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[R] No.1482
「さぁ、行こう」
「うん、清彦さん」
あぁ、双葉、なんて可愛いんだ。
それに細いのに柔らかそうな曲線美、とくにあのおっぱいは見事だ。今日この日のため、俺のために、ずいぶん美容には気を使ってくれたのだろう。
あの体が、今日から俺の物になるなんて。
「可愛いよ、双葉」
「うん、清彦さんの体も逞しくて、素敵」
そしてTS教会の祭壇の前に立った俺たちに、神父が告げる。
「では、体の交換を」
そう、永遠の愛、永遠に離れない証として、ふたりは体を交換して二度と離れられなくなる。
入れ替わりの技術が一般化して現れたこのTS教式結婚式は、この数十年で一般的になった。
俺と双葉は子供の頃から互いにTS婚を誓いあって、お互いの体を磨いてきたのだ。
だから、迷うことなく二人は手をつなぐ。
そして俺は…この日のために鍛えぬいた手でがっしりと握られた。
俺、今晩この俺の手で、双葉のこのおっぱいを愛されて…
はじめて感じる、柔らかい胸の重み。
今日から俺は、かわいくて、エッチな奥さんだ。
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