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[R] No.1682
親父が大変なことになった。
土建屋をしている親父は、現場で地主から「絶対に壊すな」と言われた、龍神が祀られている祠を壊したことで祟られた。
「迷信なんてくだらない」と常々言っていた現実主義の親父は、祟りという摩訶不思議な力によって、同族の女性にさせられた。
180cmという長身は変わらないまま、爆乳爆尻の女性になってしまったのだ。
それはいい、いやよくないのだが。
問題は親父がそれでエンジョイし始めたことだ。
俺の目の前で裸になることはもとより、自室でオナニーしまくってバカでかい喘ぎ声を家中に響かせる、女として着飾ってナンパされて帰ってくるなど、引き続き土建屋をしつつも休日は遊びまくっている。
「安心しろ、処女はまだ破ってないぞ。彼女がいないお前のために取っておいてやってるからな」
うるせーよ。誰も頼んでねぇよ。
そして友人同士で海に行く時にも、親父はついてきた。たわわでむちむちでボンのギュッのドーンな肢体を見せつける水着をつけて。
「ひと夏のアバンチュール、しようじゃないか。な?」
な? じゃねーよ。
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