないか?」 「魔法少女っていうのは設定が大事なんだよ。ワカバは私立帝江洲小学校に通う小学〇年生で、普段は小学生として過ごしていながら 悪が現れた時には魔法少女になって戦う。君にはその通り、普段は女子小学生として過ごしてもらわないとダメだからね」 「なるほど。だからこの身体に魂を乗り移らせる必要があるってことか」 「そうなんだ。アフターケアとして、キミがワカバとして生きているうちは、キミ本来の身体はボクたちがちゃんとケアしておくよ。 それに、キミがもし淫魔たちをすべて倒せたら……ワカバの身体は一生キミのものだ。この身体で大人になって、ワカバの人生を過ごせるよ」 ううん、至れり尽くせりな上にこんなかわいい女の子として過ごせるなんて。 淫魔と戦う必要はあるけど、最高じゃないか。 |