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[R] No.1726
俺は死んだらしい。
星空に囲まれた中に神殿が浮いているような妙な空間。
そして女神らしき人物。
「今まで運に恵まれなかったあなたは、今、最高の運を手にしました。異世界に転生することができるのです。次はどのような人生か望みなさい。可能な限りかなえましょう」
もてることもなく童貞のまま死んだ俺は、望んだ。
「若いまま長生きな…そうだな、エルフみたいな種族がいい。しかもモテモテな。そしてセックスしまくるんだ!」
気のせいか、女神様の表情が歪んだ気がした。
こうして俺はエルフの…女として異世界に生まれ落ちた。
生まれてしばらくして、自分にチンポが無いのに気づいた時の絶望、わかるか?
これじゃ女を犯せない。セックスしまくりたいという願いはかなえられなかったのだ。
だが体がある程度成長した時、その願いもかなえられてしまったことに俺は気が付いた。
「なかなか可愛いエルフのメスガキじゃないか。こいつらいつまでも若いからな。ロリコンに高く売れるぜ」
俺は奴隷商に捕まってしまったのだ。
こうして俺の、エルフ少女としての、モテモテでセックスしまくりの、長い長い異世界性奴生活がはじまった。
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