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[R] No.1564
僕(清彦)には、純金髪好きの敏明という悪友がいる。
敏明曰く「金箔だって純金が一番」で「仮初の金髪は外道」だとか。
そう、悪友である。
頼んでもいないのに、一人にして欲しい時も空気を読まずに僕に絡んでくる
そんな敏明が交通事故で植物状態になってしまった。
不謹慎だけど、当時は「これで敏明から解放される」と安堵した。
でも、いざ居なくなるとあれだけ鬱陶しかった筈なのに、静かで寂しくなる。
口が裂けても敏明には言えないけど。
だがしかし、そんな虚しさもすぐに終わりを告げる。
なんと、敏明が金髪美女に憑依して現れたのだ。
#いつも同じなので、異なる風を入れてみました。
#敏明が憑依する肉体はペラペラの日本語ではなく片言が理想
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