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[R] No.1581
「ふぅん、清彦が私にセクハラする時ってこんな感じなのね。何が楽しいのかしら」
「いいんだよ、俺は男だからそれが楽しいんだよ」
「じゃ、されて楽しい?」
「お、男だからそんなわけないだろ!」
でも、おっぱい揉まれるのってなんか…ちょっと変な気分になってくる。
双葉が彼女になったのが嬉しすぎて、ついついスキンシップが過ぎた怒らせたのかもしれない。
そんなに男にとって恋人のおっぱい揉むのが大事なことなのか試させろ、ってなった。
何をするのかと思ったら妙な魔法陣に乗せられて…気づいたら双葉そっくりに変身していた。
「もう分かったろ?元に戻してくれよ」
「いいけど、この程度のことなら、これからは揉ませてあげる必用なさそうね」
「え…それは…双葉は女だから分からないんだよ!」
双葉はしばらく考えて、納得したように答えた。
「そうね」
「そうか、じゃ、じゃぁ元に…」
「わたしも清彦に変身して試さないと意味がなかったわね」
そして例の魔法陣にのって何か呪文をとなえ、俺に変身してしまった。
どうやら元に戻ってなおかつ双葉とのスキンシップを許可してもらうには、俺に変身した双葉を、双葉になったこの体で興奮させるしかないみたいだった。
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