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[R] No.1473
「へぇ、あなたが女の子になりたいっていう変態さん?」
依頼通り現れたサキュバスは蔑むようにニヤニヤとする。
だがサキュバスにとっても美味しい話のはずだ。いや、こうして俺を興奮させたほうが精気が美味くなるのだろう。
サキュバスに男としての精気を吸い取られすぎると、体内の女性分のほうが勝り、女になってしまう。
この不細工な男の体から、柔らかくて可愛くていい香がして…気持ちいい女の体に。
うなずく俺に、サキュバスは続ける。
「どうして欲しいのかしら?
体を女にするだけ?
心の底まで男の精気を吸い取られて、心まで女の子にされたい?男に恋しちゃうような。
それとも…サキュバスの精気をわけてあげようか。嫌でも体が男の精気を求めるようになるの♪」
まさか、女の子になるだけでなく、そんな選択肢もあるのか。
俺は迷った。
男の精神のまま女の子の体を楽しむつもりだったけど。
心まで女の子になったほうがセックスも楽しめるかもしれない。
考えただけで俺のイチモツは猛々しく最後の勃起をはじめ…
「ふふ、美味しくなってきたぁ。早く決めてよ、もう我慢できないから」
こんなふうに…サキュバスの体にされて、無理やり男に欲情させられるのも…悪くない!
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