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[R] No.1655
文明が崩壊したらしい星に恐らく古代技術の生き残りらしいマシンを見つけた俺は、その近くに着陸した。
自己メンテナンス機能でもあるのかほぼ完全な状態に見えた。寝そべって乗るらしいシートがあることから、高起動のマシンと推測できた。 俺は試しに手足を突っ込んでシートに寝そべってみた。 するとコクピットが閉じ始めると同時に背中を覆うようにクッションが降りてきた。かなりの高起動のマシンらしい。 「う、うわ、ここまで…んぐんが…」 突如コクピットに満たされる液体に驚いたが、呼吸はできるようだ。これはとんでもない拾い物かもしれない。 (ん、肌の感覚が…服が溶けてる!?この液体の成分のせいか。 ちょ、ちょっとまて、尻に何か…て、尻だけじゃない、ちょ、それ、無理…!?) グリグリと股間に何か刺さろうとしている感触に、液体で満たされ声にならない声をあげる。 が…ぐにゅ…と体内に侵入してくるあり得ない感覚とおもに、体中を快感が走る。 (おかしい、体が…作り替えられてる!?) どうやら高起動マシンではなく、何等かの目的…おそらくは惑星環境に適応させるために体を作り替えるマシンだったようだ。 だがもう遅い、逃れようがない。 「ぷはぁ…」 ようやく機械から解放された俺は、頭に何か装置を装着されていた。 いや、それより俺の体は… 「お、女ぁ!?」 『性転換刑執行完了、性処理階級化調教プログラム起動』 何かとてもまずい予感がした。 #A:この体のまま、自分の宇宙船でこの星から逃亡する #B:手がかりを探しに、文明を失ったらしいこの星の人類の集落を目指す。 #C:このマシンを調査する。 |
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[R] No.1665
#Cもとに戻る努力と言いつつ、自分の性的指向や好奇心を満たす。 |
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[R] No.1668
元に戻るのであれば、体を改造する機能があるこのマシンを使うしかない。
そう判断してマシンを調査しようとすると、ふと違う考えが浮かんだ。 (集落に行って当面生き延びることを考えるべきだ) いや、場所は分かってるんだけどまだ早いだろう。 (このマシンは危険だ。近づかないほうがいい) いや、戻るならこれしか手がかりはないだおる。 …それで気づいた。この頭について外れない装置が、俺の精神に干渉していると。 性処理階級化調教プログラム、たしかそう聞こえた。これがそれか。 自分の考えだと思ってその通り行動すると、この女体で次第に性処理階級として行動するようになっていくんだ。 つまり…(この誘導に逆らってマシンを調査し、機能を逆転させればいい。もう性転換されてしまったのだから危険はない。) 確信した俺は、ふたたびマシンに乗り込んだ。 そのとたん、またコクピットが閉じて俺は閉じ込められた。 『精神が調教を拒むため、肉体のさらなる性処理階級適合化を実施』 それって、エロい体に改造されるってことか!?当然予想できた事態だ。 そうか、さっきの思考、この装置の誘導だったか。誘導されたんじゃ、エッチな体にされるのもしょうがないよなぁ、俺のせいじゃない。 再び液体に沈められ、周囲のケーブルでいじられ、俺のおっぱいはイヤラしく大きく、ヒップも丸くデカくされていった。 (こんな体で性処理階級化調教とやらされたら、俺…はぁ、たまんない) #A:エッチな女体を手に入れたので、自分の宇宙船でこの星を去る。 #B:どうやら性処理階級が"仕事"をしているらしい集落を目指す。 #C:さらにこのマシンを調査する。 |
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[R] No.1676
#Cで |